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2015年9月

2015年9月30日 (水)

よかった!ひるおびで(^O^)/

このところ師匠がよくテレビに出演されています。
そ、くだんのVWの事件で。

ひるおび!の番組の制作姿勢の良さを
昨日の記事に書いておられます。

「ひるおび」と「みんなのニュース」(28日)


そ!恵さんの司会で進むこの番組。
TBSさんですが、同局のかの番組とは違い
しっかりした取材と白黒といいますか、
赤白といいますか
二者が存在する場合、どちらの立場もきちんと声を聞いています。
犯罪や今回の詐欺まがいの事件は別ですけどね。

そう感じたのは安保法案が通過したその日の
ひるおび!をたまたま仕事が休みで見ることができたんです。
安保に反対な方と
どちらかというと安保に賛成(綿密な取材に基づいた)
的確に意見を述べる通信社の方などが
それぞれの意見を述べる内容でした。

恵さんも偏ることなく、
丁寧に事実をたどっていました。

自分は視聴しながら、偏向しない
しっかりとした(当たり前の)番組だな。
局でも番組によって
(スポンサーによって??)
これほど違うものなのかと思っていました。

師匠が出演された時は
見ることができませんでした。
また、録画もできず(T_T)
でしたが、きっと丁寧にわかりやすく番組が作ってあったのでしょう。

今度、師匠にお目にかかるときに
この時の話もさせていただこうと思います。

2015年9月29日 (火)

若い世代に乗って欲しいな EVサーキット・チャレンジャー

VWニュースや
F1でのアロンソ無線など
なんだかんだとマイナスニュースで騒がしいですが、
おっ!光がぁ〜!っと思ったのが
鈴鹿サーキットでの
EVゴーカートのニュースでしたね!皆さん!

ゴーカートと言っても
しっかりしたモーターを駆動するために
リチウムイオン電池が搭載されています。
高性能の東芝のSCiB!!

ニュースはいつものレスポンスさん!

こちら

「ゴーカートでサーキット走れるのは鈴鹿だけ」佐藤琢磨、EVカートを披露


こちら

鈴鹿サーキットの新EVゴーカート、東芝製リチウムイオン二次電池を採用

こういったモータースポーツの魅力を伝える活動って
とっても大切ですよね。
そして、女性や子どもたちに優しい!っても
大切な視点です。

タイトルにも書いたのですが、
自分たちのようなヲヂサンが殺到してはいかん!です。
もうヲヂサンが行くのはわかってます。

若い世代や女性に楽しんでもらいたい!

モータースポーツの人気が高まって
それがヲヂサンたちクルマ好きにも好影響で恩恵が戻ってくるんですもん!

2015年9月28日 (月)

limits of fossil fuel cars〜化石燃料のクルマの限界

VWの事件・・・
イーロン・マスクさんがビシッと発言してますね。

limits of fossil fuel cars
化石燃料で走るクルマの限界だと・・・。

厳しくなる環境制限づくりが
自動車メーカーの首を絞めてしまう・・・
でも、環境問題は取り組むべきもの・・・
そういった矛盾を抱えてしまっての今回の事件に
テスラ・モーターズとしての発言になります。

ま、EVオンリーだからこそ言えるわけです。

メルセデスとも提携している日産はコメントは出せないでしょう。
また、モリゾウさん、豊田社長は正々堂々と!泰然自若!

業界全体に波及する今回の事件の大きさに
まさに息を呑む状態が続いています。

そんな中でのイーロン・マスクさんの発言
we've reached the limit of what's possible with diesel and gasoline. And so, the time, I think, has come to move to a new generation of technology.
以上は、AutoBlogGreenさんの記事から

この発言の様子は以下の
AutoBlogGreenさんの記事にビデオとして視聴することができます。



テスラがニューモデルとともに
さらに普及を拡大させるか・・・楽しみでもあります。
今回の事件、強烈なインパクトを業界に投げかけ、
環境テストの在り方事態を変えていくことになると思っています。

そのイニシアチブをどこが握るか・・・
水面下でいろんな動きが出てくるはずです。
注視しておきましょう!

2015年9月27日 (日)

伝統って何? 見直すことの勇気と必要性 大相撲に思う

「伝統」・・・
その重み、歴史
・・・それは、守り、受け継がれていくものとして
日本人の私たちにとっても馴染みの言葉です。

そして、その伝統をより強固にするために
「改革」という言葉があります。

「伝統」とは、頑なにこだわり続けることではありません。
常に「改革」という息吹を吹き込むことで
発展し、さらに「伝統」は受け継がれていくのです。

のっけから、何の話?って思われたでしょう。

どうしてこんな話をしたのかというと
「大相撲」に関してなのです。

大相撲はまさに日本の伝統的なスポーツであり、
国技となっています。
その伝統は受け継がれ、数々の伝説が生まれ、
今に至っています。

今、その大相撲界に求められているものは
「質の評価」です。

大相撲の要、そして顔は「横綱」です。
その横綱に選出される条件は・・・
皆さんご存知の2場所連続優勝なわけですが、
多くの皆さんがネット上にこれでいいのか?って
記事を書かれています。

昨日の鶴竜と稀勢の里の取組を見て、
やっぱ、このままではいかんと思いました。
そう思った人も多いかと。

横綱相撲といいますが、
そういった内容ではありませんでした。

立ち合いは「横綱として受ける」ことが
最低条件だと思うからです。
勝ちゃあいいってものではないから。

それを問い直すなら、
横綱としての条件に「質」を入れるべきです。
横綱としての相撲のあり方を示し、
その条件に合わない取組内容であるならば、
いくら優勝しても、横綱には値しないと
評価したらいいのではと思うのです。

そうやって、具体的でわかりにくい
曖昧な点を見直すことで
大相撲という伝統が私達の支持を得て、
守られ、さらに発展していくと思うからです。

VWを端を発した自動車に関するテストも同じです。
新しい項目を追加していくだけでは
どんどん積み重なっていくばかり。

世界的に思い切った見直しをすることが
そのギョーカイの発展に繋がると思っています。

そう、自分たちの仕事についても同じですよね。

2015年9月26日 (土)

リーフのオーナーズミーティング&120万PVのお礼

VWの事件は欧州全体にも広がっていて
大変なことになってきました。
自分もBMW、メルセデス、VWと愛車にしたことがありますが、
とんでもないことになりそうで、泣けてきます。


さてさて、本題へ・・・
来る10月18日(日)全国5ヶ所で一斉に
日産リーフのオーナーズミーティングが開かれますね。

このブログでも紹介せねばと思っておりましたが、
何かと書きたいことがあって、遅くなりましたm(__)m

オーナーが主体的に行うということで
主催される方、事務局の方、サポートされる方々
お忙しい中に、お世話になります。

オーナーが一同に介して、
意見を交わし、話に花が咲き、
情報の交換もできて、
リーフを介して、人と人がつながっていく・・・。
良い機会ですね。

九州は日産の九州工場ということで
自分も何度か足を運び、見学させていただいたことがあります。

九州の高速道路のSAでの急速充電事情が
もう一息なので、
高速道路を使って、現地に向かわれる方々は
時間と心に余裕を持ってご参加くださいね。

日産のEVブログの記事はこちら

九州のFacebookサイトはこちら

自分は残念なことに、
実施日の10月18日(日)は
子どもたちの行事があって行くことができません。


リーフで参加される方、
途中で出会うEVオーナーの皆さんとも
安全で楽しめる日になりますように祈念申し上げます。

最後になりましたが、このブログのpageviewが
120万を超えました。

20150925_222233

多くの皆様からコメントを頂き、
国沢師匠から学びながら、ぼちぼちと綴っております。
どうか、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

2015年9月25日 (金)

VW どっかのスマホのベンチマーク・ブースターと同じこと

VWのニュースが連日伝えられています。
テストを誤魔化したわけですが、
似たようなことがスマホでもあります。

スマホの「ベンチマーク・ブースター」って
ご存じですか?

ベンチマークテスト・・・スマホの性能を測るために
一定の負荷をかけたテストをするわけです。

スマホの動画や速度を測ったり、メモリの処理などを
ベンチマークソフトを使って、テストして
性能を判断するわけです。

ここで登場するのはギャラクシーなんかのAndroidスマホ。
どうしたかといいますと・・・
あらかじめ組み込んだこのベンチマーク・ブースターを働かせると
有名なベンチマークソフトを起動した際にテストの結果を不正に操作できるわけです。

そうすると
対象のベンチマークソフトのテスト結果が
すごく良くなるわけ!
そうなると、このスマホって性能いいじゃん!となって
売上に貢献するのです!

ね、VWがやったことと同じですもん。

ま、スマホのほうが悪質かも・・・
だって、発覚以降もさらにベンチマークソフト対策に
力を入れているメーカーもあるみたいです。

ソースはGIGAZINEのこちらの記事!
ぜひ、ご一読を!

2013年10月04日
ほとんどのAndroid搭載端末にベンチマークテストの不正操作プログラムが発覚

2015年9月24日 (木)

VW diesel scandal VW排ガス問題を巡る思惑?

VWのディーゼル排ガス問題の影響が
徐々に世界中に広がろうとしています。

いくつかポイントがありますよね。
その1 莫大な制裁金
その2 リコールの方法
その3 そもそもの原因
その4 責任の所在と責任者の進退問題
その5 今後のVWグループ
その6 ディーゼル以外への疑惑

こういった点については
今後、さまざまなメディアが取り扱うことでしょう。
国沢師匠も積極的かつ慎重に情報を出してくださっています。
昨夜のニュースウオッチ9でもコメントされたとのことですが、
見そこねました。師匠、すみませんm(__)m

昨日になって、いろんな評論家の皆さんからも
記事が出始めているので、情報が揃ってきたということでしょう。

自分はもうちょっと穿った見方で・・・
ま、いつもの妄想だと笑ってくださいな。

それは、もうすでに、
VWグループを支えるという話が
隣国つまりChinaから出ているのではないかということです。
ChinaにはVWグループの工場が多々あります。
Chinaにおける同グループのシェアも圧倒的。
この国における一大ブランドになっています。
ドイツが国をあげて迎合するのもわかります。

そこで、支援の話が出ているだろうと思うわけです。

多額の制裁金、そしてリコール。
さらには、民事訴訟が頻発すると思われます。
敗北が続けば、そのダメージは計り知れません。
今回の件に対処しながら、
それを払拭するようなモデルを市場に提供しなければなりません。
失った企業イメージ、その金額は大きい。

それをChinaは支援すると
早々に申し出ているかもしれません、
もし、それをVWが受け入れるとしたら・・・
それはChinaの自動車産業にとって
願ってもないことです。

だって、VWの持つ莫大なクルマづくりの
ノウハウが手に入ることになるからです。
パテントもものすごいものになります。

今、Chinaは日本から手に入れた
高速鉄道の技術を利用して
本家の日本を脅かして、市場合戦を繰り広げています。

クルマに関しても、パクリだ何だと騒がれていること。
China政府もいい気持ちじゃありません。

ここでVWの技術がもたらされたら・・・
もうオリジナルであると主張できるのです。
そう、新幹線のように・・・。

このVWの大ピンチを
千載一遇の大チャンスと乗り出している・・・と考えるのは拙速でしょうか?

2015年9月23日 (水)

ロバート・デ・ニーロさんに褒められた!

一昨日の敬老の日。
自分は昨日書いたように
お袋には孫からのインタビューという
「プレゼント」をしたんですが、
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

世界一の長寿国の日本にある
「敬老の日」に対して
かのロバート・デ・ニーロさんから
お褒めの言葉をいただきましたよね。

こちらのライブドアニュースより

ロバート・デ・ニーロ、日本における「敬老の日」文化を絶賛


何だかんだ言っても
やっぱり、日本は義理人情の国だと思うんです。
それが、時に社会全体を潤す潤滑油となり、
時に、理で進むべき道の判断を惑わすことにもなります。

高齢化社会と呼ばれていた数年前ですが、
今や「化」という文字は消え、高齢社会となっています。

老害なんて言う不遜な言葉もありますが、
これまで生きてきた大先輩に対して
尊敬の念は必要だと思います。
電車の中やレストランで鳴り出した携帯を
慌てて取り出して大声で話し出すお年寄りを
マナーがなっていない!
と眉をしかめることもありますが、
その方にとっては難しい判断でもあります。
だって、そんな文化がない時代に
その人生の大半を過ごしてきたのですから。

情報社会となり、
ものすごいスピードで世の中が変化していきます。
僕たちもいつかついていけなくなるのでは・・・と
不安になることもあります。

今、お年寄りの言動にしかめっ面をしている人も
あっという間に、次の世代に馬鹿にされるのだと思います。

そんな世代にならぬように、
先輩を敬う日が祝日になっているって
とってもいいことですよね。
これを書いちゃマズいかも知れませんが、
隣国の過去の恨みを忘れない日よりもね。

ロバート・デ・ニーロさんの言葉が
このようにクローズアップされる事は
一つの警笛でもありますね。

2015年9月22日 (火)

秋の風を受けて 日産リーフ

連休は晴天が続いて、行楽日和ですね。
我が家はカミさんが仕事続きで
何となく遠出する気になれず、
昨日は午前中は息子が母に戦時中の疎開の取材。
iPadを使って、インタビューを記録しながら、
おばあちゃんの話をしっかり聞き取っていました。
帰りには、栗ご飯をもらって、
楽しく学べた敬老の日でした。

さて、こんな涼しい秋風の吹く中を
リーフで走るととっても気持ちがいいですね。
電費もいいし(^o^)/
EVのオープンもいいなあと思った次第。

やはり、EVの走りの爽快さは特筆ものですね。

こうやって気持ちよくリーフで走り回っていると
改めて、このクルマって凄いなあって思います。

三菱のEVもそうですが、
こうやって、電気で走る乗用車が市販された5年ほど前。
やはり衝撃的でした。
それを今も味わうことが出来ます。

そう、この3ナンバーの乗用車は
電気で走るのです。
エアコンも良く効き、
乗り心地も上質、
ワイパーなどの装備品も充実しています。
ステアリング自体も良い感触であり
操舵感もスッキリしています。
ランニングコストもとても安価ですよね。

こんなエポックメイキングなクルマが
乗用車として市販され、生活の一部になっている!

やはりそこのこと自体を考えると
改めて、凄いことだと思うんです。
このクルマを所有する人がジワリジワリと増えています。

そう遊園地のゴーカートなどで味わっていた
電気で走る乗りものが
乗用車として、現実に他のクルマと同じように公道を走っている!
その事実に気が付いた人たちがいるんです。

自分はそれをとても素晴らしいことだと思っています。
それがリーフを、EVを所有する喜びです。
秋晴れの下で、リーフでスイスイと走ること。
とてもうれしい瞬間です。

2015年9月21日 (月)

助手席付近の異音 修理結果 V37スカイライン・ハイブリッド

皆さんは連休をいかがお過ごしですか?
ラグビーでは大きな勝利をあげましたし、
石川選手も勝ったし!
まさにスポーツの秋!
そして、秋晴れに恵まれて、ドライブの秋でもあります。

さて、自分のV37スカイライン・ハイブリッド 350GTは
無事退院していますので、そのご報告。

完治しました(^o^)/

結局、助手席のシート座面周りの
プラスティックカバーの取り付けが甘かったらしく
そこからのビビリ音とわかりました。

そうですよね。

だって、借りていたキューブは
シートもしっかりしていて、
シート周りからガチャガチャという
どこかのパーツがはずれているような音は皆無。
みなさんのクルマもそうでしょう。

シートレールカバー、
そして、シート下部を覆うカバーと
組み付けが悪かったってことは
めったにないことなので、
もしかしたら、別の何らかの人為的要因かも知れません。

とにかく、助手席付近からの音は消えました。
でも、実はもう1カ所。
それはほんの微々たる音なんですが
運転席側のBピラーか窓あたりから
少しばかり音がしています。
短く鋭い段差を越えたときに
何かが干渉している音がします。

入庫の調整をサービスとすることになります。
でも、今はディーラーは大忙し。
なーんかお客さんが多い、
駐車場にはデイズが何台か・・・
尋ねてみると、デイズのリコールが来たが
エンジン関係でちょっとやっかいな事案とのこと。

それで、てんてこ舞いしているのね。
この異音に関しては、少し様子を見て、別の機会にトライしましょう。

今日もいい天気。
カミさんは仕事(^^;)
お袋の顔を見てから、
子どもたちとどっか行こうかな?

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