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2015年8月28日 (金)

自動車産業は宝の山!

Appleがカープレイを出し、
Googleも同様のサービスを提供していますよね。
これまでは、カーナビメーカーの独壇場でした。
それも過去の話、様々なメーカーがしのぎを削っています。
これはソフト面の分野になりましょうか。

ハード面でも
ライトやライトのメーカーが
ブレーキ、タイヤ、サスペンション・・・
それぞれを得意とする専門のメーカーが
君臨していました。

それが少しずつ変化しています。
運転支援システムについても同じなのです。

ご存知のスバルやスズキの
ステレオカメラは日立ですよね。

今日取り上げる運転支援システムは
富士通のもの。
富士通・・・スパコン、パソコンで有名ですが、
いよいよクルマの分野に参入です。

こちらが富士通のサイト

あぶない!」が一目瞭然。ドライバーに事故のリスクを可視化

日産が売りにしている安全デバイスの中に
アラウンドビューモニターがあります。
真上から見ているわけですが、
これは自分は便利な機能だと思います。
SUV等に比べて視界の良いスカイラインですが
とっても助かっています。
また、各種センサーが
近寄ってくる人や自転車、クルマにも
反応して、注意を促します。

この富士通の技術は
アラウンドビューモニターの進化版です。

いつかドアがカメラ等で透けて見える
技術を開発している大学等の研究を紹介しましたが、
こうゆう技術ならば
わざわざ透けさせなくても
カメラが立体物を映し出したり、
人や自転車を認識し、そのカタチを
コンピュータで解析して
モニターに映し出せばいいわけです。

自動車生産という裾野の広い産業。
この宝の山。
これまでテリトリー外として
眺めていた各社が
いよいよ「登山」そして「制覇」を
目指して動き出しています。

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