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2015年7月

2015年7月31日 (金)

EVオドメーター! V37スカイライン・ハイブリッド

九州北部は一昨日、梅雨明けしました。
夏空が広がっています!
暑ぃ!

みなさんも、体調管理にはお気を付けください!

さて、V37スカイライン・ハイブリッドには
「EVオドメーター」という表示があります。

総走行距離の上に、EVとして走った距離が表示されます。
(時刻や気温等は消しています。m(_ _)m)

こんな感じ

Fullsizerender36

総走行距離は4894㎞、EV2253㎞って表示です。

ねぇ、面白いですよね。
約半分はEVで走ってるんです。
このスカイライン・ハイブリッドは!

道理で燃費がいいはずです。
なんやかんや一般道や高速道路を走る機会が多くて、
それでも、リッター16kmは走っていますもん。

ここで突っ込みを入れる方もいらっしゃいます。

「なーんだ。自慢の3.5リッターV6は宝の持ち腐れ?」

いや、それは違います。
いつもやたらとビュンビュン走る時代は終わったなと。
余裕のある加速やハンドリングに
ゆとりを感じるGTカーですもん。

それに、3.5リッターのエンジンをドロドロ回しながら
エアコン効かせたら、どえりゃあガソリンを食います。
それは、メルセデスのV350で痛い目に遭っています。
夏の昼下がりに高速道路のSAなどで
アイドリングしながら、エアコン効かせて
うとうとしてると・・・
気が付くと燃料計の針が減る減るぅ!
ですもんね。

このV6エンジンは素性が良いものの
単体だったら、リッター6〜8㎞ぐらいでしょう。
それが倍以上走るのですから、
さすがハイブリッド!
そして、わき出るモーターとエンジンによるトルク!
すわ!と力強く走るパワー!

楽しいですよぉ!
財布にも優しいですよぉ。
V37スカイライン・ハイブリッド 350GT!

2015年7月30日 (木)

リーフの再マイチェン仕様って、e-NV200が本命?

リーフに関する本家とも言えるブログ
日産自動車の豊田です・・・で始まる
NISSAN EV BLOGが
気になる記事をアップされていましたね。

こちら

電気商用車「e-NV200」で横浜~前橋を走ってみた
2015.07.23(木)

オフ会も気にはなりますが、
それよりも本家初のe-NV200の実用レポートになっています。

冷房を効かせながら、
約100㎞程度での充電。

けっこうやるじゃん!って思いますが、
やはり、あまり余裕はないことがわかります。
この手のクルマは
もうちょっと走らないとねぇ。
せめて、リーフと同じかそれ以上。

そうなると、30kWと言われている
リーフの再マイチェン版のバッテリー。
このバッテリーが
e-NV200に搭載されるともっと実用性が増します。

なかなか快適に走るというe-NV200です。

国沢師匠の過去記事はこちら

日産 電気自動車「e-NV200」試乗レポート/国沢光宏

リーフの再マイチェン版のパワーユニットが移植されることで
もっと魅力が増しますよね。

今はバリエーションの少ないEVですが、
いろいろと選べるようになると面白くなります。

2015年7月29日 (水)

テスラそっくり!あれ?そうか非親告罪は!

カノクニ、Chinaやお隣の国のパクリは
今に始まったわけではないですが、
またしても!ってニュースが
AutoBlogGreenさんに出ていましたね。

記事はこちら



もう、テスラXそっくり。
インパネまでも。
もうね、イーロン・マスクさんも苦笑するでしょう。
ま、彼のことだから、大いにやってくれ!
その方が宣伝になる!って言ってるかもね。

しかし、著作権があるでしょ!
って思っても
この国はそんなの関係ないって古いギャグですが(^^;)

そんな折にこの国のライバルでもある
TPPの交渉で著作権に大きな変化が訪れます。

トピックは2つ!
没後70年

非親告罪
です。

著作権の保護期間が、日本では没後50年でしたが、
アメリカに合わせて没後70年になるというもの。
これでガッカリする皆さん(青空文庫さんのように)

小躍りする皆さんに別れるのでしょう。
某キャラクターはやがて著作権切れかもと言われていましたもんね。

それから、今までの日本の著作権では
親告罪でしたから、侵害されても訴える必要があって、
泣き寝入りすることも多かったんですよね。
写真家さんとかも。
でも、非親告罪ですから・・・って
これをテスラのパクリグルマだって告発しようとしても
カノクニはTPPではないっすからね。

自分も気をつけようと思います。

2015年7月28日 (火)

リーフ。某新聞社の誤報ってなぜ生まれた?

某新聞社がこの秋にリーフの後継車が出るって
報道を流しました。

みんな期待するわけです。
だって、「後継」なんですもん。

うーん、師匠によると
今年中は新車が出ないという日産。
ここに来て、サプライズを用意していた?
なーんて、そんなことはない!って
思っていたら、やっぱ、誤報。

オートックワンがそれを示してくださいました。

記事はこちら

日産が今年後半に「リーフ」の航続距離300kmへ、後継車登場は誤報
 NEW

やっぱ、マスコミの言うことを
すべて信用してはいけません。
マスコミの情報にも
「人」というバイアスがかかっていますから。

でも、なんでこんなわかりきった誤報が出てきたんでしょ?

マスコミ自体の情報収集能力不足?
スクープへの焦り?
話題作りのためのティザー?
記者のEVに対する期待と空回り?
編集あるいは記者がオーナーだった?
どこかに大きな期待をもつ人がいた?

うーん。わからん。
だって、スクープ記事にしても
そこまで話題になるクルマでもないしなぁ。

とにかく、300㎞にバージョンアップした
再マイチェンモデルが出るってことですよね。

2015年7月27日 (月)

くまモン部長 8耐に登場!

今年も8耐が行われましたね!
夏のオートバイ大イベント!

自分もフォローしている
MOTONAVIなどを編集している
カワニシさんのFacebookでも
その様子を見ることができました。

こちらが河西さんのfacebook


その中に、くまモン部長が!

なんと部長は、
ホンダ熊本製作所の
あのバイク、モンキーの
くまモン仕様「くまモンキー」にまたがって
サーキットを駆け抜けたというではありませんか!

ニュースはこちらの
CARWatchで・・・

【鈴鹿8耐】“くまモン”が“くまモンキー”で鈴鹿サーキットをデモラン

これってほんと凄いことでして、
くまモン部長が二輪にまたがって
走るなんて!

いつものキレッキレのダンスも披露したそうで
素晴らしいくまモン部長!

あなたは、熊本の誇りバイ!
暑かけん、しっかり休まなんバイ!
ありがとう!

今年はあのマトリックスの
キアヌ・リーブスも
ハーレーベースの自分メイドのマシンをもちこんで
デモランしてるみたいだし。

盛り上がったんですね!
よかった!

2015年7月26日 (日)

21世紀のハイブリッドの覇権争い勃発!!なりふり構わぬ韓国製プリウス?!

トヨタ自動車の新型プリウス。
最終デザインがなかなか決まらなかったといいますよね。
なんでだろう?って、思っていました。

以下は 昨年2014年12月20日(土) 08時15分付けの
おなじみのレスポンスさんの記事
トヨタ プリウス 次期型、発売を半年延期か…デザインを修正?!

こんな記事が出ていましたよね。
覚えていらっしゃる方も多いはずです。

その理由がわかりました。

そう、ライバル車の存在があったからです。
昨日の国沢師匠の記事

現代自動車、プリウスそっくりの‥‥


レスポンスさんのこちらの記事

プリウス に対抗…ヒュンダイ、ハイブリッド専用車を2015年後半に発売へ

北米市場などで争うヒュンダイから
プリウスのシステムもスタイルも取り入れた
新型のハイブリッドが出てくるからです。

師匠の記事にもあるように
現行の5ドアハッチバックのパ○リそのものと言われています。

そして、ハイブリッドシステムTHSⅡとほぼ同じと言います。

トヨタ自動車が気にするはずですよね!

さらに、もしもですよ、もしも、
システムのバッテリーが
LGなどのリチウムイオンバッテリーだったら、
どうでしょう?

電気の出し入れが上手なバッテリーを搭載したら
本家も危ういかも知れないのです。

このヒュンダイのハイブリッド車の情報を
トヨタ自動車は十分掴んでいると思います。
王者はこのチャレンジャーをどう迎えるでしょう。
日本では他社のライバルを打ち負かし、
世界中で定番とも言える地位を確立したトヨタ自動車。

21世紀のハイブリッドの覇権争いが始まろうとしています。

2015年7月25日 (土)

座面が低くても気にならない V37スカイライン

V37スカイライン。
このところ、外回りがとても多くなっていて、
頻繁に乗っています。

営業車はないんです(しくしく)

このクルマ、ほんと、よく走ります。
そして、疲れない。
この運転支援システムは素晴らしい出来です。
ブレーキもほんの少し遅れそうになっても
自分より早く減速Gがかかります。
タイミング良く、上手にね(^o^)

スカイラインからリーフに乗り換えると
当たり前ですが、
こんなに座面が高かったっけ?って感じます。

これまで、V350、トゥーラン、
プリウスαとSUVに乗ってきました。
座面が高く、見通しが良く、運転しやすい!
って思い込んでいたように思います。

スカイラインでは、その座面が低いわけですが、
全く気にならないことに気が付きました。

前方が見にくい?
ぜーんぜん、そんなことないです。
たとえ、前が背高のクルマでも
スカイラインの自動ブレーキは
その先を見ていてくれるので、
安心感抜群!

目線が低いことを補って余りあります。

また、先日ここで書いたように
ダッシュボードの奥行きが短く、
前方視界は広く、とても運転しやすい。

皆さんはどうですか?
座面が低いと視界が悪いってこと、
思い込みかもしれませんよ。
あるいは、雑誌で書いてあることを
そのまま信じてるってこともあるかもです。

自分はセダンのスタイルがとても好きです。
やっぱりクルマらしいやって思っています。

2015年7月24日 (金)

ナポレオンの村 21世紀を生きる子どもたちへ

多くのヒット作を生んできた日曜劇場。
今週から「ナポレオンの村」がスタートしました。

これに自分はハマりそうです。

あらすじは
・・・このドラマは消滅寸前の限界集落を立て直そうと東京の西の果ての市役所に赴任してきたスーパー公務員によって彼を取り巻く役所の面々、村人たちとの交流、そして村が生まれ変わっていく姿を描いたオリジナルドラマだ。主役は唐沢寿明。唐沢が演じるのは東京都庁の職員で、役人として日本の未来を作るという大義のもと、限界集落と呼ばれる過疎地に着目し、その土地にしかないものに価値を持たせて希望の種を蒔くために神楽村を再生させようと決意する。・・・

ナポレオンの村の番組Webサイトはこちら

ナポレオンの村

自分がハマりそうなワケは、
今の日本の教育に必要な要素があるからです。

今、文部科学省は21世紀を生きるために
グローバル人材
イノベーション人材が必要だとしています。
この変化の激しい世の中を生きていく力です。

そこには、これからの将来を責任もって担う人材が求められています。

21世紀を生きていく次世代の日本人。

その育成を担うのは、教育です。
学校は大きな役割があります。

考えてみると
うちの子どもたちも含めて、
子どもたちは
国語や算数、理科や社会などの教科を通して
あるいは、様々な学校行事や体験活動を通して、
将来のへのチカラを養う教育を受けているわけです。

その中でも、総合的な学習の時間は大きな役割を果たすと思います。

皆さんは総合的な学習の時間ってどんなイメージがありますか?

もしかしたら、総合的な学習の時間が
ある程度同じパターンで毎年繰り返されている学校が
あるかもしれません。

課題を見つけて、調べて、まとめて、発表する・・・

このナポレオンの村では、
限界集落を立て直していく村おこし。

このドラマは、
柔軟な発想で、
お金をかけずに、
人々の心をつなぎ、
未来へと責任をもって
引き継いでいく人々を描きます。

総合的な学習の時間等で
もし毎年同じパターンに陥っているのなら、
このドラマの視点は多くの示唆に富んでいます。

子どもたちは自分たちが住んでいる街や村の未来をどう考えているのでしょう。
自ら責任を持って、将来を考えることができているでしょうか?
将来の街や村をどう描いているでしょうか?

もしかしたら、教育関係の方々にとって必見のドラマかも知れません。


2015年7月23日 (木)

コストカッターが選ぶLGのバッテリー

日産自動車のゴーンさんは
かつてコストカッターと呼ばれた人。

彼はリーフの搭載バッテリーについても
容赦ない判断を下しました。

そう、LGからのバッテリーです。

ロイターがそれを伝えていましたね。
こちらの記事

日産、EV用バッテリーを韓国LGから調達も=報道

もうね、彼にとって、
いろんなしがらみは関係なし!
ずばり、コストパフォーマンスに優れているから
選んでいます!

「NECと日産の合弁会社オートモーティブのバッテリーだと?」
「そんなもん、選ぶわけないよ。」
「ビシッとやらにゃ、利益は上がらないよ!」

そんな感じでしょうか。

では、これからこの合弁会社はどうなるのでしょう。
1つはこれ

20150722_225121

スカイライン・ハイブリッドの
リチウムイオンバッテリーは
この形状からして、リーフと同じ
この合弁会社のものですよね。

でも、リーフと異なるのは
冷却機能がついていますし、
EVほどの電気の出入りはないので、
きっとリーフのそれよりも長く性能を保つでしょう。

合弁会社のバッテリーはここに使う。

噂されている30kWのバッテリー仕様のリーフ。
きっと、LG製になるのでしょう。
その可能性がとても高いようです。

どんなバッテリーになるのか
LGのお手並み拝見ですね。

2015年7月22日 (水)

この秋、いよいよリーフ再マイチェンへ

いろいろと噂になっている
リーフの再マイチェン。

昨日、Sly Stoneさんからコメントをいただきました。

・・・先日、日産の営業マンから11月頃30kwのモデルが出る、という話を聞けました。現行モデルと併売で、少し高くなるとの事です。・・・

情報をありがとうございます。
現行モデルと併売という話なら
24kWモデルは自動ブレーキ付きで
ほぼ値段は一緒となり、
新たにバッテリーの容量をアップした
30kWモデルを自動ブレーキ付きとして
値段を上げてくるのでしょうか。

再来年と言われるフルチェンジを前に
迷いますよね。
ガマンするか、容量アップモデルを買うか。
自動ブレーキ付きとなった現行モデルにするか。
うーん。
自分だったら、迷うなあ。

スカイラインを乗った後に
リーフを運転すると
その滑らかさにはスカイラインも敵わないですもんね。

試乗してみて、そのスムーズな走りに
参っちゃう人もいらっしゃると思います。
自動ブレーキ付きになるとますます魅力的!

でもなぁ。
この営業さんからの情報。
リーフに関する情報をしっかり集めて
営業をしている方って
どれくらいの割合なのでしょう。

自分がリーフを買った営業担当の方、
きっとまだご存じないと思います。
なんだかなあ・・・(^^;)

リーフにしようと思っている方にとって
悩ましい秋になりそうです。

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