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2015年6月

2015年6月30日 (火)

マイページができたよ_ 高速道路利用実態調査プロジェクト

募集は先着4万台で
6月26日現在2万台あまりとまだまだ余裕のある
高速道路利用実態調査プロジェクトですが、
処理が進んでいるようで、
マイページが作成された旨のメールが届きました。

ログイン先のアカウントが
メールに記載されています。
その下にログイン先の個別のURLがありますので、
クリックするとパスワードの設定を求められます。
設定するとマイページが表示されます。

001


このように
5月以降に利用した分は
まだ反映されていませんが、
これも事務処理をしていただいて、
だんだんと反映されていくでしょう。

002

うまくできないという方は
「よくある質問」にまとめてあります。
こちらはそのページのキャプチャ画像です。

004

このプロジェクトは
メリットのある方とそうでない方がいらっしゃいますので、
それぞれに応じて参加について決定すればよいと思います。
ですよね。

次からは
こちらのトップページから
ログインできますね。

003

利用の状況が反映されたらメールが届くかな?
事務局の皆さん、大変かと思います。
どうぞよろしくお願いします。

2015年6月29日 (月)

グーグルの自動運転カーレポート

いよいよグーグルの自動運転カーが
米国の道を走り始めましたね。

ソースはいつものGIGAZINEさん
こちら

ついにGoogleの全自動運転カーが公道走行デビューを果たす

レポートも読むことが出来ます。

20150629_002239

こんなおしゃれなレポートで
読むのも楽しめますよね。
日本の行政もお堅い文面ではなくて
こんなレポートにどんどん変わると良いな。

レポートはいろいろと面白いのですが、
トップに
緊急車両を認識したよ!
って話が載っています。

20150629_002210

救急車や消防車、パトカーなどが
サイレンを鳴らしてやってくるとき、
当然、ドライバーは道を譲りますよね。

それが自動運転カーにはできるって
大切なことです。

朝の通学路で
横断歩道を渡るために
左右の確認をしている小中高校生を
見たとき、自分は速やかに停止して、
渡らせますが、
中には後ろから煽ってきたり
クラクションを鳴らす人もいらっしゃいます。

自動運転カーが
そういった方への模範的なドライビングをするのも
もうすぐそこなのでしょうかねぇ。

2015年6月28日 (日)

雨の中 淡々と スカイライン350GT-SP

梅雨らしい日が続いています。
豪雨ために家屋の浸水等の被害に遭われたり、
土砂崩れ等で農作物の被害も出ているようです。
お見舞い申し上げます。

さて、昨日はスカイラインの1ヶ月点検に
日産プリンス福岡に行きました。

ここはショールームの改装中。
ショールーム内にクルマの展示をやめて、
テーブルをたくさんおいて、
商談をする人、整備を待つ人・・・
みんながゆったりと時間を過ごせるように工夫しています。
こんな改装なら大歓迎です。

さて、気になった点は1つだけ。

タイヤの空気圧

スカイラインは、
ランフラットタイヤのために
走行中は常にタイヤの空気圧をモニタリングしています。
その空気圧は240kPaになるようにと
モニターに表示されますが、
左前が220、その他は230に表示されていたので
空気圧チェックをお願いしました。

点検整備はすぐに終わり、
タイヤの空気も充填されたのでしょう
メカの方が自分のスカイラインに乗って
走行チェックのために、ディーラーを出ていかれました。
ほどなくして、帰還。
そして、説明に来てくださいました。

240に調整しました。
漏れやスローパンクはありません!
大丈夫です!!
今から洗車します!

そぼ降る雨の中、笑顔で洗車をしてくださいました。

ありがとう!

受け取ったスカイラインは
ちょっとタイヤの動きがスムーズになった感じ。
ま、体感できるほどの差じゃないでしょうけど
気分の問題ですよね。

帰り道も雨中。
自動車専用道路が近くにあるので、
走ってみました。

以前お伝えしたように
タイヤハウス内がカーペットのように
なっていますので、
やはり雨中の70㎞前後の走行も静か。
シャーッという雨を弾く音が
ほとんど聞こえません。
そして、ダイレクト・アダプティブ・ステアリング!
矢のように走って行きます。

スポーティでかつ上品さも兼ね備えた
スカイラインはとってもお気に入りです。

2015年6月27日 (土)

一生初心 清原憲一さんに学ぶ

RKKは熊本の老舗テレビ局。
ローカル局としては熊本県民定番のテレビ局でしょう。
そのRKK熊本の元アナウンサーで
今はRKK学苑の苑長である
清原憲一さんのお話しを聞く機会がありました。

RKK学苑のサイトはこちら

写真は上記サイトから

20150626_230551

清原さんは65歳。
自分よりも15歳も年上の大先輩。
そう、仲良くしてくださっている
今のRKKアナウンサーの木村和也さんにとっても
大先輩で苦しいときには大変お世話になった
恩人でもあるそうです。

その清原さんにサインをいただいたのですが、
そこに

「一生初心」

Fullsizerender29



と書いてくださいました。

清原さんのお話は
呼吸から呼気と吸気・・・
それから生まれる心理
そして、発声・・・発音へ
それが態度、姿勢、表情、身体の動作などと
大きく関係すると話をされました。
どれもが納得、納得、また納得。

最後に詩の朗読という
私たちに大きなプレゼントも!

年を経て、
ヲヂサンになってしまいましたが、
驕り高ぶったり、
虚勢をはったりが大嫌いな自分です。

これからも
何事にも真摯に
ひたむきに、
そして、初心を忘れずに
コトに、モノに、そして、大切なヒトに
関わっていこうと思います。

清原さん、ありがとうございました。
そして、後輩でもある木村さんにも感謝。


2015年6月26日 (金)

準備が進むリーフのバッテリーリユース計画

初期型リーフは6年縛りが終わる再来年あたりから
つまり、新型のリーフが登場する2017年頃から
大量に?(わかりませんが、たぶん)中古車市場
あるいはバッテリーのリユース市場に出てきます。

いつものレスポンスさんにこんな記事が出ていましたね。

【スマートコミュニティ15】蓄電池内蔵のEV充電器でさらにEVをお得に、便利に…4Rエナジー


リーフのバッテリーの
リユースが本格的に動き出します。

考えてみれば、
4Rエナジー社は
リーフの補助金縛りの期限が切れる時期が
あらかじめわかっているので
準備しやすい状況ですよね。
また、販売台数もわかってますしね。

4Rエナジー社のサイトはこちらです。

次は自分たち初期型オーナーの
新型への買い換えを促進するための
何からのキャンペーンなどが出てくるかでしょう。
バッテリーの下取りなんかがありそう。
価格はたぶん60万はいかないでしょう。
残価設定がリーフ本体を含めて60万程度ですから。

問題は・・・
ありますよ。
自分のように乗りつぶす!って人も
結構いらっしゃるんじゃないかなって(^^;)

2015年6月25日 (木)

リーフ 年末ビッグマイチェン?

リーフは2017年にモデルチェンジをすると
言われています。

しかし、まだあと2年。
それまで何とか販売を続けねばなりません。

そのために、
自動ブレーキの搭載が予定されていますが、
さらに、走行可能距離大幅アップというビッグなマイチェンが待っているかも知れません。

ソースはこちら

日産、ガソリン車と同等の航続距離を実現したEV技術確立…株主総会で公表 | レスポンス



こちら

日産、年内にもEV改良型投入 走行距離拡大  - 47NEWS

どちらも株主総会での発言です。

今のEVに対する日産の姿勢を問うた
株主に対する回答ですが、
もし、もしですよ。
年末までに自動ブレーキ以外に
ニュースをぶち上げるなら・・・
これはモデルチェンジに近い
中身の総入れ替えになると思われます。

その1 バッテリー容量拡大
走行可能距離がガソリン車に匹敵!
ということは、倍までは行かなくても
1.5倍・・・36kW程度になる可能性があります。
モデルチェンジするプリウスが搭載する
新しい制御のパワーシリコンが
リーフにも搭載されれば、電費は改善されるでしょう。

その2 充電時間が短くて済む
これも大切ですよね。
バッテリー容量が増えれば、充電時間が余計かかりますが、
それをできるだけ短くする。
充電系統が進化しているわけです。

その3 劣化が起きにくいバッテリー
これは、初期型のオーナーである自分も
うらやましいなあって思う点。
温度管理をするようにしたかな?

ゴーン社長も説明していますし、
これは、自動ブレーキの搭載だけじゃないという気がします。

外見は同じでも中身はさらに進化した
最新型の電気自動車が日産から登場?
するでしょうか?
それとも、自動ブレーキのみか・・・
楽しみです。

2015年6月24日 (水)

同級生の誇り!喜多見さん!そして、110万アクセスの御礼

喜多見さんと言えば、
サンコーワークス
そして、ネオチューン!

こちらがサンコーワークスのWebサイト

代表は喜多見孝弘さん。

喜多見さんの腕が確かなことから
全国からネオチューンの施工に
乗り心地を改善したいという方が
集っているのです。

その様子はこちらのブログで。

喜多見さん。
自分と同級生であることが
一昨年の唐津ラリーの際に発覚!
お互いにびっくり。
自分は和製マイケル・マクドナルドって
呼んでますが、男前です!

その喜多見さんがラリーに集う仲間と
国沢師匠のミライをバラし、
ラリーカーに仕立てる作業をされました。

詳細はこちらの国沢師匠の記事

ミライにはトヨタ技術者の夢も詰まっていた


全日本ラリー選手権に出場するために
レギュレーションをクリアする施工が
施されたことがわかります。

シートレールから
ロールケージ・・・。
ものすごい本数という配線を
ロールケージの中に通していく・・・。

エンジンカーではありませんから
半端ない本数だと師匠。

ミライの内装は・・・
ダッシュボードはどうなったのでしょう。
リーフのようにバックスキンが貼られたのか?

喜多見さんは
3週間、このミライにつきっきりで
作業をされたようで、
この間、ブログやFacebookの更新も
ままならなかったようすです。

ミライよりも早く入庫している
これまた師匠のWRXは
まだ作業もお預けですもんね。

喜多見さんの腕は凄いです。
ほとんどお一人で作業をされていくのです。
それも、まだほとんど出回っていない
あのミライを・・・!

喜多見さんの腕はますます確かなものとなり、
サンコーワークスには多くの人が集うでしょう。
そして、のれん分けをしたショップも同様に。

喜多見さん、お疲れさまでした。
近くだったら、駆けつけて
お疲れさん会なのにな。

こちらから美味しい焼酎を送りますね(^o^)/


タイトルにも書きましたが、
アクセスが110万を超えました。

20150623_223141

皆様に感謝申し上げます。
拙いブログですが、クルマ馬鹿をよろしくお願いしますm(_ _)m

2015年6月23日 (火)

職場での話題にしたいエアバッグ

タカタのエアバッグ問題。
大規模なリコールになっていますよね。

国沢師匠がアメリカでの
不幸な事故について紹介されています。

エアバッグ、リコール無視して死亡事故

レンタカーで借りた車が
リコール処理をしていなかった・・・
それに起因する死亡事故。
これは痛ましい事故です。

エアバッグが開くというのは
相当激しくぶつかっているわけで、
なかなかそういった事故に遭うことはないですよね。
自分も未だかつて経験はありません。

でも、いざとなったら、大きく開いて
自分を守ってくれる・・・
そんな気持ちで運転できます。

そのエアバッグが開いたとき、
まるでピストルの弾のように
金属片が飛んでくるなんてゾッとします。

師匠が指摘されているように
まだリコールの処理をされていない方は
すぐにでもディーラーに連絡して、
整備を受けるべきです。

東日本大震災以来
「想定外」という考えは捨てなければならないのです。

事故は起こる!
エアバッグが開くような事故に
自分はいつ遭ってもおかしくない!
そう考えるべきです。

一番良い方法は
職場等で話題にすることです。
「エアバッグのリコールって、大変だよね」
でも良いです。
日頃、クルマにはあまり関心のない方が
ふと顔を上げる・・・
そんな会話をすると良いかと思います。

関心を持っている人の輪を広げていく・・・
そういった「口コミ」が一番効果的です。

話題は変わりますが、
国沢師匠はユーザー目線を大切にされて、
記事を書いておられます。
だからこそ、わかりやすくもあり、
違う立場の人からしたら「そんなこと書くなよ」
といったハレーションを起こすこともあります。
師匠のお書きになる記事について思うことがあれば、
実際に師匠にお会いになり、
話をしてみてください。
大きな人(実際に大きい人ですが)で
話に耳を傾けて、アドバイスなり意見をしてくださいます。

2015年6月22日 (月)

驚嘆!ミライ・ラリー完成す!

いち早くミライを手に入れた国沢師匠。
自宅での写真が掲載されたこと
ご存知の方も多いかと・・・

その後、パタリとミライの姿が消えた・・・

たぶん、喜多見さんところだ!

でも、九州からはそんなお隣に行くみたいに
喜多見さんのところにお邪魔するわけにもいかず、
V37スカイライン・ハイブリッドも
ダンパーはバッチリで
走りも満足なので、持ち込むこともないかなぁ・・・
でも、きっと喜多見さんのところに
ミライはあるなあ・・・って
思っていたら・・・

案の定・・・
皆さんもご覧になりましたよね。
師匠のこちらの記事

私のミライは?(20日)

ああ、あのミライが思いっきり
ほとんどバラされています。
凄い!
ここまでやる同業の方はいないでしょう。
やること凄い!
この方はやっぱり凄いなあって思った次第。

ものづくりの視点からも興味津々!

ロールケージも組み込まれて
組み上げられたという話。

ボディが白いから
ステッカーも映えるでしょう!
植草さんの出番ですね(^o^)

次はこのミライ・ラリーのお披露目と
ラリー参戦です。
EVレースにはどうなんでしょ。
ここまでバラして組み上げたクルマって
出られたっけ?

九州に住む僕らは
来年の唐津待ちになりますかね。

いや、東京へ行くこともありますから、
師匠のスケジュールと会えば良いな・・・って
思っています
いっそのこと、喜多見さんのところまで行って
千葉ナイツでしょうかぁ?

皆さんで国沢師匠ミライ・ラリーの
お披露目を楽しみに待ちましょう!

2015年6月21日 (日)

神電4 マン島の勇姿

ル・マンも盛り上がりましたが、
マン島TTでも無限の神電が4となって
さらに記録を塗り替える活躍をしています。

こちらが無限の神電のWebサイト

写真はそのサイトから

20150620_231344

この写真のスペックを見ると
150馬力近いパワーを
22,4kgf・mのトルクを発揮して、
マン島をかっ飛んでいきます。

EVはモーター音で
あまり刺激がないという声を
どっかで聞いたように思いますが、
おっとどっこい!

EV WORLDの動画を見てください。

YouTubeはこちら

ELECTRIC Bike! MUGEN Shinden - Lap RECORD - SES TT Zero Race - John McGuinness - TT 2015


エスケープゾーンがない公道をコースにした
マン島TT
そのキケンな道を
独特のキーンという音を響かせながら
神電 四 は走って行きます。

バッテリーの容量と大きさの問題から
今のところ一発勝負になりますが、
それでも十分刺激的です。

EVフォーミュラや
PikesPeakと共に
「これから」の技術ですよね。

私たち人間はせっかちで
すぐに自分の手のひらに乗ってこないと
「ダメだ!」ってなりがちですが、
EVの技術はまだ始まったばかりなのです。

リーフもそう。
何だかんだ言われていますが、
それは、まだこれからの技術ばかり。

それでもこれだけに仕上げている
日産であり、三菱であり、今回の無限です。

一つの目標はやはり2020年になるのでしょう。
リーフは2017年には
次期モデルにバトンタッチすると思われます。

モータースポーツの四輪についても
やっとEVのレースが広がりつつある今。

この無限の神電と共に見守っていきましょう。

最後に、無限の神電のスタッフの皆さん、
これからも益々のご活躍を期待しています。

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