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2015年5月19日 (火)

プリウスαのボディ剛性

プリウスα・・・
もうすぐお別れなのですが、
やっぱりそうかと気になっているのが
ボディ剛性です。

どんがらがデカいクルマ。
こういったクルマには
これまで・・・
メルセデスのV230、V350
VWのトゥーランなのですが、
これらのミニバンやその系統は
剛性の確保って難しいですよね。
剛性という点では
V230はもう一つでしたが、
V350やトゥーランはしっかりしてました。
V350はFRで、床下に一本骨が通ってましたしね。

一方のプリウスαは
残念ながら、剛性に対しては
あまり良い点はあげられないというのが
自分の考えです。
毎日運転しながら、
このざわざわした感じは何だろう?って
考えていました。

ハイブリッドの技術があって
発進はスムーズで
エンジンのかかり方もごく自然。
静かなんです。

でも、なんかざわざわした感じがするんです。

なぜだろうって思っていました。
その理由は
リーフが教えてくれました。

空間から感じるボディ剛性だったんです。

リーフはプリウスと同じハッチバックですが、
床下にバッテリーを積み、
その安全性を確保するためにも、
フロアはとってもしっかりしています。
それもあってか、
各ピラーからも堅い感じが伝わってくるんです。
また、CX-5もハッチバックですが、
フロアトンネルが高く、
ホイルベースも短く、
リアの足元は狭いですが、
堅い感じがありました。

そこが、プリウスαに欠けている点なのでしょう。
ご存知のように
プリウスαのリアには
フロアトンネルがなく、
後席にはスペースが確保されて、
高いユーティリティ性をもっています。
また、Aピラーはそのデザイン性もあって
長くスラントして伸びています。
この辺りが剛性の確保に
影響していると思っています。

でも、ボディ剛性は向上していると
開発者の声がこちらにあります。

CarWatchの記事がこちら

Car Watch トヨタ「プリウスα」開発責任者 粥川宏氏

そう、大きくなったボディで
不利になる燃費を
プリウスよりも上げて確保している。
そんな難題を乗り越えているからこそ
プリウスαは人気があるんですね。

マイチェンを終えたプリウスαは
次期プリウスの登場後、
きっとあと2年後までには登場するでしょう。

そのとき、どれだけ進化しているのか。
それも楽しみになってきました。

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