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2015年5月

2015年5月31日 (日)

V37 スカイライン 本日納車される予定です(^^)/

昨日は九州には潤いの雨でした。
ここ数日晴天が続き、自分が作っている小さな畑も
湿り気が不足して、ぱさぱさ、がちがち。
草取りも硬い土で大変でした。
畑で作られているいろんな野菜が
ホッとしたことでしょう。

そして、口之永良部島の噴火、
昨夜の小笠原の地震・・・いろいろと災害が起きています。
被害に遭われたり、交通の面でご苦労されたり
そういった皆さんにお見舞い申し上げます。



さて、一昨日の夕方、日産プリンスへ。
プリウスαがドナドナされていきました。
良いクルマでした。
特にリセールバリューの点は素晴らしい!
9万キロ近く走っているのに
かなりの値が付いたのは、
さすがトヨタのプリウスブランドです。

ま、いつかプリウスαについては総括することにします。

さて、クルマを引き渡すと
ディーラーのセールスの方がこちらに・・・
そこには、クリスタルホワイトパールの
V37スカイライン350GTが届いていました。

写真を取り損ねてしまって・・・。

夕方でしたが、
薄暗い立体駐車場の1階に「そのクルマ」はいました。
キリッとしたヒップラインを見せて。

至る所に保護テープが貼ってあります。
丁寧に作られ、運ばれてきたことがわかります。

前に回ってみると
あのどう猛な目とともに
引き締まったフロントがしっかりと主張していました。

真ん中のバッジはインフィニティ
そして、全体からはスカイラインだぞって。

白いボディはそばで眺めてみると
数値よりも引き締まって感じられました。

土曜日はレーダー探知機や
ちょっとした小物類をつけてもらい、
5年コートをボディに施してもらいます。

本日、午後には整備が終わり、
納車されることになっています。

新しい出会いっていつもわくわくしますよね。

2015年5月30日 (土)

ヲヂサン苦笑い_PCの歴史

パソコンをはじめ、コンピュータの進化って
恐ろしいですよね。

自分がパソコンを買ったのは
昭和・・・昭和62年でしょうか。
秋葉原でエプソンのNECの98互換機を買いました。
懐かしい人もいらっしゃるでしょ?
80286のCPUで
NECの98はV30ってCPUでした。
その頃はまだフロッピーディスクも
5インチ!でしたよねぇ。
富士通のFMとNECの98が双璧をなしていました。
やがて、3.5インチのフロッピーディスクが生まれ、
容量の大きなMOやZIPやら
そして、高級なハードディスクが出てきました。
今で言えば、ほんと微々たる容量でも
えらい値段でしたよねぇ。

そんなパソコンの記憶媒体の変遷の様子を
アニメで見ることができるのが
こちらのギズモードさんの記事

アポロはファミコン2個分。コンピュータの進化を1枚にまとめた画像

CPUの歴史も図解して示してあります。

なになに?
月に到達したあのアポロの誘導コンピュータは
ファミコン(アメリカ版)2個分?
よく月に行ったものです。すごいです。

FLOPSも100億倍ですって!
ひゃくおく倍ですよ!だんな!

ハヤブサが還ってきたり、
電送されてきた土星の輪っかが
キレイな写真になるはずですよね。

ムーアの法則もまだ続くっていいますし、
いったいどうなるんでしょ?
ほんと2020年が節目でしょうが、
その後も想像を超える世界が待っているように思います。

2015年5月29日 (金)

今年もモンスター田嶋さんが行く!PikesPeak パイクスピーク!

モンスター田嶋!
Nobuhiro "Monster" Tajima が
今年もあのPikesPeakに帰ってきます!

世界的にもモンスター田嶋!
田嶋さん、すごいや!

昨年は惜しかったけど、
今年はもっと凄そうです!

マシンの仕上がりの良さが
ティザービデオになっています。
それをいつものAutoBlogGreenさんが伝えています。

こちらです。



まあ、その甲高い音の素晴らしさよ。
キーンって
もう十分EVレースの凄まじさを
伝える音です。

さて、田嶋さんはその取組を
日本の小中学校の子どもたちに
講演などを通して、「伝える」活動もされています。

「夢」を語ってください。
その夢を周りの多くの人たちと
追いかけていることを。
レーサーだけでなく、
マシンの設計、モーター、車体などなど
多くの夢が詰まっていることを。

まあ、しかし、田嶋さん。
衰え知らずと言いますか(失礼しました)、
ますますパワーアップしていく。

ああ、また、
私たちは、その田嶋さんの姿から元気をいただく。

田嶋さん!
今年もその快音をPikesPeakの
山々に響かせてください。
期待しています。
そして、くれぐれもおケガなどないように
祈っております。

2015年5月28日 (木)

パナソニック 自動車部品へ本格参入!

パナソニックがクルマのLEDヘッドライトへ
参入するというニュースが流れました。

ソースはこちら

パナがLEDで車のヘッドライト参入 光量不足解消、平成30年に売上高250億円目標


LEDヘッドライトは従来のヘッドライトと比較して
より自由なデザインを可能にします。
また、自動車の分野でも研究等が進んでいる
省エネにも貢献します。

パナソニックの技術が入れば、
よりコストダウンが期待できますし、
この記事が伝えるように、
M&A等でノウハウのある企業を取り込んで
さらに、拡大させていくこともできますよね。

以前、国内大手の電機メーカーの中で
パナソニックは白物家電が多く、
日立や東芝のように基幹産業の根本を担うような
部分が弱いようだと書きました。

あの富士フイルムがナノテクを
化粧品に応用して成果を上げたように
過去の実績にとらわれず、
得意分野を生かす開拓が必要です。

そんな馬鹿げたこと
とか
そんな発想があったのか?
といったイノベーティブな考えが必要です。

シャープやソニー、
このパナソニックも危機感は相当なもの。
もちろん、日立や東芝もうかうかしていられません。

少しでも可能性が見いだされれば、
投資家は過去にとらわれずに
資本を投入します。

ライバルは日本のメーカーではなく、
海外、そして、いわゆる新興国にも及ぶのです。

パナソニックのこれからを期待しています。

2015年5月27日 (水)

ゲーム世代とEV

デジタル楽器で有名なローランドが
EVのベンチャー企業と組んで
EV向けのサウンドシステムを用意したというニュース。

ソースはこちら

ローランド×GLM、リアルな走行音が楽しめるEV向けサウンド・システム発表


EVって、
モーター音で静かに走行するというイメージがありますよね。
リーフの場合、キーンという音がしますし、
加速時にはその音もさらに高まって
それなりの感じが伝わってきます。
EVフォーミュラなんかは
もっと甲高い音を立てて疾走します。

EVフォーミュラについての動画は
こちらのEV Worldのサイトからどうぞ

でも、もっとEVらしく
走行時にいろんな音を奏でさせたいとか
室内でも疑似サウンドなどを響かせたい
といった要望があったのでしょうか?
それとも、
これからのゲーム世代に対しての
EVサウンドのメッセージなのでしょうか。

どんな音を室内に流すのか
とても興味があります。
リアルエンジンサウンドも
室内にはデジタル音響効果が用意され、
独特のサウンドも室内で音作りがされる時代。

多気筒エンジンがその数を減らしていく中
ホンモノの音と創られた音が
今後、混在していくのでしょう。

2015年5月26日 (火)

電動ターボはフランス製!スーパーダウンサイジングエンジン

ここでも取り上げている
次世代のダウンサイジングターボの
画期的な技術「電動ターボ」!
自分は勝手に
スーパーダウンサイジングと呼んでいます。

VW&AUDIがアナウンスしている
いよいよその姿が具体的になってきました。

今回はサプライヤー。

ヴァレオというメーカーだと
レスポンスさんが伝えていましたね。

こちらの記事

【人とくるまのテクノロジー展15】ヴァレオ、電動ターボを量産化

Valeo:ヴァレオというフランスを本拠地とするサプライヤーです。
日本法人もありますね。

こちらのヴァレオJapanのサイトをどうぞ

その日本法人のサイトによると・・・

自動車関連システムおよび部品の研究開発・製造・販売
(空調システム、コンプレッサ、フロントエンドモジュール、ラジエータ、
スイッチ、内装部品、センサー、運転・駐車支援システム、
ワイパー、ランプ、スタータ、オルタネータなど)

となっています。

日本各地に工場があり、
日本の各自動車メーカーと取引があるようですね。
業界の皆さんはおわかりなのでしょうが、
私たち素人にはそうかあ・・・って話。

サイトを見ると
セレナのアイドリングストップにも
ヴァレオの製品が使われているみたいですね。

この電動ターボ搭載車が
今年中にもVWやAUDIから発表されますね。

ダウンサイジングエンジンの欠点とも言える
低回転でのトルク不足を解消できるのか!?
そして、その技術が日々ブラッシュアップされて
定番となっていくのでしょうか。

そして、国沢師匠・・・
また、日本は後塵を拝してしまうのか・・・
今度お目にかかるときに
そんな話をするんでしょうかねぇ。


2015年5月25日 (月)

やっぱり便利な7人乗り プリウスα

昨日は末っ子の運動会でした。
小学校最後の運動会ということもあって、
カミさんのお袋さんも応援に来てくださいました(^^)/

心配された雨も降らず、
午前中は暑くもなく、ちょっと曇り空程度。
午後からは日差しが降り注ぎましたが、
午前中の肌寒さの貯金があって、
気温もさほど上がらず、絶好のコンディションでした。

運動会は無事に終わり、
家族5人+カミさんのお袋さんの6人で
夕食会に出かけました。

こんなときにプリウスαの7人乗りって
便利ですよね。

写真はこちらの
トヨタ自動車のプリウスαのサイトから

20150524_220720

いつもは畳んでいるサードシートを
起こして、そこに息子が座ってくれました。

近くのレストランまでも楽しい車内。
食事もワイワイと進み、
食事が終われば、また、6人を飲み込んで帰路。

ハンドルキーパーの自分は
アルコールを飲みませんでしたが、
いやいや、便利だなと改めて思いました。

でも、末っ子が一言。
「スカイラインが来たら、こうはいかないねぇ。」

そ、そうなんだよ(^^;)
よーくわかっているじゃないの、息子くん!
ま、年に数回しかないけどね。
そんなことを考えていましたが、
ま、なんとかなるさ(^^;)

2015年5月24日 (日)

七色の虹じゃなくて、VOLT

今日は末っ子の小学校最後の運動会。
末っ子は応援団でもあり、
地域リレーでのアンカーだったり、
クラス対抗リレーのスターターだったりと
他の子どもさんたちと同じように
いろんな役目をこなします。
この後、二人でお弁当の場所取りに行かなきゃ(^^;)

さて、今日はBOLTではなくて、VOLTの話題。
GMが放つレンジエクステンダーの
新型シボレーVOLT。
そのボディカラーが公開されました。

ソースはいつものAutoBlogGreenさんから
こちらの記事



このボディカラーを
斜め正面からと斜め後方から見ることで
どんな色が似合うかなって
次期オーナーは確かめることが出来ますし、
手に入れることが出来ない私たちも
そのスタイルをじっくり見ることができます。

全体的なフォルムは
どっかの国のクルマみたい・・・。
って、初発の感想です。
Aピラーからのサイドの
ウインドウグラフィックには
どこかプリウスの影響もありますし、
もうここまでAピラーを寝かせなくても
良いんじゃないかって思い始めています。
視界確保のためにもね。

皆さんは何色がお好みですか?

自分はやっぱパールホワイトかなあ。

前述のように
このVOLTは日本には今のところ入ってきません。
BOLTはどうなるんだろう。

オバマ大統領さま、TPPで日本に
アメ車を買えって!
これまで何度も繰り返されたフレーズも
いいのですが、
貴国ではシェールオイルのため、
エコカーブームも芳しくないと聴いています。

VOLTやBOLTが日本に入ってくると・・・(^^)/

そして、そして、
次期リーフのアナウンス・・・
うまくやらないと現行のリーフの売り上げが
ガタ落ちになってしまうし・・・
難しい判断ですよね。

2015年5月23日 (土)

10年後はナトリウムイオン電池だね!

リチウムイオン電池・・・
我らのリーフにも搭載されています。
それも日産自動車とNECの合弁による
タフでパワフル、
そして高い安全性で世界を席巻するはずだった・・・。

しかし、ライバルもそれまでパソコンなどで
一般的になっていたリチウムイオン電池の技術を
すぐに会得して・・・現状。
たとえば、LGなどの攻勢にあえいでいます。

なんとかせんといかん!

そこで、ライバルを何歩も先を行く
新しい技術がもう少しで実用段階に来ています。
日産自動車もこの技術を支援している・・・
そう、それがナトリウムイオン電池。

ソースはこちらの日経の記事

ポストリチウムイオン 新型電池、コスト3割減

短時間で充電も出来るみたいですし、
繰り返しの充電にも対応できそう。
また、希少金属のリチウムよりも
はるかに存在するナトリウム!
また、既存のリチウムイオン電池の製造ラインを
そのまま使えるという一石二鳥!

10年後の自立運転車に搭載されている
バッテリーはより安価で
性能の高いナトリウムイオンでしょうか!

2015年5月22日 (金)

It's very CooL ! Googleの自立運転車

今年は2015年。
東京オリンピックは2020年。
5年後なんてもうすぐです。
国立競技場の屋根が・・・って話題ですが(^^;)

では、10年後・・・どうでしょう。
その未来にクルマはどうなっているでしょう。

やはり、自立運転だと思っています。
先日、阿吽の呼吸って書きました。
人間同士の阿吽の呼吸が
ロボットカー同士にあったらどうでしょう。

交通事故から考えると
極端に事故は減ると考えています。
先日の登校中の子どもたちの列に
クルマが突っ込みました。
事故に遭った子どもたちと
近親者の皆様にお見舞い申し上げます。

そして、それを見て、恐怖を感じた子どもたち。
心のケアをしなければなりません。

そんな不幸な事故は
このグーグルの自立運転車は起こさないだろうと
思われるからです。
一般道を走行していて、
自立運転車、自らが起こしたことはなく、
相手がぶつかってきたなどの事故だと言います。

そのグーグルのロボットカーが
市民を乗せて走る様子が
EV WORLDのこちらの記事に紹介されています。

こちら・・・

Google Autonomous Cars Hit the Street


ご婦人はステアリングがないことに
戸惑っていらっしゃる様子や
走り出すとその快適さに笑顔になる皆さんがわかります。

走っているときに笑顔になるって
とっても大切です。
なぜかって、ドライブのフィーリングが人に合うからで
それは、加減速のスムーズさや
人間の感性に合った動作をしているからです。
よくプログラムされていると思います。

たぶん、自分だったら
ステアリングやブレーキペダルがないことに
最初は不安を感じるでしょう。

でも、この笑顔になるタイミングを体感してみたい!
ねっ、みなさん、そう思いませんか?

こんなクルマが確実に10年後は走っている・・・
高齢社会の日本には
事故の面からも必須のアイテムになっていると思います。

高齢者運転のマークが
自立運転車のマークに変わるのも
もうすぐです。

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