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2015年4月

2015年4月30日 (木)

プリウスα ここだけが慣れない

毎日の通勤の足として
また、家族そろってのレジャーと活躍している
プリウスα。

燃費もだいたいリッター24㎞と
まずますの燃費を出してくれています。

自分のは7人乗りで、
いざというときにも大活躍です。

ただ、1点気になって仕方がない点があるんです。
昨年9月に乗り始めて8か月。
どうしても慣れないのがこれ!

写真

Fullsizerender 
エレクトロシフトマチックは大丈夫なんですが、
その上の「P」ボタンなんです。

これがどうしても慣れないんです。

駐車場に停車した時に
フットパーキングブレーキは
踏むんです。
でも、その前に「P」ボタンを押す・・・

「ああ、そうだった。」

つまり、もし、フットパーキングブレーキを
踏み忘れたら、
クルマはクリープで前進してしまうわけです。

ぶつかるようなことがあったら、
おまえのミスだろって、そうなんですが、
「P」が別のボタンになっているという不便さを
感じてしまいます。

ああ、THSⅡよ・・・

リーフはどうなんだよ!って
リーフはシフトの真ん中に「P」ボタンがあって、
初期型の自分は電動パーキングのスイッチが
すぐ後ろにあるので、停車時がスムーズ。
(マイチェン後は足踏み式でしたねェ。)

プリウスαって
ワゴンスタイルで
ウエッジシェイプでかっこいいですよね。
とってもいいクルマです。

ただ、自分はその点だけが慣れなくて、うーん。
値段も高くつくし、今のうちかなって思っています。
えっ?何するのって?
クルマバカっすから・・・
エへへへへ(^_-)-☆

2015年4月29日 (水)

Apple Watch と タッグを組む自動車

Apple Watch・・・
滑り出しは好調のようですね。
(自分は様子見ですが。)

いろんな使用レポートが上がっていますから
参考になります。
某オークションでも出ていますが、
法外な値段になっていて・・・
いずれ沈静化しますし、あわてる必要もないかと。

そのApple Watch。
まず、BMWと手を組みましたよね。
充電状況はもとより、
駐車場に止めたBMW iシリーズの
位置をホーンと
マップで教えてくれるようですね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。



iOSなので
たぶん日産のEVアプリも対応できるのでしょうが、
ま、開発元も様子見なのでしょう。

BMWのiシリーズは
ぼちぼち売れているようですし、
そうやってノウハウを蓄積してもらった方が
いいかもしれません。

そうそうiOSの広がりも
思うようにいってないように見えます。
ま、いろんな関連会社が
パナソニックも
自動車の市場の大きさに狙いを定めていますし、
自動車のマーケットって
中国はもちろん、インド、アフリカと広がっていきますもんね。
自動車市場・・・各メーカーがしのぎを削っています。

2015年4月28日 (火)

つながらなーい(^_^)/~高速道路利用実態調査事業の申込み開始

いよいよ始まりましたね!
高速道路利用実態調査事業の申込み!!

皆さんは申し込まれましたか?
昨夜は、いろいろと混乱しましたねェ。

たぶんサーバの許容が小さいんじゃないかと考えていました。
それは・・・
その1 開始時間がずれこんだこと
その2 午後6時以降になったこと
この2点です。

たぶん、開始時間にある程度の申し込みが
集中するだろうと考えて、
少しでも負荷の軽い時間帯にしたのだと思います。
さらには、負荷がかかってつながりにくくなっても
午後6時以降なら・・・ねっ、それ以上は言いますまい。

昨夜はPDFの印刷までは
何度かチャレンジすることでたどり着きました。
印刷もできたし!

ところが、受付番号を得るために
PDFのファイル画面から先の
氏名等のフォームにはいくんですが、
それから先があかん!
進まないのよぉ(ーー;)

フォームの入力内容は
ブラウザが覚えてくれているので
下矢印で次々と出てくれて
画面を出すその都度
タイプする必要はありませんでしたが・・・。

ETCカードの番号や
ETC登録番号なんか
もう目につらいよぉ・・・

結局、何度もトライして
番号を得たのは昨夜の午後10時30分頃になってしまって・・・。
008●●番でしたよ。

皆さんもご苦労様。
番号取れましたか?

この番号はすべての入力とその確認が終わって
そのあとに登録したメールに送られてきます。
それを取得しないと
いくら様式をダウンロードして
送付しても受け付けがスムーズにいかないので
気を付けましょう。

ま、今日あたりはぼちぼちうまくいくと思いますが。
たぶん、4万の受付まで相当かかるんじゃないかと
まだの方はあせらずにどうぞ!

2015年4月27日 (月)

上高場の大藤 今年も会ってきました!

樹齢百数十年という大藤に
今年も会ってきました。

その大藤は、
「上高場の大藤」といいます。

写真1

Fullsizerender7_3

それは見事なんですよ。
娘と一緒に行ったのですが、すごいねえって、大喜び!

写真2

Fullsizerender4_2

手前に見えるのが、この大藤の幹にあたります。
まあ、巨大なこと。

この大藤がキレイな花をつける今
藤まつりが開かれます。

写真3

Fullsizerender5_2

そして、こんなに大きな藤棚の下は
それはそれは見事な藤の花でいっぱい!

写真4

Fullsizerender6_3

肖像権もありますので、
藤棚の下のベンチに座って眺める方々を
入れた写真は撮りませんでしたが、
また、皆さんが良いお顔で
藤棚の下で歓談されていました。

今が花の盛りで、
訪れた一昨日は紅白のお祭りの台を設置中でした。
ライトアップもされますよ。

ゴールデンウィークが
お祭りの盛り上がる時期ですね。

すぐ側に駐車場がありますし、
周辺は麦の新緑にあふれています。

場所や関連情報はこちらでどうぞ!

2015年4月26日 (日)

明日から申込み!高速道路利用料金 一部補助事業!

平成27年4月27日(月)13時から
いよいよ明日から高速道路利用実態調査事業の
申込みがスタートします。

自分も申し込まなくちゃ!

で、どんな資料を提出する必要があるのでしょうか。
って思って、まとめて皆さんにご紹介!!
って思っていたら・・・
日産のEVブログがまとめてくださいましたよ!

ご覧になった方も多いかと思います。

こちらです!申し込む方は必見!

電気自動車の高速道路利用料金 一部補助事業(先着4万台) 申請について

お読みになるとわかりますが、
ま、結構なヴォリュームの資料ですよね。

それは、お役所ですから仕方がありません。
この調査に協力する費用をいただくわけで、
予算に基づいた執行と
年度末には事業評価がありますもん(^^;)。

でも、自分であらかじめ用意できますよね。

充電カードのコピー

ETCカードのコピー

振込先の金融機関のカードか通帳のコピーなど

いろいろとサイトから様式をダウンロードして
印刷して、貼付することになるのでしょう。

自分も早速用意します!
だって、4万台だし!
5月の連休から調査事業に協力しますから!

後は、充電器争いが起きないといいな。

きちんと料金を払ったカードだと
急速充電器の利用は簡単です。
逆に、これらのカード以外だとかなり面倒ですしね。

順番待ちはマナーを守って、
そして、先に充電している人は
できるだけ満充電は避けましょう!
85%で譲ることで、うまくいくはずです!

2015年4月25日 (土)

こだわりは硬直さを生まないか?

トヨタ自動車が進める水素燃料電池車。
MIRAIの生産も今のところ日産3台ですが、
多くの受注を抱えて、
その未来を切り拓こうとしています。

そのMIRAIの開発責任者が
EVに対する否定的な見解をロイター通信に語りました。

ロイター通信の文はこちら

Electric cars won't spread even with rapid chargers -Toyota engineer


日本語に訳したAutoBlogの記事はこちら

【レポート】トヨタの「MIRAI」開発者、急速充電の電気自動車に将来性はないと語る


この見解から感じたことは
MIRAIの開発者としての「こだわり」です。

そして、多少、心配もします。
そこまで、言い切って
背水の陣で臨んでいるようにも思えます。
退路を断つと言いますか。

それを潔いと見ると良く思えます。

でも、そのこだわりは
思考の硬直化にもつながるのではないかと心配もします。

変化の激しい時代・・・
これは様々な分野で
かつ
世界中で語られている
「今」そして、「将来」の時代像です。

変化の激しい時代だからこそ、
柔軟に、しなやかに、
こだわりをある部分では捨て去って
朝令暮改と言われようと
常に、改善改革を進めていく必要があるため、
時として、その「こだわり」が致命傷になることもあります。

将来の自動車がEVか燃料電池電気自動車になるか
だけではありませんよね。
2020年・・・まだまだガソリン車やディーゼル車が
走っています。
もしかしたら、先日お伝えした
ガソリンエンジンの新技術HCCIが実用化され、
さらにエコ度を増したハイブリッドカーや
エンジンカーが走っていることも予想されます。

もちろん登場する田中さんは
夜に充電するという短距離コミューター
TOYOTAのi-Roadの姿が
将来のEVだと思っていらっしゃいます。

さあ、この先、10年程度先の時代を
皆さんはどう描かれますか?

2015年4月24日 (金)

ああ!リーフが燃えている!

一昨日、4月22日に
大阪湾岸線で5台のリーフを積んだ
トレーラーから出火!

リーフが燃えちゃった!

ソースはこちら

現場画像 4月22日 阪神高速湾岸線 鳴尾浜ICの付近で車両火災。爆発音も

ま、アルミをドアやボンネットに多用した
クルマですから。
以下の写真は
こちらの
一般社団法人 日本溶接協会 溶接情報センターの
WE-COMマガジン第12号より

20150423_233414

リーフって軽量化のために
こんなにもアルミを使っています。
贅沢なクルマですよね。

ですから、燃えたら、ね、だいぶ形がなくなります。

でも、バッテリーが大炎上!って
わけでもないみたいで、
リーフの国産バッテリーの安全性は高いようですね。

EVの場合、直接燃え上がることは
まずないと思いますが、
こうやって火事にあっちゃうと・・・って
とても希なケースだと思います。

以前紹介した動画ビデオはこちらです。
改めて紹介します。
ねっ、大丈夫ですよ。

NISSAN LEAF BATTERY CELL - FIRE and DESTRUCTION ...

2015年4月23日 (木)

HCCIの実用化がもうすぐ?!

ディーゼルエンジンってプラグがないですよね。
高い圧縮で燃料が燃えるのですが、
それをガソリンエンジンに使ってしまおう・・・
ま、おおざっぱですが。
それをHCCIといいます。

HCCI(Homogeneous-Charge Compression Ignition)
予混合圧縮着火ですね。

この次世代エンジンに
各メーカーが取り組んでいます。
しかし、この着火コントロールが大変難しいので
四苦八苦してきたようですね。

例えば・・・

大学の研究はこちら(pdf版)

日産のHCCIに関する広報

そして、その実用化に一番近いんだなって
メーカーがマツダです。
そう、非常に低圧縮なディーゼルエンジンと
クリーンさで世界をあっと言わせた
スカイアクティブのマツダです。

それを匂わせるような
いつものレスポンスさんのこちらの記事。

ガソリンエンジンの自己着火、課題と実現への目算…次世代SKYACTIV開発者に聞く

きっとマツダが実用化に向けた競争で
一番先頭に躍り出たのでしょう。

前に紹介した大学の研究記事は
少し前のものですから、
現在はもっと進んでいるはずです。

それでも、この論文を読み進めると
このHCCIには燃料の工夫もあった方がいいと
考えられます。

で、次はこれが来るかなって思ったんです。
それは・・・

このHCCIをより実用域に高めるためには
燃料であるガソリンも
レギュラー、ハイオクに続いて
「第3のガソリン」が登場するかも知れないということです。

それに合わせて、新たな税制も生まれたりして・・・。
ね!そんな感じもしますよね。(^^;)

2015年4月22日 (水)

MagLev(マグレヴ) Train のもたらす夢

MagLev(マグレヴ) Trainって何でしょう?
それは、磁気浮上式鉄道、超電導リニア鉄道のことです。

いやあ、驚きましたね。
603㎞/h!
そう、リニア新幹線による鉄道世界最速記録!

500km/h程度で走って、
東京〜名古屋が40分くらいですか!
一大革命がもうすぐそこに来ています。
営業が東京オリンピックの時点でできたなら、
そりゃ、世界に一大インパクトを与えますよね。

その大記録を海外でも伝えていますが、
こちらのEV WORLDも記事にしています。

Japan's MagLev Train Sets New Speed Record

ドイツと比較していますが、
現時点でフルスケールで走っているのは日本のみ。
それだけ、実用化に最も近いということですよね。

こりゃ、自分らがリタイヤする10年後って
現時点からすると
ある一部分だけ、とんでもない世の中に
なっているのでしょうね。

また、日本の底力が発揮されていくのでしょう。
失われた10年。さらに、10年
と言われて久しいですが、
その間に私たち日本人はさらに強くなったのでしょう。
なくしたものも多かったけどね。

そんな日本のすごさを物価の面から切り取った
国沢師匠の記事が昨日、掲載されました。

こちら

日本、気づけばスゴイ競争力(19日)

日本は凄いんだって
テレビ番組が多くって、それはマズいよって
警鐘を鳴らすこともありだなって思いますが、
海外と比較して、日本の姿を見るって
大切な視点です。
自分もベトナム生活で養われました。

ま、今度だけは、輸出するときには
ぜひとも、企業秘密の「ブラックボックス」化は必須です。

じゃないと、カノクニにぜーんぶコピペされて、
さらには、自分の国で開発した!ってなっちゃうもんね。

2015年4月21日 (火)

自転車とクルマ〜交通問題

車道を走る自転車。
私たちクルマのドライバーにとって
とても怖い存在です。
理由はいくつか挙げられますよね。
・ブレーキが弱く、急に止まれない。
・かなりの速度が出る。
・ブレーキの制動に関する整備があいまいな車両が多い?
・ヘルメットは義務ではない。
・斜め後方の視界などミラーといった
 運転支援のツールが少ない。
などなど

もし、クルマが
少しでもぶつかったり、
引っかけたりした場合、
日本では8:2ぐらいの割合で
クルマの過失責任が問われてしまいます。
たとえ、
ブレーキが整備不良の自転車であっても
過失責任の比率を変えていくのか
そう簡単ではないですよね。

この車道を巡る自転車とクルマのバトルは
日本だけではないようです。

ソースはAutoBlogGreenさんのこちらの記事



ワシントン・ポストを引き合いに
記事は書かれています。
読んでみると
日本と似たようなもんだなって思います。

比較的道幅の広い米国でもそうですから
日本ではクルマが肝を冷やす場面が
頻発していますし、
さらには、自転車と歩行者との争いも起き、
自転車保険がクローズアップされてもいます。

ま、一緒に走るってのもわかりますが、
道路特定財源など税負担を
(プリウスαにも乗ってますし(^^;))
しているわけで、
道路を巡る争いって切り口にすると
なかなかややこしく、難しくなりますね。

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