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2015年2月

2015年2月28日 (土)

北陸新幹線をウニモグが待っているよ

仕事で福井県に行ってきました。
昨日の更新がうまくいかなかったことに お気づきかと思います。
日付も時間もおかしくなっていてすみませんm(__)m

と言いますのも、
iPhoneとiPadで更新しようとしていたのですが、
どうもBBIQのアプリでの作成の調子が悪くて
途中で何度もアプリがクラッシュして
記事が消えてしまうという・・・つらい状態になってしまって。

やっとこさ、上げた文章はあの程度で
日付も間違ってしまってましたし、(^^ゞ。

さて、その福井県は福井市に行ったわけです。
交通手段は新幹線とサンダーバード。
新幹線は「さくら」に乗って、新大阪まで

Img_2485_4
新大阪からはサンダーバードで福井駅まで。

Img_2486 
北陸新幹線が金沢までやってきて
あと少しで福井です。
福井駅にはこのように新幹線の高架が来ています。

Img_2422 
その工事を進めている高架の上に青い作業車を見つけました。

Img_2487 
うーん。これどっかでみたような・・・って気が付きました。
そう! メルセデスベンツのウニモグ系の作業車!

Img_2488
なーんかうれしくてシャッターを切りました。

さらに、駅構内のコンビニには
北陸新幹線を待ち望むビールも!

Img_24912 
駅の駐車場には捨てられた雪が残っていましたが、
この日は時折雨が降って、春の到来を告げていました。
雪つりもそろそろおしまいかな。

越前ガニは食べませんでしたが、
福井名物のおろしそばやソースかつ丼はおいしかった。
また、サバのへしこはお酒好きにはたまらない?

Img_2489

Img_2490
また、訪れてみたい!
福井はそんな街でした。

2015年2月27日 (金)

MIRAIの産声

今日もトヨタのMIRAIについてのブログです。

さて、皆さんは自動車工場を見学されたことがありますか?
ラインを整然と進み、生まれるクルマたちを見ることってとても勉強になります。

自分は
○大学生の頃、熊本県の本田技研さんの工場と周辺の協力工場を
○数年前に北九州の日産自動車の工場と傘下の協力工場を
○ベトナムトヨタの工場を
数回、見学させていただく機会をいただきました。

2月24日(火)にトヨタのモリゾウさんこと豊田社長が
MIRAIのラインオフを発表されましたよね。

1台1台、丁寧にかつ愛情と誇りととも生まれる
MIRAIの姿がこちらで公開されました!!

こちらのAutoBlogGREENの記事より
See how Toyota Mirai hydrogen fuel cell car is made [w/videos]



ものづくり、大好きな自分は
この動画を何度も何度も繰り返して見ていました。

ものづくりに携わる高校生の皆さんにも見てほしいです。

2015年2月26日 (木)

まあ!おしゃれになって!トゥーランさん!

やっぱり、自分が乗っていたクルマって
どっか自分の琴線に触れて
愛着があったわけです。

かつて乗っていたVWのトゥーランが
新しくなりました!

こちらのAutoBlogの記事
記事の写真もご覧ください!

FMCでスタイル一新!! VW「ゴルフ トゥーラン」がジュネーブ・モーターショーでワールドプレミア

あらあ!まあ!
自分が乗っていたトゥーランって
ちょっと野暮ったかったけど
新型はかっちょええ!

全長、ホイルベースともに
10cm以上も長くなって
きっと居住性や乗り心地が改善されているはずです。

さらに、内装の変化がびっくり!
なんとまあ、
先代は外装よりもさらに
質実剛健といいますか、
実用性一点張りで何が悪い!みたいな
内装でしたが、なかなかかっこいい!
気になったのは
ダッシュボードからドアへのラインに
ちと無理があるかなぁ。

ミッションは7速でお得意のDSG
エンジンは小排気量ガソリン過給機と
ディーゼルもあるようで、
これは欧州の定番のパワーユニットですよね。

ドライビングの評価はきっと高いでしょう。
気になるのはお値段ですね。

これでハイブリッドでお値打ち価格だったら、
プリウスαは冷や汗ものですけど?
さあ、いかに?

2015年2月25日 (水)

2月24日 ミライ MIRAI

トヨタ自動車さんのミライは
1日に3台の生産ペースなんですね!

いつものレスポンスさんの記事を読んで
感心してしまいました。

こちらの記事
トヨタ MIRAI は日産3台…最終組み立てはレクサス LFA 工房を再活用


ねぇ、13人の手によって
まさに、組み上げられていくミライ。

匠の技ですよね。
そして、とてもとても貴重であり、
非常に高価
そう、価格以上にとんでもなく高価なクルマです。

そうなると
新城にもやってきたあのミライのラリーカーって
さらに貴重なクルマです。

もう既に納車された官公庁などで
このミライというクルマの
ステアリングを握っている方!
この製造過程を見たら、
さぞや、愛おしくなるかも?
ま、自分くらいかな(^_^;)

そうそう、この記事の
冒頭の写真を見るとわかりますが、
ミライのフロント左右のエアインテーク。
これは、ほぼダミーであることがわかります。
大量の空気を取り入れるイメージを表現しているそう。

この記事の組み立てラインの写真で
このクルマのしくみが見えてきますよね。


追記

MIRAIのラインオフ式の昨日、
2月24日は
トヨタ自動車にとって
「再出発の日」と豊田社長。

モリゾウさん、
そしてトヨタ自動車のクルマ社会への思い
安全な楽しいクルマづくりを
期待しています。

2015年2月24日 (火)

自社製品がAppleには似合うよね

AppleがiCarを2020年までに発売する!

そんな話でMac関連のニュースサイトは
持ちきりです。

例えば、こちらのギズモード

アップル独自の自動車、2020年に発進予定かも

さらに
ロイターの記事はこちら

アングル:アップルが電気自動車開発に本格参入か、人材確保急ぐ

この記事に出てくるように
Appleは今、自動車とバッテリー関連の
技術者の引き抜きに勤しんでいるようです。
メルセデスやA123など、
もしかしたら、BMWや日産からもいるかもしれません。

A123なんか訴訟まで起こしてますもんね。

ジョナサン・アイブのデザインを
現実のクルマとして世に送り出すためには
専門家が必要なのです。

そして、一方のCarPlayは
トヨタが協賛として
名を連ねたものの
特に搭載するつもりはないみたい。

そうなると
やはり、Appleは
MacがiPhoneがそうであるように
自社OSかつ自社開発にした方が
わかりやすいし、
手っ取り早いと考えても不思議ではありません。

いや、彼らはやると思います。
それも超クールなデザインで。
そう考えるとマカーの自分はワクワクなんです。

2015年2月23日 (月)

阿蘇にも春の訪れ

先日、菊池阿蘇スカイラインを通りました。
プリウスαで(^^;)

この日は朝から小雪が舞う寒さで
菊池市から菊池渓谷を上り、
阿蘇外輪山を通りました。

そう、あの絶景の大観峰もね!

ルートはこんな感じです。
グーグルマップから・・・

菊池市側から登っていったのですが、
菊池渓谷の入り口を越えた辺りから
小雪が舞い始め、
だんだんと木々に雪が積もり、
そして、道路にも雪が積もり始め、
白銀の世界に!
写真

Img_2384

Img_2385

Img_2386

こっちはノーマルタイヤなので
しずしずと進みました。

途中、
VWのクルマがクラッシュしていて
お巡りさんが交通整理。
「ご苦労様です!」と
ウインドウを開けて、声をかけました。

トラックも一台、路肩に突っ込んでいました。
皆さん、どれくらいの速度で走行されたのでしょう。

路面はうっすらの雪で
タイヤが通れば、黒く雪が溶ける
薄いシャーベット状でした。
せいぜい30〜40㎞でしょう。
自分はそれ以下でぼちぼち進みました。

菊池阿蘇スカイラインを抜けると
路面の雪もなくなり、青空が見えてきました。

爽快!

産山近くの写真がこれ。

Img_2387

阿蘇では春の訪れを告げる
野焼きが始まりました。
この野焼きのおかげで
大きな樹木は育たず、
あの広大な緑の草原が広がります。

春はもうすぐ。
ぜひ、阿蘇路でのドライブをお楽しみください!

2015年2月22日 (日)

後出しじゃんけんの大チャンスを逃すの?

このブログでも何度か取り上げた
ホンダの6人乗りハイブリッドの
ジェイド。

自分も乗っているプリウスαの
強烈なライバルになると思っています。

ホンダセンシング・・・
安全装備を搭載して、
プリウスαの牙城に迫る・・・

ま、マイチェンしたプリウスαは
フロントのデザインをヴィッツ系に
大胆に変更してきましたし。ねっ。
冒険を好まないユーザには
インパクトは強いですよね。

ここで出てくる言葉は
「後出しじゃんけん」なんです。

ヲヂサンたちは覚えておられると思います。
ストリームとウィッシュのライバル対決を。
発表当時、
ストリームは少し背を高くし、
ルーフを伸ばして
このクラスに7人乗りを提案した
パイオニアです。

新鮮なスタイルもあって、
かなりの高評価で市場は迎えました。

そこにトヨタは同じコンセプトの
7人乗りのウィッシュを当ててきたのです。
トヨタの思惑は当たりました。
ストリームをしっかり研究して、
ネガをつぶしたウィッシュは
さらに市場の意向を掴み、
ストリームは厳しい戦いを強いられました。

ですから、今回のジェイドは
ホンダがやり返すかって思ったんです。

7人乗りのスタイリッシュなハイブリッドカーで
トヨタのプリウスαからマーケットを奪い取る・・・。

ところが、6人乗りってあたりから
そうではないのかという感じがしていました。

発表早々のホンダさんには申し訳ないですが、
6人乗りはいずれ7人乗りになるんじゃないかって
思ったのもつかのま。

国沢師匠からは厳しい評価が出ています。
こちらの記事

無理? ジェイドの3列目シート(18日)

ジェイド試乗。3列目、使えないっしょ

自分もプリウスαのサードシートに
座ってみましたが、
ジェイドとは異なる
きちんとルーフに収まるシートで
ちと狭いけど
でも、より使えるシートでした。

もったいないなと思ったのは自分だけでしょうか・・・。


2015年2月21日 (土)

2018年までに ジャガーからもEV!?

2017年から2018年あたり
つまり平成29〜30年は「真のEV元年」になるのではないかと思われます。

それは、
走行可能距離300マイル程度を
目標としたEVが
いろいろと登場することになるからです。

日産のリーフは2017年
シボレーのEV、BOLTも
そして、
2018年には
ジャガーからもEVである
F-Paceが出るって!

こちらのAutoBlogGreenさんの記事



いよいよ300マイル程度を
楽に?走るEVが各社から登場します。
そう、バッテリーの技術革新が
その走行可能距離を可能としたのです。

これだけ各社からのEVニューカーが
出てくるらしいので
バッテリーの技術革新は
限りなく本物と言えますよね。

そうなると
走行可能距離での大方の心配がなくなり
今現在様子見である多くの方が
こぞって、EVを買い始める可能性があるのです。

そうなってから
改めて、「EV元年」と言えるのではと
思っています。

とても楽しみ。
それまでしっかりリーフには動いてもらわなきゃ!
ねっ!(^^)/

2015年2月20日 (金)

フェイスリフトされたアウトランダーは2016年?!

ま、何かとEV仲間では話題になる
三菱のアウトランダーPHEV。

もう少しシャープなデザインならなあって
思っている方もいらっしゃると思います。
^^;自分がそうなんですけど(^^ゞ

そのアウトランダーが
2016年にはマイチェンで
大規模なフェイスリフトがなされる
との話が
AutoBlogさんで記事になってます!

こちら

新デザインの三菱「アウトランダー」がNY国際オートショーでデビュー予定!

なるほどね。
ま、フロントもリアも
ショーモデルでしょうから
コテコテになってますけど、
(特にリアはやり過ぎかな)
市販されるときは
おとなしめになって、
バランスが良くなっているでしょうね。

ちなみにこの記事の写真は
アウトランダー PHV Concept-Sとして
パリ・モーターショーのモデルなので
4月のNYでは
もっと現実的になっている?

サイドは特に大きく変わっていませんが。
フロントとリアのシャープさには期待大です。

2016年型アウトランダーPHV・・・
2016年って来年かあ。
その頃には、新しいリーフの
ショーモデルかコンセプトが出てくる頃。

アウトランダーが今欲しい方は
全然OKでしょうけど、
もう少し様子見って方にとっては
悩ましいですよね。



最後に、やっぱり、充電器の利用は
オーナーのモラル次第だと思います。

自分には充電できる権利がある!
それは、尊重されるべきでしょう。
そこに、他の人が来たら・・・
充電速度が遅くなるフル充電は止めて、
どうぞ〜って譲るようにしたいです。
また、「只今充電中 ◯◯時◯◯分〜」なんて
カードでもフロントに用意されると
いいんじゃないかなって。
充電器に小さなホワイトボードがあっていいしね。

仲良く、使いたいものです!
ね!皆さん!

2015年2月19日 (木)

EV ことさらマッチョをアピールしなくてもね^^;

EVという新しいジャンルのクルマに
私達は何を求めているのだろう。

改めて考えています。

きっかけは
テスラに関する記事です。

例えば、
テスラとアヴェンタドールの加速対決の動画
とか
テスラが赤字を計上するという記事
とか
テスラのレーンキープアシスト機能が
ダウンロードで追加されるという記事
(以上、3本はレスポンスさん)
とか
テスラモーターのクルマづくりの歴史の浅さ
を指摘された国沢師匠の記事
とか

話は戻りますが、
自分もリーフというEVの
オーナーです。

実用的なEVという新ジャンル。
大容量バッテリーと
トルクフルなモーターによる
これまでに味わったことのない走行感覚。

エンジンという内燃機関をもたず、
もちろん排ガスも出ず、
ガソリンスタンドに行くという
クルマにつきものの生活スタイルを
変えるというインパクト。

館内先生の
EVに生活を合わせるという
新しいスタイルが生まれるという示唆。

しかし、このエレキの塊のようなクルマには
自動ブレーキといった
安全装備がありませんでした。
そういった装備はリーフにこそふさわしいと思いました。

このEVというクルマは
これまでの「クルマ」の概念を多少なりとも
変えてくれるものと期待しています。

そんな新しい提案がもっとほしいと
思っています。

何も有り余るパワーを誇示しなくてもいいです。
そう、コブラのように
ちょっと古典的な(失礼m(__)m)
マッチョなクルマでなくてもいいです。
それは、さりげなくアピールしてくれれば。
(それを取り上げるマスコミにも?ですけどね)

クルマづくりの基本をしっかり抑えた上で
もっともっと新しいEVならではの提案を
自分は待っています。
マイチェンするというリーフにも
再来年?登場する新型のリーフにも。
もちろん、テスラにも
三菱のi-MiEVにも。

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