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2014年11月 6日 (木)

ピントは撮影後に合わせる!?LYTRO ILLUM

久々の写真ネタです。

カメラ・・・
最近はiPhoneを始め、
スマホのカメラ機能が大幅に向上して
コンデジを持ち歩くことがなくなってきましたよね。
新型のiPhone6(まだ買ってませんが)
にも光学手ブレ補正がついて凄いなあ!
これってたしかSONY製ですよね。

どんどんスペックが上がっているんですが
それでも難儀するのが・・・
そうピントです。

こればっかりはなかなか難しい。

デジ一の
EOS5Dmk2を使っていますが
これもカリッとしたピントを合わせることは
難しいんです。
ですから、連写でバシバシ撮って
あとで、一番カリッとした
写真をSilkyPixで現像しています。

最近は中古でもいいから
EOS1Dを狙っているんです。

やっぱ、ピントってすごく難しい。

そんな自分に気になっていたのが
LYTRO(ライトロ)社のカメラでした。

2011年10月
LYTRO Field が登場。
249ドル、199ドルと結構安価です。

でも、なんかこう
万華鏡みたいなデザインは好きになれず
購入までは至らず・・・。

写真はこちらのLYTRO社のページから

20141105_215452


あれから3年。
LYTRO社から新しいモデルが出たんです!

LYTRO ILLUM(ライトロ イルム)って言います。
こちらの写真もLYTRO社のページから

20141105_215905


あら!
まっとうなカメラデザインじゃないですか!

これはいいかも〜?

値段も1599ドル!(米国にて)

やっぱ撮影後にピントをあわせることができるって
凄いことです。
だって、例えば・・・
部屋の手前から奥にかけて
全体を被写体としてその光景を
このカメラで撮ったとしますよね。

付属のソフトを使えば
手前にあるテーブルの上の花やカップに
後から!ピントを合わせると
背景はボケます。
次に、奥の花瓶や本棚などに
後からピントを合わせると
手前のテーブルの上の花やカップが
ボケるんです。

サイトを見ていただければわかるのですが、
驚きですよ。

トップページのClick to Playを!

これで、カリッとした光景が切り取れたら
もう言う事なし。

気になるのは、「光量」ですね。
この点もクリアできたら、すごく買いたい!

直輸入しようとしましたが、
現在LYTRO社のサイトは米国のみの配達。

日本では加賀電子が販売してくれるけど
折からの円安もあって
約20万円と少々高いですよね。

こちらのインプレスのページでチェック!

うーん。困った(^^ゞ

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