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2014年11月

2014年11月30日 (日)

外充電数の確保とジレンマ

日産自動車が私達EVオーナーに向けて
発表している毎月3000円の
スタンダードプラン・・・。
様子見の方もいらっしゃることでしょう。
自分も今払っている1500円以上に
毎月プラス1500円も外出先で充電するかというと
・・・しないです。

家で充電して、家の周辺往復100㎞程度を
回ってくる程度。
どうしても遠出をする場合は、
別のクルマ(自分の場合プリウスα)に
乗っています。

なぜか、高速道路のPAやSAへの設置は
数も1台のみで
設置は約束されていて
たぶん年末までには主だったところに
できるだろうという程度で
強いて言えば、スピード感に欠けています。

安心して充電できないなら
EVでの遠出は少なくなる・・・。
九州はそうなると思います。
日産のディーラーがあるじゃないか!
と言われるでしょうが、
複数台設置はほぼありませんから、
先客がいれば、必ず充電待ちになりますし。

でも、充電器の設置側としては
「家充電でいいや!」という
この動きは面白くありません。

だって、設置しても
肝心のEVでの走行が増えないと
有料化してもなかなか元が取れない。
採算の問題になります。
利益を上げたいですもんね。

さらに、穿った見方をすると
複数台設置にせずに
単数設置でSA等にお金を落とさずに
充電のみで移動してしまうパターンを減らす
という意向も・・・。

そう考えていると
また、あれが頭をよぎりました・・・。

EV導入時によく言われたことです。
ニワトリと卵・・・
EVの普及が先か、充電器の設置か・・・。

それはもう答えが出ています。
インフラ整備が普及の鍵なのです。
特に、九州など地方ではそう・・・。

設置する側も難しい判断ですよね。
でも、設置が増え、待ち時間も解消されるなら
自分もリーフでどんどん出かけてもいいんだけどな。

関連する記事はレスポンスさんから・・・
こちらです。

豊田自動織機など3社、EV充電インフラ情報の提供で連携

2014年11月29日 (土)

原油価格が下がってきた・・・

世界的な原油価格の下落で
ガソリンの価格も下がってきています。

先日、プリウスαの給油に行ったら
提携カード払いでレギュラーガソリンが
1リッター147円。
ディーゼルは120円って、ずいぶん安くなりましたねぇ。

エコ運転をしていて、
CX-5がリッター18〜19㎞走っていました。
プリウスαがリッター25〜27㎞程度
(いずれもメーターの表示ですけど)ですから、
実燃費はもっと悪くなります。

コストを計算してみると・・・
大まかですよ、大まかにね・・・

CX-5で1キロ走るのに、6.3円程度
プリウスαで1キロ走るのに、5.9円程度なので
ややハイブリッドのほうがいいかなってぐらい。

クリーンディーゼルってなかなかやります!
欠点というか、気持よく走るので
ついつい踏んじゃいそうになりますけどね。
(でも、きちっと安全運転ですよ!)
罪なクルマだなあ・・・CX−5などのマツダ勢!

プリウスαはたんたんと
低燃費走行をして、目的地に行く!
みたいな・・・。
まクルマとしては、じゅーぶんなんです!

自分の大学生の頃は
ディーゼルって60円とか70円ぐらいでしたから
その頃を思い出しちゃいます。

OPECの動き・・・
アメリカの動き・・・
産油国の格差・・・
脱石油への世界的流れ・・・
などなど
さまざまな要因と思惑が
原油先物相場に影響します。

OPECは減産しないというニュースが
駆け巡りました。
大きな産油国である
サウジアラビアの意向が働き、
アメリカなどの新しいエネルギー供給国の
コストバランスを抑える方向でしょうか・・・。

そして、国沢師匠がお書きになっているように
世界全体のエネルギーバランスにおける
さまざまな思惑が絡んでいますよねぇ。

こちらの記事です。

ガソリン相場下落!

これから寒い季節になっていきますから、
灯油が下がるといいですね。
天然ガスも下がるかな・・・。
円安も気になるな・・・。

今の状況に合わせたバランス感覚が大切です。

日本のエネルギー問題も
難しい舵取りが続いています。
選挙がありますけど、
政党も
立候補する方も
投票する私達も
これから先のことをよーく考えていきたいですね。

2014年11月28日 (金)

やるじゃん!スカイライン・ハイブリッド

20の自動車メディアが参加して
スカイライン・ハイブリッドによる
エコラン競争が行われたとレスポンスさん!

こちら

【スカイラインハイブリッド エコラン競争】トップは燃費21.3km/リットル、余裕のカタログ値超え


うーん。
あの馬鹿でかく、重いスカイライン・ハイブリッド
ま、Q50がリッター20㎞って凄いですな。
コースも高速道路もあり、
市街地もちょっとあるみたいで
なかなかの好燃費ですよね。

リーフやCX-5、プリウスαなどで
エコランの習得に努力してきましたから
走り方はなんとなく想像がつきます。

ポイントは
地面の勾配を考慮した
繊細なアクセルワークによる加速と
滑空(グライダー)走行の組み合わせ。
そして、
できるだけモーター走行を使うことです。

でも、これはいわば
プロ集団の結果ですから・・・。

クラウンのハイブリッドと
どうなんだろうって思った次第。

もう少し実際に近いデータをと思ったら、
そうそう、良い人がいました!

師匠の愛弟子の永田恵一さんの
オートックワンの記事です。

スカイライン・ハイブリッドの記事はこちら

クラウン・ハイブリッドの記事はこちら

永田さんのレポートによれば、
やっぱり4気筒のクラウンのほうがいいのね。
こうしてみると
トヨタって商売上手だなあって
改めて思います。

ちなみにプリウスαの記事は
岡本幸一郎さんが書いておられて
こちらです。

今、自分の平均燃費は寒くなってきて
ちょっと悪化して26.5km/lを示しています。

これから、電気自動車やハイブリッドの燃費には
厳しい季節の到来ですね。

2014年11月27日 (木)

車いすテニスの世界王者 国枝慎吾選手VS・・・

いつも興味深いニュースを配信している
レスポンスさん!

一昨日、このブログでもご紹介した
車いすテニスの世界王者である
国枝慎吾さんについて記事にしてくれています。

錦織圭選手と松岡修造さん、アガシさんらの
試合について報道が多かったのですが!

国枝慎吾さん、なんと
錦織圭選手のコーチである
マイケル・チャンさんと対戦したのです。

そして、大健闘!!

レスポンスさんはこう伝えています。
・・・試合はツーバウンドまで許される車いすテニスルールで行われたが、国枝は前へ前へ出てほとんどのボールをワンバウンド以内に返す、いつもの積極的なスタイルを見せた。テニスの技術に加え、巧みなチェアワーク(車いす操作)や強靱な肉体が備わり初めて実現する、世界でも類を見ない超攻撃的なテニス。

スライスを利かせたバックハンドクロスでライン際に落とし、前へ出てきた相手には頭の上を越すロブ、打ちごろのボールが返ってくればスマッシュとマイケル・チャンを振り回した。
・・・(以上レスポンスさんの記事より)

国枝選手、かっこいい!
凄いぞぉ!
参観したり、
WOWWOWでご覧になった多くの方が
驚きとこの国枝選手の活躍を
讃えています。

レスポンスさんの記事はこちらです。

錦織圭選手のコーチ、マイケル・チャン…車いすテニス世界王者と夢対決

もっともっと車いすテニスにも
目を向けてほしい。
そして、より多くの企業が
スポンサードしてほしい。
そう願っています!

最後に国枝選手のこれからのご活躍に
盛大なエールを贈ります!!

2014年11月26日 (水)

政府の威信!?ライバルに負けるな!?

トヨタのFCVミライに関する記事やレポートで
自動車誌や関連のWebページが賑わっています。

日本のマスコミがこぞって取り上げている
燃料電池自動車なのですが、
なんでこんなに賑わうかなって思ってもいます。

政府の補助金も202万円しっかり出ていますし、
水素燃料も当分の間、無料ですし、
高速道路の通行料金も無料って話がありますよね。
政府はホンダにも燃料電池車のニューモデルの発表を急がせたといいます。

もちろん次世代の技術ですし、
トヨタがスタンダードを示して世界基準。

日本のクルマ作りばかりではなく、
水素というエネルギー技術の粋を集めたクルマですよね。

なんで政府もこんなにもプッシュするかなって。

と・・・やっぱりそうかなって
思うのが、お隣、韓国の水素燃料電池自動車の存在でした。

こんなニュースもレスポンスさんに載っています。

ヒュンダイの燃料電池車 ix35、水素補充なしで700km走破…新記録

そう、ここでもしのぎを削っているんです。
日本と韓国。

竹島の領有権、
中国との外交問題
慰安婦問題等で
韓国は日本外交に対して
にっちもさっちも行かなくない
硬直状態にしてしまっています。

技術の面でも、
ヘッドハンティングやら、
技術そのものの流出やら
水面下で相当な火花を散らしています。

日本の誇る
世界一の自動車メーカー
トヨタが負けるわけにはいきません。

裾野の広い自動車産業、
エネルギー産業の明日も担っているのです。

自分はFCVを買うほどの財力はありませんが、
この技術、しっかりと育てていきたいですね。

がんばれ!トヨタ!ホンダ!

2014年11月25日 (火)

ミライが国沢師匠と駆ける!

トヨタの燃料電池自動車
ミライの試乗レポートや動画が
webに上がり始めています。

関心を持っていらっしゃる方も
多いことでしょう。

いろいろと読んでみましたが、
動画というレポートも含めて
やはりこうでなくっちゃ!と
思ったのは
国沢師匠のビデオレポートでした。

だって、ビュンビュン走って
ストレートは130km/h超え!
コーナーもタイヤが鳴いています。
アクセルペダルを踏み込んだ時の
FCVの独特の音が聞こえます。

フゥーウウウウウ〜ムゥ〜・・・みたいな

ビデオはこちらです!

燃料電池車 ミライ 試乗1 KUNISAWA.net

燃料電池車 ミライ 試乗2 KUNISAWA.net

だれですかぁ?
静かで音がしない!
なんてレポートされているのは?

んなことないと思います。
システムの音がしているはずです。

トヨタもわかっていて、
きちんと「運転手、同乗者=ひと」に
わからせる演出があるはずなんです。

自分は乗っているはずないですけどm(__)m

ビデオの中で
師匠がこの速さが伝わらないかもって
おっしゃってますが、
もう十分です。

速いです!
あの上陸用舟艇みたいなミライが
こんなに走るなんて
驚いています。

さすが、トヨタ。
しっかり仕上げているみたいですね。

これを公用車でしずしずと走らせるなんて
もったいないっす!

やっぱ。ぜひ、ラリーに参戦して、
ガズーと張り合ってください!(^O^)/

2014年11月24日 (月)

届いた国沢師匠の思いとステッカー

KUNISAWA.NET
Supporter 2015

ステッカーが
2014から2015へと
バージョンアップしました。

そう、国沢光宏さんの活動を
サポートする人たちに
新しいステッカーが届きました。

Img_2377

添えられた手紙にこう書かれています。
〜昨今、自動車メディアもめっきり根性が無くなり、メーカーの顔色をうかがってばかりです。亡き師匠である徳大寺さんが切り開いてきた「正しいことなら自由に発言できる」という自動車業界の慣習すら、メディアの側から崩壊しつつあります。・・・

しっかりとした取材・・・
それは、
聞き取り、
人のつながり、
市場調査、
さまざまなデータなどなど
収集したものをベースとします。

的を射た評論・・・
取材したことをを受容し、
そして、批判的な見方など多角的に観察し、
それぞれの立場で・・・
自動車ならば我が国の自動車産業が
益々発展するように
論述していく・・・

アタリマエのことですが、
それがうまくできていない・・・
みんなが広告代理をしても話にならないと思います。

昨今の日本には
ステマと申しましょうか・・・
自画自賛といいますか・・・
確かにこれまでの日本には
素晴らしい伝統がありますから
それを掘り起こすことも大切です。

そう、Japan Proud
I am Proud of Japan !
は大切なことです。

自分も自虐史観にふれすぎる一部に
異論を唱えてきました。

それとともに、
もっと良くするためには何が必要か
本当にその技術は大切なのか
そのクルマは誰を向いているのか
誰とともに歩んでいるのか
豊かなクルマとの生活を具体的に提案しているのか

そんな視点で語る方が少なくて・・・
残念に思います。
せっかくのICTなのに、
期待してPCやタブレットやファブレットで
その人の動画を見ても
ああ、いつもの語りで終わるのね・・・
的な情報発信が多すぎるように思うのです。

Img_2369

このように自分の
リーフとプリウスαのリアハッチに
貼っています。

来年も国沢師匠と歩きたいと思います。
師匠、よろしくお願いします。

2014年11月23日 (日)

じわじわとVOLTが動いている(^O^)/

リーフの登場時、
よくVOLTとの比較CMがアメリカで流されましたよね。
懐かしいなあ。
アメリカではVOLTのライバルって
リーフだったんですよね。
レンジエクステンダーとして、先駆者ですよね。
今では他にもたくさんのライバルが出てきてます。

ここで新型のVOLTが
2016年に出すということで
ロス在住のVOLTのオーナーに
チラ見せをしていますね。

ソースは
Green Car Reportsのこちらの記事です。

2016 Chevy Volt: Front Styling Teaser Photos, Charging Details Released

スッキリとしたフェイス・・・
白い布に覆われたボディは楽しみですね。

注目の特徴的なT字のバッテリーは
踏襲していますね。

エンジン、ギア・・・
レンジエクステンダーとしての性能を
きっと高めてくるでしょう。

2016年には
きっとリーフの新型も出てくるはずです。
USの日産自動車も
このニュースは当然わかっていて
どう手を打つかを考えているでしょう。

ライバルはVOLTだけではなく、
テスラ、VW、メルセデス、
そして、TOYOTAのミライもそうですから。

グリルレスで
はっとするようなデザインに
なってほしいと期待しています。

2014年11月22日 (土)

タカタの問題を憂う

タカタのエアバッグ・・・
アメリカの公聴会での謝罪が
NHKなどのニュースで流れましたね。

自分には
モリゾウ社長が出席された姿と
ダブって見え、つらかったです。

リコールを認めないのか!
と民主党の議員に迫られて、
スッキリとした答えが出せないもどかしさを
自分も感じましたし、
このブログをお読みの方も
感じられたことでしょう。

そして、被害を受けた方に
心からお見舞い申し上げると共に
その訴えを見るに
善と悪の構図が出来上がっていました。

ケガばかりではなく、
飛び散ったパーツで
命を落とした方もいらっしゃいます。

なぜ破裂するのか・・・
その原因がはっきりしない・・・

だから、
公聴会でもはっきり言えない・・・
それはよくわかります。

でも、この現代の情報社会の
世の中の流れは
タカタの立場で待ってはくれないのです。

以前流れていたレスポンスさんのニュースを
もう一度ここでまとめてみますと・・・

トヨタ
【リコール】トヨタ カローラ など20車種64万8000台、エアバッグ不具合で出火のおそれ


トヨタ自動車は6月11日、『カローラ』などの助手席エアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『カローラ』『カローラランクス』『アレックス』『カローラフィールダー』『アルファードG』『アルファードV』『イプサム』『オーパ』『ガイア』『ソアラ』『ノア』『ヴォクシー』『ブレビス』『プロボックス』『サクシード』『マークII』『ヴェロッサ』『マークIIブリット』『WiLLサイファ』『WiLL VS』の20車種で、2000年12月4日~2004年4月19日に製造された計64万8081台。

ホンダ
【リコール】ホンダ 初代フィット など64万8000台、助手席エアバッグに不具合


ホンダは6月23日、『フィット』などのエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『フィット』『ストリーム』『シビックフェリオ』『シビック ハイブリッド』『CR-V』『モビリオ』『モビリオスパイク』『ザッツ』『アコード』『アコードワゴン』の10車種で、2000年8月2日~2005年12月21日に製造された約64万8282台。


日産自動車
【リコール】日産 キャラバンなど12万8000台、エアバッグに不具合


日産自動車は6月23日、『キューブ』などのエアバッグ装置(インフレータ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは日産『キューブ』『エクストレイル』『リバティ』『ブルーバード シルフィ』『セフィーロ』『ティアナ』『キャラバン』『サファリ』『ダットサン』、いすゞ『コモ』の10車種で、2001年4月27日~2003年4月22日に製造された12万8130台。

マツダ
【リコール】マツダ 初代アテンザなど、エアバッグ装置に不具合…出火や負傷のおそれ


マツダは6月23日、初代『アテンザ』などのエアバッグ装置(インフレータ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのはマツダ『アテンザ』『RX-8』の2車種で、2002年4月4日~2003年6月27日に製造された1万1832台。

もうリコールを受けた方が多くいらっしゃることでしょう。

この事件をタカタ存亡の危機と
伝えるところもありますが、
たしかに厳しい事態です。
国沢師匠も指摘されているように
なるべく早急に対処しないと
傷口はますます広がり、
取り返しの付かないことになりかねません。

タカタの英断に期待します。

2014年11月21日 (金)

藤本一精さんと親子でダンス!

皆さんはリズムを取る時
ダウンですか?アップですか?
いきなりですみません。

先日、末っ子と
くまもと子育てトークに行ってきました。

講演は郷土の誇るタレント兼ダンサーの
藤本一精さん!

RKK熊本の夕方いちばんという
番組で月曜日にレギュラー。
ローカルではご存知!!の方が多いですね。
決め台詞は
「街角ゲッチュー!」
「めちゃめちゃおいしー!」
「てんさい!」
などなど、まあ、多彩なツッコミで
楽しい時間を創ってくださいます。

一精さんは同級生。
自分が大学生の頃、いち早くNYの
ヒップホップダンスを取り入れて
地元でブレイク。
ローカルながら活躍中の方です。
くまモン体操の生みの親でもあります。

そんな一精さんも子育て中!
中学生の息子さんもダンスで
大活躍中で、今後が楽しみです。

さて、その一精さんは
褒めて伸ばす、調子に乗せることを軸とした
子育てをについて話をしてくださいました。

(実は僕ら親子は上の子の授業参観で
ちょっと遅れてしまい・・・一精さんには「遅れます。すみません。」と
連絡差し上げました・・・(^_^;))

講演の後、分科会となり
もちろん一精さんの
「親子でヒップホップ」に参加しました。

こちらの写真

これは講演会の様子です。

Img_2314

これは、親子でヒップホップの様子

Img_2320

まあ、一精さんとスタッフの女性のおかげで
みんな親子で楽しくダンスが学べました。

足の動き、ぐー・ちょき・ぱーから
ケンケンパー・・・と
カウントを取りながら、
だんだんと踊りが増えていきます。

一精さんは
「頭を使っているでしょ?
体ばっかりじゃないから面白い!」って
みんなに話しかけながら・・・

途中休憩で
息子はサインをいただき
いろいろとおしゃべりさせていただきました。

福岡RKBのお仕事も多く
福岡と熊本を行ったり来たりする日々。
お疲れ様です!
疲れた顔を微塵も見せず!
さすが、プロです!

ダンスについて
とっても印象に残ったことを紹介します。

皆さん、体でリズムを取る時
どうやってカウントしてますか?
ワン・ツー・・・と体を下に動かしていますよね。
ダウン・カウントなのですが、
一精さんは・・・
「日本人はそうやってカウントする。」
「学校でもそうやって教えている。」
「幼稚園や保育園でもそうだよね!」って。

でも、それでは足が動かない
もしくは動かしにくい!って。

自分も前に引っ張りだして
はい、ダウンカウント!って
例を示させていただいたんですが
ワン・ツー・スリー・フォー・・・って
下にカウントしていると
はい!足を前にだして歩いて!って言われても
ギクシャクした動きになってしまいます!

そこで、アップ・カウント!
ワン・ツー・スリー・フォー・・・の
間のカウントで体を下げるんです。
そうなると
ワン・ツー・スリー・フォー・・・で
通常下に体が下がらずに上がっていますよね。

これだと、
ほら、自然と体が動きやすくて
歩くことも簡単です!

一精さんは
「これでみんなアメリカ人!」
なんて、笑わせてくださいましたが、
たしかにこのカウントが
ヒップホップの基本ですよね。

他にもお手本を見せてくださったり、
複雑な足の動きや
スピードの速いヒップホップよりも
スローダンスのほうが難しいと
説明してくださいました。

ありがとう!藤本一精さん。

いろんな方に最後まで笑顔を忘れずに
子育てトークを締めくくってくださいました。

さすが、熊本の誇り!
これからも家族で応援しています!

一緒に子育ての仲間としても
よろしくお願いします。

皆さん、熊本の藤本一精さんを
これからもどうぞよろしくお願いします!

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