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2014年10月

2014年10月31日 (金)

FCVラリー登場!?

いやあ、タマゲタ!

新城ラリーに
チーム国沢のリーフラリーが
走ります!!!
って、告知をしようと思ったら
なんと、なんと、
あの燃料電池自動車の
トヨタのFCVが00カーで
ラリーストの皆さんの前を
走るってニュース!

ソースはこちらのCarWatchさん!

新城ラリー2014で「トヨタFCV」のラリー仕様が走る!


また、このFCVラリーが
気合が入ってるんだな!
ロールケージも組んでいるみたいですし。
フロントやリアは迫力満点!
写真はCarWatchさんから

20141030_210422

20141030_210430

斜め後ろからも
いいじゃん!いいじゃん!

ただ・・・・
サイドビューは・・・

20141030_210438


最新鋭の上陸用舟艇みたい・・・
どこの砂浜に上陸するのかしらん?
尖閣防衛・・・って書いたらごめんなさい。

新城ラリーは
国沢師匠のリーフはもちろん
FCVラリーカーにも大注目です。

それにしても
ガズー、トヨタのこの戦略。
なんか
今の国沢師匠のリーフラリーによる
EVの門戸を広げる作戦に似ています。
だって、FCVの可能性を広げるとともに
大きな広報戦略になりますもんね!

国沢師匠に刺激を受けた?

国沢師匠は
日本のモータースポーツにも
大きな石、意志を
ドブン!!と投げ込んでくださいます。
多少の波が立ちますが、
ものともせずに突き進んでおられます。
モリゾウさんも
大きな刺激を受けておられる一人ですね!
僕もその一人かな。たぶん。

それから
国沢チームのテントには
メンテスタッフとして
ネオチューンの喜多見さんも
いらっしゃいます。

ネオチューンに興味のある方
作業の合間に
喜多見さんと話ができるチャンスです!
差し入れとともに
サービステントへぜひどうぞ!

ドライバーの大井さん、
三輪タイヤさんもそう。
とっても良いスタッフがいらっしゃいますよ!

2014年10月30日 (木)

18650の天下来る?!パナソニックの電池が世界を席巻?

テスラのリチウムイオン電池は
パナソニックの18650電池です。

写真はパナソニックのサイトから
イメージとしてお考えくださいね。

20141029_220730


パナソニックとテスラ・・・
両者が手を組んで
ギガファクトリーを立ち上げ、
徹底的に低コストのリチウムイオン電池を
生産しようとしています。

その低コストリチウムイオン電池の
波がEVに押し寄せようとしています。

それを示すニュースが流れましたよね。

週刊ダイヤモンドの記事はこちら

ホンダ、パナソニック提携へ HEV・EV向け電池で協業


そう、ホンダもユアサより
低コストのパナソニックの18650電池を
搭載することで
EVの価格を下げて、
多く売りたいと判断したのです。

これは日産にとって
かなりのインパクトではないかと
思います。

かねてから
LGのリチウムイオン電池を
搭載するのではないかとの
噂もある日産のEV。

NECとの提携も
どうなることかわかりません。

やはり低コストでないと
これからは太刀打ちできません。
新興国で勝負になりません。
それは明白な事実ですから。


2014年10月29日 (水)

やはり出た!プリウスαのマイナーチェンジ

朝夕の冷え込みが
九州にも紅葉を呼んでいます。

寒暖の差が美しい赤や黄色を生みますよね。
標高の高いところは
ハッとする美しさはほんの数日です。

さてさて、こちらのブログでも
ご紹介したプリウスαのマイナーチェンジは
いち早く欧州で発表されました。

欧州ではタクシー需要としても
ニーズは高いので
それもあるのかもしれません。

ソースはこちらのレスポンスさん

トヨタ プリウスα、欧州で改良新型を先行発表…表情一新

写真はレスポンスさんの記事から
リアスタイルを・・・。

20141028_222217


マイチェンの姿は
以前リークした情報の通りでした。
外装はフロントフェイスを中心に
内装はマットな雰囲気で
エアアウトレットが異なりますし、
他にも細部で変更があるようです。

ただ、日本向けは多少の違いはあるかもしれません。

試してみたいなと思ったのは
足回り。

国沢師匠のサポーターであり、
絶妙なダンパーチューンをされる
ダンパーの魔術師(勝手に呼んでます^^;)
喜多見さんのネオチューンでも
プリウスは定番のクルマとなっていますから
マイチェン後はどうなっているのか
とても楽しみです。

このプリウスα
自分も気になっていたクルマ。
だから、
今回、CX-5から一気に乗り換えました。

発売時、特に7人乗りは
リチウムイオン電池の
供給数の問題で
納車まで長い期間が必要でした。
長くお待ちになって、納車された方にとっては
もうちょっと待って!って
思われた方もいらっしゃるかと・・・。

でも、ここまで雰囲気を変えてくると
逆に
マイチェン前のフェイスが好きって
人も多いかもしれませんね。

2014年10月28日 (火)

クルマも重ね着?

AutoBlogさんに興味深い記事がありました。
こちら

【レポート】カーデザインの新たなトレンドは"レイヤー"(多層化)


自動車のデザインの一つに
重ね着、レイヤーの潮流が出ている・・・
そう、BMWのi8のように。

エアロパーツを取り付けるのではなく
ボディと重ねあわせて
デザインとともに空力特性を高めていく
スペシャルなデザインですよね。

ま、掃除が大変になるかも?
ということは
ちょっと置いとくことにしてね(*^_^*)

自動車のデザインが大変難しいことは
以前、国沢師匠も記事してくれています。

こちら

Vol.59 クルマデザインの流行の変遷


それから
あのBMWのデザイントレンドを
うまく具現化した
クリス・バングルを排出した
パサデナアートセンターの
ジェフ・ワドル氏が
これからのデザイナーの
3つの選択肢を述べています。

その1 
誰もが乗りやすく、
価格も適正で、
堅実な自動車のデザイン。
そう、ベーシックなデザイン。

その2
プレミアムマーケット用の
「違いのある」デザイン
つまり、「差別化」とも言えます。
富裕層狙い?

その3
リスクテイカーとしての新たな車のデザイン
そう、一発勝負。
当たれば、デカイ。
トレンドともなりえる
時代の顔ともなるデザイン。

ソースは2007年という7年も前の
レスポンスさんの記事
こちら

自動車産業におけるデザインの変遷…FACSセミナー

そう、この2007年の読みは
結構、今の時代に合い、
2008年の師匠の記事と重なります。

面白いことに
マツダの顔デザインの統一化
結構、うまく行っていると思います。
レクサスのスピンドルは
ちょっと強引だけど
統一感はありますよね。

メルセデスは新しいイメージだけど
やっぱり、迷っているように思えますが、
BMWやVWはきちっと統一感がありますよね。
シトロエンもアルファも、ルノーも。

これからもレイヤーをまとった
新しいデザインの提案を楽しみに
クルマ馬鹿人生を歩みたいと思います(^^ゞ

2014年10月27日 (月)

鉄腕ダッシュのお墨付き!種子島の安納芋

最近、ちょくちょく見るようになった番組に
「鉄腕ダッシュ」があります。

その番組で
種子島の安納芋が紹介されました。

種子島と屋久島
隣同士ですが、こんなに違うのかと
思うくらいに性質の異なる島です。

20141026_215138

屋久島・・・
原生林の生い茂る
まるでもののけ姫のこだまが
集うような森の島ですよね。

種子島・・・
平地が多く
屋久島の火山噴火の影響で
もとは火山灰の大地。

その土と潮風の影響を受けて
安納芋は作られています。
それも種子島高校の生徒の苗で。

高校生の皆さん、ありがとう。
これからも美味しい芋の苗を
よろしくお願いします

番組で紹介されたこの安納芋が
食べたくて、通販で取り寄せてみました。

それを早速アルミホイルに包み
オーブントースターで
45分間加熱。
その後、アルミホイルを開いて
15分ほどさらに加熱して
焼き色を付けました。

すると・・・!
ほら!

Img_2169

Img_2170


2枚目の写真が少し曇っているのは
美味しい湯気のせいです(^o^)/
キレイで
いかにも
いかにも美味しそうな色。

スプーンですくって
子どもたちと食べました。

その甘いこと、甘いこと!

わりと食感が鋭い長男が
栗の利平よりもはるかに甘い!
凄い!と喜んで口に入れています。
家族もみんな、喜んで食べました。

安納芋、噂には聞いていましたが、
これほどとは!
このサツマイモ、この秋の一押しです。

2014年10月26日 (日)

秋の夜長はラジオ日本「ドライヴ・ア・ラ・カルト」で!

昨夜は時間ができて(*^_^*)
ラジオを聞きました。
(午前中は菊池桃子さんの番組を聞きたいけど
今日は聞けなかった・・・(T_T))

夜は午後9時から30分間
国沢師匠と遠藤恭葉さんの番組
「ドライヴ・ア・ラ・カルト」ですよね!

遠藤恭葉さんの紹介はこちらから

昨夜はどんな話だったかといいますと・・・

その1
パリサロンで見えてきた
勝負に出てほしい日本車メーカー!

その2
意外に起きる事故のお話。
見ようとしないことによって起きる事故!
ヲヂサンたちは首が回らなくなってくるんで(^^ゞ
ブラインドスポットモニターが有効!
って、CX-5にもついていました!

いやあ、左右の斜め後方を見る時って
首がつらいんですよね。

その3
ハゼ釣り!
そう、江戸前って
ものすごい数のハゼ釣りの人で
ポイントはいっぱいだったんですよね。

その4
恭葉さんの話題!
今夜は今年のF1のお話でした。

あら?どうして九州のあなたが
ラジオ日本を聞けるのって
またぁ・・・!

iPhoneのアプリ
radikker
を使っています。
このアイコンです!

20141025_213000

このアプリを使うポイントは
ご自宅のWiFiには繋がないこと!
これで全国の番組を聞くことができますよ!
もちろん、無料のアプリで
変な動作もなくて安心してくださいね!

そうそう、
菊池桃子さんのライオンミュージックサタデーも
このradikkerを使っています(^^♪

2014年10月25日 (土)

あちゃ~。ぶつかってるよ!過信は禁物 自動ブレーキ

昨日の続きです。

昨日、国沢師匠にコメントをお願いして
ブログを終えましたが、
さすが、いち早く、記事を書いてくださいました。

こちら

自動ブレーキ評価。レクサス疑問だらけ

実は昨夜から自分もじっくりと
テスト結果を見ていました。

いやあ、これはショックでしたねぇ。

以下の写真は
こちらのテストのサイトから

カムリ

20141024_222145


オデッセイ

20141024_222035

ヴェゼル

20141024_221927_2


スバルとスカイライン以外は
もうガシャン、ガシャンとブツカルぶつかる!

これらのクルマを所有しておられる方
相当、ショックではないかと思います。
カタログやディーラーの説明とは
違うじゃないか!と
消費者庁あたりに連絡する人も出てくるかもしれません。

アメリカの
スモールオフセット衝突テストよりも
インパクトは大きかったな、自分には。

自分はCX-5を買うときに
レーザーのセンサーですが
とりあえず30km/h以下で作動するので
少なくとも低速での追突はないと
考えました。

でも、わからない。

ほんとに作動するのか?

実際に自分のクルマで
ぶつかって見るわけにもいかないですし。

T字路で本線に右折で入るときに
左から来たクルマに
誤発進防止装置が作動することで
センサーが動いていることを
確認していたぐらいでした。

これでは
まだまだ任意保険の会社は
自動ブレーキの装備割引は
広がらないですよ。

もしかして、保険会社は
その実力を知ってた?
そんな風にも思えてきました。

プリウスαに変えて、
自動ブレーキがなくなったのですが、
これまで以上に、
運転が慎重になったんです。

これは自分の安全運転にはよかったかな?
プリウスαならアクセルをどんどん踏もうとは
思いませんしね。
いかん、そんなに年をとった考えでは!(^^ゞ

2014年10月24日 (金)

興味津々!「自動ブレーキ」のテスト結果!

平成26年10月23日(木)
自動車事故対策機構(NASVA)は
衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)、
車線逸脱警報装置(LDWS)について
2つの試験結果を公表しました。

そう、いわゆる
自動ブレーキと
レーンキープに関する技術の評価テストの結果です。

ソースはこちら
NASVAのサイトです。

あのクルマたちはズラリと登場しますよ!

写真はサイトの動画から
LSですね。

20141023_222014

満点だったのは
LSとスカイラインとレヴォーグ。
3車ともバッチリ!

それでも、ぱっと見、
もう少し余裕がほしいと思ったのは、
スカイラインの
「被害軽減ブレーキ試験 CCRm60km/h」の結果。
ですが、
LSやレヴォーグは逆にビビりぃブレーキになっていて
早過ぎるのでしょうか?

ズラリと登場したこのテスト結果を
よく見ていくと
各社それぞれ違いがあります。
それも「あれ?」っと
思う動画がありますよね。

もうちょっとしっかりして!
と思う動画や
同じメーカーなのになんで違うの?
って思えたり。

このバラツキで懸念されることは
いくつかありますが・・・

例えば、
任意保険会社はどう判断するか?
ということ。
また、
この結果を見たメーカーが
チューニングをする可能性があって
それが公表あるいは再テストされないと
わからないのではないかということ。
ユーザーは同じメーカーだから
全く同じ性能だろうと思ってしまうこと
などなど考えられます。

きっと国沢師匠も関心を持って
プロの目でこのテストを評価してくださると思います。

師匠、どうですか?

2014年10月23日 (木)

こりゃ、ライバルは無視できない。欧州トヨタのハイブリッド。

ヨーロッパでの
トヨタのハイブリッドの売上が伸びたと
いつものレスポンスさんが伝えています。

ソースはこちらです。

トヨタ の欧州ハイブリッド車販売、12%増の11万台…2014年1-9月

ライバル社等がハイブリッドを次々と
投入しています。
VWはもちろん、
BMWもメルセデスも
ランボルギーニも・・・。

そんな中でも売上を伸ばすトヨタのハイブリッド。
この記事にあるように
ヤリス、オーリス、プリウス、プリウス+と
好調!
欧州でもプリウス+のタクシーが
とても多い街もあるようですね。

その要因は何でしょう。

いつかも書きましたが、
プリウスαに毎日乗っていますが、
ホント、ハイブリッドを
ドライバーにわかりやすく伝えてくるのです。

例えばこんな具合です。
「そうかぁ。今、ガソリンを使ってないんだね。」
「あら?うれしい!モーターに切り替わったね。」
「あら、残念。エンジンがかかっちゃった(^^ゞ」
ってね。

そんな熟成されたトヨタのハイブリッド。
ライバル社がハイブリッド車を出せば出すほど
今のところは、トヨタのハイブリッドの良さが
際立つのかもしれません。

プリウスといえば、乗り心地です。

ダンパーチューンのスペシャリストの
喜多見さんのところにも
プリウスがやってきて、乗り心地を改善したと
ブログに書いてあります。

喜多見さんのブログ
ネオチューンチャンネルはこちら

遠方から喜多見さんのお店に
クルマをもっていかれた方も多々いらっしゃいます。

うーん。
自分も行きたいなあ。
でもな、先立つものが貧乏子沢山には
辛いんですよね。
喜多見さんのブログを読んで、
我慢してます(^^ゞ

喜多見さん、ゆるして!

2014年10月22日 (水)

川上完さんに会う!EV Magazine Kindle版

日本EVクラブの電気自動車専門誌
「EV Magazine」が
AmazonのKindle版で創刊されました!

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館内会長、寄本さん
関係の皆さん、おめでとうございます!

創刊号のタイトルは
すばり!「電気自動車の時代へ」
館内会長のEVフラットアウトから始まり、
館内会長と右京さんや松沢さんとの対談、
井原さん、熊倉さん、河村さん、齋藤さん
まるもさん、竹内さん、赤井さん、
桂さん、熊野さん、松田さん、
金子さん、小沢さん・・・そうそうたるメンバーです。

そして、なんと、
今年2014年5月にお亡くなりになった
川上 完さんの寄稿も読むことができます。

川上さん、これまでのEVの歴史を
ざっと総括された上で
こう書いておられます。
「我々にとってあまりにもガソリン・エンジンやディーゼル・エンジン、ロータリー・エンジンなどの内燃機関を使ったクルマの時代が長すぎたということはあるだろう。クルマのスタイルや使われ方などが固定化してしまい、造る方も、使う方も、それ以外のことが考えられなくなってしまったのではあるまいか?」
(以上 EV Magazineより)

自分も全くそうだと思います。
ですから、館内会長が常日頃おっしゃるように
EVに私達が合わせていくことで幸せになる・・・
そのことが大切なEV乗りの視点です。
が、どうしても、内燃機関のクルマと比較して
どーだ、こーだとなってしまいます。

ですから、川上さんが指摘されているように
とびっきりのスタイルや操作性など
内燃機関のクルマのイメージを打破する
新しいクルマ像が求められると思います。

ま、コンバートEVやゴルフやアップのような
内燃機関のクルマと同じ毛皮をまとった
EVを全部否定するわけではありませんけど。

一冊500円のKindle版の
このEV Magazine。
読み応えありです!ぜひ!
電子版ですが、ほら、ページめくりもバッチリ!

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