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2014年9月29日 (月)

トヨタの命のハイブリッド

御嶽山の噴火・・・
自分が住む熊本も阿蘇という火山があり、
他人事とは思えません。
多くの方が被害に遭われており、
心が痛みます。

さて、ここ数日、
プリウスαに乗ってみて、
少し見えてきたことを書いてみます。

そう、リーフ乗りの目線から。

トヨタのハイブリッド・・・
自分も乗った初代のプリウスから
始まったわけですが、
やはり、トヨタの珠玉の技術に成長し、
熟成されてきました。

このトヨタのハイブリッドは
凄いなあって改めて思います。

トヨタがEVにはすぐに手を出さず、
フルラインハイブリッドへ進む理由は
やはりこの「トヨタのハイブリッド」にあります。

それが多くの消費者にとって
とてもわかりやすいこと!

自分のようなクルマ馬鹿に対しても
そして、
あまりクルマには興味のない人にも
エンジンとモーターの共存の
ハイブリッドがわかりやすいのです。

例えば、
スムーズさについて書いてみますと・・・

そうですねぇ。
多くのクルマに普及してきて、
皆さんの認知を得てきた
アイドリングストップで書くなら・・・

信号待ちですーっとエンジンが止まり、
(充電が必要ならエンジンが動きますが)
アイドリングストップ状態になります。
電動のエアコンは作動しています。

信号が青になって、アクセルを踏むと
必要ならば即エンジンがかかるわけですが、
なーんの違和感もないんですよね。
大きなショックも、
セルの回る音もせず、
遠くてブルル・・・って聞こえる程度。
あら?エンジンがかかったの?
ぐらいでしょうか。
スムーズに走り出します。

他社のエンジンの
アイドリングストップ車は
アクセルON時に短くセルが回る音がして
クルマが進みますよね。

このエンジンがかかる瞬間は
スムーズさが途切れる一瞬です。

これが意外に大きいと思います。

CX-5にも
アイドリングストップがついていましたが、
エンジンスタート時に
若干のショックがありました。
もう少しスムーズにならないかなって。

でも、トヨタのハイブリッドは
必要ならエンジンがかかりますが、
あら?かかったのと思うぐらいの
スムーズさ。
ショックなんか皆無!

これだけでも、気分いいなって
みんなが思えるって凄いことです。

ものすごくスムーズ
そして、わかりやすい!

ただし、
スムーズさについて言えば、
これはリーフには敵いません。
そのスムーズさはリーフが一枚上手ですけどね。

走行中のEV走行とエンジン走行も
切り替えがとてもスムーズで
EV走行をしっかりと確保していて
滑らかに走ります。

もちろん燃費向上にも大きく貢献し、
それを私たちにわかりやすく
教えてくれます。

そう、このクルマは
ハイブリッドが命であり、
それに最大のコストをかけています。

いや、コストばかりではなく、
今トヨタが大切にしている魂とも
言えるかもしれません。


え?
じゃ、不満はないのか?って?
ありますよ。
それは今後書かせていただくことにして・・・。

このプリウスα、登場から3年。

さらなるてこ入れがうわさとなっていますが、
自分の買った中古車と同じ外見をした
プリウスαがトヨタのディーラーに
今日も並んでいます。

それも凄いことですよね!

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