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2014年9月

2014年9月30日 (火)

熊本県の日産販売店に急速充電器設置ほぼ完了!(あと山鹿店のみ?)

熊本県はEVに関する政策を進めています。

それに呼応する形で
熊本日産自動車も急速充電器の設置を進めていて
あと1カ所を残すのみとなりました。
このたび、熊本日産および日産プリンス熊本の
すべての販売店に24時間対応の急速充電器が
設置されました。

訂正
原田様からのコメントで
あと日産プリンス熊本山鹿店を残すのみ
となっています。
原田様、ありがとうございました。


こちらの図をご覧ください。

その1 熊本日産

20140929_210839

20140929_210904

その2 日産プリンス熊本

20140929_211002

ねっ、急速充電器のマークがあります!


これらは熊本日産および日産プリンス熊本の
webサイトから確認することができます。

日産プリンス熊本はこちらから

熊本日産はこちらから

熊本でのリーフのオーナーさん
そして、リーフを買われる方にとっては
もちろんのこと、
県外からリーフでお越しの方にとっても
安心ですよね。

どんどん広がっている日産の急速充電網。
がんばってほしいな。

そして、高速道路のSA等への
複数台設置も進みそうですよね。

でも、アメリカはさらに上を行く州があります!

そう!
EV用の充電天国 カリフォルニア・・・

税制、専用レーンなどEVに対する優遇政策では
飛び抜けていて、EVにとっての素晴らしい環境が
整っていますよね。

そんなカリフォルニアで
新築の家等では
EV用の充電設備を必須にするかも?って
ニュースがAutoBlogGreenに掲載されています。

こちらです。

Will California require every new home to be EV ready?


そんなに突き進んで
シェールオイルは大丈夫なの?って
心配もありますが、
アメリカ自体のキャパがデカいので
カリフォルニアぐらいは
受け止めてしまうのでしょうか。

ま、それはそれとして、
熊本の日産グループのがんばりに
ありがとうの感謝と応援のエールを送ります!(^^)/

2014年9月29日 (月)

トヨタの命のハイブリッド

御嶽山の噴火・・・
自分が住む熊本も阿蘇という火山があり、
他人事とは思えません。
多くの方が被害に遭われており、
心が痛みます。

さて、ここ数日、
プリウスαに乗ってみて、
少し見えてきたことを書いてみます。

そう、リーフ乗りの目線から。

トヨタのハイブリッド・・・
自分も乗った初代のプリウスから
始まったわけですが、
やはり、トヨタの珠玉の技術に成長し、
熟成されてきました。

このトヨタのハイブリッドは
凄いなあって改めて思います。

トヨタがEVにはすぐに手を出さず、
フルラインハイブリッドへ進む理由は
やはりこの「トヨタのハイブリッド」にあります。

それが多くの消費者にとって
とてもわかりやすいこと!

自分のようなクルマ馬鹿に対しても
そして、
あまりクルマには興味のない人にも
エンジンとモーターの共存の
ハイブリッドがわかりやすいのです。

例えば、
スムーズさについて書いてみますと・・・

そうですねぇ。
多くのクルマに普及してきて、
皆さんの認知を得てきた
アイドリングストップで書くなら・・・

信号待ちですーっとエンジンが止まり、
(充電が必要ならエンジンが動きますが)
アイドリングストップ状態になります。
電動のエアコンは作動しています。

信号が青になって、アクセルを踏むと
必要ならば即エンジンがかかるわけですが、
なーんの違和感もないんですよね。
大きなショックも、
セルの回る音もせず、
遠くてブルル・・・って聞こえる程度。
あら?エンジンがかかったの?
ぐらいでしょうか。
スムーズに走り出します。

他社のエンジンの
アイドリングストップ車は
アクセルON時に短くセルが回る音がして
クルマが進みますよね。

このエンジンがかかる瞬間は
スムーズさが途切れる一瞬です。

これが意外に大きいと思います。

CX-5にも
アイドリングストップがついていましたが、
エンジンスタート時に
若干のショックがありました。
もう少しスムーズにならないかなって。

でも、トヨタのハイブリッドは
必要ならエンジンがかかりますが、
あら?かかったのと思うぐらいの
スムーズさ。
ショックなんか皆無!

これだけでも、気分いいなって
みんなが思えるって凄いことです。

ものすごくスムーズ
そして、わかりやすい!

ただし、
スムーズさについて言えば、
これはリーフには敵いません。
そのスムーズさはリーフが一枚上手ですけどね。

走行中のEV走行とエンジン走行も
切り替えがとてもスムーズで
EV走行をしっかりと確保していて
滑らかに走ります。

もちろん燃費向上にも大きく貢献し、
それを私たちにわかりやすく
教えてくれます。

そう、このクルマは
ハイブリッドが命であり、
それに最大のコストをかけています。

いや、コストばかりではなく、
今トヨタが大切にしている魂とも
言えるかもしれません。


え?
じゃ、不満はないのか?って?
ありますよ。
それは今後書かせていただくことにして・・・。

このプリウスα、登場から3年。

さらなるてこ入れがうわさとなっていますが、
自分の買った中古車と同じ外見をした
プリウスαがトヨタのディーラーに
今日も並んでいます。

それも凄いことですよね!

2014年9月28日 (日)

iPhone6を巡る情報に注意!

御嶽山が噴火して、驚きの週末です。
このブログにお出での皆さんの中に
もしかしたら、知人や友人の方が
被害に遭っている
・・・そんな方がいらっしゃるかも知れません。
ご無事を祈ります。

さてさて・・・
iPhone6が出て、
世界中で大反響を呼んでいます。

皆さんの中には
もうお使いの方もいらっしゃるでしょう。

自分はもう少し様子を見ています。
もともとiPhone5を使い出して、
1年と11ヶ月ですので、
まだ、月月割りが2ヶ月残っていますので。

初回出荷分が莫大な数になった
iPhone6&PLUSに
様々な情報が流れていますよね。

中には苦笑いするような話題もあります。

例えば、
「iPhone6 plusが曲がりやすい」

そんな画像がネット上を流れていましたよね。

そんな状態でアップルが出荷するわけないでしょ!!

こうやってデータで示すことも
立派な情報提供となっています。

こちら

ベンドゲート(iPhone 6 Plus曲がる事件)終了のお知らせ


おかしいと思いませんか?

他にも
PLUSがデカすぎる!って話題も。

ライバル会社でも
同じくらいのサイズのファブレットを
出してるじゃないっすか。

iOS8の使えない機能だとか
ありますよぉ!
いろいろと・・・情報がぁ!

アップルの足を
引っ張るような情報が流れ、
アップルを
後押しするような情報が流れます。

自分は、あのライバル会社が
震源地かもしれないって思っています。

だって、もうCMでも
露骨なネガティブキャンペーンですもんね。

自分たちが先を行っているって・・・

あのぉ。
もともとアップルからだと思うんですけどね。笑

権謀術数・・・
ライバルを蹴落とそうと
なーんかみょーな情報が流れます。

やはり、
その情報の目的は何かを
誰が得をするのか
誰のための情報なのか・・・
よーく見極めないと
右往左往することになりますよね。

気をつけましょう!
自分も慌てず、
できるだけ自分の目で確かめていこうと思います。

2014年9月27日 (土)

プリウスαの安定感

台風が遠ざかり、九州には秋晴れの空が広がっています。
一方、台風17号の影響が予想される
小笠原や伊豆といった地域の皆さん、
くれぐれもご注意ください。

さて、写真です。

Img_2008

そう、CX-5に代わって
プリウスαがやってきました。

ま、いつもの中古車ライフなのですが(^^ゞ

昨日の夕方、仕事を終えて
ちょっと遠回りしてドライブしてきましたよ!

第一印象は「良く出来てますね!」です。

自分にとって
このプリウスαというクルマは
新車として発表時に
モリゾウさんこと豊田社長が
颯爽とご自分で登場されたシーンなんです。

そうこの時事ドットコムからの写真です。

20140926_222658

記事はこちらで

新型プリウス 写真特集


これはアメリカ用のプリウスVとして
発表されたのですよね。

あの時の豊田社長の笑顔が
忘れられないんですよ。

でも、自分はあまり好きじゃなかったんです。
プリウス特有の遊星ギアの感触が。
特に、高速道路を加速する時に
重たいような回転体が
ブーンと回る感じがして・・・。
そして、少し遅れて加速していく感じが。

ところが、ところがですよ。

昨日、ちょっとした80㎞/h程度で
走ることができる自動車専用の道路を
このプリウスαで走ったら、
もう快適快適!

結構走っている中古車でも
スイスイ走っていくじゃないですか!
法定速度内でグンとアクセルを踏んでも
あのブーン・・・って感触がほとんどしない。
プリウスαってこんなだったんだ!って
思ったんです。

思えば、プリウスαには
乗せてもらったことはあっても
自分で運転したことがなかったんですよね。(^^ゞ

こりゃ、売れるはずだなって思いました。

自分にとっては
久しぶりのトヨタ車です。
86のレビン以来ですな。

自分目線で、
このトヨタのクルマについても
久々の感覚で綴ることもあるかと思います。

どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

2014年9月26日 (金)

乗り換えました(^^)/

先日、ちらっと書いたCX-5の乗り換えの件です。

家族とともに、高齢になって
最近やけに歳を取ってきたと感じる
私の母やカミさんのご両親と同行するために
7人乗り以上のクルマが必要だと
考えるようになりました。

条件は
その1 燃費が良いこと
その2 最低でも7人乗りであること
その3 CX-5の下取り条件がよいこと
その4 中古車であること
その5 走行距離はある程度割り切る
    自分のCX-5もやがて5万キロだから
その6 事故歴なし
その7 車検2年付き!
です。

そして、見つかりました。

トヨタのプリウスα
7人乗り
タイプはGです。

CX-5よりちょっと走っていますが、
1オーナーでピカピカ!
オプションもバッチリ!
ナビも付いているし、
オプションのエアロ、
イルミネーションやセキュリティ・・・
などなど
てんこ盛り!

こういったところが
中古車選びの醍醐味の一つです。

気になる価格ですが
総支払い額は
なんとCX-5を下取りに出して
かなりのおつりがきたんです。

CX-5って人気があるんだなあと
実感した次第。
また、この中古車販売店がよかった!

ということで
写真は近々アップするということで。

これからは、所有するクルマに関しては
日産リーフとトヨタ プリウスαを中心に
このブログを書いていくことになります。

でも、CX-5を引き渡すときは
後ろ髪を引かれる思いだったのは本音です。

お昼休みに、
絞ったウエスで最後の掃除をしたのですが、
通りかかった同僚に声をかけられ、
しばらくはクリーンディーゼルについて
質問攻め。
良いクルマなんだということを
説明すればするほど噛みしめていました。

ありがとうね。
CX-5。

Img_2182

2014年9月25日 (木)

Electric マウンテンバイク すご!

自転車乗りのマナーについて
国沢師匠が問題提起を散々されていますが、
なかなか状況は変わりませんね。

自分が住んでいる地区の子どもたちは
しっかりしているのにな・・・残念。

さて、今日はそんな自転車乗りに関する話題です。

こちらの写真!

20140924_222625

凄いですよね!マウンテンバイクが駆け上っていきます。
デモ、その勢いが違うますよね。

そう、このマウンテンバイクは電動なのです。

こちらの記事

エクストリームなトリックも魅せられる電動MTB「eTRICKS」

これはスムーズかつ楽しいでしょう。

デザインもかっこいいし、性能もいいですよね。

こんな感じのマウンテンバイクって
どんどん広がっていきそうです。

通勤に使っても良いし、
こんなEVのMTB大会も開催されるでしょう。

自分もちょっとほしくなったなぁ。

2014年9月24日 (水)

標準になるか?大径&細タイヤ

BMWのi3に装着されている
ブリヂストンの新型エコタイヤである
ologic(オロジック)の開発の意気込みが
日刊工業新聞に掲載されました。

記事はこちらです。
比較するタイヤの写真もあるので、
ご覧ください。

ブリヂストン、次世代低燃費タイヤ技術「オロジック」拡大-「大径・狭幅・高内圧」


もともと燃費に有利な大径タイヤ。
でも、重いタイヤになってしまう。
それを幅を細くすることで軽量化。

ま、つまり、
自転車のタイヤと同じです。

自転車乗りの皆さんは
よーくお分かりだと思います。

友だちもジャイアントの
クロスバイクのユーザーですが、
もともとついていたタイヤを
ぐっと細いタイヤに交換しました。

「軽い!スイスイ走る!」って笑顔。

原理は同じですね。

普及の鍵はこのオロジックを履いた
クルマをかっこ良くデザインできるか
ということだと思います。

リーフと同じですね。


新しいジャンルを
如何にかっこ良く提案できるかに
かかっていると思います。

リーフは苦戦しているけど(苦笑)

ま、クルマのタイヤって
太くて薄いタイヤ&ホイールが
かっこいい!ですよね。

それが変わるかも?
それを変える広報の改革と
メーカーの開発に
期待したいと思います。

あっ、でも、自分のCX-5は
XDのLパケ。
大径の割に細いんですが、
かっこいいですよ!

そのCX-5ですが、買い替えようと思います。

理由は、高齢の母を乗せる機会が
だんだん増えてきているからです。
6人乗り以上になります。
新車は買えないし、
エコカーじゃないと困るし・・・って
あのクルマしかないじゃないですか!

2014年9月23日 (火)

これなら売れる!アウトランダーPHEV Concept-S

三菱自動車が
パリモーターショーに向けて
アウトランダーPHEV Concept-Sを
公開しましたね。

プレスリリースはこちら

写真はそのプレスリリースから

20140922_214420

CarWatchさんの記事はこちら

三菱自動車、パリモーターショーでコンセプトカー「アウトランダーPHEV Concept-S」世界初公開



いやあ、こりゃ、いいんじゃないですか?
このシャープなお顔!

今のモデルは
自分もちょっと考えたんですが
なんかこう、脱皮してないといいますか、
さなぎが成虫になろうとしているような・・・
そんな面構えを感じます。
今のオーナーさん、ごめんなさい<(_ _)>。

これはいいですよね。
キリッとしています。
成虫になりました!
みたいな・・・

サイドはそのままみたいですから、
リアがどうなっているのか気になりますよね。

値段はそのままで
マイナーチェンジモデルとして
登場したら、これは売れますよ!

かつてのパジェロ世代の自分としては
こんなモデルは大歓迎!

ついでに
三菱さんには急速充電器を
ディーラーネットワークや
高速道路に積極的に設置してほしいですね。
現在の急速充電器シングル体制が
ダブル、トリプル設置になるといいなと
思います。

それがPHEVのオーナーさんが
リーフやi-MiEVといった
EVオーナーさんと仲良く共存する近道かな?

2014年9月22日 (月)

高齢社会と小型EV

高齢社会・・・
日本で進んでいますよね。
平均寿命なんか
女性も男性も世界トップ。

でも、この高齢社会って
アメリカでも
欧州各国でも
中国でも
相当進んでいます。

そんな中で、
これらの記事が気になりました。

レスポンスさんの記事

フロスト&サリバン調査、先進国8都市住民の35%が超小型EVに興味あり…北京最高、横浜最低


日産のEVのブログ:日産ニューモビリティコンセプト

「チョイモビ ヨコハマ」 事業化に向け実証実験を1年間延長!


レスポンスさんのi-ROADの記事

【トヨタ i-ROAD グルノーブル実証実験】i-ROADチーフエンジニア「ピンクに注目」


そう、
都市で発達しそうな足としての
小型EVの存在です。

自分は
仕事を引退したら、
カミさんと一緒に
小型のスポーツカーに乗るのが夢。

そうですねぇ。
あの日本EVクラブの
EVスーパーセブンなんかとってもいいですよね。
館内代表の隣に乗せていただきましたが、
あの爽快感。
スーパーセブンの素性の良さもありますが、
EVとしての魅力にあふれていました。

都市をキビキビと走る小型EVも
ナイスだと思います。

上述の記事はそんなイメージ。

でも、そこに
いずれの国も
高齢社会という事実は存在し、
そこにおけるモータリゼーションは
いかにあるべきかを
それこそ官民挙げて取り組まねばなりません。

ただ、気になるのは日本・・・。

もう高齢社会になっているのに
なんとなく避けているように思いませんか?
正面から捉えようとしている人もいます。
でも、何となく、直視していないように・・・。

例えば、
高齢者ドライバーのステッカー
いわゆる紅葉マークを
皆さんはどうとらえておいででしょう。 
もちろん、それをつけて走るお方は
いかがお考えでしょう。

別に
丁寧に対応しましょう!と
キャンペーンをするわけではありません。

人生の先輩ですから
それはこちらも気持ちに余裕を持って
対応したいです。
そして、道路を走るものの一員として
流れを読んで、急ぐものには譲るぐらいの
気構えも必要でしょう。

そんな中、カラフルな
小型EVが小気味よくスイスイと
走っていく姿を良しとする
かっこいいとする社会づくりも
必要だと思います。
そう、高齢社会の直視とともに。

2014年9月21日 (日)

初秋の道 滑らかに走るリーフ

めっきり涼しくなって
昨日から朝の気温は16℃ぐらい。
長袖を羽織っています。
田んぼのあぜ道は彼岸花の赤い縁取りで
美しいですよね。

さて、週末はリーフのステアリングを握ります。
やっぱり、爽快ですよね。
この乗り味は素晴らしいなって思います。

昨日、午前中はCX-5で移動。
グイグイと力強く走ってくれます。
ちょうど、DPF再生のサイクルに入っていて
燃費は多少落ちていますが、
それでもメーター内の平均燃費計で
17㎞/L以上ですね。
まずますです。
ちなみに、
DPF再生も200から300㎞程度で
定期的にかかっています。

午後からリーフに乗り換えました。

CX-5もいいのですが、
リーフの滑らかさには敵わないですね。

シートに座り、
ステアリングを握り、
Dにセットして、
アクセルペダルを踏み込むと
その爽快さは格別です。

リーフのオーナーの皆さんは
きっと同じ思いでしょう。
いろいろととやかく言われますが、
この乗り味はいいんですよね。

改めて、いいクルマだなあって
感じたひと時でした。

今日は栗拾いに行きます。
おふくろが管理している
ちょっとした栗畑があって、
ゲストを招いて栗を拾います。
自分も楽しみたいですが、
ゲストの方にも楽しんでいただけたら
いいなあって思います。

皆さんも安全運転で
初秋のドライブをお楽しみください。

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