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2014年8月25日 (月)

手の届くところに電動バイクが来る!

19万3320円・・・
これは、ホンダの名バイク、スーパーカブの値段です。
高ぇ・・・そんなにしたっけ?
安いタイプで
13万4400円・・・
トゥデイ・・・ん?あの軽からバイクになったのね。

そんなバイクの市場において
ヤマハから電動バイクが
10万円台で発売されるという
ニュースが流れました。

現在のヤマハからの電動バイクはこちらで
25万9200円
写真はヤマハのこちらのサイトから

20140824_155743


これを徹底的にコストダウンして
10万円台の価格。
値下げの要因はやはりバッテリー調達費。

1回の充電で
43㎞程度の走行可能距離を
目指すそうです。

ソースはこちらです。
ヤマハ、電動バイクを10万円台で発売へ 価格半減で勝負

毎日のバイク通学の高校生や大学生、
ちょっとした通勤の方にも
うってつけだと思います。
ガソリンスタンドにも友達がいますので
関係の方には申し訳ないですが、
ほんの数リットルを給油するって
面倒ですし・・・。

一番のネックは価格が高かったことですよね。
10万円台になれば・・・
結構売れ出すのではないでしょうか?

もし来年4月に転勤でもして
家の近くに職場が変われば、
クルマを売って、こちらに変えても良いなって
思いましたよ。

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コメント

なんで日本のメーカー夢の無いようなものばかり作るのでしょう。
安ければ売れる時代は・・・・
ハレーが市販に向けて製作しているようなEVバイク急速充電器対応で出せばそれなりに売れると思うのは自分だけ?

EV通りすがりさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

とっても高価か
逆に安価か
両極端で攻めるしかないですよね。

ホンダも無限がマン島TTに出ましたし、
コンセプトバイクはヤマハも用意していたと思います。
一方で、新興国を中心にEVが広がりそうですよね。
電動バイクもやはりバッテリーだと思うんです。
バッテリーさえコストを下げれば、
パーツなどもより少ないし、
メンテコストがかからないし、
売れると思います。
それも日本だけじゃなくて。

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