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2014年8月27日 (水)

タンポポがタイヤになっちゃう?

タイヤって、クルマにとって
とても大切な要素ですよね。

燃費や電費を伸ばすカギとなりますし、
雨の日のウエット性能や
雪の日のスタッドレス性能も
安全なドライブに不可欠です。

そのタイヤの原料はと言いますと・・・
ゴム・・・
天然ゴムや石油系の合成ゴムになります。

そして、近年は天然ゴムの需要が高まっていると
YOKOHAMAのサイトで紹介されています。

こちらの横浜ゴムのページへどうぞ

しかし、天然ゴムも限りがあります。
ますます、自動車は増えていくのですから。
また、パラゴムノキの病気も問題になっていて
資源をどう確保するかもそれぞれのメーカーが
取り組んでいます。

そのあたりは、こちらのブリヂストンのページへ

そこで、浮上してきたのが
なんと、タンポポなんです。
驚きました。

Img_6851

ま、こんな自分が野辺で撮った
タンポポとは品種が違うのですけどね。

品種はロシアタンポポといいます。

このタンポポの「根」に
天然ゴムと同じ成分が含まれていて、
それを、そう、大量生産しているのです。

記事はこちらGIGAZINEのサイトから

2014年08月25日 14時00分47秒
小さなタンポポから自動車用のタイヤの原料となる天然ゴムを生産する研究が進行中


天然ゴムは木をある程度大きくするために
時間を要しますが、
タンポポなら早いですよね。
それに、天然ゴムの木はある程度で寿命を迎えます。

早くも資源獲得の競争から動き出していますし、
栽培農家からも問い合わせがあると言います。

やがて、タイヤメーカーのCMに
タンポポがなびく映像が登場しますね。

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