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2014年7月

2014年7月31日 (木)

やっぱり商用がメインのe-NV200

日産発EVの第2弾
e-NV200のPRビデオが公開されています。

こちら
あたらしいビジネスへ。「e-NV200」

写真はその動画サイトから

20140730_213805

ビジネスシーンでの活躍をアピールしていますよね。
もともとNV200は商用車としての
実績は高く、人気もあるバンです。

ただ単に近距離を走りまわる用途だけでなく、
最大1500Wの100Vコンセントを活用した
ビジネスシーンは使い方次第で
いくらでも広がると訴えています。
カフェ、工事現場、イベントなどなど。

ま、もとをとるためには
ある程度の移動と充放電をどう組み立てるか
・・・それも面白いか?

EVのメリットを生かして
走った方がコスト的に良いのか
それとも
発電機代わりに超便利+低コストと
とらえるか

よーく考えないと
投資を回収するのも大変?
うまくいけば、すぐに回収できちゃうかもです。

また、バッテリーをうまく床下に収めたため、
広くてスクエアな荷室もアピール。

こういった点、
いろんなものを積み込む際に
重要ですよね。

ファミリーカーに使ってみたい人も
結構いらっしゃるかもしれませんが、
その点は日産はどうするのでしょう。
それとも
このe-NV200はあくまで商用メインって
訴えていくのかな?

次世代の大容量、低価格なバッテリーが
実はその登場を待っていて・・・
そんなこともかんがえちゃいますよね。

さあ、このe-NV200、どれくらい売れるかな?

2014年7月30日 (水)

ワイヤレス充電とキャディのELR

キャデラックのPHVであるELR。
かっこいいですよね。
ま、なかなか自分には
乗れるクルマじゃないですけど。
ま、お値段も700万円ぐらいしますしね。

それが、
アメリカでリーフやボルトに対応した
ワイヤレス充電システムを販売する
Evatran社が
このELRに対応したワイヤレスシステムを開発し
販売を開始するとアナウンスしています。

ソースはこちらの
AutoBlogGreenの記事

Cadillac ELR next EV to get Plugless Power wireless charging tech

写真はそのサイトから

20140729_211102

こちらの記事の続きを読むから
Evatran社の動画を見ることもできます。
この動画を見ると
まだ、これから成長するであろう会社。
手作り感もありますよね。

それでも、
きちんと安全基準も
クリアしていると言いますし、
日本にも入るかな?
安全基準が異なるのでなかなか
難しいかもしれませんが・・・。

このELR・・・
16.5kWのバッテリーを積んで
60㎞弱をバッテリー走行し、
その後、バッテリーがなくなってくると
1.4リッターのガソリンエンジンが発電する
レンジエクステンダー。

走行可能距離は300マイルだから
480㎞ぐらいの航続距離だそうです。

2014年7月29日 (火)

iPadにノブをつけるってUDだよね!

タブレット・・・
iPadが先鞭となって、
もうすっかりタブレットも
定着しましたよね。

フラットなデザイン
持ち運びしやすい
暑くならない
電池が長持ち
高精細な画面
いかしたデザイン・・・

ジョブズはあと数年は大丈夫だ!と
語っていましたから、
iPadの優位は依然として保たれています。

そのタッチスクリーンのiPadに
つまみがあったら・・・
いや、あってどうすんの?って
突っ込みたい気持ちは分かります。
でも、アナログのつまみがあった方が
操作性が上がる場合もあるんです!

例えば、こちら

Korg
アプリの画面はこちら

Photo
こんなフラットなつまみが
いっぱいのアプリって、操作が大変なんです。

だからこれ!

20140728_222614
この「Tuna Knobs」の記事はこちら


ねっ。iPadにつまみがついてます!
だったら、ちょいちょいと
画面に取り付けるだけです。

さらにさらに、
これって、いろんな大きさにできるかもしれません。
そうなると
障がいをもっている方にとって
操作の幅が大きく広がる可能性が
出てくると思いませんか?

自分はそんなユニバーサルデザインに
期待しているんです。
あれも、これもできるんじゃないかって!

2014年7月28日 (月)

NSXプロト 炎上(T_T)

NSXのプロトタイプが
ニュルでテストをしていましたが、
理由は分からないものの
炎上したことがレスポンスさんから伝えられています。

もっとも、第一報は一昨日だったでしょうか
国沢師匠も名指しは避けたものの
写真を伝えてくださいました。

歴史のある
自分も学生の頃から手にしていた
ドイツのモータースポーツ誌
アウトモトールウントスポルト
auto-motor-und-sportには
テスト中のNSXプロトのニュルでの
走行ビデオが紹介されていました。

auto-motor-und-sportの
NSXプロトのニュル走行テストシーンはこちら

コースの目玉である
コーナー、「カルーセル」も元気よく走っています。

それが・・・
こちらの

SB-MedienのFacebook

で・・・
炎上のシーンが・・・。

この事故が
開発に与える影響は大きいのでしょう・・・。

しかし、新しいチャレンジ無しには
次の革新的なステップは生まれてきません。

ホンダの開発スタッフの皆さん!
応援しています。
ものづくりのスピリッツで
がんばってください。

2014年7月27日 (日)

リーフのバッテリー交換は日産の自腹?!もうけなし!

日産リーフのバッテリー交換プログラム
日本でもこの夏に発表されると言われています。

先にアメリカで発表されたプログラムでは
費用5500ドル
本来は6500ドルですが、
オーナーのバッテリーを1000ドルとして
交換してくれるものです。

これについて
日産はもうけなし!
利益度外視のプログラム!
とコメントしたと
いつものAutoBlogGreenが伝えています。

記事はこちらです。

Nissan: We lose money on each Leaf replacement battery


記事の中の一文を引用します。
"Nissan makes zero margin on the replacement program. In fact, we subvent every exchange." 

マージン無し!
あらゆる交換を補助する!

さらに
Nissan could easily see itself breaking even selling the Leaf battery replacements.

このプログラムが日本でもスタートすると
リーフの市場に
どんな変化が起こるでしょう。

中古車も価格が変化すると思います。

自分もいろいろと
計算してみようかな?(^^)/

2014年7月26日 (土)

台湾発の両刀使い

台湾発のデルタ電子が
ついにChademoとComboの
両方のプラグを用意した
急速充電器を発表しましたね。
いや、発売か。

ソースはいつものレスポンスさん
デルタ電子、CHAdeMO/Combo両対応のEV用急速充電器を発表


こちらがデルタ電子の関連サイト


デルタ電子のホームページ

皆さんご存知のように
日本ではChademoですよね。

この両刀使いって
ヨーロッパ
アメリカ
そして、
中国をマーケットとして考えていると思います。
特に、中国では売れそうな気配。

サイズがデカいのは難点ですが、
きっと次第にコンパクトにもなるでしょう。

課金に対応していることはもちろん、
ネットワークは
有線LAN、無線LAN、3Gにも対応しています。
今考えられる使い勝手を詰め込んでいますね。

日本ではChademoの普及拡大が
急務となっていますが、
いずれにせよChademo拡大のパイは限られています。

日本の充電器メーカーも
こういった両刀使いにも柔軟に対応できるように
してほしい・・・って、もうしているかもね。

目の前に大きなマーケットが転がっているからです。
日本のメーカーの海外展開に期待しましょう。

もちろん自動車メーカーも同じです。
こだわっていても仕方がないと思うべきじゃないかと。

そう、日本はChademoでもいいですが
海外では思い切ってComboでも!
そんな何でもありの発想で行って欲しいです。

2014年7月25日 (金)

あと6年、されど6年。

iPhoneが出て7年。
新しい時代を切り拓くと
ジョブズが登場させました。

しばらくはもつだろう・・・と

そう7年も経つと
どこもスマホばかり・・・
幼児用のスマホもどきのゲーム機もあって
大人?いや、小学生からスマホ世代。
次々とそのマーケットを広げています。
子どもが少ないので、
パイが限られてきているんですよね。

クルマはどうでしょう。
自動ブレーキが広がっている今年。
要らないよ!
なんて言っているうちについていくことが
当たり前になるはずです。
そうやって、コストダウンが進み、
部品メーカーが潤うのですから。

そうなると次は・・・
自立運転自動車になるのは見えています。
もうその基礎技術を積んだ
メルセデスのC(カーオブザイヤーかもね)

スカイラインQ50
などなど最先端装備ですが、
来年以降、装備のフルラインアップが
なされていくでしょう。

そして、グーグルや日産の自律走行。

こちらのAutoBlogの記事では
ゴーンさんの自立運転自動車の計画が
若干ズレて2020年を目指すとのこと。

記事はこちら

【レポート】思った通りにいかない!? ゴーン社長が自律走行車の開発に弱気な発言


いえいえ、どうしてどうして、
オリンピックに合わせたら凄いですよ!

あと6年。
されど6年なんですよね!

2014年7月24日 (木)

主張するデザイン FCVにわさもん魂が騒ぐ!

トヨタの燃料電池自動車である
FCVが注目されています。

なんつったって、
安倍総理大臣を動かし、
省庁にも導入するといいます。

国沢師匠も買ってみようかって
イキオイ!

熊本のわさもん魂が騒ぎますが、
幸いなことに!
水素ステーションが近くにないので
当面は購入することはありません。

さて、このFCV、デザイン面でも
いろんな意見があるのは
リーフと同じです。
前後のオーバーハングが妙に長くて
なんかバランスがよろしくない。

写真はトヨタのこちらのサイトから

20140723_210215

20140723_210223

でも、リーフと決定的に違う点があるんです。

それは「存在感」です。

リーフと決定的に違います。

見る人にしっかりと記憶させる
大きさ感、マスがしっかりとしていることです。

新しいクルマであることを
強く強く主張しています。

これはリーフを圧倒する
新時代のクルマのデザインであると言えます。

師匠は買いそうだなあ。
楽しみにしましょう。

2014年7月23日 (水)

ガソリンが高い今だから

ガソリンが高い!
リーフなどのEVのオーナーさんは
すれ違う人の見方がちょっと違ってきたって
思いませんか?
駐車場に止めていても
話しかけられる内容がちょっと変わってきました。

以前は
「このクルマ何キロぐらい走るの?」
でしたよね。
でも、
「このクルマって
ガソリン車と比べてどれくらい安いのかな?」
とか
「ガソリン代よりずっと安く走れるんでしょ?」
みたいな・・・。

ジワジワと売れ出していることがわかる・・・

そんな状況を踏まえてのことでしょう。
ダイヤモンド社が
改めて?リーフの魅力を語ってくれています。

インフラの整備が進み、
長距離ドライブの不安を解消していきます。

スイスイと気持ちよく走るリーフを
どこまでも乗っていたい・・・
そう、旅のお伴にしたいというオーナーさんは
そうそうそうなんだよ!って思われるでしょう。

こちら

【リーフ試乗記】EVは本当に長距離ドライブに使えないのか
日産リーフ:1000kmドライブ(前編)

【リーフ試乗記】充電スポットがない160kmの山岳路に挑む


ぜひ、ご一読ください。
オーナーとしては
うんうんなるほど!

そして、関心のある方にも
ふーん、そうなんだ!
って
少し見え方が変わってきますよ。

2014年7月22日 (火)

ミドリムシが燃料に変わる?

ミドリムシ・・・
ウィキペディアでは次のように紹介されています。
ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間であるミドリムシ属 Euglena の総称。Euglenaの由来は、(eu 美しい + glena 眼点)。名称としてミドリムシの代わりに「ユーグレナ」を用いる場合も多い。」

引用先はこちら

図もウィキペディアより

20140721_214641


「ミドリムシ」の書誌情報


このミドリムシが
近い将来、日本発のバイオ燃料として
クローズアップされています。

SankeiBizのこちらの記事です。

ミドリムシ原料の軽油開発急ピッチ ユーグレナ・いすゞが共同研究

先日の国沢師匠が出演された
BS11の番組でも話題として
取り上げられて、
師匠もまだ5%の配合であって
まだまだこれからだとおっしゃっていました。
そう、まだまだこれから。
それでも、夢があるじゃないですか!
きっとレタスなどの野菜が
工場生産される今、
一気に広がる可能性があるんでしょう。

輸送機器などのエンジンの燃料としての
軽油はこれからもしばらくは
ニーズは保たれるでしょう。
アメリカでもディーゼルが注目されていますしね。

私たち、資源輸入国の日本は
みんなが関心が高く、
エコカーへの移行が進んでいます。
もしかして、世界でも一二を争う
エコカーへの関心度ではないでしょうか。

そんな日本から世界をリードする
技術が発表されていくこと、
そんなワクワクはみんなを元気にしますよね。

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