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2014年6月16日 (月)

VWの「e-UP!」登場

サッカー、残念でしたね。
いろんな評論が出ていますので、
そちらにお任せします。
次のギリシャ戦、がんばって!
ル・マンも盛り上がったし!

さてさて、
VWのe-UP!の試乗記がレスポンスさんに
掲載されています。
河村さんのレポートです。

こちら

フォルクスワーゲン「e-up!」(本国仕様)


自分は乗っていませんが、
リーフのオーナーとして、
ある程度は想像がつきます。

内燃機関のUPが
モータとバッテリーを積む。
内燃機関のUP!を基準に考えるなら
クルマが発する音
走り出しのトルク
静粛性
バッテリーの重量が生み出す
乗り心地の変化など
上質に変化しますよね。

でも、それだけでは
何となく物足りなさもでてくるので
ドライビングに刺激を与えるために
回生制動のブレーキにいくつかのパターンを与える・・・

VWの仕上げの意図が伝わってきます。

河村さんのレポートにもあり、
反論するわけではありませんが、
後は、買われた方の使い方次第です。

EVとして航続距離を考えて
それ以上、継ぎ足し継ぎ足しでは走らない・・・
みたいなことを指摘しておられますが、
それも使い方です。

でも、上質だからこそ、
長い距離を付き合いたいと
思う方もいらっしゃると思います。

いつも思うのは
舘内代表の
EVに生活スタイルを合わせること
だと思うんです。

アメリカでリーフの販売が伸びています。
テスラの動きもそうですが、
EVの良さをわかってきた人が増えています。

それはうれしいことです。

そうそう、テスラは
販売したロードスターのアップグレードを
考えているそうですね。

やっぱ、ITメーカーだなあって思います。
OSのアップグレードのように。
そして、ノートパソコンの
CPUやハードディスクを
交換して、パワーアップする・・・。

リーフにもそういった考えが
入ってくると面白くなりますけどね。

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