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2014年6月15日 (日)

テスラの知的財産とLinux

今年の梅雨は割とカラッとした天気
さらには、雨模様でも空気は冷たく
蒸し蒸し感が弱いです。なんかうれしいな。
それでも、田植えが本格的になっています。

さて、ロイター通信から
こんなニュースが流れましたね。

米テスラが知財権の他社使用を容認、EV開発の加速目指す

早速反応された自動車評論家の方も
いらっしゃいます。

国沢師匠も・・・。
川端さんも・・・。

テスラ社からの発表はこちら

テスラのすべての特許を皆さんに。

さて、これをどう見たら良いのでしょう。

太っ腹!
未来のために一大転換?
何かを企んでいる?

自分はこの動きを
コンピュータの世界のUNIXやLINUXを
考えていました。
そう、オープンソース。

そう考えるととても先進的であり、
ITメーカーらしいなと思います。
自社技術を囲い込むのではなく、
広く公開して、仲間を増やしていく作戦。

たぶん、そうではないかと思うのです。

多くの皆さんがお使いのOS
Windowsは8がどんどん増えるかとも思いきや
7へのダウングレードが企業には多く、
これにはマイクロソフトも困っているでしょう。
みんなが使いたいのは
Windowsではなく、Officeですもんね。
そこで、マイクロソフトは
クラウドで囲い込みを始めています。
Office365です。

何とかシェアを確保したい。
必死になっています。
話題は8からすでに9ですもんね。

あら、クルマの話でしたね。

テスラは大ばくちに出たとも言えます。
内燃機関のクルマを一気に駆逐する方法の一つとも言えます。

考えてみれば、
自分が愛用するMacOSは
もともとはLinuxです。

つまり、テスラは自分たちの基本技術を
公開し、仲間を増やし、
増殖・・・マルチプラズさせていく・・・

スマートフォンはたった6年程度で
市場を席巻しました。
これから6年後は
そう、東京オリンピック!

こりゃ、どうなっているかわかりませんよ。
なんだかワクワクしてきました。

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