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2014年6月

2014年6月10日 (火)

e-NV200国内発表!70万アクセスに感謝

お待ちかねの人も多かった?
日産の新しいEVである
e-NV200が国内でも発表されましたね。

日産e-NV200はこちら

7人乗りのワゴンもあります。
こういったクルマへのニーズはありますよね。
写真は日産のサイトから

20140609_142728

早速見積もってみました・・・
色は白・・・
サイドエアバッグ
充電ポートライトなどを装備して
500万円を超えちゃいました!笑

こちら
見積もりの結果・・・

20140609_142007

補助金は85万円つきますよね。
でも、高い!

バンの方は質実剛健
とても質素なEVのデザインだと思います。
こちらの写真も日産のサイトから

20140609_143109
また、気になるバッテリークーラーは
7人乗りには設定されていません。
こちらの主要装備一覧
後席のためのクーラーはあるようですが。

フル乗車した場合の航続可能距離は
厳しいかもしれません。
日産もバンを奨励していますから
限られた範囲内を繰り返し走ることに
用途を絞ると良いと思います。

ファミリーで高速道路を使って遠出して
キャンプ・・・なんて楽しそうですが、
厳しい修行になるかもしれません。

早速注文を入れた方もいらっしゃるでしょう。

でもなあ、リーフのオーナーとしては
1年くらい待てば、良質な中古車が出てきますよね。
慌てて買わなくても良いかなって。

そうなってくると、個人ユースのワゴンは
買い控えが起きて、
販売台数が少ないかも?
そうなると待てともいえませんし・・・。

今すぐに必要な方以外は
様子を見て、判断されても良いかもしれません。
あんまり書くと日産に怒られちゃいますかね?

それから・・・

あら?と気が付いたら、
アクセスカウンターが
70万を超えていました。


こちら

20140609_214345

日々、国沢師匠ほどではないですが、
ぼちぼちと拙文を綴っております。
いつかもここで書きましたように
自分自身の物書きの訓練になっています。

これからもぼちぼちと
エコカーやMacを中心に
ものづくりなどの視点から
書いていきます。

よろしくお願いいたします。<(_ _)>

2014年6月 9日 (月)

カーナビが変わる!そして・・・あのジャックも!

今日もMacネタです。
iOS8
そして、OSXのYosemiteと
ソフトウェアが刷新されますが
面白いハードウェアが出てきています。

まずは、カーナビです。
新型のアクセラにも搭載されている
ヘッドアップディスプレイですが、
安価でiPhoneと連携するシンプルな
カーナビが出てきましたね。

こちら
Garmin HUD日本版
(ガーミン エイチユーディー日本版)
価格:20,186円(税抜)
です。

20140608_221139


たぶんiPadとも連携するでしょうから
詳細な地図をiPadに表示させながら
必要最低限のナビゲーションを
投影するというのはナイスだと思います。

接続はブルートゥース!

こちらのサイトで詳細をご確認ください。

さらに、これまで長く親しんできた
レガシーデバイスの一つが
刷新されることになります。

オーディオのイヤホンなどの
ミニジャックです。

このPhoneジャックって
自分は小さい頃から変わっていません。

それが、なんと
Lightnigケーブルになるっていうのです。

こちら!

ヘッドフォンもLightningケーブル対応へ


あのアナログのジャックが
やっと刷新されます。
さらに、様々なコントロールを可能にする
大きな変化をもたらすもので、
次の次あたりのiPhoneやiPodから
イヤホンジャックが消えますよね。

これも楽しみです。

いつもレガシーデバイスを
さっと打ち消してきたアップル。
こんなアップルらしい刷新は大歓迎です。



2014年6月 8日 (日)

iOS8 うちはうちやで!

久々のMacネタです。

今回のWWDCでの
アップルの発表は
ハードではなく、ソフトでしたね。

iOS8とMacOSが
今まで以上に連携して
MacでiPhoneの電話を受けたり
クラウドドライブも充実して、
とても楽しみですね。

20140607_220932


さて、いつものように
新機能を大阪弁で紹介してくださっています。

いつもは
クックさんや
ジョニーアイブが解説してくれますが
今回はなかったので、
自作で紹介してくださっています。

よーくわかりますよ!

みなさんもぜひこちらを
ご覧ください。

iOS8 大阪弁で紹介

自分はMacも使ってきているので
OSXのYosemiteの機能も
楽しみなんですよね。

写真はアップルのサイトから

20140607_220954



2014年6月 7日 (土)

マン島TTで無限勝つ!

こちらのブログでも以前お伝えした
無限の「神電参」がTT Zeroで
見事、ワンツーフィニッシュを飾りました!

まずは、無限さん、おめでとうございます!

こちらの無限のサイトに

まとめてあります。
必見です。

カーボンパーツの焼き上がっていく様

金属パーツがマシニングセンタで出来上がっていく様

快音を残して走る様などなどが
詰まった見応えのある動画

スペックやレース結果をつたえるページなど
盛りだくさんとなっています。

電動バイククラスでの
日本勢の優勝ってうれしいですよね。

こちらが車載カメラによる
John McGuinnessさんのレースの様子

2台の神電がかっとぶ姿はこちら

ま、クラス上位は最高速300㎞/hで
公道を走っている!

驚きの動画はこちら

そこには及びませんが
電動バイククラスもこれから
どんどん進化していくのでしょう。

マン島TT、一度は行ってみたいなぁ。

2014年6月 6日 (金)

FCVと従業員満足度

トヨタの燃料電池自動車FCVが
年内にも発売されると日経等が報じました。

こちらはトヨタ自動車のFCVのページ

写真はそのページから

20140605_234545
前後のオーバーハングのバランスが
今ひとつ、ピンとこないんですけど・・・。


普及のカギは
電気自動車でわかりましたよね。

そう、インフラの整備と価格です。

水素ステーションがどれだけできるか?
どれだけ値段を下げられるのか?

なのですが、
自分の関心はちょっと違っていて

トヨタ自動車はどんなビジョンをもっているのか?

ということなのです。

マーケティングから考えると
企業で働く人々の満足度が
私たちコンシューマーの満足度に
直結するといわれています。

このFCVを売り出すにあたって
トヨタ自動車のスタッフ・・・
開発から営業までの
満足度を高めることができるのか。

それが今後の先行きにも影響すると思うのです。

思えば・・・
リーフの最初のうちは予約が殺到し、
インフラ整備の遅れから
熱が冷めてしまいましたよね。

その頃に自分はディーラーに行ったのですが、
自分の担当の方はしっかりと
リーフの良さをアピールしていらっしゃいました。
「良いクルマ」だと。

しかし、他の店では
何となく売っている・・・
とりあえず・・・
みたいな雰囲気がありました。

でも、だんだんとその雰囲気が変わってきています。
リーフに関しては
従業員満足度が上がり、
セールスにつながっているように思います。

自分はFCVについてはどうか・・・
そんな眼で見つめています。





2014年6月 5日 (木)

話題とする次期リーフの姿

日本の初期型リーフのオーナーが
次々と3年目の初回車検を受けています。

e-NV200の登場が間近に迫っていますが、
次のリーフはどうなるかも
関心を呼んでいます。

例えば、この記事

Nissan Leaf Likely To Offer Larger Battery For Longer Range

そうなんです。

次のリーフ・・・
もちろん、スタイルは変わるはずです。

そう、エアロスタイルが
ちょっと格好いいって言われています。
ラウンドしたフォルムに
キリッとしたはっきりとしたアクセントが
いいんですよね。

スタイルはそんな風になるでしょう。

でも、この記事は・・・
航続可能距離について書かれています。

パーマーさんが話題を提供されていますが、
そこに、いくつかのポイントがあります。

その1 航続可能距離が伸びる!
150マイルと数字が出ていますが、
ハイウェイでもある程度の速度を保って
この航続可能距離であってほしいと思います。
容量そのものを増やしながら、
バッテリーの性能そのものも
進化するでしょう。

その2 バッテリー容量のタイプ分け
これも可能性がありますよね。
これまでの容量をシティユースとして、
ロングレンジユースなど。
ロングレンジになると値段が上がるかな?

ただ、レンジエクステンダーの話は出ていないので
あくまでもリーフはゼロエミッションとしての
こだわりを捨てないのでしょうか。

エマージのように
レンジエクステンダーは別モデルとして
登場するのかもしれません。

次期リーフは
間違いなく開発が進められており、
活発な議論が行われているでしょう。

登場は・・・
私たちの次の車検・・・
2016年でしょう。

発売は翌年までずれ込むかもしれません。
そう、やはり、所有義務が終わる頃でしょうか?
もしかしたら、新しいバッテリーを搭載した
再マイチェンが間に入るかもしれません。

買うかどうか迷うって声も分かります。
でも、こういった新しい分野のものは
やっぱり、買いたい時が
買い時かもしれませんね。

2014年6月 4日 (水)

量産してるのね。カブより凄い!XL-1

スーパーカブ50!
リッター110㎞・・・

ん?
リッター111㎞って
スーパーカブよりも凄いじゃん!
って燃費のこのクルマ。

・軽量
・空力特性
・低燃費エンジン
・EV(PHV)

といった特性を組み合わせた
VWからのエコカー!

まあ、格好いい!

このクルマの量産第1号がオーナーの手に渡ったのです。

ソースはいつものレスポンスさん
フォルクスワーゲンの超低燃費カー、量産第一号を納車


写真は
こちらのVWのサイトから

20140603_221055

内装を見ると
このシートでは
ちと長距離ドライブは辛いのかな
って思いましたが、そこはVW!
きっときちんとしているのでしょう。

自分は
このクルマのリアスタイルが
好きですねぇ。

子育てが終わるのは10年後ぐらい。

リーフはどうなっているかなぁ。
どんな後継に成長しているでしょう。

その頃、カミさんと二人で
どんなクルマをドライブしているのかなって。
思い描いております。

2014年6月 3日 (火)

Q電丸とQ太郎 三輪タイヤさんの挑戦

国沢師匠の強力なサポーター
三輪(みわ)タイヤさん。

この三輪タイヤさんが
Q電丸とQ太郎
という強力なEVサポートをする
充電機付きのクルマを用意されています。

左がQ電丸
右がQ太郎・・・写真は唐津にて

Img_1103

それぞれの紹介記事はこちら

三輪タイヤさんのホームページはこちら

レスポンスさんの記事
詳細はこちら

XaCARさんの記事
詳細はこちら

Q電丸はその強力な充電能力が
Q太郎はローダーという車載しながらも
充電できるというクルマで
これからのEV社会を先取りした
サポートカーとなっています。

EVが社会に広がっていくと
やはり電欠は起きるでしょう。

ここで、「やっぱEVは大変だね」って
思うなかれ!

平成25年 年末年始(12月28日~1月5日)
ロードサービス実施件数(四輪車+二輪車)
高速道路

1 タイヤのパンク
(バースト、エア圧不足含む)
687 23.38
2 燃料切れ 398 13.55
3 事故 364 12.39

               件数 構成比
注)調査期間:平成25年12月28日(土)~平成26年1月5日(日)

このようにJAFによると
高速道路では、燃料切れが
第2位ですもんね。

さて、そんな
EVの電欠の時に
Q電丸やQ太郎が来てくれたら
どうでしょうか!

15分もすれば、
最寄りのICから降りることもできますし、
Q太郎ならば
積載してもらっている間に
充電できちゃいます。

三輪タイヤさんは
リーフとラリーを共にしながら
ラリー等のレースの面からも
EV社会のサポートのノウハウを
蓄積されています。

こちらの師匠の記事

ミッション終了!(6月1日)


自分ができる支援は限られていますが、
お仲間として、
できる限りのことをしたいと想います。

三輪社長、そして、お仲間の皆さん、
これからも期待しています!

関西の方はもちろん、
みなさんもラリー会場等で
三輪タイヤさんを見かけられたら
どうぞ、一声お掛けになってください。
スタッフの皆さんも
社長さんもとっても良い方ですよ!

2014年6月 2日 (月)

国沢リーフ ゼロ・カー!貴重なトリプルショットに「いいね!」

一昨日から

2014JAF中国四国ラリー選手権第2戦
2014JMRC中四国ラリーシリーズ第2戦
2014TRDラリーチャレンジin徳島
である
「つるぎ山アルペンラリー」

が開催されていました。

ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

このラリーにおいて、
なんと国沢師匠のリーフ・ラリーが
ゼロ・カーを努めました。

ドライバーは、国沢師匠。
そして、コドラは
三輪タイヤの三輪社長!

こちらがリーフのゼロカーです。

ゼロカーって?
それは・・・
競技車の15分前に走行する。
競技スピードでの最終安全チェックが目的。
元ラリーストなど、テクニックを持つドライバーが起用される。
以上、RALLY plus .netより

ただし、適当に走るのではありません。
競技車両を同じく
高い速度でコースを走って
コースの確認はもちろん、
見学者に対しても
競技開始を伝える重要な役目なのです。

ゼロカーは
その後の各車のスタート前に
青いパトライトを点灯しながら
コースをかっ飛んでいくんです。 

写真は三輪タイヤさんのfacebookから

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移動中のリーフ・ラリー(かっこよし!)

このゼロカーという大切な役目を
グラベル専用にチューンアップした
師匠のリーフ・ラリーがつとめあげたわけです。

しかし、高低差の大きい山岳のコース。
師匠のテクニックを持ってしても
リーフのバッテリーには厳しかったようです。

ここで肝心なのは
TRDのラリーチャレンジも兼ねていて
なんとなんと!
モリゾウ社長も出場!
こちらのエントリーリスト

20140601_210221

上記資料は、つるぎ山アルペンラリーのサイトから

このトヨタが支えているラリーにおいて
日産のリーフがゼロカーを勤めるという
大きな出来事でした。
豊田社長の心意気たるや!

こちらの

三輪タイヤさんのFacebook

には
モリゾウ社長、国沢師匠と三輪社長の
貴重なトリプルショットが!

ぜひ、みなさん、「いいね!」をお願いします。

2014年6月 1日 (日)

再考:リーフのバッテリー保証について

時の経つのは速いですね。
もう6月です!

さて、
車検に出した我がリーフのバッテリーは
1セグメント欠けている状態で
使い方等に関してはすべてフルマークでした。

基本、ウチごはんならぬ
「ウチじゅうでん」ですからねぇ。

どうやらディーラーのサービススタッフにも
いろいろと情報が回っているようで
満充電のまま長く乗らないのも
バッテリーにとっては良くないですね。
などといった会話ができています。

そんな話をしていると・・・

自分よりも先にリーフを買った人の中には
バッテリーの使い方はフルマークなのに
2セグメント欠け
さらには3セグメント欠けのクルマも
出てきているらしいんです。

「そりゃあ、
早く保証の範囲まで欠けてくれ!
って思っていらっしゃいますよね!」
って自分。

もちろん
バッテリーの劣化で
欠けていく可能性があることは
理解しています。

しかし、劣化しないように
使っていても
そういった症状が出てくると
そりゃ、
オーナーとしてはつらいかなと思います。

保証にあるように
8セグメントにならないと
交換してくれません。

内燃機関のクルマでしたら
燃料タンクが小さくなっていくわけですから
それがメーカーの推奨する方法であっても進んでいくって。

この保証制度に再考をお願いしたいのは
「使い方に応じて
 保証の適用範囲を変える」
ということに方向転換するべきでなないかということです。

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