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2014年6月

2014年6月30日 (月)

ひさしぶりのリーフのドライブ

休日、久しぶりに
70㎞ぐらいをリーフで走ってみました。

やはり、快適。
気持ちが良いですね。
エアコンもばっちり効きますし、
久しぶりに乗ったのに
自分のiPhoneのことも覚えてくれていて
車内からのハンズフリー電話もスムーズでした。

タイヤはヨコハマのブルーアースAですが、
電費はちょっと落ちるかな。
AAAのタイヤの方が電費を気にされる方は
良いですね。

自分はスイスイと切れのある走りが
好きだからOKです。
友達価格でつけてくれたしですね。(^^)/

右足に神経を使って
エコ運転もしましたが、
ククッと右足に力を入れて加速。
すぐに滑空・・・ってやると
電費はほぼ10のままですもんね。
伸びます。

一緒にドライブについてきた
子どもたちも快適なものだから
すぐにZzz・・・(^_^)

やっぱりいいなって確認した次第です。
バッテリーの残量は1セグ欠けのままです。
今、走行4万5千キロ。
状況を見守っています。

最後に趣味の?写真をいくつか・・・

大好きなネジバナ

Img_3929

モンシロチョウも

Img_3952

ユスラウメの実

Img_3938

梅雨もそろそろ終わり・・・
梅雨の末期は大雨が降ります。

どうか皆様、蒸し暑い時期
お身体をご自愛いただき、
安全運転を!

2014年6月29日 (日)

リーフのバッテリーパック交換 5500ドル?

アメリカでアナウンスされたことを
いつものAutoBlogGreenが伝えています。

記事はこちら

Nissan prices replacement Leaf battery at $5,500

Nissan North Americaの
Senior ManagerのBrian Brockman
(ブライアン·ブロックマン)は、
日産リーフの交換用バッテリーは
希望小売価格5499ドルで、
アメリカの認定リーフの販売店で
購入可能であることを発表しました。

他にも、
元のバッテリーと交換

工賃も225ドルかかること

元のバッテリーは約1000ドルの価値って
ことも・・・

んん?
1000ドル相当しかないの?

ま、こちらのプレスリリースにも
詳細が書いてありますが
古い電池は・・・そう
4Rエナジーでリサイクルされます。

また、新規に開発されるであろう。
容量がアップしたバッテリーに
同じ条件で交換できるかは未定とのこと

このアメリカでのリプレイスメントの動き
どうでしょう?
日本での動きはあるでしょうか?
でも、5500ドルですから・・・。

日本のユーザーがそれを考えるかどうか
わかりません。

ユーザーは、新型車に乗り換えるかなあ?

日産は、中古車保証を充実させるかなあ?

補助金縛りが終わる前ですから
今年の終わりか
来年には何らかの動きが出るように思います。

2014年6月28日 (土)

自動運転システムって、リーフらしいよね

電気自動車リーフ・・・

その走りの爽快さと合わせて
iPhoneやiPadユーザの自分は
このクルマが
iPhoneのアプリとともに
登場したことも大変興味を惹かれたのです。
その先進性に。

その後、リーフをベースとして
自動運転システムが開発されていることは
ご存知の方も多いでしょう。

その自動運転機能を搭載した
リーフが本日!
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)開通式の
パレード走行に、自動運転車両で参加します。

CarWatchの記事はこちら

20140627_214507

写真はCarWatchからです。
こんなリーフって
キリッとしてかっこいいですよね!

日産のプレスリリースはこちら

<圏央道開通式 パレード走行の概要>
実施日時:平成26年6月28日(土)12:00~12:30(見込み)
走行区間:相模原IC~相模原愛川IC
※スタート直後から相模原愛川ICの料金所直前まで、自動運転で走行します。

とプレスリリースにありますね!

日産は
さがみ縦貫道路にて、
昨年の11月からこのクルマの実証実験を
重ねています。

皆さん、電気自動車という
モータやバッテリーと行った
電子制御のカタマリとなっているクルマにとって
自動ブレーキ、レーダークルーズ、
レーン制御などのデバイスは
とても似合うと思いませんか。

次のリーフまで
そういったデバイスはお預けかもしれません。

でも、こういったシステムを搭載した
さらに先を行く・・・
新しもの好きにとって
ますます輝くクルマであって欲しいんです。
リーフには。

2014年6月27日 (金)

キタキタ!フェリーでEV旅!

このブログでも
以前から取り上げていたし、
コメントもいただいていた
長距離フェリーにEV用の充電器をつけて!
って話。

来ましたよぉ!
関西と九州を結ぶ「名門大洋フェリー」さん!
レスポンスさんに記事があって
見てみましたよ!

名門大洋フェリーさんのホームページはこちら

トップページにしっかりと
記載されていますよね。

「フェリーきょうと2」・「フェリーふくおか2」に普通充電設備

20140626_220115

写真は名門大洋フェリーさんのページから

大阪、福岡ともに
午後7時50分発なので
ゆっくり船内で休んでいるうちに
充電が完了するんですね。

もともと冷凍車用に
200V電源もありましたしね。

さてさて、
この普通充電器の利用にあたっては注意がありまして・・・

その1
通常の乗船予約とは別に
充電設備の利用予約が必要

利用予約は、
旅客予約センターへの電話受付(050-3784-9680)


その2
船内所定の充電用駐車スペースへの積み込みの関係から、
出航時間の1時間半前に乗船手続きを完了


って書いてあります。
そして、気になる対応台数ですが、

こちらに

こんな説明がありました。

2014年6月25日(水
~2015年3月31日(火)の
無料キャンペーンに合わせて・・・

要予約(⑤に記載の船舶に限定5台のみ)

ということで、
5台までなのでしょうね。

関東からのフェリーへの設置も
秒読み段階かも?です。

EVを使った快適なドライブ・・・
どうぞ九州への旅にご利用ください!


えっ、あなたが関西や関東に来いって
ですかぁ?

いやあ、貧乏子だくさんチームは
そうもいかずでして・・・(^_^;)

2014年6月26日 (木)

EVの試乗のポイント

昨日に引き続き、
EVへの関心がここ熊本でも高まっています。

自分の知り合いも一気に
二人もリーフを買っちゃったんですもん。
驚いたよ!
お二人とも理由の一番は
「経済性」
プリウス等と比較して、こちらを選んだと!

で、お二人とも気になるのは
バッテリーと走行可能距離の表示。

そうなんですよね。
気になるんです。とっても。

それから、冬場は電気を消費する。
高速道路もそうらしいですね。
とのこと。

ま、季節は夏ですから、
暖房の実体験は難しいのです。

でも、高速道路なら試乗できます!

これからリーフを買おうとする方、
ディーラーに強くお願いして、
高速道路を走ってみるべきです。

そうすると、どれくらい消費するのかがわかります。

そこで、
高速道路のインフラ整備が進むまで
もう少し待つか、
あまり高速道路も使わないし、
この乗り味は捨てられないと
買っちゃうか、
はっきりすると思います。

毎日のように使う道具です。
メリット、デメリットを十分把握して
買ってくださいね。

九州の高速道路のSAへの急速充電器の設置は
ロードマップに従って確実に進みます。
ただ、返す返すも
「複数の充電器の設置を強く希望します」
NEXCO西日本さん、よろしくお願いします。
EVユーザーは今後もっと増えますよ!

2014年6月25日 (水)

やっぱり増えている!熊本のEV充電器

昨日、6月24日(火)の熊本の地元紙
熊本日日新聞が
次のような記事を掲載しています。

「県内EV充電器 121基増へ」
国の補助活用し1,8倍に 本年度

本年度(2014)は経済産業省の補助を受けて
約7400万円を投じ、
熊本港フェリー乗り場(長崎との往来に便利!)

八代市役所(八代の街中でも便利!)
道の駅旭志(阿蘇や菊池、山鹿と阿蘇くまもと空港間に便利!)
道の駅清和文楽邑(九州の中央部に便利!登った先にあるし!)
など
31基を整備すると熊本日日新聞。
さらに、
民間事業者にも広がり、
旅館やホテルなども参加して、
2014年度は90基が新設されるといいます。

経産省は条件を満たせば
3分の2を補助しますし、
折からのガソリンの高騰で
EVの魅力は高まっています。

だんだんと皆さんが気付き始めたんです。

地方はクルマが生活必需品。
それでも、
普段は同じルートを往復しているから
EVで十分だということに。

山間部ではガソリンスタンドも減っていますし、
EVが広がる余地はいっぱい。

さあ、いよいよインフラ整備が
整ってきてますよ!

EVに関心のある方、
ぜひ、試乗してみてください。

2014年6月24日 (火)

乗ってワクワクする車椅子

車椅子。
足等が不自由な方にとって大切な乗りものです。
いや、身体の他に不自由なところがあれば、
電動の車椅子も大切です。

そんな車椅子に
まさにドライブするって言葉が
ぴったりのクルマが生まれました。

こちら
20140623_215047

ねっ、素晴らしくかっこいい!

これを日本の若い世代が
寝る時間も惜しんで開発したんですよ。

そのエピソードもかっこいいじゃないですか!

こちらの記事

日本の若者が開発した“次世代の車いす”がカッコよすぎる

上の写真はその記事からです。

そうなんですね。
やはり、乗ってワクワクする。
そんな車椅子があってもいいですよね。

このクルマの名前は
「Whill Type-A」

記事によると・・・
「開発メンバーには、Sony、トヨタ、日産、オリンパスなど有名企業のエンジニア、デザイナーが集まった。ほとんどのメンバーは会社員で、平日は仕事が終わった夜に集まり、週末は泊まり込みで開発を行った。」と同記事より。

これって「粋」ですよね。

そして、この車椅子の良さは
デザインばかりではありません。
コントローラーにも
そのほか、
使う人の身になって考えられた工夫が
いっぱいなんですよ!

やはり
改革の発想は
私たちが当たり前だと思っていること
別に普通だと思っていること
・・・
そんなところに転がっているんです。

そして、それに気付き、
改善、改革していくのは
チームの力だと思うんです。

それを実感して学んだ彼らを
ちょっとうらやましく思っています。

こちらにも同様の記事がありました。

【ビデオ】車いすの定義が変わる! 日本人エンジニアたちが開発した次世代の乗りもの


合わせてお読みください。

2014年6月23日 (月)

ニュル24 ご覧になりました?

まずはこちらのキャプチャー画面から

20140622_124047

もう一枚20140622_125746


面白いですよね。
上がGAZOO Racingの中継
下がSUBARU STIの中継です。

これを提供してくださったのは

こちらのAutoBlogさん

これで2倍楽しめちゃった!

上のGAZOOさんでは
LFAや86と
ドライバーの皆さんの車載やインタビュー、解説・・。

下のSTIはちょうど佐々木さんの解説でした。

今年のWRXって随分良くなっているんですね。

解説してくださっていますが、
カルーセルも長いストレートも
ジャンプもすごく安定していたそうです。

そして、そして、
技術の進化はWebもすごい。

たくさんのアクセスがあっても
途切れることなく中継している!
ってやっぱ凄いや!
テレビが慌てるはずです。

こりゃ、10年後辺りは
ものすごく鮮明な画像を
視聴者の立場の私たちが
簡単に流せる時代が来るな!って
確信したひとときでもありました。

2014年6月22日 (日)

実直に積み重ねる・・・好きだなぁ!永田さん!

国沢師匠の愛弟子さんの
永田恵一さん。

実直な仕事ぶりがよく現れているレポートがあります。

そう。こちらの

オートックワンの「燃費レポート」

注目のクルマの燃費レポートが
淡々と確実に
積み上げられています。

スタートは2009年のエスティマハイブリッドから
最新のヴェゼルまで
今やなんと151本ものレポートが
掲載されているんですよ!

もちろん
自分のCX-5のクリーンディーゼルも

最新のヴェゼルハイブリッドと比べて
体躯の大きなCX-5ですが、
燃費はどっこいどころか
ディーゼルの安さで上回っているという
痛快さ?!もあってどんどん読み進めることができます。

近頃、とっても気になっている
V37スカイライン(インフィニティQ50)も
ハイブリッドの燃費レポートがあって
興味津々丸!

貴重なレポートをこうやって
読ませていただいて、
オートックワンさんと
永田さんに改めて感謝します。

永田さんはこつこつと仕事をされています。
そう、ぱーっと派手ではありません。
遠回りに見えるけど、
他のライターさんをひたひたと追い、
あれっと気が付いたら並んでいて・・・

そんな評論家になるのではと
期待しているんです。

国沢師匠、いいお弟子さんを
育てられましたね。

先日、Facebookにあった
永田さんのRX-8を召し上げて
ラリー仕様って、ほんとですかぁ?

2014年6月21日 (土)

やっと来たトヨタのダウンサイジングターボ

ハイブリッドにかまいすぎて
大きく後れを取っていた
国産ダウンサイジングターボ・・・。

最近ではスカイラインにメルセデスの
エンジンが搭載されて話題となりましたが、
やっとこさ、トヨタから登場します。

こちらの日刊工業新聞

トヨタ、ガソリンエンジン用ターボをIHIから調達

記事の写真が
レクサスのカバーになっている点も
注目です。

いやあ、国沢師匠、
トヨタから出ましたねぇ。
それもIHIのターボで。
世界基準に追いつこうとしています。

でも、安心なんて全然できません。

え?まだ他にもあるの?って・・・。
そうなんです。
まだ、あるんです。
それは、ミッションです。

効率化を進めたエンジンパワーを
無駄なく伝えるために
VWやホンダはツインクラッチに動いていますが
一方で、ATの多段化が進んでいます。

こちらの記事を・・・

Chrysler says its 8-speed transmissions will save 700 million gallons

アメリカのクライスラーでも
8速のATを開発し、
多段化による省エネのメリットを
訴えています。

日本は・・・
まだ、そこまで至っていない。

ハイブリッドだけでは押し切れない。

このトヨタのダウンサイジングターボが出て、
たぶん、アイシンあたりから
多段ATが出てくるでしょう。

そこで、追いつくわけです。
でも、日々進化する技術、
欧州メーカーは次のステップに入っています。

がんばれ!日本の自動車メーカー!
更に上を目指して!

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