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2014年5月

2014年5月31日 (土)

モラルで立ち会う「真実の瞬間」

国沢師匠が問題提起されたましたね。

日産のディーラーの急速充電器に対する
他社のクルマの利用について

EVのシマを荒らすPHEV


これに対して
さらに反応が生まれて
波紋が広がっています。

師匠の記事

5月28日(EVとPHEVのバトル)


これって師匠、ニンマリではないかと。

基本的に
ユーザーのモラル
だと思います。

考えてみてください。

道を歩いていてのどが渇いた・・・
周辺にお店や自動販売機はない・・・
民家があった・・・
どうしても水を分けて欲しい・・・

「お水ください!」
「どうぞ!」
「ありがとう!」

ですよね。

基本はそこだと思うんです。

EVってあたりまえですが、
電気がないと走れません。

ZESPに加入している
日産リーフのオーナーが
もうやばい!電欠してしまうかも!
って状態で日産のディーラーに
たどり着いて、無料で電気を充電する。
これって、当然。

仮にもしそこに他のメーカーのクルマがいて、
無料で充電をしていたとしたら・・・
気持ちは察することができますよね。

また、
ZESPの会員である私たちが
認証コードを入力して
充電するのも当然です。
日産の認証コードを記載したハガキにも
漏らさないで欲しい旨が書かれていました。

なにも
会員以外の方が利用することを
制限しているわけではなく、
お代を払ってねってハナシ。
これも、納得できます。

充電器の利用のマナーやモラルは
EVが売れていくほど
問われていく問題です。

どうかオーナーの皆さん、
国沢師匠が
EVあるいはその類いのクルマのオーナーの
「池」に投げ込んだ石による波紋を

「池」の上から心にゆとりを持って
眺めてください。

自分たちを客観視してください。

そこに「真実の瞬間」があるのです。

2014年5月30日 (金)

車検から帰ってきました!気になる費用は・・・

帰ってきました!
我が家の初期型リーフ。

ピカピカに洗車してあって、
思わず
「キレイにしていただいて、
ありがとうございます!」
と担当やサービスに御礼を言いました。

さて、
今回の車検は・・・

以下、
青文字 無料
赤文字 有料です。

1 法定24ヶ月点検
2 ハンドル廻り・ブレーキ廻り点検
3 タイヤ足廻り・動力伝達装置点検

4 ブレーキフルード 交換

5 ウインドウ撥水12ヶ月 これは別に不要ですよね(^^ゞ
6 前後のワイパーのリフィル 交換
7 エバポレータの消臭・抗菌加工6ヶ月
8 レーダーの配線取り回し アクセサリソケットからヒューズへ

9 ナビの地図の更新
10 カックンブレーキのリプログラム
11 EVシステム制御ユニット(VCM)のリプログラム

さて、費用は・・・
自賠責保険 27,840円
重量税 32,800円
印紙代 1,100円
代行手数料 10,800円
諸費用 計 72,540円
整備料 計 18,460円
   合計 91,000円

ここで、自分もあらっ?て
気が付いたんです。
なんか高いなあ・・・。
んんんん?
皆さんもお気付きになりました?

そう!
重量税がエコカー減税で
10,000円ですから。

そう、−22,800円

つまり、68,200円だったわけです。
これにはサービスの方も恐縮されていました。
お互いにお気をつけください。

さて、この費用
やっぱり、安いですよね。
素直にうれしかった。

ま、毎月1500円払っているんだから!
って、意見もあります。
だから、快適なドライブのために
カーウイングスの方にも
手伝っていただきましょう。
日産の急速充電器も使いましょう。

そう、毎月の1500円は
リーフとの生活を充実させるために
支払っているんですから。

2014年5月29日 (木)

カミさんも気に入ったマイチェンリーフ

昨日、帰宅したら、
代車としてお借りしているリーフに
電源プラグが差し込まれていません。

いつも使っているカミさんなので
もしかして、開けるボタンがわからなかったかな?って
思って、確かめてみると・・・


まだまだ走行可能距離が余裕なので
そのままにしておいたよ・・・
とのこと。


二人で意見が一致したのは
省エネになってるよねぇ・・・ってことでした。


足が長い!


でも、エアコン使ったら減るかもねって話すと・・・


カミさんはすっかり慣れてしまって
エアコンは夏場はきっと大して変わらないよって。


そうです!


制御系もリニューアルされてるんだよね・・・
って、話しになると
そうかあって、考えた後・・・


カミさんは・・・


初期型のリーフにも
プログラムの修正などできる限りの
システム変更等の処置ができないのか?
ってことでした。


女性ユーザの意見を日産さん、ぜひ、参考に。

2014年5月28日 (水)

マイチェン後のリーフにじっくり触れてみました

試乗程度だったマイチェン後のリーフ。

愛車を車検に出した際に
マイチェン後のリーフを
代車としてお借りすることができました。

初発の感想は・・・
電気制御がうまくチューンされているということです。
これは、誰もが認めることでしょう。
パワーとエコノミーのバランスが
とても良く、
乗るものを納得させる
ドライバビリティとなっています。

シフトはDecoでもBecoでも
好みで良いと思います。
電費、特に回生を気にされるなら
Bでしょうねぇ。
でも、滑空感覚ならDになります。

乗り心地ですが、
試乗車は17インチのエナセーブを履いていました。
路面のつなぎ目を通過する際など、
タンタンッ!っとゴムのカタマリが
跳ねる感じがします。
この感じはピョコピョコした
挙動にもつながっており、
唯一残念だと思った次第です。

Img_1305

自分の愛車の16インチのブルーアースAが
上回っているかな・・・たぶん。

しかし、総じて、滑らかで
モーター音も抑えられていて
気持ちの良さは相変わらず!です。

リーフの運転感覚ってとてもわかりやすい。

普段、通勤に使っている
カミさんが静かで気持ちが良く
必要なときにグッとパワーが出るもんね!
ってお気に入りです。

他にも皆さんご指摘の便利装備が
数々あります。

充電口を照らすあかり

Img_1304

後席のヘッドレストも・・・

Img_1303


ここで
いつもの小学生の息子の意見・・・
「そうだねぇ。やっぱりリーフだよね。
うん、リーフだ!」

これが一番かな?

お借りしたリーフは
大切にさせていただいています。
我が家に来ている間は
ちゃんとご飯を食べさせますから!

2014年5月27日 (火)

急速に広がる日産の急速充電設置!

自分がお世話になっている
玉名市の日産プリンス熊本玉名店に
急速充電器が設置されました。
って、言いますか、設置されていました!

遅くなって済みません。

全景

Img_1296

見慣れた急速充電器

Img_1297

矢崎さんの充電プラグ

Img_1299

コントローラー付き

Img_1300

驚いたのは、近くの
クルマで2分ほどの
熊本日産玉名店にも急速充電器が
設置されたんです。
こりゃ、2店舗ながら
その距離から
2基設置されたのと同じです!

これまでも熊本県の県北地域には
急速充電器が少ないって
書いてきたんですが、
この玉名市の距離の近い2店舗に
急速充電器が設置されたことは
ユーザーにとって大変ありがたいです。

こんな使い方ができますよ・・・
例えば、
阿蘇を楽しんだ後に
フェリーを使って
長洲町から多比良港に渡る前に・・・
とか
荒尾市のグリーンランドに遊びに来て
混む道を避けて、玉名市に回って、
ここで充電して、温泉にも入って・・・
とか
有明海沿岸道路を使って
熊本市方面から柳川や佐賀方面に
ドライブする際・・・

また、それらの逆にも・・・

皆さん、どうぞ玉名市へ!

2つの店舗はこちらです。

日産プリンス熊本玉名店

熊本日産玉名支店

2014年5月26日 (月)

やっぱり後発は強いや・・・ちょっと凄いかもBMW i3

今さらながらですが、
下の表をご覧ください。

これは、リーフのEPAに関して
ソースは
GREEN CAR REPORT
より

20140525_214735


次にお示しするのは、
BMW i3(EV)のものです。

これはいつものAutoBlogGreenより

旧リーフ: 99 MPEG
新リーフ:115 MPEG
BMW i3:117 MPEG

あらあ、やるなあって思いませんか?

あまりテレビを見ないうちでも
先日、i3用に開発された
エコピアのタイヤのCMも見て、
いろんな工夫をしているんだなぁって
思います。
そして、出すからには
リーフ超えをしないと・・・
って考えますよね。

ま、残念なのは
リーフ同様、そのスタイルかなあ。
せめてコンセプトモデルのような
ウインドウシェルのデザインだったらなあ・・・。
また、日本での販売方法などについても
注目してみたいと思います。

2014年5月25日 (日)

阿蘇の魅力とEV

阿蘇って魅力にあふれています。
一言で言えば、雄大な自然と温泉・・・
そして、それを生かす人です。

先日もとある在京のテレビ番組を見ていたら
主婦の方が「黒川温泉に行きたい!」と
口にされていました。
黒川温泉も魅力いっぱいですもんね。

また、阿蘇市役所のFacebookに
こんな写真が掲載されました。

こちらが阿蘇市役所のFacebook

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きれいですよね。
こう書かれています。

・・・日本最南限に位置する『すずらん群生地』の、約5万本のスズランがいよいよ見ごろを迎えます。・・・
阿蘇市役所のFacebookより

そんな大好きな阿蘇・・・
このブログでも何度か
雄大な自然とEVはとっても似合う!って
書いてきました。

さて、
こちらの日産EVブログ

で皆さんもお知りになったように

熊本日産が

「阿蘇をEVの聖地にプロジェクト。」

をスタートさせましたよね。

待ってました!です。
熊本日産さんの英断に大拍手です。

マップを見るとわかるのですが、
よくポイントを押さえてあるんですよ。
みなさん!

やまなみハイウェイを気持ちよくドライブして・・・・
杖立温泉、黒川温泉、三愛レストハウスで充電。

南阿蘇にも熊本市内から
上り坂を登ってきて・・・
風力発電の並ぶ「俵山(たわらやま)」でしょ、
県内外からの別荘地として有名な「久木野(くぎの)」、
つづら折りのワインディングと桜が有名な「高森(たかもり)」
と思う存分阿蘇を味わうことのできる設置になります。

こりゃ、もう、阿蘇で
EVの魅力を発揮させながら
素晴らしい観光をこれでもか!と
楽しむことができます!

これから設置が進んでいきますが、
皆さんもぜひ、阿蘇をEVで楽しんでください。
待ってまーす!

電気自動車ニュースさんでも
いち早く取り上げていただきました。
Eddyさん、ありがとうございました。

2014年5月24日 (土)

リーフに
47.5kWhのリチウムイオンバッテリーを
積んだら、どれくらい走るだろう。
ま、ざっと400㎞弱は走るかなあ・・・。

この47.5kWhのリチウムイオンバッテリーとは
デンツァっていうEVの搭載する
バッテリー容量なのです。

ソースはいつものレスポンスさん
記事はこちら

【北京モーターショー14】ダイムラーとBYDによる新型EV、デンツァ登場…航続距離は300km


中国のBYDがダイムラーとの合弁のデンツァが
「デンツァ」という名のEVを
北京モーターショーで発表しました。

航続可能距離は最大で300㎞って
それ、そんなに
たくさんのバッテリーを積んでいる割には
短いなって印象です。

先日、トヨタが新しい制御ユニットを
発表しましたよね。

国沢師匠の記事はこちら

SiCパワー半導体


こういったことを考えると
リーフもEVの制御について
一日の長、いや、百日ぐらいの長が
あるなと思った次第です。

つまり、日本のEVの制御は
今のところ、群を抜いていることがわかります。

また、
このフロントは、かつての日産パルサー風
リアのノッチバック?は
今のリーフを見ていて思うのですが、
とても汚れるだろうなって思います。

グリルもかつての仮面ライダー龍騎
こちらの写真はテレビ朝日のサイトから

20140524_12701

みたいですもんね。

もうちょっとかっこよくなるかな?

2014年5月23日 (金)

マルチタイプの急速充電器

chademo(チャデモ)か?
combo(コンボ)か?
どちらがEVプラグを統一するか・・・

しばらく話題になっていました。

しかし、日産を中心とした
chademo陣営は
お膝元の日本はもとより、
欧州、北米でも
その勢力を拡大することに成功。

その急速充電器の数ですが・・・
日本:1967
欧州:1117
北米:592(前年の4倍!)
3688となったそうです。
(ん?数字が合わないのはどうしてだろう?)

ソースはいつものレスポンスさん
鈴木ケンイチさんの記事はこちらです。

EV充電規格 CHAdeMO、 EUでの存在感拡大「排斥消えつつある」

志賀会長は
さらに、
国際電気会議(IEC)において
コネクター規格が承認され、
日本、欧州、米国、中国の
各仕様が併記された
DC充電ステーション、
通信プロトコル、
コネクターという
3件の国際規格がすべて承認されたと
報告されたとのこと。

やはり、一本化するのではなく
過渡期ということもあり、
それぞれのユーザーも生まれていく
背景からも混在も可となったのです。

ですから、充電器から
複数のプラグが伸びるという
「急速充電器千手観音状態」
となっていくのでしょう。

記事の写真を見ていただくと
わかるように
「マルチプラグ急速充電器」
が提案されてます。

そうなると
日本でもcomboタイプの
欧州EVが入ってくるかもしれません。
貿易自由化の名の下にです。

そうなると
今、高速道路などに設置されている
急速充電器も
先々はマルチタイプに
なっていくのかもしれません。

2014年5月22日 (木)

やっぱり出る!スカイアクティブの最終ウェポン

昨日のこのブログで書いた
マツダのロータリーエンジン搭載の
レンジエクステンダーEV。

なんというタイミングかばっちり!

こちら

【人とくるまのテクノロジー14】マツダ、ロータリーエンジンで切り拓くEVの可能性アピール

写真はレスポンスさんの記事から

20140521_204513


9リットルで180キロも足が伸びる。
ま、この9リットルっていうガソリンの容量が
なんともまた、どっかのモデルと同じです。
マツダもやるなあ。

ロータリーエンジンのコンパクトさを
生かしたシステムになっていて
トランクスペースはそのままだそうです!

こりゃ、まんまアクセラに余裕で乗るでしょうし、
次のデミオや噂されているCX-3も面白い!
今のCX-5なんかボディがデカいので
ガソリンタンクをもうちょっと大きくしたり
できそうで・・・

自分の希望が
わかっていたとはいえ、
タイミング良く
レスポンスさんの記事になってるって
なんかこういうことって嬉しいなあ。

実売のタイミングですか?
そりゃ、リーフのモデルチェンジの
ちょっと前に出したりすると
どっと流れます。
僕も買う!ぜったい!

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