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2014年4月30日 (水)

やっと払拭? ターボは燃費が悪い

国沢師匠、覚えていらっしゃいますか?

師匠の美登里のお店で
国産エンジンに
ダウンサイジングの
加給エンジンが出ないことについて
話した時を。

そう、もうあれから、3年になるでしょうか。

やっと国産車にも
ダウンサイジング過給器エンジンが
出てきますね。

師匠が書かれたこちらの記事。

ターボチャージャーとスーパーチャージャーの違い

感慨深く読みました。

僕もそのアクセルを踏み込んで
滑らかなフィールに感激した
あのシルキーシックスのBMWでさえ
ダウンサイジングの4気筒ターボが
その主流となっていますよね。

日産のQ50スカイラインは
メルセデスのダウンサイジング4気筒ターボを
搭載してきます。
6気筒はGTじゃないとかTiだとか
もう遙か昔の話になっています。

今日のブログのタイトルである
スーパーチャージャーと
ターボチャージャーの両刀遣いの
ダウンサイジングエンジンは
VWの開発したもので
かつての愛車のトゥーランにも
搭載してありました。

ブロンディ清水さんも
もうこんなエンジン出ないと
おっしゃっていましたが、
自分もそう思ったので買ってみたわけです。

素晴らしいパワーと燃費を
兼ね備えたエンジンで
こんなエンジンをトゥーランに載せていいの?
って思ったものです。

しかし、コスト的には厳しいですよね。
贅沢ですもん。
そして、スーパーチャージャーは
低回転から効いて
低速時のドライバビリティの向上に寄与しますが、
燃費にはどうかな?って思うこともありました。

だからでしょう。
師匠の記事にも
ノートに関して、写真入りで
ゆっくり走れば燃費良いって
・・・つまり・・・
回さない方が燃費が良いって
ことなんですもん・・・ね。
そうなんです。

また、以前のパワーを出すためだけの
ターボではありません。
スーパーチャージャーを補ってしまうほどの
ターボエンジンの進化があります。

ノートのスーパーチャージャーって
かつてのマーチ・スーパーチャージャーの
イメージもあったのでしょうけど。

これって、小排気量ターボの方が
正解じゃなかったのかなって気もします。

日本人のかつてのイメージ
「ターボのクルマは燃費が悪い」も
やっと払拭されてきたかな?
ちょっと遅かったけどなあ・・・。
これからに期待!

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