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2014年4月

2014年4月20日 (日)

i-MiEVが日産とともに進化する?

いつものレスポンスさんに注目の記事が!

こちらの

日産西川CCO「三菱と軽自動車EVの開発に着手」


なんとなく、三菱さん
アウトランダーPHEVには
力が入っていますが、
i-MiEVはどうしちゃったのよ?
みたいになっていましたけど、
三菱と日産の軽自動車連合が
ここでi-MiEVとリーフの技術を生かした
新しい軽EVを開発するんですね。

バッテリーの技術も
きっと進化しているでしょうから
これまでよりも小さく、薄くなった
バッテリーを軽量ボディに積んで
今のリーフ並みのカタログ値で200㎞ぐらい
走るとしたら・・・
今のガソリン高騰からしても
一定の量販は見込めそうですよね。

自分の周りでも確実にリーフが増えています。

電気自動車がその認知度を上げていることは
間違いないのです。
充電インフラの整備とともに・・・。

そして、
充電インフラの整備の速度が遅い
地方都市には
BMWのi3のような
レンジエクステンダー付きのEVが
売れていくはずです。
後は、価格かな・・・。
ま、BMWのi3はとりあえず
マーケティングの意味もあるスタディモデルでも
あるはずですから。

この両社の動きにも注目しましょう。

2014年4月19日 (土)

祝 創立80周年記念カラーと歴代の日産車

皆さん、チェックされたと思います。
ブログに関しては
本家の日産のEVブログに

日産リーフ 80周年スペシャルカラーリミテッド

が紹介されています。

フェアレディZやGT-Rが
かつて纏った色が
リーフやキューブ、ジュークで再現されます。

カラーは・・・

オーロラフレアブルーパール

プレミアムディープマルーン
プレミアムサンフレアオレンジ
ブリリアントホワイトパール

この4色です。

詳しくは、日産EVブログを見ていただくとして、
そのブログに
オーロラフレアブルーパールの
実車?の写真がありますよね。

写真はそのブログから

20140418_211929

20140418_211944

見てみますと
これは、実車がとても綺麗な様子です。
鮮やかなブルーがきっと
太陽光やその角度で見え方が
変わるのでしょう。

これからリーフを買おうと
思っている方にとって
魅力的な選択肢が増えましたね!

自分ですか?・・・
このブルーは魅力的。
フェアレディZのイメージの
オレンジも良いなあ・・・

マツダのCX-5にも乗っていますが、
こんなブルーがあってもいいかも?

過去のクルマたちには
そのカラーにも学ぶべきところがあったんですね。

2014年4月18日 (金)

5年ひと昔・・・クルマの安全技術とスマホ

面白そうなアプリがありますね。

こちらの
Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー

開発: 株式会社損害保険ジャパン

自分もインストールまでしたのですが、

車載マウントもあるので、
使ってみようと思っています。

以下のような特徴があります。
アプリのサイトより引用

▼前方車両接近アラート
カメラで前方車両を認識。
危険な車間距離になると警告。

▼前方車両発進お知らせ
停車中、前方車両の発進に気づかなかった場合、
音声でお知らせ。

▼ドライブレコーダー
強い衝撃を検知すると、
前後各10秒間の前方映像を録画。
手動により、その前後各10秒間の任意録画も可能。
録画した映像は走行した地図と合わせて確認可能。

▼交通標語通知(新機能)
アプリ起動時にGPS機能で現在地を判定し、
その地域の交通標語を音声で通知する機能。
警視庁および各県警と連携し、
全国21都県固有の交通標語をお知らせ、
安全運転の呼びかけ。

▼緊急連絡先
強い衝撃を検知し前方映像を録画した後、
110番、119番、保険会社の事故連絡先などの
緊急連絡先を自動表示。

その他・・・
自車線認識もあるようで、
走行レーンもわかるようです。

こんな画面(アプリのサイトより)

20140417_90817

もうおわかりのように、
こうなってくると・・・
なんでもスマホやファブレットでOKに
なってしまいます。

アップルやマイクロソフトが
矢継ぎ早に打ち出すはずです。
うまいこと、クルマの制御に入っていけば、
こりゃ、クルマの安全装備は
独自のものなんか不要になります。
そう、スバルのiSight等も・・・。
だって、スマホやファブレットが
それをこなしてしまいます。

やっぱ、10年ひと昔と言っていましたが
5年ひと昔の時代になってますよね。

2014年4月17日 (木)

ツール・ド・九州 in 唐津 2014 その5 プロ集団「チーム国沢」

唐津ラリーレポートも最終回です。
すみません。ここまで引っ張って<(_ _)>

さて、次の写真は1日目の競技を終えて
サービスを受けたリーフ・ラリーです。

リアガラスの左下に
MIWA TIRE のステッカーが見えます。
右下にはQ電丸のステッカーも。
そう、リーフに電気を供給する世界初の
電気自動車のサポートカーQ電丸と
それを用意した「三輪タイヤ」さん。

Img_3356_2
今回の唐津にて
始めて社長さんにも会うことが出来ました。
人柄の良い、長く話していたいと思う方でした。
この方、真っ直ぐに生きておられることが
わかりました。

次の写真のサービススタッフは
あのネオチューンの喜多見さんです。
今回分かったのですが、
なんと喜多見さんは私と同級生!

近藤マッチと同い年!って
話になって、あれ?待てよ、ということは
自分と同い年じゃん!
ダンパーチューンの
ネオチューンは
画期的な乗り心地を提供するとのことで
ファンが急増中!
サービステントにいらっしゃっても
電話が鳴る鳴る!
きっとラリーを終えて
お帰りになった後、大忙しの筈です。
ですよね!喜多見さん!!

Img_3220
次の写真は、三輪タイヤの清水さん。
この方も実直、まっすぐ、タフで楽しい方です。
テキパキと仕事をされていました。

Img_3225

この他にも
国沢師匠の日々是修行に
時々登場される小沢さんもいらっしゃいました。

サービステントにお邪魔してわかったことは
国沢師匠を始め、チームスタッフがよくまとまって
ベクトルがそろっていることでした。

なすべきミッションが共有化され
ビジョンが明確でまとまった
誇り高い「プロ集団」でした。
そして、フレンドリー。

師匠とその仲間に私も入れて?
もらっているつもりなんですけど、
とても居心地が良いのです。

これからもこのチーム国沢から
遠く離れていても得るものは大きいはずです。

大切なお仲間とネットを通じて知り合い
実際にお目にかかって、それを革新する。

そんな唐津の1日でした。
国沢師匠、スタッフの皆さん。
ありがとうございました。

そして、最後に
竹平元信選手、竹ちゃんマン!
レジェンドなのですが、ラリー界のヨーダですよね。
これからも益々のご活躍を!

追伸
大会運営の皆様、お世話になりました。
選手、そのチームへの配慮はもちろん、
ギャラリーに対しても安全優先で
細やかな対応をされていました。
ありがとうございました。

2014年4月16日 (水)

ツール・ド・九州 in 唐津 2014 その4 駆け抜けるリーフ

さてさて、
ツール・ド・九州 in 唐津 2014
今日は、土曜日のSS9とSS10の様子です。

4月12日(土)の観戦ステージは
SS9(スペシャルステージ)

SS10というダム湖の周回コースでした。

ダム湖を1周でSSの一つとなりますので、
ギャラリーは2周、見ることができます。

自分はスタート直後の上りの1コーナーに
陣取りました。

インプはやはり速い!
これは、ゼッケン1番の勝田選手。
総合1位でした。
ちなみに、
SS9は41.5
SS10は41.4というタイムでした。 

Img_3251

次に、紹介するのは・・・
ゼッケン41 哀川翔選手
SS9が51.2、SS10が51.4というタイムです。 

Img_3291

さて、我らがリーフ・ラリーが登場した
OPクラスです。

まず、フィアット500のアバルトは
SS9は44.2、SS10は44.0です。
もうこのタイムはこのクラスではダントツです。
だって、ランエボと変わらないですもん。

Img_3334

次に、ナローポルシェ
SS9のみでしたが、47.5と大健闘! 

Img_3304
そして、ランチア・フルビア
SS9が59.5、SS10が1:03.6と
こちらも健闘!

Img_3312
さあ、レジェンド、御年68歳と書いたら
叱られるかな・・・
タケちゃんマンのドライブする
国沢リーフ・ラリーは!
SS9が50.0 、そして、SS10は49.4と
これは、すごいタイムだと思います。 

ちなみに、デミオやストーリアと
どっこいどっこいのタイムなのです。
ファインダー越しに見ていると
1コーナーをスイッと曲がる様が
とてもクイックなのです。
凄いなって思います。
ギャラリーは正直です。

Img_3348

Img_3352
こちらが最終のリザルトです。

このシリーズも明日が最終回、「人」です。

2014年4月15日 (火)

ツール・ド・九州 in 唐津 2014 その3 出場のクルマたち

まずは、スタート前に
ある86の前に人だかり!

Img_3215

ゼッケン41 

Img_3218

この86のドライバーは
哀川翔さんです!
サービス満点。多くのファンに笑顔で応え
写真に収まっていらっしゃいました!
走りもトップドライバーと肩を並べて
迫力満点です!

トップドライバーのマシンは
インプレッサが中心。

このラリーには
OP(オープン)クラスが設定され、
リーフもその中に入ります。

ライバルを紹介しますと・・・

フィアット・アバルト
こりゃ、すんごいマシンです。
リーフもちょっと無理かな・・・。

Img_3239

ナローポルシェ
きれいな色ですよね。

Img_3228

それから
赤いランチア!
コンパクトで格好いい!
僕も欲しい!乗ってみたい!

Img_3230

そして、リーフ!

Img_3235

Img_3238

さあ、土曜日のラリーの様子は、つづく!
まあ、ひっぱる、ひっぱる。笑

2014年4月14日 (月)

ツール・ド・九州 in 唐津 2014 その2 改良を続けるリーフ

さて、国沢師匠とサンコーワークスの喜多見さんの
気になるお話しとは・・・

テント談義の中で・・・
ぽろりと喜多見のさんの口から・・・
「リーフのハブを交換したんだけど、よくなってんだよね!」
交換前の初期段階のハブとは
回転の滑らかさが格段に違うとのこと。
「やっぱ、改良を続けてるんですね。」

すると、国沢師匠が・・・
「金かかってるよね。リーフは!」
喜多見さん
「そうですよ!ばらしてみてわかったことが多いです。」
自分
「多くのオーナーが元気づきますよ!」

やっぱり、日産は相当気合いを入れてリーフを作っており、多くの手間と技術を惜しみなく投入していることが分かります。そして、日々、改善を続けている。

特に、滑らかさ・・・つまり、いかに、消費電力を抑えた走りをするかに尽力している。

これは、滑らかに、スムーズに走ることにつながり、リーフというクルマそのものの走りの質を高めることにもなっています。

そして、サービステントでは
お昼ご飯をいただいちゃいました。

豚汁とおにぎり!そして、コーヒーまで。
美味しかったです。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。

写真は
レジェンドドライバーの竹平さんと師匠

Img_3202

綺麗なお姉さんからインタビューを受ける師匠

Img_3211

さて、ラリーの方ですが、それはまた、その3につづく!

2014年4月13日 (日)

ツール・ド・九州 in 唐津 2014 その1

行ってきました!
昨日、全日本ラリー選手権第1戦
ツール・ド・九州 in 唐津 2014!

本日も行われていますので、
お時間のある方はぜひぜひ!

自分が到着したのは
お昼の時間で、丁度、サービスを終えたマシンが
次々と次のステージに向かうところでした。

スタートの近くに
国沢師匠のチーム三輪タイヤはありました。

覗くと・・・
ありました。ありました。
リーフラリーが!

Img_1103


そして、三輪さん、喜多見さん、
清水さん、小沢さんらのスタッフの皆さんが
忙しくサービス中!

竹ちゃんマンも準備万端。

こんにちは!
お疲れさまです!
がんばってくださーい!と
声をかけると竹平さんは
「おう!」と
応えてくださいました。

師匠はインタビュー中。

Img_1105

自分を見つけてくださって、
「サービス終わったら、お茶のみにおいでよ!」って
声をかけてくださいました。

しかし、まあ、喜多見さんたちの
手際の良い作業。惚れ惚れします。

良い仕事をされるなあと思っていましたが、
やはり!
喜多見さんのサンコーワークスでの
ネオチューンは予約が一杯だそうです!

喜多見さんにネオって欲しい方は
早めにお電話を!

そして、サービスが終わり、
リーフが出陣!

Img_1110

その後、師匠がいらっしゃる
サービステントに乱入しました!
そこで、
国沢師匠と喜多見さんから
いろいろと面白いお話しが聞けたんです!


次号に続く!

2014年4月12日 (土)

リーフ・ラリー 明日から唐津路を疾走!

いよいよ明日から
JAF全日本ラリー選手権第1戦
「ツール・ド・九州in唐津2014」が
佐賀県、唐津市を舞台に開催されます。

我らが国沢師匠率いる三輪タイヤチームは
ドライバーに、あのタケちゃんマンこと
竹平元信さんを迎えての出走です!

場所はこちら
スタートは
二タ子3丁目倉庫 サービスパーク・東港臨時駐車場

ギャラリーステージの案内
・ギャラリーインフォメーション No1
二タ子3丁目倉庫 サービスパークギャラリー受付にて観戦場所の案内図をお渡しします)

となっています。

いずれも公式ページより

チーム50番のサービスは
スタート地点近くの
オザワガレージとなっています。

写真はこちらの
三輪タイヤさんのFacebookから

From_mrkitami


すごい!
オリジナルのホワイトレターの入ったタイヤ!
こりゃ、目立ちますよね。

みんなで応援しましょう!
いや、します!
チーム国沢の皆さん、がんばってください!

2014年4月11日 (金)

日本が「日本」であるために〜宝の技術を次世代に伝える

イノベーション、マネジメント・・・
もしドラ以来、そういった経営手法が
今の世の中の「風」となっています。

明日がどうなるかわからない
答えのない時代と言われ、
ともすると
過去の技術を遺物として
乱雑に扱うこともあるように思います。

しかし、自分は違うと思っています。

今の時代が求める「改革」は
基本的なベースとなるものが
しっかりしているからこそ
できるものだと思います。

答えのない時代ではなく、
答えはある項目はあるのです。

そんな自分がうれしくなった記事が
ギズモードにありました。

こちら

原点回帰? トヨタが機械まかせだった工程を手作業に戻した理由


あのしっかりした
コスト管理をしているトヨタ自動車が
ロボット一辺倒の自動化から
職人の技術が生きる生産部分を
見直しているというのです。

そうそう!
これこれ!
これこそが、どんなに新興国に
追い立てられても
まねることのできない
「宝」の技術の伝承の一つなのです。

トヨタ自動車にスポットが当たった記事ですが、きっと日産にもマツダにもホンダにも珠玉の技を日々磨いている「ものづくり職人」がいらっしゃると思います。

各企業は、技術の流出を防ぎ、
この「宝」を大切にしてほしい。
そして、次世代に伝えて欲しい。

日本が「日本」であるために。

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