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2014年3月29日 (土)

続々と出る技術を蓄え、磨く

インホイールモータ。
電気自動車の新たな展開を予想させる
素晴らしい技術の実用化が
もうすぐそこに来ています。

シンフォニアテクノロジーが発表しましたね。

こちらがシンフォニアテクノロジーのサイト

報道発表の資料はこちら

レスポンスさんも紹介されています。
こちら

これが実用化されていくと・・・
クルマの空間配分、設計がまた変わっていきます。
重量配分からすると
人とバッテリーをシャーシの中心に置くのでしょう。
あとは、
バッテリーや電装品、空調といったパーツの配置です。

そうなってくると
BMWのi3のカーボンによる
シェルスタイルは的を射ていると思います。
量産体制が整うかどうかも
スタディモデルとして考えているでしょう。
もちろん、コストの問題も。

昨日も書かせていただきましたが、
このインホイールモータも
東レのカーボン技術も
素晴らしい技術、知的財産、
それを生み出す「人」が日本にあります。

そういった匠、ものづくりの技を
蓄え、磨き、若い世代に伝えていかねばなりません。

若い世代に対しては
発達段階に合わせた投資をお願いしたいところです。
企業の業績が悪化していった昨年まで
そういった投資が減っていったように思います。

もし、これをお読みの企業の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、よろしくお願いします。

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コメント

おはようございます
ハイブリッド車が世に出て10数年で車の考え方や構造上の事いろいろ進みましたね。
いやー10年前にプリウス買った時、周りから異色の目で見られましたから・・
内燃機関からの離脱で車、まだまだ変化しそうでワクワクします。
自転車通勤しているので久々にリーフ乗りました(笑)

マリモのパパさん、おはようございます。
返信が遅れてすみません。
どうしても忙しくて・・・。

さて、10年ほど前のプリウスって
第2世代?それとも初代の2型?ですか?
自分は初代に乗りましたけれど
同じようによく買ったねぇ・・・って。

自転車通勤!
いいですねぇ。スイスイ走る感覚は
リーフと似ているのではないかと思っています。

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