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2014年3月

2014年3月31日 (月)

Plugless Power アメリカ発の非接触充電システム

プラグレス・・・
非接触充電システムの開発は日本でも
行われていますが、アメリカでは
オーダーもできるようになっています。

こちらのPlugless Powerのサイト

実際にリーフでどうなるのかをビデオで
紹介してありますよね。

AutoBlogGreenの記事はこちら

Intertek says Plugless L2 charging system is completely safe

インターテック(Intertek)がこの充電システムにお墨付きを与えた
・・・みたいな記事タイトルとなっています。

このEvatranという会社が進めていますが、
ボルトとリーフでオーダーができる
充電システムとなっているようですね。

Evatran社のサイト関連では
こんな画像が出てきます。

20140330_182246リーフの下に・・・

20140330_182416

これはボルトですね。
下にコードが伸びて引き回す
アダプターがあります。

20140330_182321これがシステム図です。

このプラグレスのアダプターは
写真や構造図からすると
引き回しが自由になるので
車庫での設置に自由度があります。

家の壁まで来た200Vの電源がありますから、
このアダプターを駐車場に
置けば、OKってことになりますよね。
見るからに手軽で設置も易しそう。

そうそう、紹介したビデオを見ても
おわかりのように
リーフの前方、後方いずれからに
車載の充電システムが設置できそうですね。
そうなると
もちろん、前方、後方の
いずれかの駐車にも対応できます。
また、公共などのためには
このアダプターが長方形で
長いタイプもありそうです。


こりゃ、結構早い時期に日本に入ってきそう?
いろんな認可の件があるのでしょうが、楽しみです。

2014年3月30日 (日)

クルマのサウンドとEV

クルマをドライブしていて
皆さんは耳からも情報を得ていますよね。

つまり、「音」。

ドライブしていて、どんな音がするのかって
結構、大きなポイントですよね。

それはクルマに求める状況にも
ドライバーの心理状態にもよります。

スカッと走りたい時、スポーティな音?

穏やかに走りたい時、静かな音?

BMWはご存知のように
「アクティブ・サウンド・システム」
を開発しています。
BOSEのAudio Pilot等も同様。

気になるi8にも
あのM5から続く
アクティブ・サウンド・システムを
搭載しているそうです。
さらには、クルマの外に対しても。

記事はいつものAutoBlogさん。

こちらです。

BMWのアクティブ・サウンド・デザインに
関する記事


リーフなどの低速時の警告音
何かといろいろ意見が出るところですが
BMWの見解も面白そうです。

刺激や滑らかさなど
ヒトの感性ってとっても繊細。
まあ、自分たちは結構わがままだよね。

本来の音も楽しみたいけどね。
だって、機械だからね。

2014年3月29日 (土)

続々と出る技術を蓄え、磨く

インホイールモータ。
電気自動車の新たな展開を予想させる
素晴らしい技術の実用化が
もうすぐそこに来ています。

シンフォニアテクノロジーが発表しましたね。

こちらがシンフォニアテクノロジーのサイト

報道発表の資料はこちら

レスポンスさんも紹介されています。
こちら

これが実用化されていくと・・・
クルマの空間配分、設計がまた変わっていきます。
重量配分からすると
人とバッテリーをシャーシの中心に置くのでしょう。
あとは、
バッテリーや電装品、空調といったパーツの配置です。

そうなってくると
BMWのi3のカーボンによる
シェルスタイルは的を射ていると思います。
量産体制が整うかどうかも
スタディモデルとして考えているでしょう。
もちろん、コストの問題も。

昨日も書かせていただきましたが、
このインホイールモータも
東レのカーボン技術も
素晴らしい技術、知的財産、
それを生み出す「人」が日本にあります。

そういった匠、ものづくりの技を
蓄え、磨き、若い世代に伝えていかねばなりません。

若い世代に対しては
発達段階に合わせた投資をお願いしたいところです。
企業の業績が悪化していった昨年まで
そういった投資が減っていったように思います。

もし、これをお読みの企業の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、よろしくお願いします。

2014年3月28日 (金)

電気自動車 気になる中国の消費

ロイター通信によると
中国も国内電気自動車産業の育成に動き出しましたね。

記事はこちら

中国3大都市、国内メーカー製エコカー購入への助成開始

きっと先駆者である日本やドイツ、アメリカの
後塵を拝することのないように、先手を打ちたいのでしょう。

大気汚染問題も深刻化していますし、
国内外にそれなりの努力をアピールすることもできます。

取り上げられたメーカーはBYD

BYDの電気自動車e6のサイトはこちら

写真はそのサイトから

20140327_191819

20140327_191836

e6自体はいろんなメーカーのクルマが
合体したみたいなデザインですよね。

先代オデッセイ風のボンネット
ローバーみたいなリアのコンビネーションランプ
ウインドウグラフィックもどっかで見たような。

また、PHVなどのエコカーのラインナップの充実も進みそう。
レスポンスさんにもこんな記事が・・・

BYDのPHVセダン、QIN…中国ベストセラー電動化車両に

どっかで見たようなクルマですけどね。

安全性などについては検証を待つしかありませんが、
あと5年ぐらいすれば・・・脅威です。

しばらくは韓国車にやられていた日本車。
でも、それが中国車になりそうな気配。

東芝の技術流出事件は氷山の一角。

その動きは今も続いていることでしょう。
だって、基本的な技術の基盤がないなら
今の最先端を「買う」ことでしのいでいくしかない・・・
それが、隣国の現状でしょう。

欧州も同じでしょう。

コピー商品があふれて、
知的財産権が叫ばれていますが、
技術を持つ「人」も大切な国の宝です。

先進各国がその流出を恐れ、守りに入っています。

それは、工業ばかりでなく、
農業も漁業も・・・
そう、国内産業全てに言える問題であり、課題です。

2014年3月27日 (木)

面白アプリとBilly Joel 

久々のMacネタです。
しばらく、Macネタはなかったですね。

ギズモードに面白い記事がありました。

面白いアプリはこちらの
LoopyHD

20140326_221757

App Storeはこちら

注目のビデオ!
Billy Joelの歌声はこちら


このアプリに、Billy Joelのハーモニー
Billyファンならたまりませんです!
自分は中学1年から彼の歌を聴いています。
自分も
彼も
ずいぶん年を取りましたけど、好きですね。

さて、このソフト、面白そうなので
自分も早速買ってみました!

楽しいです。
子どもたちと
気の合う音楽仲間と
みんなで一緒に

Doo-Wop!

2014年3月26日 (水)

筆記体!アメリカも似ているよね

情報社会と言われます。
その情報を以前はコンピュータでしたが、
タブレットやスマートフォン、
中間のファブレットなるものも出ていて、
それらを便利に駆使していますよね。

メールも便利。
近況報告のFacebookなどのSNSも。
ネットを使った無料電話も品質が良くなりましたし・・・。

子どもたちの利用も進んでいて、
学校でも盛んに使われるようになっています。
新しい時代になっていて、
子どもたちにもどんどん使わせたい、
学びの楽しさを広げたいという流れがあります。

うちの子もiPadでいろいろと調べてますしね。

一方で、手書きが大切だ!という意見があります。
漢字が書けなくなっているのではないか!
それを助長することになるのではないか?

そうなんです。
うちの子の場合も、情報検索の基本は「辞書」です。
そして、それ以上の情報・・・
つまり、絵や写真、音などを知りたくなったら
iPadはOKになっています。
漢字の書き取りもやっています。
本が読めませんし、文章が書けませんもんね。
語彙も増えますし、書くことができるって大切です。

結局、バランスなんだなと思うのですが。

先日、こんな記事を見つけました。

IT時代に筆記体を学ぶ価値とは、米で議論沸騰
2013年11月13日 18:29 発信地:エリコット・シティー/米国



そうです。
自分も得意だった筆記体!
書いてましたよ。
中学校の英語では
憧れていた英語の先生から
自分の名前を筆記体で書いてもらって
大切にしていましたっけ。

それが問題を提起することになっています。

記事を読んでいると・・・
以下、記事より引用
「・・・手書きで自分のサインができなかったり、18世紀に手書きで書かれた憲法の原本を読めない世代が登場してしまうと危惧する声・・・」
とか
「・・・多くの人は筆記体に対して情緒的な結びつきを感じている。ペンが走れば頭も回る、といった考えがある・・・」
とか

ふむふむ、そんな声も出てくるよなって
思います。

この記事と関係があるかもしれませんが、
かつて滞在していたベトナムにも
史跡や記念碑がありました。
越南国は中国の影響を受けて
「漢字」でした。
そのため、そういった史跡や記念碑には
漢字が刻まれています。

漢字を知っている日本人は
あらかたざっと読むことができます。
一部ですけどね。
でも、自分の友達の同世代のベトナム人は
全然分からないと言っていました。

そんなことを思い出しました。

2014年3月25日 (火)

パイオニアを支える国沢師匠と仲間

リーフのダートラ仕様が完成し、
2014年の全日本ダートトライアル選手権の
第1戦(栃木県の丸和オートランド那須)の
エキシビションでその走りを披露しました。

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写真は

株式会社三輪タイヤさんのFacebook



サンコーワークスの喜多見さんのFacebookから

ドライバーは小出久美子さん。
小出さんのFacebookはこちら

タイムの計測ができて、
そのポテンシャルを測ることが出来たそうですから、
今後が期待できますよね。

リーフ・ラリーは
Q電丸とともに
4月11日(金)〜13日(日)に
唐津で開かれる

ツール・ド・九州2014 in 唐津


にやってくるとのこと!

これは楽しみですね。
また、あのリーフ・ラリーに、
そして、スタッフの皆さんに会うことが出来ます。

楽しみです!国沢師匠!

2014年3月24日 (月)

高速道路のSAの急速充電器

この連休、みなさん、いかがお過ごしでしたか?
連休の中日に自分は子どもたちと
CX-5で県南に向かいました。

午前中に九州自動車道を県北から南下。

驚いたことに、3台のリーフに出会いました。
白、ブルー、白のリーフのオーナーは
気持ちよさそうに走行車線を
90㎞/h程度で走行しておられました。

時々高速道路を使いますが、
高速道路で
短時間に
3台ものリーフに出会ったことはありません。

老婆心ながら
急速充電渋滞が予想されたので、
熊本県南に唯一設置されている
宮原SAに立ち寄ってみました。
たぶん、この3台は
宮原SAに立ち寄ることが予想されたためです。

ホッとしたのは、
宮原SAには先客はいませんでした。

宮原SAの上り線の急速充電器の様子はこちら

しかし、たぶん、この3台のうちの
先頭車がこのSAで急速充電を行ったとすると
他の2台は、トコロテン方式の充電施設で
縦列駐車をして、順に待つことになるのでしょう。

後は、気持ちよく譲り合いで
おかわりなしで充電してくれることを
祈るしかありません。

関東方面ではSAやPAに
急速充電器が設置されていて、
懸念する充電待ちはよくあることだと思います。

しかし、九州ではこれから。

これからだから、先行して
複数台設置となってくれると
より利便性が認知され、
この電気自動車が広がるのになって
思った連休でした。

2014年3月23日 (日)

人材育成とタイヤの空気圧チェック

皆さん、電気自動車乗りには
待望の春がやってきました!

電費が向上していきます。
足(航続可能距離)も長くなりますよね。
8後半は当たり前で、9〜9後半が
出始めます。
素直にうれしくなります。

ガソリンスタンドに立ち寄ることが少ないため
空気圧の調整はディーラーに立ち寄るのが
オススメです。

自分は通りがけの日産のディーラーに立ち寄って
「空気圧チェックをお願いします!」
って、預けたら、ものの数分で
少し高めにセットしてもらいました。

対応も気持ちよくって、
若い整備士の方に笑顔一杯で
ありがとうを伝えました。

こういった時に自分は
相手を育てたいと思って接しています。

若い整備の方に
「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えていくことで
きっとこの整備士の方も気持ちよく仕事ができる・・・
そうすることで、この方が育つって思っています。

もちろん、自分は日産の関係者ではありません。
ま、ちょっと仕事でいろんな人と接します。
その仕事の中で、
人材育成についても触れることが多く、
大切にしている事柄です。

私たちヺヂサンはいろんな場面で
若い世代と触れあいます。
日常生活で触れあう人は、自分より若い方が多い。
そうすると、自分たちの接し方で
若手・・・次の世代は育てることができると考えています。

お客だから、丁寧に接するのは当然だ!
それも当たり前のことです。
それが社会の厳しさだ!
はい、それも当たり前です。

でも、職場等でおもちの人材育成の視点を
日々の生活にももってきたらどうでしょう。

そんなことを大切にして、
次の世代の社会的な育成を考えています。


2014年3月22日 (土)

春の彩り

今日は、日々の彩りで・・・
九州各地で桜が咲き始めています。
熊本もこんな感じ

3

2,3日前の写真なので、もっと開いたかな?
少し冷えたから、まだまだでしょうか。

それから、これは水仙。
雨に濡れてこれもキレイ!

2

1


これは何かわかりますか?

4

そう、このブログのシンボルとなっている
アケビの花芽がつきはじめています。


それから菜の花もキレイですよ。

2_2

3_2

これ、何の菜の花でしょう・・・?

5

わかります?
青梗菜(チンゲンサイ)なんですよ!

春はだんだんと日本を北上しています。
春をお待ちの東北や北海道の皆さんにも
もうすぐ届きますよ!

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