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2014年2月

2014年2月28日 (金)

なに?キャラバンの中で再生?

リーフのメインバッテリー。
リユースがどう行われるのか、関心があります。
また、それが効果的に使われることがないと
とんでもないことになることぐらい、
日産自動車さんもわかってらっしゃいます。

そんな時に
いつものレスポンスさんに
NV350キャラバンにバッテリーを積んで・・・って話が掲載されてます。

ソースはこちらの記事
【大阪キャンピングカーショー14】日産 NV350キャラバン キャンピングカー のバッテリー仕様判明…リユース事業に展望

レスポンスさんのこの記事に紹介されているバッテリーの写真を見ると・・・あらら、どっかで見たような・・・お弁当箱のようなバッテリーが並んでいます。

写真はレスポンスさんから

20140227_144450_2

そう、リーフに搭載されているものですよね。


説明される方からのコメントとして
・・・「今回の車ならリーフと同じバッテリーは性能的にも価格的にももったいない。家電機器を動かす程度ならリーフで使い古したリユースバッテリーで十分。」・・・と紹介されています。

新しい電池技術がいろいろと発表される中、
リーフに搭載された高性能なバッテリーが
どんな使われ方をしていくのか。

リユースの展望。

それが確立されていくことも
EVの普及に説得ある理由付けとなります。

ま、気になるのは
こういった仕様のキャラバンは
大量に売れることは・・・
たぶん、ねぇ。
厳しいかな・・・。

まだまだ強力なパフォーマンスを
備えた日産の中古のメインバッテリーが
さまざまな分野で
活用されていくことを期待します。

2014年2月27日 (木)

CX-5 6000㎞超えでのオイル交換

中古で買って、1年経過。
我がCX-5はもうすぐ2年目を迎えます。

先日、12ヶ月点検に行ってきました。

オイル交換の時期だったのですが、
どうしても時間が取れず、
遠距離移動もあって、
5000㎞のオイル交換時期を超え、
6500㎞ぐらいでオイル交換となりました。

で、どうなったかと言いますと

所謂オイルの希釈が進んて
アイドリング時に
ディーゼルらしい音がするようになっていました。
乗っている分はたいしたことはありません。
高速道路を移動したのですが、
パワーも変わらず、安定していました。
ま、あんまり速度は出さずに、
ゆったりと走るクセが
リーフを運転してすっかり馴染んじゃって。笑

パックdeメンテに入っていますので
ポリマー洗車1000円を500円にしてくださって
支払いは500円でした。

本来の費用は
12ヶ月点検 定価 12,075円
オイル5.1リットル 定価 6,720円
オイルフィルター 定価 1,670円
かかるところですよね。

パックdeメンテは必須ですよね。

タイヤの空気圧を250KPaに調整してもらって、
バッテリーテストも良好で
(昨年の購入時に新品にしてもらっています)
点検後はバッチリ!

そうそう、空気圧を調整した後に、
インパネの右下にある空気圧警告を
リセットすることをオススメします。

結論は
5000㎞のエンジンオイル交換のスパンは
守るべきだと言うことです。

そういやあ、国沢師匠の記事に
エンジン誌の取材の写真が掲載されていましたよね。

こちら

アタマが悪い(2月24日)

2241

写真はその記事から拝借しました。
師匠、お許しを。

CX-5とスバルのXV、日産の新型エクストレイルが
写っていました。
興味あるなあ、エンジン買わなきゃなあと。

そして、CX-5って
エクストレイルよりも押し出し強いじゃん!
ってニンマリしました。

2014年2月26日 (水)

ユニークなEVが東南アジアを走ること

ちょっと前のニュースでしたが・・・
ソースはこちらの

大同工業など3社、4人乗り超小型EVを開発…水害時は水面移動も可能


この最後の下りが気になったんです。
以下、記事より
〜今後、東南アジアを中心とした車両販売を見据え、2014年3月にタイで開催されるバンコク国際モーターショー出展等での市場評価を仰ぎながら、市場ニーズとの機能やコストの適正化を図り、2015年10月の販売開始を目指していく。

タイはトゥクトゥクが走っていますよね。
また、東南アジアは排気量が100CC以上の
バイクが洪水のように走っています。
ベトナムなんかそうです。

また、スコールも強烈で
排水設備がままならないので
あっというまに道路は冠水します。
日本もゲリラ豪雨が降るようになりましたが・・・

こういったEVがバイクやトゥクトゥクに取って代わったらどうなるかなぁって考えてました。

豪雨になっても大丈夫でしょう。
排気ガスによる大気汚染には効果絶大でしょう。
高いガソリン代は緩和されますが、
街の電源がもつかなあ・・・と心配。

さらに、
こういったクルマやバイクたちが街を走るようになると・・・
やっぱ危ないっす。
走行のための警告音が溢れるでしょう。
今よりももっとビィーっていう
ホーンの音が響くようになりますよね。

ハノイの街やバンコクの街を思い浮かべてます。

2014年2月25日 (火)

いろんな記事がありますよね

国沢師匠の記事をお読みの方なら
よくご存知のように、
師匠はメディアの質をよく取り上げられます。
併せて、ライターの質も。

そんなことを日々考えて、
自分も仕事において、
様々な見方や多くの人の意見を聞き、
文献を漁り、webを見て・・・
業務を進めています。

そんな中でこんな記事が出ていました。

主張は
・今回のプリウスやフィットのリコール
・スモールオフセット対策への遅れ
なのですが、
それを日本車の安全神話崩壊!
とか
日本のコンパクトカーは
かつての零戦みたいだ!と
現地メディア(どこ?)で話題だ!と
在米ジャーナリスト(誰?)が言っている!
・・・とのこと。

師匠の記事を読んでいれば、
その裏を解説してくださっていますので
ふーん。そうかあ。
ぐらいで済んじゃうんですけどね。

師匠の関連記事はこちらです。

プリウス190万台リコール

ホンダの1モーターHV

IIHSの最新情報





2014年2月24日 (月)

北海道(帯広)でのEVオーナーズミーティング

今日は予定を変えて、
お仲間のレポートを紹介したいと思います。

リーフに乗るブログ仲間の
北海道旭川のshinさんが
北海道で行われた
「北海道EVオーナーミーティング2014in帯広」を
レポートしてくださっています。

詳細はこちらの
北海道EVオーナーミーティング2014 in 帯広3(新しいミーティングのかたち①)

をご一読ください。

以前、自分もお伝えした
日産自動車が主催するリーフオーナーズミーティングは
今年度は開催されません。
また、志賀COOも異動されました。
最近、
リーフを見る機会が増えてきたものの、
当初の見込みのようには
リーフは売れませんでしたよね。

リーフや日産のEVが今後どうなるか・・・
分かりません。
どんなクルマが出てくるでしょう。

国沢師匠が指摘されているように
「コミットメント」が
日産のクルマ作りにおいて
投資を回収できるかが
大きなポイントとなってきているとのこと。

記事はこちらの
コミットメント制の悪影響でティアナが厳しい件

経営において、データは大切です。
それを元に販売や生産の重点を念頭に
クルマの計画をすることは
極めて重要であることも分かります。

ただ、販売される日産のクルマたちを
販売計画を優先させてソロバンをはじくと・・・
それはユーザーにとって
魅力的でないことに
つながってしまう恐れも出てきます。

気になりますよね。

日産のEVはどうなるのでしょう。
テスラを見ていると、
デザインが魅力的で
かつ、しっかりと
航続距離を確保しているから
安心してオーナーは購入する。

・・・ま、高いですけどね。
それでも買う人は買う!

自分は、
バッテリー容量について
見直さないとマズいんじゃないかと思うんです。

そんな厳しい状況の中で
志あるオーナーが
メーカーや店舗とともに
オーナーズミーティングを開く動きが見られます。

今回の北海道もそうです。
shinさんのレポートを
興味深く拝見させていただいています。
shinさん、ありがとうございます。

2014年2月23日 (日)

油絵の力 透明な世界

油彩、油絵って試された方も
いらっしゃると思います。

自分もかつて挑戦しましたねぇ。
たいした絵は描けませんでしたけど。

よく静物とか描きますけど、
ガラス瓶などを描くと
透明感のある絵にしてくことができます。
薄塗り、グラッシ・・・っていうんですが
あんまり詳しくないので、ご容赦ください。

で、これ!

Gregorythielker02

ソースはこちら
Under the Unminding Sky: Paintings by Gregory Thielker 

えええ?これ油絵?って思っちゃいます。

クルマのウインドウ越しに
描いた光景・・・
濡れた感じが良く伝わります。

写真も良いのですが
絵になると面白いのは
写実的とは言え、
独特の描写になって趣が変わりますよね。

クルマとの関係から言っても
面白いなあって思った次第です。

2014年2月22日 (土)

キター! マツダ 1.5リッタークリーンディーゼル

とうとう来ました。
マツダの1.5リッタークリーンディーゼル!
CX-3の噂が流れており、
国沢師匠も、あえて、記事にされました。

そうしたら、マツダのニュースリリースで
ジュネーブで「跳(HAZUMI)」とともに発表すると!

こちらがマツダのニュースリリース

写真はマツダのページから

140221a

来ましたよ!
たぶん、これCX-3?デミオ?!

そうかあ、今度のデザインコンセプトは
「跳HAZUMI」ですか!
魂動シリーズ?になるのでしょう。
でも、よりダイナミックになる予感がします。
さらに、ホイールは今流行?の
ブラックアウトして、縁取りがシルバー。
そう、スバルのXVみたいになってるような・・・。
マツダがXVとガチンコ勝負に来てます。

写真のナンバーが
140221aになっているので、
当然、bやcもあるのでしょう!
見てみたいな!


アクセラに2.2Dがありますが、
もしかしたら、
アクセラには
新型の1.5Dが載るんじゃないの
って噂でしたよね。

開発は進んでいたんですね。
それもとっておきのクルマとして。

ジュネーヴに合わせてくる辺りが
ヨーロッパのディーゼル需要をしっかり
見据えていると思います。

マツダの今のデザインは
多方面に大きな影響を与えています。
トレンドを作っている
かっこよさがあります。

BMのXシリーズも
メルセデスもVWもあんまり上手じゃないと
自分は思っています。
X5なんかクルマ自体は良さそうだけど
実際にクルマを眺めたり、
道ですれ違ったり、走り去るのを
見ていると、どうしても寸詰まりで
伸び伸びとしていない印象なんですよね。
友達もXシリーズのオーナーですけど。
(ごめん)

こりゃ、また、発表が楽しみになってきました。
果たして、このエンジン。
師匠の予想?!いや、ネタ通りになる?!
とっても楽しみ!

2014年2月21日 (金)

大台に乗って

最近撮った写真から

Img_0911

これは、DoCoMoの
ちょっと古いガラケーで撮った1枚。
いやあ、ちょっとピントが甘いですが
上手く撮れてます。
エフェクトをかけてあげると良い感じです。

次は・・・

Img_0931_1

iPhone5で撮った1枚。
これもちょっとエフェクトをかけました。

おわかりかと思いますが、
お祝いの写真なんです。

最近、自分も大台に乗る年齢になりました。
ええ?おいくつ?ってね。
ま、それは秘密ですけど。

いくつになっても
誕生日に祝ってもらってうれしいですよね。
大げさだけど、この世にいることを
祝ってもらうって。

最後はこの1枚。
これもiPhone5。
次のiPhoneには
SONY製のカメラユニットが搭載といわれてます。
楽しみ。

Img_0647
これは、娘からもらいました。
カミさんからももらいましたが
こっちがうれしいな。
ってカミさんには内緒です。

子育てはしばらく続きますし、
やっぱり身体が一番。
家族のために頑張りましょう!

2014年2月20日 (木)

祝 マツダ SKYACTIV-D 機械振興協会会長賞  

CX-5にも搭載されている
マツダの新世代ディーゼルエンジン
SKYACTIV-Dが
第11回新機械振興賞で
「機械振興協会会長賞」を受賞しました。

・低圧縮
・高トルク
・低燃費
・高回転
・クリーンディーゼル

そういった技術が高く評価されたのですね。

オーナーの皆さん、嬉しいニュースです。

マツダのニュースリリースはこちら

自分のCX-5、
そして、アテンザ、アクセラ・・・と
いった売れているラインナップ。

このエンジン、
ミッションとともに
さらに熟成を進めていきながら、
プレマシーやビアンテ、MPVなどにも
搭載されていくのでしょう。
そして、それらのクルマにも
魂動デザインが採用されていく・・・

ますます面白くなっていくマツダのクルマ
楽しみですね!



2014年2月19日 (水)

パイオニアとして 初期型リーフオーナーへのエール

パイオニア pioneer
って、今じゃ、カーナビ、
ヲヂサンにはオーディオの会社じゃありません。

初期型リーフ乗りとしてのパイオニアについてです。

今、リーフが発表され、市販された時期の
本当の初期型リーフの車検が
次々と行われていると思います。

本当の・・・って書いたのは
自分のリーフは基本は初期型ですが
寒冷地仕様が後席ヒーターや
後席への暖房ダクトが付いたタイプですので。

マイチェンされて航続距離が伸び、
暖房も改良されたマイチェンリーフが売れています。

このブログの読者の方にも
初期型で車検を迎えた方がたくさんおられます。
そして、バッテリーのメモリが減ったり
回生動作が今ひとつだったり、
なーんか、気のせいが電費が伸びなかったり
といった症状が出ている個体もあるようす。

所有年数の縛りもありますし、
ガマンして乗っている人もいらっしゃるかもしれません。
また、次の日産製のEVに乗り換える際に
特典があるといいなという希望の声も。

ユーザー、オーナーの声として
メーカーである日産自動車さんにこれを届けたいという思いもあります。

一方で、やっぱり良いクルマだと
楽しんでいる方が
自分も含めていらっしゃいます。

いつか国沢師匠がお書きになったように
こういった進化の激しい技術を搭載したクルマであるリーフはマイチェンで大きく進化するのは仕方がないのだと思います。
(コストダウンも本当はありますけどね。)

自分たち初期型のリーフ乗りは
パイオニアとして胸張って良いですよね。

あんなにたくさんのアンケートにも答えて
膨大なデータをテレマティクスで送っていますし、
点検整備のデータもそうです。

それが今のリーフに
そして、次のEVに反映されていますから。

先日も書きましたが、
あとは、日産のクルマがどれだけ売れるか?
もちろんリーフも。
収益が上がれば、還元される可能性もあるわけで。

そんなリーフのパイオニアとしての
自分たちへのエールでした。

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