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2013年12月21日 (土)

クルマよ、もっと賢くなれ!

昨日の朝、通勤時間帯のことでした。
片側1車線、黄色のセンターラインの道。
丘の上に横断歩道があるところでした。

車列は10台程度だったと思います。
自分は最後尾に近い位置でした。

横断歩道で児童が渡ったのでしょうか。
車列が止まり、自分も前方車のリアタイヤが見え
さらに後ろという車間を空けた位置で
停止しました。


やがて、車列が動きだそうとすると・・・
反対車線の先頭車が
すうーっと右にステアリングを切って、
流れるようにセンターラインを越えてきたのです。

ヤバイ!
前方車は避けられない。
ガシャーン!!

自分の前方車の右ドアにヒット。
その後、滑るように自分の方へ。

南無三。自分も巻き添えかなと覚悟を決めたのですが、
運良くすり抜けてくれました。

急いで、左前方の空き地に自分の車を止めて
被害者のクルマへ!
ドライバーの無事を確認して、一安心。
ぶつけられたため、ドアも開かず、助手席側から車の移動を案内。
そのドライバーさんが不安げでしたので、
事故処理が来るまでここにとどまることをお約束。

加害のクルマのドライバーさんにも駆け寄って
無事を確認して、警察に連絡お願い。
クルマの移動を誘導して、交通整理。
自転車で登校する中学生もいましたしね。

その後、3人で事故処理を待つことにしました。
しかし、寒かった。とても寒かったなあ・・・。

原因は・・・
自分「何か特別なことがあったんでしょ?」
ぶつかったドライバー「いえ。居眠りです・・・。」
自分「大きな事故にならず、大きなケガをする人が出なかったからよかったものの・・・。子どもたちも通学しているから気をつけてね。」

程なくして、パトカー到着。
怪我もないため、処理を進めていただくことになりました。
自分は車列が停止していた時に
センターラインを越えて事故になったことなどの
状況を伝達。
警察の方にご苦労さまと声をかけていただき、
いそいそと出勤しました。

以上が顛末です。

思いますに、
レーンキープアシストなどの
装備がついていればこの事故は
起きなかった、あるいは確率を低めたのではと思います。
もっとクルマが賢くなれば、こんな事故は減るでしょう。
登下校時にきちんと並んで通行している
子どもたちが巻き添えになる事故も防げる・・・。

年末年始、何となく気ぜわしくなります。
帰り道でもレスキューが出動する事故現場を
見かけました。
どうか皆さん、安全運転で行きましょう!
居眠りなんかもってのほかですよね。

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コメント

こんばんは
実は先だって私の妻も追突事故に遭い
幸いたいした怪我は無かったのですが精神的にずいぶんとショックを受けているようでした。
相手方の車に衝突防止機能が備わっていれば‥
などとちょうど感じていたところでした。
もっと車が賢くなることで少しでも事故が防げればいいのにと思う反面
それを使う私たちの安全に対する過信と意識低下につながらないかなぁ‥
などと勝手なことばかり考えてしまう次第でもあります。

そういえば先日のEVフェスタ私も伺いました。
電気バスの運転席で得意げにハンドルをにぎったり
自転車をこいで作ったわたあめを
弟と二人で美味しそうに食べる我が子を見てニマニマする楽しいイベントでした。
しかしながら駐車場に止まっていた電気自動車の数の少なさにはちょっと驚きました。
だいぶ増えてきたなと思っていましたがやはりまだまだ少数派ですね‥
だからこそのEVフェスタなのかな。

電気自動車の普及のお手伝いとしてイメージアップのために
私もセーフティードライブに努めようと思います。
長々とおじゃましました。

じのじのさん!
EVフェスティバルにお出でだったんですね!
失礼しました。

奥様、大変でしたね。
物損事故にしても
その後の処理やらなんやらで
いろいろと大変ですもんね。
大きなケガをされずに不幸中の幸いです。
人身事故になるともっとですよね。

わたあめの体験もありがとうございます。
EVもこれから広がる気配がしています。

自動運転や自動ブレーキなどなど
やっと「自動」車になりつつあります。
最後のコントロールはやっぱり人でしょう。
運転の楽しみは残されていくと期待しています。
そう、私たちがお年寄りになっても!

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