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2013年12月23日 (月)

ロータリー生き残りの道

昨年の2012年の1月、アウディから
ロータリーエンジンを発電機に使用した
レンジエクステンダーEVが実用化に向けて・・・
という記事が出ていました。
自分も注目した技術です。
ん?と関心をお寄せになった方も
いらっしゃったのではないでしょうか?

例えば・・・
こちらのJ-CASTニュースの

アウディがロータリーエンジン搭載EV 実用レベルに近づく

という記事・・・

ロータリーエンジンは
コンパクト、高出力、スムーズな回転が売りでしたよね。

マツダのロータリーエンジンを搭載した
7などの試乗記には必ずと言ってよいほど
「まるでモーターのように回る・・・」って
よく使われていましたっけ。

そう、ロータリーエンジンの発明はともかく
実用エンジンとして開発し、
熟成させてきたのは、マツダです。
アウディではありません。

しかし、最初はアウディからこのレンジエクステンダーの
話が出てきて、おかしいな?マツダどうした?
って、思った方も多かったのでは?

そして、来ましたよ!皆さん、マツダからの答えが!

こちらの記事

マツダ、ロータリーエンジンによるレンジエクステンダーEVを公開

やっと来ましたか!マツダさん!

きっと滑らかに回るロータリーエンジンが
EVの特徴はそのままでもOKという
クルマに仕上げることを可能とするでしょう。

マツダが大切に育ててきた技術が
生かされていくのです。
内燃機関の生きる道が拓かれていこうと
しています。

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コメント

 おばんです!
 またまた、深夜です・・・・
このニュース、日経で、見つけました。
 あの大食いのロータリー(マツダさん、すみません)が、こんな形で蘇るなんて、思ってもみませんでした。
 そもそも、EVに、レンジエクステンダーが必要かどうか、我が家のように、長距離を時間的な制約のなかで走るには、必要かとも、考えたりします。
 くまもとEVでの舘内さんの、「EVを自分に合わせるのではなく、EVに自分を合わせる」という視点は、新鮮でした。
 EVに合わせた走り方をすれば、たしかに、そのすばらしさを満喫できますよね。でも、期待するものが大きいだけに、なかなか、達観できない、毎日です。

くま2315さん、どうもです。
メリークリスマス!

ご指摘のように
現代は、クルマばかりでなく、
何が最新なのか、何がこの先の未来を牽引するのか
全く分からない状態になっています。
EVもそうですよね。

今日の最新が明日はそっぽを向かれるかもしれないですから。

だから、不安なんです。
それを狙ったマーケティングもある意味正しいのかもしれませんね。

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