« 2013年11月 | メイン | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日と心配なこと

大晦日の今日、
皆さんはどうお過ごしですか?
今年もいろいろありました。

今年のお気に入りとなったのは
クルマではCX-5(中古)ですね。
今はなき、ベロシティレッドという日本人が好きな
朱に近い「金赤」であること。
晴れた日は魂赤よりも映えますね。
燃費も良い、パワーもある。言うこと無しです。
現在、オイル交換をして絶好調!

それから、iPad Air 128Gですね。
画面の周囲が小さくなり、薄く、軽くなったことは
その魅力を一段と大きくしました。
ミニよりもこちらを進めます。
この大きさで軽いってやっぱり凄いことです。


リーフ乗りとしては・・・

第3位 仲間が増えた!
やはり、街行く仲間が
確実に増えていることを実感できた喜びが一番です。
一日に3〜5台程度はすれ違います。
これは、昨年までは目にしなかった光景です。

第2位 九州自動車道に急速充電器ができた!
宮原SAと山田SAに誕生。
そして、数を増やしていくことになりましたね。
これで九州のEVによる旅はほぼ完璧です。
後は複数台設置ですね。
そうなると、さらに安心感が増します。
NEXCO西日本さん、よろしくお願いします。

ここでお願いがあります。
東北自動車道に急速充電器がありません。
設置を願っている多くのEVユーザーがいます。
また、首都圏のEVを東北に誘うために
ぜひとも必要です。
検討をさらに具体化できるように進めてください。
NEXCOの皆さん、どうかよろしくお願いします。

第1位 EVスーパーセブン来熊
我らが国沢師匠が志願して九州を選択していただき、
鹿児島から熊本、長崎、佐賀、福岡とロングランドライバーを担当。
久しぶりにお会いして、楽しいひとときをいただきました。
そうそう、ライターの寄本さんとも。
さらには、舘内先生にも顔を覚えていただいたことです。
もちろん、熊西オートの上田夫妻とも仲良くしていただきました。

このEVスーパーセブンの急速充電の旅が
今回のSAへの急速充電器設置を大きく前進させる結果となりました。
こういった人のつながりが、やっぱり自分は好きですね。

来年はどんなクルマ社会の進展が見られるでしょうか?

最後に気がかりなことは、そう、シューマッハ氏。
大丈夫だろうか。
一日も早いご回復をお祈りしています。

皆さんもよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

2013年12月30日 (月)

楽しいって大切ですよね

リーフをはじめ
電気自動車に乗っている方
あるいはハイブリッドでも
低速でモーター走行をする場合に
歩行者等への安全への配慮として「音」を
あげる方も多いかと思います。

リーフの場合、こんな音がしてます。

こちらの日産のYouTubeサイトより

ま、プリウスの場合をパロって
いろんな音をかぶせた動画もありましたよね。

ここまで来るとマズいかなって思いますが。

いつものレスポンスさんにこんな記事が!

フォルクスワーゲン up!に e-up!…静かすぎるEVに、こんな走行音[動画]


VWのe-up!の登場に合わせてこんなビデオも楽しい。

皆さんも職場等であることだと思いますが、
物事を新しくおこす時って、ネガティブに感じたり
負担に感じたりする方っていらっしゃいますよね。
実は多少の負担がないと変革には進まないのですが・・・。

そこに、「楽しい」といった
みんなを巻き込む力や要素が必要です。

この点、後発のVWもいろいろと
苦労しているのではと思うのです。
そんな中での提案。
もちろん、このサウンドを
そのまま採用するわけではないでしょう。
うるさーいって叱られます。
しかし、こういったEVの認知へ向けた作戦は
面白いなって思いました。

2013年12月29日 (日)

ワイパーがなくなる日

雨や雪の日、クルマのウインドウを
きれいにして、視界を確保してくれる
あのワイパー。

一時はそれに代わるものはでないのでは?
といわれていましたが、
いよいよクルマからワイパーが消えてしまう時が
目前に迫っているそうですよ。皆さん。

ソースはこちらのギズモード

車からワイパーが消える? マクラーレンが超音波ワイパー開発中


戦闘機の技術ってそうだったんですね。
超音波かなんかで雨粒を蹴散らして・・・って
きっと考えた方もいらっしゃると思いますが、
それをどう具体化するかが難しかったんですよね。

開発はマクラーレン
元々の技術はイギリス軍ってことかな?
超音波を流して雨を弾く技術の自動車への応用です。

注目は生産が軌道に乗ると
大変お安く搭載できるとのこと。
2018年頃には実用価格とか!?
ということは、
東京オリンピックの頃にはノンワイパーのクルマが
走り出し、
10年後ぐらいには
ワイパーの付いていないクルマがバリバリ走って
当たり前になっているかもです。

そうなるとワイパーの生産メーカーも戦々恐々です。

やはり、今日の最新でも明日はわからないという
イノベーションの世界ですよね。

2013年12月28日 (土)

CX-5 自動ブレーキ異常なし!

先日、自動ブレーキ体験試乗会で起きた
CX-5の事故に関するマツダと警察による合同調査の結果が
公表されました。

こう報告されています。

マツダは、事故発生直後より警察の要請に基づき調査に全面的に協力してまいりましたが、警察との 合同調査の結果、当該車両に故障・異常が無いことを確認できましたのでお知らせいたします。 

マツダからの広報はこちらから

CX-5のユーザーとしては、
一応の区切りがついたわけで、ホッとしています。

自分のCX-5は中古ですが、
最上級のパッケージだったので
安全装備は充実しています。

確かに、新型のアクセラに比べると
自動ブレーキの対応速度域が
時速30㎞以下という狭いものですが、
事故のほとんどが追突ということを考えると
根拠のある設定だと思います。

また、RVM(リアビークルモニタリング)は
やはり、付いてて良かったという装備で、
斜め後方の死角にクルマ等がいる場合
ドアミラーにオレンジのマークが出るほか
ピピッという警告音で注意を促してくれます。

日産もなりふり構わず安全装備を充実してきました。
そう、ノートやセレナに・・・。
マイチェンなんかを待っている場合ではなく、
少しでも顧客のニーズに迅速に応える姿勢は
評価できます。
一気に広がる安全装備を歓迎します。
双方の事故も減るわけですし、
保険料の上昇も抑えることになりますよね。

最後に、
ケガをされた方に改めてお見舞い申し上げます。

2013年12月27日 (金)

リーフでソフトクリーム50円引きとな!

いやあさすが電気自動車ニュースさん。
いつもながら、掲載が速い!
自分がこれ、とりあえず、時間を作って
紹介しようと思っているうちに
どんどん記事にしていかれます。
すご!

今回は、熊本県阿蘇の道の駅のお話しです。

場所はこちら


大きな地図で見る

ここはもともと中速充電器が整備されていますが、
なんと、日産自動車がリーフtoHOMEをセットで
譲渡というお話。

こちらです。

日産リーフがやってきました!

そのキャンペーンで
リーフに乗って、道の駅阿蘇に行けば
ソフトクリームを50円引きですって!

いやあ、貧乏子だくさんの我が家にとって
5人で行けば、250円ですよ。250円。

道の駅阿蘇は
これまで何度かリーフでお邪魔しています。

ここは中速充電器ですので、
ちょっと時間がかかります。
LEAF to Homeの電源も使わせてもらえるのかな?
あっ、そうかあ。
昼間は道の駅に電力を供給するのかな?
でも、そうなると走らないしねぇ。
取材も兼ねて、今度いってみなくちゃ!

電気自動車ニュースさんには全国の同様のケースが
紹介されています。ぜひ!

2013年12月26日 (木)

CX-5 オイル交換とタイヤの空気圧チェック

2万8千㎞を走ったCX-5を
定期のオイル交換に連れて行きました。

今回はパックdeメンテの整備ではないため
マツダのオイルチケットを使います。
ま、ついでにオイルフィルター交換も。

さらにそのついでにアクセラをじっくり見てきました。
セダンとハッチバックと。
さらに、エンジンも
通常のガソリン、HV、ディーゼルとまあ盛りだくさん。
どれを選ぶかは、お好み次第でしょうが、
自分だったら、迷いますねえ。
鼻先の軽いガソリンか、
流行りですし、燃費の良いHVか、
多少重くてもそのトルクとこれも燃費の良いディーゼルか
・・・ってこれ、どっかのクルマと似ています。
そう、BMWですよね。
マツダは欧州でも実績があるし、
その辺も考えてのことだと思います。

購入される方は財布とにらめっこしながら
楽しく迷っていらっしゃるでしょう。

アクセラ・・・スタイルを眺めて、
運転席に座った感じで
「いいクルマだな」って分かります。
「運転してみたいな」って思わせます。
これって結構大切です。

試乗車は既に走行が1000㎞を越えていまして
地方の小さな街のテストドライブ車としては
走っていると思いました。
尋ねてみると案の定、
「試乗待ちが出るくらい人気なんですよ!」と
仲良くなっているサービスの方。

自分のCX-5と同じか、それよりも値が張るクルマですが、
それも分かる作りになっています。
ま、CX-5の方がちょっとチープかな。
たいした差ではないし、CX-5の価格設定が好印象。
好きな方は車種でも迷いますね。きっと。

おっと、CX-5の方でしたね。
今回のオイル交換は、5.1L
フィルターが、1260円+工賃525円
でした。

いつもながら、オイル交換すると
グッと静かで滑らかになります。

また、タイヤの空気圧チェックもしてもらいました。
クルマを受け取ってからすぐは
ゴツゴツした感じがありますが、直に慣れてきます。
スイスイと気持ちよく走れば、
リズムも良くなりますし、無駄なストレスも減ります。
運転への集中力も高まりますしね。
それも事故防止につながることだと思います。

年末年始の高速道路を使った長距離ドライブは
やっぱ、CX-5にしておきます。

リーフですかぁ?
うーん。北熊本SAに急速充電器ができれば、
もっと気軽に高速道路ドライブできるんですけどね。
残念。
そうそう、バッテリーに関する話はまた今度。

2013年12月25日 (水)

お金ばかりではなく、「口コミ」も効果がありまっせ!

急速充電器の整備計画が拡大中で
待ち望んでいた私たちには朗報ですよね。

多くのコメントもいただきました。

例えば、
先日、紹介した九州自動車道への追加整備の実施。
おわかりのようにSAになっています。
なぜ、PAじゃないのでしょう。
また、
道の駅への整備が進みますよね。
なぜなのでしょう。

それは、率直に言うと「お金」なんです。
設置者にとっては
これを設置することによる
「効果」を期待するわけですよね。
自分が設置者の立場になれば、
おのずと分かることです。

急速充電器を設置した場合、
1台当たり、
15〜30分程度の充電駐車時間が発生します。
そこで、トイレに行ったり、
飲み物を飲んだりするわけですが
それでは、まだまだ足りません。
それくらいは普通の自動車でも予想されることです。

せっかく設置した急速充電器ですから、
できれば、多人数で電気自動車に乗って
SA等を訪れてほしいわけです。
そして、充電している時間に
食事をするなり、お土産を買うことで
ニンマリ・・・設置してよかった!
になるわけです。

これは、急速充電器そのものを
開発・販売しているとある方も同意見でした。

この設置することによる「効果」が
最も大きなカギを握っています。

一方で、整備を待ち望んでおられる方々が
いらっしゃいます。

例えば、東北自動車道関係もそう。
このブログに遊びに来てくださる方の中にも
東北自動車道のSAへの設置を今か今かと
待っておられる方がいらっしゃいます。

いつもの通り、卵と鶏の話になってしまうのですが、
答えは明白。
カリフォルニアがそうであるように、
今はインフラ整備や社会的な恩恵があってから
電気自動車の普及が進んでいるのです。

自分もそうですが、充電の間、
家族でトイレに行き、飲み物を買ったり、
食べ物を食べたりするでしょう。

しかし、もっと大切なことがあります。

「お金」以上の効果がある・・・
それが「口コミ」です。

あそこは「便利だったよ」「快適だったよ」
「○○が安かったよ!」といったことが
口コミの源にもなります。

それが波及効果を生み、
人々が集う場所になっていくのではないでしょうか。

このブログをお読みで関係の方が
いらっしゃいましたら、
東北自動車道への設置にも
是非とも前向きに検討していただきたく、
お願いする次第です。

東北の観光、物産は魅力的。
関東から足を伸ばすEVオーナーも
きっといらっしゃるはずです。

2013年12月24日 (火)

今年はいちごが高い!

ときどき、クルマとは全然関係ない話を書きますが
今日はケーキの話。

クリスマスケーキって
ブッシュドノエルとか
ホワイト生クリームとか
いろいろありますが、
我が家は生クリームケーキを手作りです。

それに欠かせないのが、いちご。

親戚の農家でもいちごを栽培していまして、
いただいてきました。

Img_0753

玄関近くに置いていますが、
いちごのとてもいい香りがして
幸せな気分です。

なんでも今年はいちごの収穫量が減ったとのこと。
この時期はかき入れ時で、
ハウス栽培したいちごを出荷しているのですが・・・。

だから、青果売り場でのいちごの値段が高いですよね。

原因は天候不順で日照不足のため
・いちごがあまり花をつけなかったこと
さらに
・いちごの色付きが悪いこと
だそうです。

それでも早朝から元気に精を出して
がんばってました。
親戚はどうやら県からほにゃららな
いちごの栽培を委託されるらしく
私たちもそのいちごを見ることはできません。
お隣の国などと農業分野でも
知的財産権を巡っていますし、厳重な管理ですね。

さて、いただいたいちごを使って
クリスマスケーキを作りました。
カミさんは仕事でしたので、
自分と子どもたちとの作品です。

こちら。

Img_0748


今夜、みんなでいただきます!
みなさん、メリークリスマス!

2013年12月23日 (月)

ロータリー生き残りの道

昨年の2012年の1月、アウディから
ロータリーエンジンを発電機に使用した
レンジエクステンダーEVが実用化に向けて・・・
という記事が出ていました。
自分も注目した技術です。
ん?と関心をお寄せになった方も
いらっしゃったのではないでしょうか?

例えば・・・
こちらのJ-CASTニュースの

アウディがロータリーエンジン搭載EV 実用レベルに近づく

という記事・・・

ロータリーエンジンは
コンパクト、高出力、スムーズな回転が売りでしたよね。

マツダのロータリーエンジンを搭載した
7などの試乗記には必ずと言ってよいほど
「まるでモーターのように回る・・・」って
よく使われていましたっけ。

そう、ロータリーエンジンの発明はともかく
実用エンジンとして開発し、
熟成させてきたのは、マツダです。
アウディではありません。

しかし、最初はアウディからこのレンジエクステンダーの
話が出てきて、おかしいな?マツダどうした?
って、思った方も多かったのでは?

そして、来ましたよ!皆さん、マツダからの答えが!

こちらの記事

マツダ、ロータリーエンジンによるレンジエクステンダーEVを公開

やっと来ましたか!マツダさん!

きっと滑らかに回るロータリーエンジンが
EVの特徴はそのままでもOKという
クルマに仕上げることを可能とするでしょう。

マツダが大切に育ててきた技術が
生かされていくのです。
内燃機関の生きる道が拓かれていこうと
しています。

2013年12月22日 (日)

もうのろまなカメじゃないよ!九州の高速道路のEV

わたしゃ、待っておりました。
リーフが納車されて2年半。

「広川SAや基山SAにつくんだって!」
いや「北熊本かも?」「金立かも?」

九州自動車道のSAへの
急速充電器の設置についての噂は
消えては立ち・・・を繰り返しました。

そして、ついにというか
やっとと言いますか・・・

とうとう正式なアナウンスが発表されました。

今年の宮原SAや山田SAへの設置の際に
次の一手が間もなく・・・って
ありましたので、ある程度予想できていましたが・・・

こちらをご覧ください。

NEXCO西日本・次世代自動車充電インフラ整備ビジョンについて

こちらが具体的なビジョン(pdf)

こちらが地図のキャプチャー

20131221_172854

おわかりになると思います。

九州路をEVで走る時に
一般道の道の駅、日産の店舗と合わせて
もう電欠を心配することはない!
と言っても良いと思います。

また、
高速道路をノロノロと「かめ状態」で
走る必要もない!

一般車と同じく制限速度で
走って行くことができます!

上手い位置に急速充電器が設置されていくのです。

これはうれしい!
ありがとう!NEXCO西日本さん!

あとは、設置台数・・・次期計画では
複数台設置をぜひぜひお願いします。

同様の記事が先日、
こちらの電気自動車ニュースさんのサイト
で紹介されていましたね!

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索