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2013年11月25日 (月)

国民の幸福度に貢献するEV

11月23日(土)、ティンプー共同として
熊本日日新聞に
「ブータン首都 全てEVへ」という
記事が掲載されました。

他でもこのニュースは流れたので
ご存知の方も多いかと思います。

ヒマラヤの小さな国の首都にある自動車を
全て電気自動車にする計画であり、
日産自動車などと提携することになったのです。

仕事をしていたベトナムもそうですが、
ガソリン等の輸入はコストがかさみます。
さらに、大気汚染も大きな問題です。

だったら、電力を使って
電気自動車を広げていけば、多くの懸案が解消に向かう・・・

ここで考える必要があるのは、「人々の幸福」です。

熊本県の蒲島 郁夫知事は
「県民の総幸福量の最大化」を唯一の判断基準として
県政を執っておられます。

政治の舞台において、様々な利害関係を調整しながら
県民のためという大義名分に向かって
知事は奔走されています。

そう、くまモンと共に吉本新喜劇の舞台にも
立たれました。


同じように
国民総幸福量という尺度を考案したのが
ブータンです。

ブータンでは、国民一人当たりの幸福を
最大化することによって社会全体の幸福
を最大化することを目指すべきだとする
考えがあります。

我らが日産リーフもその一翼を担うべく
ブータンでも走り始めます。
その行方を見守りましょう。

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