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2013年11月26日 (火)

小型EV社会実験の拡大

HONDAから11月19日(火)に

超小型EV「MC-β」を発表 ~熊本県、さいたま市、宮古島市と社会実験を開始~

がニュースリリースされました。

MC-βの写真はそのサイトから

20131125_182822



そして、11月23日(土)付けの熊本日日新聞によると
22日に熊本県庁にてスタート式が開かれたとのことです。

熊本市、阿蘇、大津、菊陽、水俣、芦北、天草の
7市町で12月末頃までに順次実施されるとのこと。
さらに、来年1月中旬にはこの7市町に
公用車としての貸出が行われ、
一般向けの試乗会もあるとのことです。

同じような例として横浜市にて
日産のチョイモビ ヨコハマがありますよね。

リーフやi-MiEVが登場して2年が経過していますが
やっとEVへの認知が広がろうとしています。

シティコミューターとしての小型EVは
どのような可能性を示してくれるのでしょうか?
高齢者の足、観光の足、カーシェアなどなど
いろいろな展開が考えられます。

バッテリーの容量アップ等などによる
電気自動車の航続距離の拡大を求める声がある一方。
こういった短距離と最初から割り切った使い方も
EVの可能性を広げていくことにつながります。

乗ってきた馬をつないでおく馬留めのように
小型EVを充電ケーブルにつないでおいて
ショッピングや観光などの用を足す・・・
そんなモビリティへの社会実験です。

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