« 2013年10月 | メイン | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

カーマガジンからの魂のビート 清三郎さんの心意気 

1月号のエンジン・・・お読みになりましたか?
まだの方、書店で手に取ってみてください。

こちら

Engine01


お気づきになりましたか?
そう表紙の右上にCDのマークがあります。
「ENGINE&BLACK JAXX」と。

そうCDが無償で内包されたプレゼントなんです。
これが、「ENGINE」のテーマ曲。

こちらのページ

Engine02


早速、MacbookProにDVDユニットをくっつけて
iTunesに読み込んで驚いた!

まず、Gracenoteのデータベースに登録されていて
iTunesできちんとアルバムタイトルと曲名が表示されました!

次に肝心の3曲のサウンドは・・・
MacbookにBOSEのクワイエットコンフォートを
つないで聴いてみました。

DJ DRAGONと武田真治のお二人のユニット
BLACK JAXXによるサウンドが一杯です。

1曲目 スタートはイグニッションオン!
のっけからビートの効いたサウンドが飛び出してきます。
スロットルを開けていく・・・
次第に周りの景色が流れていく・・・
爽快な風と共に・・・
時には愛車に鞭を入れる場合もあるでしょう・・・
それに愛車はきちんと応えてくれるお気に入りのドライブ・・・

2曲目 場面はナイトドライブ
闇が辺りを包み・・・
オレンジの外灯の下に、
赤いテールランプが雪崩れる髪のよう・・・
運転席と助手席、二人かもしれない・・・
ずっとステアリングを握っていたい・・・
って気分・・・

3曲目 余韻を楽しむ
こんな落ち着いた心地よいリズムを刻む・・・
このクルマを介した音楽・・・
生活の充実感、ゆとり・・・
そうみんな分かっている・・・
クルマって楽しい・・・
音楽って素晴らしい・・・って

さすがですぜ!神楽坂清三郎さん!
そう、アライさん!

1月号のこのEngine誌には
カーオブザイヤーのEngine版とも言える
カー・オブ・ザ・エンジン2013が特集されていますが、
これも納得の1台が輝いています。

もうね、本音言っちゃうと
本家よりもこっちが自分としては納得です。

えっ、何がNo.1ですって?
それはお買いになってからのお楽しみってことで・・・
ま、騙されたと思って、書店で手に取ってみてくださいね!

あっそうそう、国沢師匠のリーフのEVレースに関する話題も
載っています。
ほんと話題満載。
時計の特集もなかなか手は出ませんが、面白い!
たくさんの人が登場しますよ!
それもね。読んでいて、驚きの連続です。
ものすごく読み応えあり!です。

こっちがNAVIの後継ですよね!?って言うより
どのカーマガジンも誇りを持ってオリジナリティ溢れる
誌面の作成、編集されていますよね。
今月号のEngine誌からは、
クルマのドライブ感と音楽のドライブ感が
味わえるなあって思います。

2013年11月29日 (金)

仲間が増えてる!

日産リーフや三菱i-MiEV、テスラなどが先駆者となって
開拓を進めてきた電気自動車。

充電インフラ整備の速度アップに伴い、
各自動車メーカーからも電気自動車販売が増えています。

BMWやVWから・・・

東京モーターショーでも
BMWからは
実用性を重視したi3やデザイン優先のi8が。
VWからは
e-UP!やゴルフeなどなどこれから続々と登場しそうですね。

気になる走行可能距離ですが、
大容量バッテリーを搭載したテスラは例外として
e-UP!やゴルフeなどはだいたい160㎞程度ですよね。

そうすると、あまりリーフと変わらない・・・

つまり、現時点でのバッテリーの性能の大きな差はなく、
その搭載量も同じようなもので
走行可能距離も大きな差が出ないと言えるようですね。

でも、この各社からの発売は
電気自動車の普及拡大に大きな影響があると思いませんか?

タイトル通り、同じような走行可能距離の電気自動車であるため
電気自動車の購入をためらっていた方には
「なーんだ。今のところ、これぐらいの距離なんだね。」
「自分の気に入ったクルマを購入しよう!」
といった気持ちにさせてくれるでしょう。

リーフを購入するというコメントが
halboonsさんからありましたし!

各所で言われていることですが、
自分のクルマを介した生活に合っていれば、
買いだと思います。

自分の場合は、もう生活の一部です。
通勤はカミさんが、週末には必ず自分がリーフを動かします。

購入されるなら、
新車でも良し、中古車でもかまいません。

もしかしたら、VWやBMWの電気自動車も
発売後1〜1年半もすれば、中古車が出回るようになり
値段も落ち着くでしょう。

ま、いつでもそうですが、特に最近は
テクノロジーの進化は著しく、
パソコンなどもそうですが、あっという間に
その当時の技術が陳腐化してしまいます。
電気自動車も同じく、バッテリーの進化と共に
あらぁ?って思うぐらいにマイチェン等で
大きく進化してしまいますから、
その点だけは納得の上で・・・ねっ。

2013年11月28日 (木)

志 イノベーションを続けること

国沢師匠が各自動車メーカーの社長の「今」の魅力を
引き出すオートックワンの企画・・・「社長に訊く」

こちらの特別サイト

満を持して?登場されたのが
モリゾーことトヨタの社長「豊田章男」さんです。

かつてアメリカでのアクセルの一件で
正々堂々と公聴会において質疑に応じ
温かく迎えた社員に目を潤ませながら
男をあげた豊田章男社長。
自分もよーく覚えています。
みなさんもそうですよね。

今回はいつもよりも増して
一気に読んでしまいました。

なんたって、ドーナツターンもビシッと決め、
腕を上げて、ラリーでもキッチリとした
走りを見せてくださっている方です。

もうほんとクルマ好き!

だから、国沢師匠も章男社長も
なんか対談で歯車が合っていることが
よーくわかる・・・きっと原稿を仕上げる師匠も
心地よくタイプされたのではないでしょうか?

自分が最も共感したのは
ReBORN・・・
ピンクのクラウンについての下りでした。

以下、オートックワンのこちらの記事より

〜いろんな意味でトヨタは生まれ変わる必要がありました。
一番解りやすいのは商品です。
そこで社内的に「変えちゃいけない!」とまで言われている
伝統あるクラウンでは、
デザインをはじめReBORNさせてみようと、
みんなでチャレンジしたんです。
そうした中で、ピンクのクラウンを出してみたら?
という提案があったのですが、
正直、これは無理だろうなと思いました。
私でさえ無理かなと思ったクルマを
実際に世に出すことができた、
トヨタが確実に変わり始めていると思いました。〜

そうです!
そうなんです!

現状維持で留まっていては
未来は見えてこない。
そこに、経営者のビジョンがあって
変わり続けなければ、今の時代に適合した
組織になり得ず、衰退していくばかりだからです。

若輩者の自分ですが、
志を同じくして、仕事に励みます。

2013年11月27日 (水)

CX-5 ビビリ音の原因

久々のCX-5ネタです。
自分のCX-5は、おかげさまで至って快調です!

そうそう、タイトルのように
先日、ビビリ音の対策をしましたので
ちょっとレポートします。

自分のクルマの場合、ちょっと舗装の荒れた路面で
どっからかビビリ音が出ていました。
なかなか音源を確認するのが
走行中は難しいですよね。

自分の場合、ふとステアリングの下に手をやったら
止まることに気が付いたんです。
たまたま偶然でした。

CX-5のステアリングは
チルト&テレスコピックになっています。
そのレバーを包むように二重のカバーになっています。
その内側がどうやら原因でした。

とりあえず、梱包の緩衝材となっていた
ちょっと薄くて長めのスポンジを
二重になっている部分の間に挟み込んだら・・・
ビンゴ!!
ビビリ音はぴたりと止まったわけです。

そこで、オイル交換で持っていったついでに
ディーラーの整備の方に見ていただきました。

すると・・・
内側のカバーを交換する必要があります!
とのこと。

2日ほどで交換部品は届き、
無償で交換していただきました。

その後、ビビリ音は全くしません。
ボディの各部からも聞こえたことがありません。
走行は2万5千キロを走りました。

至って快調!燃費もいいし。
やはりきちんとオイル交換さえ行えば
バッチリのディーゼルエンジンです。

そろそろ、雪の便りが届きそうです。
熊本の平地ではめったに雪が積もらないので
スタッドレスに変えたことはありません。

寒くなりそうなので、考えようかなあ
スタッドレス。17インチで十分ですよね。

2013年11月26日 (火)

小型EV社会実験の拡大

HONDAから11月19日(火)に

超小型EV「MC-β」を発表 ~熊本県、さいたま市、宮古島市と社会実験を開始~

がニュースリリースされました。

MC-βの写真はそのサイトから

20131125_182822



そして、11月23日(土)付けの熊本日日新聞によると
22日に熊本県庁にてスタート式が開かれたとのことです。

熊本市、阿蘇、大津、菊陽、水俣、芦北、天草の
7市町で12月末頃までに順次実施されるとのこと。
さらに、来年1月中旬にはこの7市町に
公用車としての貸出が行われ、
一般向けの試乗会もあるとのことです。

同じような例として横浜市にて
日産のチョイモビ ヨコハマがありますよね。

リーフやi-MiEVが登場して2年が経過していますが
やっとEVへの認知が広がろうとしています。

シティコミューターとしての小型EVは
どのような可能性を示してくれるのでしょうか?
高齢者の足、観光の足、カーシェアなどなど
いろいろな展開が考えられます。

バッテリーの容量アップ等などによる
電気自動車の航続距離の拡大を求める声がある一方。
こういった短距離と最初から割り切った使い方も
EVの可能性を広げていくことにつながります。

乗ってきた馬をつないでおく馬留めのように
小型EVを充電ケーブルにつないでおいて
ショッピングや観光などの用を足す・・・
そんなモビリティへの社会実験です。

2013年11月25日 (月)

国民の幸福度に貢献するEV

11月23日(土)、ティンプー共同として
熊本日日新聞に
「ブータン首都 全てEVへ」という
記事が掲載されました。

他でもこのニュースは流れたので
ご存知の方も多いかと思います。

ヒマラヤの小さな国の首都にある自動車を
全て電気自動車にする計画であり、
日産自動車などと提携することになったのです。

仕事をしていたベトナムもそうですが、
ガソリン等の輸入はコストがかさみます。
さらに、大気汚染も大きな問題です。

だったら、電力を使って
電気自動車を広げていけば、多くの懸案が解消に向かう・・・

ここで考える必要があるのは、「人々の幸福」です。

熊本県の蒲島 郁夫知事は
「県民の総幸福量の最大化」を唯一の判断基準として
県政を執っておられます。

政治の舞台において、様々な利害関係を調整しながら
県民のためという大義名分に向かって
知事は奔走されています。

そう、くまモンと共に吉本新喜劇の舞台にも
立たれました。


同じように
国民総幸福量という尺度を考案したのが
ブータンです。

ブータンでは、国民一人当たりの幸福を
最大化することによって社会全体の幸福
を最大化することを目指すべきだとする
考えがあります。

我らが日産リーフもその一翼を担うべく
ブータンでも走り始めます。
その行方を見守りましょう。

2013年11月24日 (日)

何を今さら・・・

東京モーターショーで今年の日本カーオブザイヤーは
VWのゴルフに決まりましたね。

正直「うーん」

自分は
小排気量にツインチャージャー過給器+DSG
という現在のトレンドをつくった
当時のゴルフシリーズこそが相応しいと思って、
2代目のトゥーランを買ったので、
何を今さら・・・って。

自分と同じように思った人も多いのではないでしょうか?

自分のトゥーランは
2007年3月にかなり大規模なマイチェンを受けたモデルでした。
先述の通り、大きなポイントは2つ
その1 
エンジンは1.4リッターと小排気量でした。
これに、低回転でのパワーを補うためのスーパーチャージャーと
中高回転でのパンチを効かせるためのターボを搭載。
ターボって、パワーがあっても燃費が悪いという
一方的な見方の日本にあって、「すごい!」と思われるエンジンの登場でした。
そう!TSIエンジンです。

当時のクルマ雑誌でも、
もうこの後はこんなエンジンは出ないのではないかと
言われていました。

驚きはこれだけではありませんでした。

その2
当時の日本ではランエボやGTRしか積んでいなかった
ツインクラッチのATをこのファミリーカーが搭載したのです。
6速のDSGでした。
これもシフトは電光石火の反応で、素晴らしい出来でした。

唯一の欠点は、発進時のスナッチ・・・。
特に多人数で乗車した際には、スムーズな発進をするために
気を使ったものです。

小排気量に過給器のエンジン
+
効率の良いミッション

これは、現在のトレンドとなっており、
ハイブリッドでなくとも燃費の追求とドライビングの楽しさを
追求できることを示してくれました。

国沢師匠の鰻屋「美登里」があった頃、
お店を訪れ、
国沢師匠とこのVWの先進性とまごつく国産勢に
何とかならないものですか?とお話ししたことを
覚えています。

しかし、VWの皆さんには心からお祝いを申し上げます。
自分の友人なんか、先代のゴルフを2年前に購入し、
今回のゴルフに試乗して、さっさと購入したという強者もいます。
彼も喜んでいることでしょう。
かつてのオーナーだった自分もよかったねぇって思います。

でもなあ、やっぱりな・・・スッキリしないな・・・。

国産勢、もっとがんばって!
ものづくりの夢を若い世代に示して欲しい。

2013年11月23日 (土)

子どもたち・・・本当にスマホが必要なのか・・・

ちょっと今日は違う話題です。

昨夜、NHKの九州版で
「ネットにはまる”スマホ世代”の中高生」
が放送されていました。

急速に広がったスマートフォン・・・
自分もiPhoneが登場して以来、
使い続けてきました。
とても便利です。

小学生、中学生、高校生・・・
もう広い世代に浸透しつつあるスマホを中心とした
ネット社会。

その拡大と共に
SNSといったサービスが広がりました。
多くの人がその便利さを享受しています。

さらに、iPodtouchやゲーム機も
ネットにつながっています。

ところが、ご存知のように・・・
子どもたちがネット依存になってしまい・・・
子どもたちの間に、ネットいじめが起こり・・・
子どもたちのスキを突いた犯罪、
特に18歳未満への性犯罪が起こり・・・
大きな問題となっています。

街角で、電車やバスで・・・
自転車などでもみんなある方向を向いています。
そう、下を向いているんですよね。
スマホを見ている・・・。

子どもたちがネットに関わるトラブルに
巻き込まれてしまうから・・・学校にその対策が求められます。
しかし、問題はそうではなく、家庭にもあると思うのです。

子どもたちが過ごす時間、ネットを利用する時間は
家庭でしょうし、家庭が買い与えている・・・。

買い与えたら、2年縛りがあり、
解約に相当のお金がかかってしまうという
家庭に解約をためらわせる要因もあります。

ぜひ、親子で、家庭で
1日の限られた時間を見つめ直し、
ネットの社会の影をしっかりと捉えてほしいと思います。

これからの未来・・・
どんな社会が待っているでしょう・・・

さらに社会は変化していくでしょう。
しかし、変わらないのは、
人と人のコミュニケーション・・・。
人と人の「会話」であり、「ことば」なのです。

言葉は「言霊」・・・・。

人を傷つけるのも言葉なのですが、
人を元気づけ、勇気づけるのも言葉なのです。
そして、そういった人のためになる言葉を
自ら発することで、自分自身も人として成長し、
高まっていくのです。

自分も今、これを書きながら
スマホを見つめています。

皆さんも、お子様と一緒に
スマホを片手に、子どもたちとネット社会について
考えてみませんか?

そう、この記事もぜひ参考にされてください。

13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より

2013年11月22日 (金)

祝!日本一周!!

舘内代表が率いる「日本EVクラブ」の

チャデモでつなぐ日本一周
EVスーパーセブン
急速充電の旅が無事に終わりましたね。
よかった!よかった!

EVスーパーセブンの車検を8月に受け、
2013年9月24日(火)に旅宣言、
翌25日に都庁でセレモニーを経て、本格的な旅になりました。


こちらの旅のブログ9月からですよね。

旅の終わりが11月18日(月)、
約8週間で急速充電器を利用しての旅だったわけです。

道中、報道関係の取材を受け、
多くの賛同者の応援などを受けながら
EVスーパーセブンは、日本を駆け巡ったことになります。
(沖縄には日程上、行けなかったようですが)

こちらの舘内代表の最後の「感謝」のレポートも!

途中、故障もあり、関係の皆さんは
ヒヤヒヤされたことでしょう。
また、事故もなく旅が続いたことも素晴らしいと思います。

ライターの寄本さんのサポートは大きかったですね。
御家族と離れて・・・
EVスーパーセブンとアウトランダーPHVで
日本一周の旅、お疲れさまでした。

熊本にお越しになった際、
国沢師匠が、これ横からやられたらマズいよねえって。

いや、ニヤニヤじゃないですよ、師匠!

でも、国沢師匠はそう言いながらも
涼しい顔でドライブされていました。

へぇと思ったのが、ドライブされていて
あまり髪が乱れないこと。
自分なんか舘内代表の隣に乗せていただいて
ちょっと走っただけで、
吹く風に気持ちよかったものの
髪はばっさばさになりましたモン。

じわじわとEVの良さが認められて
売れ行きも伸びつつあります。
とほうもない目標を掲げた販売台数でしたが、
もうすぐ10万台に達すると言われていますし、
まずまずじゃないかなって思います。

この旅は、きちんと計画されていて
各地のマスコミも大きく取り上げて
地元のテレビや新聞で紹介されていました。

EVスーパーセブンの貢献度はとても高い!

急速充電器はこれからもあなたの街に設置されていきます。
予算が付いた後は設置するまではとても速いですよね。
ガソリンスタンドのような地下タンクも不要ですしね。

実はEVスーパーセブン、
もうすぐ熊本にやってきます。
再会が楽しみです。
そして、国沢師匠のリーフ・ラリーも一緒に!!!


2013年11月21日 (木)

寒い!タイヤの空気圧調整を!

だんだん冷え込んでいますね。
紅葉も一気に進んでいます。
冬に向かって一直線ってところでしょうか?

リーフなどの電気自動車にとっては省電費
ガソリン車などにとって省燃費な走行をしていくために
大切なのはタイヤです。

タイヤそのもののパフォーマンスもそうですが、
タイヤの空気圧も大きな影響があります。

電気自動車になって
ガソリンスタンドに行くことはほぼありません。
ガソリンスタンドに急速充電器がある場合や
ディーラーで急速充電をする場合も
時間があれば、タイヤチェックとなりますが。

そうなると、
ついついタイヤの空気圧の調整が
おろそかになってしまうことがあります。

今回、リーフの2年6ヶ月の点検を
受けた際に、タイヤの空気圧は念入りに見ていただきました。
そして、調整。
そう、つい先日、ブルーアースAにタイヤ交換したのですが、
点検でもしっかり見ていただいたわけです。

Img_0426


えっ、ブルーアースAのAE50ですか?
いやあ、調子良いですよ。
電費はもう少しアップして欲しいですけど、
こう寒くなってくると窓も曇るし・・・。
それ以上に、乗り味がシャキッとしています。
コーナーでの応答、雨天時の着実なステアリングインフォなど
燃費はaですが、ウエットaの面目躍如ですね。

空気圧も再度調整して、やはりほんの少しですが
電費に良い影響が出ています。

寒い空気に身体が縮んでしまう時、
タイヤの空気も縮んでしまい、電費や燃費が悪化します。

ちょっとした時間を見つけて
ディーラーに立ち寄って、空気圧の調整をしてもらいましょう!

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索