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2013年10月17日 (木)

キーワードは「タッチ(touch)」

現代の子供たちは生まれながらにして
デジタルの世界にいるために、
デジタルジェネレーションと言われます。

さらに、最近のスマートフォンや
タブレット端末の普及により
新しい呼び方が生まれつつあります。

このタブレット型の情報端末の操作には
自分たちのオジサンが使ってきた
マウスは必要ありません。
さらに、キーボードも必要ありません。

そう、たいていことは「タッチ(touch)」で
済んでしまいます。

そこで、
「タッチ・ジェネレーション」
なのです。

自分の子供たちに
パソコンの操作を教えることがあります。
自分「マウスをほら、手で包んで!右クリック!」
子供たち「はあ?何?くりっくぅ?」
自分「いや、だからぁ・・・。」

皆さんのご家庭でこんなことはないですか?

マウスの製造で有名なロジクールが
製品発表に伴って
こんなコメントを出しています。

PC-Watchの記事はこちら

ロジクールが考える、これからのマウスが考えなければならないポイント
~「ユーザーにとってタッチの感触が興味の的」


マウスで有名な企業も危機感を感じているはずです。
自分のようなオジサンでさえも
iPhoneやiPadに慣れてしまっているせいか
画面を思わずなぞりそうになります。

そんな経験、皆さん、ありませんか?

このタッチ・ジェネレーションは
どんな情報社会を生み出し、
また、その恩恵を享受するのでしょう。

いろんなことが考えれますよね。
もしかしたら、
MicrosoftはOSのシェアで
利益を上げることはもう厳しいかもしれません。
OfficeをいろいろなOSに提供する
Adobeみたいな会社になっているかもしれません。

Appleはどうでしょう。
ここのiOSとMacOSは高い親和性と独自の路線で
突っ走っていくのでしょうか?

もうすぐ、新しいiPadが登場します。
新しいMacOSが登場します。

サムソンなどがウェラブルや曲面の端末を
出していますが、
Appleはそれをじっと見ています。
レガシーデバイスをことごとく否定し
未来へ突き進む力、ジョブズのスピリッツが
残っているでしょうか?

タッチ・ジェネレーションを取り込む輝きを
放ち続けるでしょうか?

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