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2013年10月

2013年10月31日 (木)

シビれた!

遅ればせながら、やっとじっくり見ました!
国沢師匠のリーフ・ラリーのビデオ。

こちらの

新城ラリー リーフ

写真はそのビデオから

20131030_220125

こんなもやのかかったウエットの下りを
リーフと国沢さんと木原さんは
あの甲高いヒューン、キーンという音を立てながら
かっ飛んでいきます。

リーフのオーナーとしては
もうシビれっぱなし!笑

一緒に見ていた子どもたちも

凄い!うわああああ!
こわ〜。
でも、リーフだよ、これ。
音がリーフだもん。

何が凄いって、聞こえる音は
ちょっとガチャガチャ聞こえるけど
いつものリーフの音がするだけで、
とっても速い!速い!とのこと!

そう、まさにジェットコースターですよね。

エンジンの音をはじめ、
様々なメカニカルな音がしないままの
世界なのですから。

さらに、ウエット!
路面は水が流れて、木くずなども散乱状態!

20131030_221639



時折、タイヤのスキール音がしますが
急減速時のそれとわかります。

これがブルーアースA AE50の実力なんだなって
わかりますよね。

これには、息子も

へぇ!同じタイヤなんだ!
っていうことは、うちのリーフもこんだけ走れるんだね!

いやいや、これはスペシャル!
マシンもそうだけど、
ドライバーと皆さんのチームがスペシャルなのよ!

コドラの木原さん、どんな感じなんだろう?
そして、今回のラリーを
どんなイラストにまとめてくださるのだろう?

って書いたら、木原さん・・・ゴメンナサイ。

2013年10月30日 (水)

リーフくん、学習中?!

リーフのタイヤを
YOKOHAMAのBluEarth-A AE50に交換したことを
先日、紹介させていただきました。


これまですり減ってきたタイヤでは
いろいろとエコ運転を行っても
なかなか電費が伸びない状態でした。

すると、走行可能距離の表示は
思った以上に減っていくのですね。

あれえ、こんなに走らなかったっけ?って
思うぐらいでした。

しかし、交換して走ってみると
面白いですねえ。

電費の改善が著しく、
走行可能距離の表示がなかなか減らないどころが
増えてしまうようになっています。

例えば・・・
走行可能距離の表示が90㎞で走り出したとします。
市街地を10㎞程度走ってみると・・・
なかなかその90㎞から減らないんです。
むしろ、走行中に、93㎞とか94㎞と
逆に増えてしまう場面に何度も出くわしました。
バッテリーの減り方ももちろん少なくなりました。

国沢師匠が以前、指摘されたように
初期型のリーフはこの残走行可能の示し方は
紙兎ロペ風に言うと・・・
あのシマウマの人のように「ビビリすぎぃ」笑
って内容で表示をします。

ですから、タイヤが減っていき、電費が悪い状態が続いたことを
クルマが記憶、学習していたと考えられます。

今は、タイヤを交換した結果、
電費が大幅に向上したので、
それを今、リーフが勉強中ってことでしょうね。

2013年10月29日 (火)

快挙!

国沢師匠がリーフ・ラリーをドライブして
新城ラリーのJN-1クラス優勝!

これは、快挙です。

リーフをラリーに引っ張り出す。

これは、リーフのオーナーであり、
その特性を日々のドライブから理解した
国沢師匠でなければ、到達し得なかった領域です。

きっと、最初は

リーフをラリーに出したら面白いんじゃないか?!

そんな発想からスタートしてらっしゃると思います。
そこに、これまでの師匠の活動を知っている仲間が集う。
テクニカルな面も、資金的な面でもそうです。
そうやって、アイディアが計画となり、
具体的な戦略となって、実践され、フィードバックし、
さらに進化を遂げていく・・・。

こだわっておられました。

通常のガソリン自動車と競い合う場に
電気自動車を持ち込むことでこそ
電気自動車の未来は、より豊かになることに。

JN-1クラスを改めて見てみますと・・・
排気量1400CC以下で
ライバルはストーリア、マーチ、エッセなどのクルマたちです。

リーフは足回りこそ専用になっていますが、
ストリート・チューン。
車重1600㎏、モータももちろんノーマル。

ライバルや協議関係の方々は、
「ん?電気自動車だとぉ?!」ってな
気分だったかもしれませんが、

「なかなかやるじゃん!」
から、
「あらら、侮れんな!」
そして、
「ええーっ!」
みたいな・・・。笑
感じだったことでしょう。

さらに、このコース!
写真は、師匠の日々是修行から・・・

20131028_115006



ねえ、こんなコースで!
ちょっとでも操作に迷いがあったりすると
側溝にドスン。
たちまち足回りをやっちゃいます。

こりゃ、シビれるだろうなあ・・・って。
こら、他人事のように!って叱られますな。
しかし、リーフのハンドリングの良さが
生きたコースですよね。

電気自動車が数々のライバルと競うと言うことは
日産自動車がルマンに電気自動車を持ち込み
300㎞/hでのレースを目指していることと同じですよね。

それを国沢師匠とチームは、志を一つにして
プライベーターとして戦っておられます。

このラリーが終わり、リーフはメンテを受けて
来年に備えるのでしょう。

これからの国沢リーフ・ラリーの活躍を祈念するとともに
日産のワークスとしての支援にも期待します。

2013年10月28日 (月)

ことばのパワー

個人的に応援しているRKK熊本放送のアナウンサー
木村和也さん。通称、「キムカズ」さん。

その木村和也さんが
荒尾市立図書館の40周年記念講演を
されるということだったので
子どもたちと行ってきました。

題 「再起可能を著して想うこと」

木村和也さんは、東京都国立市出身。
現在、RKK熊本放送の看板アナウンサーとして活躍されています。

事故は
彼が熊本に来て10年目の2001年3月14日に起こります。
彼がパラグライダーの取材飛行中に
あと少しで地上というところで
突風にあおられ墜落。
第3腰椎を粉砕骨折して、両下肢完全麻痺の
大けがを負われたのです。
医師から歩ける可能性は1%にも満たないと
診断を受け・・・、
残った脊髄の機能を生かしても・・・。

という逆境の中、リハビリを続け、
足の感覚を取り戻し、
足を動かし、
立ち上がり・・・努力の末に
ついに、車いすから歩行へと回復されていった
闘病日記をまとめて本にされています。

著書はこちらの「再起可能」

事故後8ヶ月で退院され、
現在、地方局の要とも言える
夕方4時からの情報番組枠で
「夕方いちばん」という番組のキャスターを務めて
おられます。

今も下肢には麻痺が残っており、
連続では1㎞ぐらいの歩行は可能ということでした。

そんな木村さんは、「ことばのパワー」を
何度も口にされました。

闘病記という記録を「ことば」で伝えてくださいます。
時折、
地元の私たちも気づかなかった熊本弁という「ことば」のおもしろさを
独特の「ことば」で伝えてくれます。

時に非常に大きな影響があって
非常に気を使うべき「ことば」
人に何倍もの元気を与えてくれる「ことば」
この闘病日記にも木村さんの「ことば」があふれています。

木村さんは我が子たちの差し出す色紙に
もう本当に優しい笑顔いっぱいに
名前を確かめて、サインをしていただきました。

ちょっとシャイな我が子たちは
帰り道に
「よかったねぇ、お父さん。」
「握手の手が温かくて、優しかったよ!」
「木村さんに会えて良かったよ。ありがとう!」
と話してくれました。

木村さんの熊本がいっぱい詰まったブログ

キムカズ発信はこちら

木村和也さん、ありがとうございました。
また、お目にかかるのを楽しみにしています。

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2013年10月27日 (日)

リーフのタイヤ交換 ブルーアースA AE50

行ってきました!リーフのタイヤ交換。

BluEarth-A(ブルーアースA) AE50へ
サイズはそのまま205/55のR16です。
AE50なので、国沢師匠と同じになっちゃいました。

Img_0425

Img_0426



国沢師匠は同じ銘柄の17インチですので
グリップなどがちょっと違うかな。
でも、好印象ですよ!

レターもかっこいいし。
トレッドパターンもエコとスポーティの
融合みたいになっていて、これも好きですねぇ。
転がりA、ウエットaのタイヤです。

横浜ゴムのブルーアースAのサイトはこちら

ここで、きっと読者の方は、ん?
お気づきになったと思います。

そうなんです。
友人との事前の電話相談では
ブルーアースのAE01を特価で・・・って話でした。
ディーラーからのエコピアよりも安くて
これで決まり!

そして、友人のところへ行って
タイヤ交換をお願いしました。

スタッフの丁寧で手際の良い作業で
40分程度で作業完了。
すぅーっと作業を終えたリーフが帰ってきました。

で、あら?なんか違うなあ・・・。

自分「これ、ブルーアースAのAE50じゃない?」
友「ああ、そうだよ。だから、安くするって言ったじゃん!」
自分「ありがとー!」
友「えへへ (^▽^)」

いやあ、ま、4㎜以下になったエコピアと
比べてもいけません。
記憶をたどって、納車された頃を思い出していますが
いいですよ。これ!

YOKOHAMAのブルーアースA AE50!

国沢師匠!
そして、伊藤邦彦さん、バッチリですよ。

乾いた路面ですが、しっかりとした
踏ん張り感はあって、かつ、なめらかに
静かに走って行きます。
dB(デシベル)ほどではないのですが
静かです。
そして、よく転がります。
ちょっとした下りでも
リーフが前に前に行こうとするのがわかります。
ざらついた感じがないので、電費も良いですね。
いつも走る短距離のお買い物コースで
交換前は7後半〜8km程度の電費が
交換後いきなり8後半〜9程度に伸びましたから!

国沢師匠がオススメされている
ウェット路面も楽しみになってきました。

これから冬を迎え、
電気自動車の電費には厳しい季節となっていきます。
寒冷時の電費がどうなるか、とっても楽しみです。

2013年10月26日 (土)

リーフに対する意識の差から学ぶ Leaf to HOME

いつも優しくコメントをくださるお仲間の皆さんに
自分は助けられています。また、勇気づけられてもいます。
勉強もさせていただいています。感謝。

そんなコメントをくださる中のお一人が
「ken-ichi3」さんです。

追記
ken-ichi3さんとくま2315さんを間違えて
記事を書いておりました。
お詫びして訂正します。
お二人の方、大変失礼しました。

昨日は朝から貴重なコメントをいただきました。
読み終えて、ハッと気付かされたのです。

このようなコメントで始まっていました・・・。

〜私がリーフを購入する一番大きな動機が
「災害時の電源として」です。
従って、Leaf to Home が必須アイテムでした。〜

東北にお住まいの「ken-ichi3」さんは
あの大震災の後、様々な社会的要請に
柔軟に応えていくために
自己防衛も兼ねて・・・

〜リーフを「電池」として購入したことになります。〜

とコメントされています。

もちろん、この方もリーフのクルマとしての魅力も
理解されて、九州までお出でになり、
リーフで旅をされています。

また、日中、リーフで走り回った場合の
「電池」としてのデメリットにも言及されています。

リーフをクルマとしてはもちろん
「電池」としても達観されていらっしゃいます。

九州に住んでいる自分たちは
そこまで電気に苦労してはいません。
その辺りが、Leaf to Homeに向き合い
「電池」としてのリーフへの実感が
乏しい面もあるのかもしれないと自問しています。


自分はまだまだだなあと感じるとともに
このような視点をいただけたことをありがたいことと
感謝しています。ありがとうございます。

そうそう、
明日はいよいよタイヤ交換に行ってきますね。

2013年10月25日 (金)

スマートシティに向けて

経産省が主体となって推進している
「スマートグリッド、スマートコミュニティ」

経産省のページはこちら

それを受けて、
横浜市はスマートシティ構想を立てています。
その横浜で
スマートシティウィークSmartCityWeekが
開催され、展示や講演が行われています。

そんななかに、日産の志賀COOの講演がありました。

こちら
クルマは人と社会のパートナーに

です。

電気自動車の可能性や価値を
次のように話されています。

「日産のEV「リーフ」は24kWの蓄電池を搭載している。「テレビなら6日間、パソコンは10日間ずっと使える」(志賀COO)だけの電力に相当する。住宅に設置するタイプの蓄電池の価格が3kWの容量で100万円程度だとすると、リーフは「蓄電池としての価値だけを考えても、少なとも700万円相当になる」(同)。」

改めて、リーフのクルマとしての価値ばかりではなく、
蓄電池としての価値を考えたところです。

そう、leaf to Home・・・。
それはいつも頭にあることです。
でも、おいそれとその費用をぽんと出せるほど
家計に余裕はありません。

また、リーフの先行ユーザーとして
正直、もどかしさを感じることもあります。
リーフの売れ行きが芳しくなかっため、
家庭用の電源コンセント工事の費用負担をはじめ
数々のサポートが提案されて現在に至っています。

自分たちにも導入しやすい
Leaf to Homeであってほしいなと考えたわけです。

このクルマとしての
素晴らしさをもっているリーフを
日々味わっているだけでも
オーナーとしての喜びではありますが、
このクルマの持っているパフォーマンスを存分に
発揮させてあげたいな・・・って
思った次第です。

2013年10月24日 (木)

決めた!リーフのタイヤ交換

我がリーフも走行4万キロを超えました。
日常はカミさんの足として活躍中です。

さて、先日ここに書いた次期タイヤですが、
決定しました。
週末に交換に行く予定です。

決定したタイヤは、
こちらの

YOKOHAMAのブルーアースAE01です。

20131023_191800


正直、国沢師匠と同じAE50にするか随分と迷いました。
国沢師匠のリーフはラリーやEVレースにおいて
雨天時や速さと電費をかせぐ場面などで
YOKOHAMAのタイヤの大活躍していますよね。

AE01とAE50でさんざん迷ったあげく、
友人の工賃込みのオススメ価格に
よし!と決めちゃいました。

サイズも同じ205/55のR16です。

また、横浜ゴムの伊藤邦彦さんとも
展示会でお目にかかって、
親しくしてもらったものですから、それもあります。

伊藤邦彦さんのFBはこちら

残り4mmを切った今のタイヤから
どれだけ電費が向上するか
いや、元に戻るかが注目です。

しかし、エコピアも長持ちしました。
リーフの重量バランスの良さもあって、
4万キロ走っても、4mmを切るぐらいですから。
十分ですよね。

近々、交換に持っていきます。
週末になるかなあ・・・。
その後の様子については、ぼちぼちレポートしますね。

ともおさん、決まったかなぁ?


2013年10月23日 (水)

師匠、それって気になります

昨日の国沢師匠の日々是修行に
HKSのリーフ用モニターが紹介されてましたね。
これ!

20131022_211827

師匠のサイトからの写真です。

さすがHKSといいますか、
ツボを押さえたデータ表示になっていると思いませんか?
それもレノボのタブレットで表示させています。

うまいなあと思ったのは
グラフィック表示とデジタル表示が
きちっと整理整頓されていること。

一番気になる
航続可能距離はデジタル表示でズバッと!
その周りにグラフィカルな表示
さらに、
左上:バッテリー温度
左下:電費
右上:回生電力
右下:バッテリー残容量
これらを一目で状態が分かるように表示して
右側にデジタルでそれぞれの数値を出す。

そう、走行中はイメージで状況を把握し、
停車時に数値で確認するということができます。

こういった表示が欲しかったのであります。
それらが、OBDⅡにつなぐだけで。

これまでもこういったメーターはありましたが、
このようなスマートな表示はなかったように思います。

うーん。面白そう。
師匠が九州にお見えになった時
ぜひ、このことも尋ねてみましょう。
って、EVスーパーセブンのことでいっぱいか?笑

2013年10月22日 (火)

またしても道場破り?!

国沢師匠、参りました!

ラリー界にリーフで参戦して
旋風を起こしつつある国沢リーフ・ラリー。

足回りへの喜多見さんによるチューンと
ウェット路面に対するブルーアースAとの相性と
もちろん、国沢師匠のドライビングで
JEVRAのレースにおいて、
テスラ勢を抑えて、リーフによる初の予選1位を
達成したんです。

レースは
第5戦 『全日本 袖ヶ浦 EV 50Kmレース大会』
(袖ヶ浦フォレストレースウェイ/千葉県)

国沢師匠の記事はこちら

リーフ初ポール!(10月20日)

何かちょっとワクワクする期待が
あったのですが、この記事を読んでスカッとしました。

師匠は新城の全日本ラリーの最終戦にも
エントリーされています。

クリックして、拡大してご覧ください。

20131021_215312

新城で師匠の駆るリーフ・ラリーが
再びどんな走りを見せるのか
とても楽しみです。期待しています!

お近くの方はぜひ!応援を!

新城ラリー2013はこちら



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