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2013年9月27日 (金)

HONDA SaftyMapと自動車に関する税金の使途

先日も子供たちが巻き込まれる交通事故が発生しました。
被害に遭われたお子さんたち、その保護者の皆様
さぞ、つらいことと思います。
お見舞い申し上げます。

国沢師匠もこの事故に関して
日々是修行に書いておられます。
こちら

ドリフト失敗(9月25日)


毎日、通勤路を片道30㎞ぐらい走りますが、
スクールゾーンをいくつも通過します。
徒歩の小、中、高校生
自転車の中学生や高校生の横を走って行きますが
ものすごく緊張してステアリングを握っています。

歩道がない道がほとんどだからです。
そして、歩道があってもガードレールはありませんので
もし、もし他のクルマとの接触などが起きたら
何が起こるかわからないのです。

そんな中でHONDAがSafty Mapなるサービスを始めました。
それがこちらの

SAFETY MAP、いよいよ全国展開スタート!

です。
こう書いてあります。
「Hondaのインターナビが集めたクルマの急ブレーキ情報と交通事故情報、そして、みなさんの声でつくられる交通安全マップ。全国展開始まりました!」

面白いのは、ユーザーの声が反映されていく点です。

例えば、熊本市はこんな具合です。

20130926_193125


ピンクのゾーンが統計上事故の多いポイント。
そして、青い矢印のポイントや
任意のポイントを選択して、
気をつけることを書き込むことが出来ます。

自分も数カ所、注意喚起の書き込みをしました。

こうやってみんなの声が集まると良いですね。
さらには、保険会社と自動車会社等が協力して、
共通の安全マップができると良いと思います。

今回のドリフト事故は
ガードレールじゃない柵をなぎ倒し、
フェアレディZがジャンプしました。

自治体の担当者がテレビのインタビューで
ガードレールじゃなかったことを
ある種、想定外のように話をされていました。

そうです。
この担当者の責任ではないと思います。

師匠も指摘されていることに全く同感で、
常々思っているのですが
自分たちドライバーから集めた税金を
もっと安全な道路のために使って欲しいのです。
毎日、道路を走っていて、
あまりに「クルマ本位」に考えられた道を
嘆いて、何年になるでしょう。
いや、自分でクルマに乗りだしてからずっとなのです。

子供たちやお年寄り、自転車・・・
そういった同じ道を利用する上で
最も弱い立場の人を守る視点でさまざまな整備に
自分たちが収めた税金を使っていただきたいのです。

だって、自分たちもやがて年をとり
同じように道を利用しながら、
多くの方に助けていただくことになるのですから。

そういった視線で福祉社会が進みますように。
安全な道路が、交通社会の創造が前進しますように。

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