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2013年9月

2013年9月30日 (月)

2020年の自律走行システム

日産自動車の自律走行システムが
各種メディアに取り上げられました。

ベース車両はリーフ。
ナンバーも取って、市街地を走るって
面白くなってきました。
お役所も英断ですよね。

市街地バージョンと高速道路バージョン?
みたいなものもあるらしくて、
日産のトータルで考える安全技術が
提案されます。

しかし、あと5年のうちに
これだけのシステムがうまく収まるように
なるのかなぁって考えちゃいますよね。

写真はリーフのトランクに積み込まれた
制御システム。(レスポンスさんより)

記事はこちらです。

20130929_111002

びっしり!
まだまだ相当でかい!
いや、でかすぎ!ですよね。
それにこのファン!ファン!
キーンって音を内側からもかなりさせているはずです。
発熱もありそうです。
どんなシステム制御なのか、興味津々ですけど。

回路の集積がどんどん進むから、
可能な時期を2020年をめどにしている?


ベース車両がリーフって面白いですが
前にも書いたけど
その技術を小出しにしてでも良いから
今のリーフに積むことを
可能にしてくれないものでしょうか?

このエレクトリックの塊のリーフには
残念ながら自動ブレーキなどもありません。
マイチェンでも用意されず・・・。

2020年はわかったから、
今の日産自動車の技術で市販車に
搭載できるものはないの?って思います。


2013年9月29日 (日)

炭素繊維の可能性

日経新聞が次のように報じています。

「東レが炭素繊維で世界3位の
米ゾルテック(ミズーリ州)を買収する。」

炭素繊維は航空機や自動車への利用が
今後進むと言われています。
ネックはコストが高いこと!

ところが、東レはこの買収で
世界シェアを2割から3割に増やせるとのことです。
当然、コストダウンにつながっていきます。

日経は続けて
「東レは買収をテコに顧客基盤を広げ、
帝人などの日本勢や急速に台頭する
中国・台湾メーカーを大きく引き離す。」
と報じています。

こういった基幹産業が
技術とシェア、販路を広げていき
拡大を目論む企業の出鼻をくじくことは
戦略として重要でしょう。

がんばっているな!ってうれしくなりました。

この炭素繊維、
BMWのi3や8はボディに使用しています。
写真は、BMWJAPANのサイトから

20130928_220347



以前、EVやエコカーにとって
「軽さは正義か?」って
書かせていただきました。

やはり、軽いことはエネルギーロスを抑えます。

さらに、一体成形とすることで
なめらかなデザインが生まれていくことでしょう。
そこで気が付くのが、そう!

「3Dプリンタ」です。

炭素繊維の加工技術が進み、
3Dプリンタでの「印刷」が
生産ベースに乗っていけば・・・。

そんなことを考えながら、
このニュースを読んでいました。

2013年9月28日 (土)

EVスーパーセブンの旅 支援の輪を!

舘内端先生が中心となって進む
日本EVクラブの「EVスーパーセブンの旅」が
いよいよ始まりましたね。

現在、新潟を北上中!

と言いますのも、旅のブログが綴られています。

こちらです。

20130927_222157

EVスーパーセブンは航続120㎞とのこと。

EVの旅の成立の条件は
充電器にそった経路計画と情報です。
そして、咄嗟の場合の「人情」でしょう。

どきどきワクワクの旅の様子を
ブログで読ませていただいて
自分のリーフ購入直後のドライブの気持ちが
蘇ってきました。
そ、あのフレッシュな気持ち・・・
期待や快適さへの喜びと電欠への不安・・・。

それはちょっと初々しく
忘れかけていた懐かしい感じもしています。

このEVスーパーセブンは
九州にもやってくることになっています。

きっと熊本にも来てくれるでしょう。

このクルマが阿蘇の大自然の中を走る!
小国や道の駅阿蘇にも立ち寄ってくれるかもしれません。
もしかしたら熊本城の充電施設を使ってくれるかも?

楽しみにしていますし、大歓迎です!
馬刺しを用意してお待ちしています!笑

みなさんの街にもやってきますよ。
ぜひぜひ、みんなでEVスーパーセブンを
取り囲んで、この一大イベントを見守り、
支えましょう!

そうそう、こちらの本も私はiPadで読みます!

旅の応援ブック『EV時代の夜明け』

2013年9月27日 (金)

HONDA SaftyMapと自動車に関する税金の使途

先日も子供たちが巻き込まれる交通事故が発生しました。
被害に遭われたお子さんたち、その保護者の皆様
さぞ、つらいことと思います。
お見舞い申し上げます。

国沢師匠もこの事故に関して
日々是修行に書いておられます。
こちら

ドリフト失敗(9月25日)


毎日、通勤路を片道30㎞ぐらい走りますが、
スクールゾーンをいくつも通過します。
徒歩の小、中、高校生
自転車の中学生や高校生の横を走って行きますが
ものすごく緊張してステアリングを握っています。

歩道がない道がほとんどだからです。
そして、歩道があってもガードレールはありませんので
もし、もし他のクルマとの接触などが起きたら
何が起こるかわからないのです。

そんな中でHONDAがSafty Mapなるサービスを始めました。
それがこちらの

SAFETY MAP、いよいよ全国展開スタート!

です。
こう書いてあります。
「Hondaのインターナビが集めたクルマの急ブレーキ情報と交通事故情報、そして、みなさんの声でつくられる交通安全マップ。全国展開始まりました!」

面白いのは、ユーザーの声が反映されていく点です。

例えば、熊本市はこんな具合です。

20130926_193125


ピンクのゾーンが統計上事故の多いポイント。
そして、青い矢印のポイントや
任意のポイントを選択して、
気をつけることを書き込むことが出来ます。

自分も数カ所、注意喚起の書き込みをしました。

こうやってみんなの声が集まると良いですね。
さらには、保険会社と自動車会社等が協力して、
共通の安全マップができると良いと思います。

今回のドリフト事故は
ガードレールじゃない柵をなぎ倒し、
フェアレディZがジャンプしました。

自治体の担当者がテレビのインタビューで
ガードレールじゃなかったことを
ある種、想定外のように話をされていました。

そうです。
この担当者の責任ではないと思います。

師匠も指摘されていることに全く同感で、
常々思っているのですが
自分たちドライバーから集めた税金を
もっと安全な道路のために使って欲しいのです。
毎日、道路を走っていて、
あまりに「クルマ本位」に考えられた道を
嘆いて、何年になるでしょう。
いや、自分でクルマに乗りだしてからずっとなのです。

子供たちやお年寄り、自転車・・・
そういった同じ道を利用する上で
最も弱い立場の人を守る視点でさまざまな整備に
自分たちが収めた税金を使っていただきたいのです。

だって、自分たちもやがて年をとり
同じように道を利用しながら、
多くの方に助けていただくことになるのですから。

そういった視線で福祉社会が進みますように。
安全な道路が、交通社会の創造が前進しますように。

2013年9月26日 (木)

リーフのニスモ仕様 保証がネック?

いつもコメントをくださる
くま2315さんからリーフのニスモ仕様について
情報をいただきました。
ありがとうございます!

貧乏子だくさんの我が家では
なかなか厳しいものでして・・・。

まず、サスペンションについては・・・
20mmダウンで引き締まった感触とのこと。

ユーザーとして、十分満足ですとのことなので
やはり純正。
しっかりしているのでしょう。
皆さん、入れ替えの候補にされるといいですね。

ROMチューンであるスポーツリセッティングについては
あらら・・・
モータやインバータの保証が切り替わるとは
知りませんでした。

これは重要ですよね。

新車保証 5年10万キロ

ニスモ保証 1年1万キロ保証・・・。

う-ん。

自分の場合、初期型で2年半近くになってきて
現在4万㎞なのでこれまたさらに迷いますよね。

保証については、
こちらのページに このように書かれています。 

●保証内容:スポーツリセッティングを施した車両は、エンジン、補機類、駆動系部品、電動パワートレインの一部が日産自動車(株)の保証からニスモの保証に変わります。

●保証期間:保証対象部品について、スポーツリセッティングを施してから1年間または2万kmの間保証いたします。 ※初度登録時より5年または、総走行距離6万kmを超えた場合は、保証の適用外となります。 保証条件につきましては取扱販売店が詳細をご説明いたします。

2013年9月25日 (水)

半沢直樹 42.2% 瞬間50%超!

すみません。
このところ、エコカーから離れて違う話題になっています。
なんか、国沢師匠の日々是修行みたいになってきた?

さて、半沢直樹も第二部が最終回となって
すんごい視聴率をたたき出しましたね!

驚きました。
平成のドラマチャンピオンですねぇ。
よかったねぇ!

堺さん、共演の皆さん、そして、スタッフの皆さん。

いよいよロスジェネの逆襲に入っていきます。
定番の映画化はしないで
視聴率も稼げるからかTBSはドラマ路線のようですね。

堺雅人さんもすっかりファンを得て、
あの新撰組の時の「切腹させないで!」
のように今回の最終回では
「ええっ出向〜!」みたいな・・・。

ちょっとした話題ですが
みなさん、これこれ!


連休中に職場の仲間が
東京へ行って、買ってきてくれました!

貴重な「倍返し饅頭」!

Img_0346_2


子供たちにはこんなクリアファイルも!

Img_0365


クリアファイルには透かし文字があって
ご存知のように
「部下の手柄は上司のもの、
上司の失敗は部下の責任」
こんな上司には「倍返し」ですな。

いつものようにテレビを見ない
うちの子らも録画してましたし、
先週からは連休ともあって、みんなで見ていました。

堺さんって、クリーンなんですよね。
とてもよく似合っている役でした。
ミッチーも疑わしかったり、友情を見せてくれたり。
市川中車(香川照之)さんも
片岡愛之助さんも
さすがの顔も含めた芸でした。
可愛くしっかり者の上戸彩さんも。


最後にこの場を借りて、
職場の友に改めて感謝します。
ありがとう!

ちなみに友人は
ショップのオープン1時間前に並んで
先頭だったとのこと。
その後、数分のうちに200人並んだそうです。
ご参考まで。

2013年9月24日 (火)

アップル シェア拡大には? iPhone5S&5C

日本では3社からiPhone5S&5Cの発売が始まり、
Android勢はますます厳しくなってきました。
世界的に見たら、むしろ逆で
Androidの勢力は増すばかりです。

20130923_173847


ところが、ご存知のように
iPhone5Cもあまり値段を下げませんでした。

価格をちょっと高く設定しても「売れる」
と判断している。
シェア争いをして、無理に低価格にしなくとも
高価格路線で押しています。
利益率がとても高いのですね。たぶん。

中国辺りではすぐに偽物が出回ります。
それは、iPhoneに対しての憧れがある。

中古のiPhoneが売れています。
だから、下取りの価格が「高い」のです。

購買層がAndroidとは違うといえます。
そして、この購買層がiPhoneを指名する。
iPhoneのブランドの力はまだまだ
この先数年を乗り切る力があると判断しているのでしょう。

友人とも話しますが、
iOSとAndroidは機能的には
そうたいして差はないというのが 結論です。

では、なぜiPhoneなのか・・・
ヌルヌル動くから?
安定しているから?
アップルというブランド?

自分は根っからのアップルファンなので
「好きだから!」が基本ですが、 好きになる理由があるんです。
それもずっと積み上げられたもの。

iMacDVやPowerbookG3から
このアップルの世界に入りました。
それ以後、ずっとメインのパソコンはアップル。

そのアップル(ジョブズ)が
新しいデバイスとしてiPhoneを出した。
その世界は衝撃的でした。

ガラケーは電話。
それを一蹴する魅力があったので、
iPhone3G以来、ずっと。

また、そのアクセシビリティの高さは
孤高の存在です。

仕事の関係で特別支援にも関わっています。
2020年にはパラリンピックもありますが、
目や耳、体の不自由な方にとって
このiPadやiPhoneは素晴らしいデバイス。
これもこのアップルの考え方に賛同している点なのです。

このアクセシビリティの高さは
多くの人の支持を得ています。
皆さんも一度、
「設定」→「アクセシビリティ」から
その世界を、三本指タップの世界を試してみてください。

iPhoneの魅力はまだまだ続くと考えます。
このトンガリ方はやっぱり魅力です。

2013年9月23日 (月)

気になってきた・・・NISMOのパーツ

 先日、Webを通して友となった方から
ダンパーのヘタリを感じる・・・との話題。

自分のリーフも4万㎞を経過して、
そろそろタイヤも含めて足回りのことを
考えてはいたんです。

その方も、NISMOかなってつぶやき。

いろいろとアフターパーツは出ていますが、
やっぱ純正、ニスモかなあって
自分も思っていた次第です。

そんな時、タイミング良く
日産リーフの本家のブログに

こちらに

井原慶子さん、日産リーフ NISMOパフォーマンスパッケージをドライブ


応援しているレーシングドライバーの
井原慶子さんがご自分のリーフを
ニスモ仕様にされたという記事。

しかも、動画解説付き!ですもん。

ポイントは3つ
その1 エアロパーツ
その2 サスペンション
その3 ROMチューン

エアロパーツは自分はオプションをつけてますので
ま、これは好き好きで・・・。

サスペンションは良さそうですよね。
日産の意向も組んでチューンしてあるでしょう。
セットアップした際の車高ダウン以外の
後々のことも配慮も十分でしょう。

写真はその動画解説から

20130922_122115


井原さんも納得の表情です。
それと、自分の関心が高いのは ROMチューン。

パワー指向のプログラムと
電費追求のプログラムを合わせ持っている点。

写真はニスモのページから

20130922_122858



友人はいっちゃうかなぁ。
どっちとも。

車高ダウンさせたら、ホイールも替えたくなるしなあ・・・。
困った、困った。笑

2013年9月22日 (日)

RKK熊本「夕方いちばん」 「あの番宣」の舞台裏

昨日のツイッターで拡散していったことがあります。
もうご存知かもしれません。

熊本のテレビ局の一つ「RKK熊本」さん

一昨日の熊本日日新聞のテレビ番組欄の
「RKK熊本」さんの夕方の情報番組「夕方いちばん」。

番組紹介は・・・このようになっていました。

Img_0273


おわかりになりました?

そうそう、そうです。
縦に読むと・・・

ねぇ。
「半沢直樹最終回!!」って

洒落たことをされるなあって
うれしくなりましたよ!

この番宣がツイッターで一気に広がって
行きました!


半沢直樹については、
多くの方がご覧になっていて
ここではあまり書きますまい。

この番宣をいろいろと思案して
作成されていたその裏側については

この番組のアナウンサー 木村和也さんの
ブログ「キムカズ発信」に紹介されています。

木村和也さんのブログ記事はこちら

この「夕方いちばん」という
番組スタッフの皆さんが、
とても楽しく、あれこれ知恵を絞って
番組を作られていることがわかりますよね。
子供たちにも朝、早速、紹介すると
「へぇ!と目を丸くしていました。」

自分は仕事をしている時間なので
なかなか本番中を見ることができず、
録画しています。

木村和也さんという方も
事故を乗り越えて、
仕事に邁進されているエネルギッシュで、
優しく、楽しい方ですよ。
この方のブログには

「熊本」がいっぱい!です。
ぜひ、ご一読を!

そうそう、そうでした。
半沢直樹はひとまず最終回を迎えます。
100倍返し、楽しみです。

2013年9月21日 (土)

世界唯一!リーフ・ラリー の道場破り!

まあ、改めて見て凄!
師匠のリーフラリーの走り!

北森涼介さんが丁寧に解説してくださっています。

こちらの記事


電気自動車でラリー! 全日本ラリーに日産リーフ参戦

ここにリーフとヴィッツの様子が
動画で紹介されていますが、
まあ、師匠のクイックターンの速いこと!
そして、その立ち上がりのノリの良さ!
この師匠のドライブに応えているリーフ!


専用パーツで固められているとはいえ、
ああ、自分と同じ初期型のリーフが
こんなに走るんだなあって感慨深いものがあります。

それからこの専用パーツが
「ワンオフ」という、これもまた凄い!

従来のガソリンのラリーカーの中に
まさに「道場破り!」のように現れた
鬼神の国沢リーフラリー!

だって、ここまでリーフを仕上げて
ラリーを走っているなんて、世界にもこれだけじゃないかと!

autoblogなんかが取り上げてくれないかなあ。
アメリカで売れ出していますし、
取材に来ないかなあ・・・。
あちらのクルマ好きにも琴線に触れると思います。

EVのレースには学生チームも参加していますが、
ラリーやジムカーナでも大活躍するのではないかと
思うんです。

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