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2013年8月24日 (土)

プリウスの役割

トヨタ自動車さん、いよいよ奥の手を出してきましたよね。
そう、ハイブリッドカーのフルラインアップ。
 
3代に渡るプリウスのHV普及効果はここに極まったのでしょう。
 
クラウン、プリウスの7人乗りや
アクアというHV特別車の売れ行きを見て、
 
カローラ、そして、ノアやヴォクシーといった
多くのユーザーに支持されているクルマたちを
ハイブリッド化して、販売することは、
ユーザーが待ち望んでいたものでしょう。
 
プリウスの開発や戦略的な販売価格は
十分かどうかはわかりませんが、
元を取りつつあるのでしょう。
 
また、欧州や米国車のハイブリッド化が進む中
まだ、特定の車種であるために、一気にアドバンテージを
取りたいという考えもあると思います。
 
この点、トヨタ自動車さんは強いですよね。
ものすごく強い!
生産、開発にかかるコストは他者と比べて圧倒的に低い。
価格設定の幅も広いと考えます。
もちろん、プリウスは次もあると考えます。
さらに、アドバンテージをもった次世代ハイブリッドを
登場させると思うのです。
その役目が次のプリウスにあると・・・。
 
国沢師匠のこちらの記事にもありました。
 
このハイブリッド攻勢は、他社にとって大変厳しいですよね。

今、ちょっと心配なのは自動ブレーキも含めて
日産自動車さんです。
 
また、電気自動車に関しては、リーフはもう少しです。
まだ、始まったばかりですから。
ただ、充電設備が増えつつありまし、
この情報社会の進展から考えても、
人々の認知はプリウスよりも早いのではないでしょうか。
2代目リーフの登場のあたりが大きなポイントになると思います。

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