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2013年8月22日 (木)

徳大寺巨匠 と 目黒のとんき

すんません。

今日も食べ物のお話しです。

以前、仕事場を離れて

東工大で勉強する機会をいただいたことがあります。

その頃、時間を見つけてよく出かけたお店が

目黒駅すぐ近くのトンカツ屋「とんき」さんです。

きっかけは、

徳大寺有恒 巨匠がたしかNAVIに書かれた

文章でした。

うろ覚えなので失礼しますが、

「とんき」というトンカツ屋さんの

味はもとより、その行き届いたサービスや

それぞれのスタッフの仕事ぶりを描いてありました。

で、「行かなきゃ!」だったわけです。

1階の広いフロアはコの字型のフルカウンター。

2階にテーブル席がありますが、

ぜひ、1階で!

お客さんで一杯の時は

そのカウンターの後ろの席で座って待ちます。

ほどなく空いた席に案内していただいて

カウンターへ。

目の前に「トンカツ作りの現場」が広がります。

テキパキと動く店員さん。

適度な声量の指示や応答、接客。

優しい笑みでお客を迎え、オーダー。

フィレ、ロース、串カツとありました。

ほどなくして、オーダーしたカツが届きます。

あら?均等にカットしていないんだ。

これが、隠し味になるんですよぉ。

ほおばると「うまい!」

お茶がなくなりそう

・・・すっと店員さんが寄ってこられて

お茶のサービス。

キャベツがなくなりそう

・・・これまたすっとサービス。

カウンターの中では

トンカツが揚げられ、

食器が整理され、

ご飯や御味御汁、キャベツ等が用意され、

「いらっしゃいませ!」

いかにも職人さんの気質がそこにある。

それは、つくる料理人さんばかりでなく

スタッフ全員に宿っていました。

そうか・・・

徳大寺さんのお書きになった世界がこれなんだ・・・。

目黒のとんきの紹介は

こちらのサイトを参考にされてください。

徳大寺巨匠、まだ、行ってらっしゃるかな?

目黒のとんきに・・・。

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