« 新型アクセラ 広島からフランクフルトまでコンボイ! | メイン | 日産の自動運転がいよいよ 2020 »

2013年8月28日 (水)

EVのオアシスの広がりへ

九州自動車道の山田SAと宮原SAの上下線で

急速充電サービスが始まりました。

ここの急速充電器は

日本ユニシスのSmartOasis(スマートオアシス)の

サービスと連携しています。

日本ユニシスのスマートオアシスはこちら

ですから、急速充電器が使用中なのか

それとも故障しているのかなどがネットを通じて

把握できるようになっています。

スタンド情報

20130827_192449

宮原SAの様子

20130827_192430

関東地方の様子

20130827_192626

スマートフォンなどの端末を使えば

一発で把握できます。

EVのテレマティクスとの連携が深くなれば、

EVにとって、充電器の状況は大変重要な情報なので

EVのカーナビの最重要表示情報になります。

願わくは、chademoがすべてを統括し、

日産の急速充電器ともネットワークで結ばれ、

ユニシスのサービスと共に

ユーザーの利便性に叶った情報提供につながるように

成長していって欲しいと思います。


今でもすべての充電器が登録されれば

大変な台数の表示になります。

スマートオアシス・・・

真のEVのオアシスへと願っています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/535253/31806271

EVのオアシスの広がりへを参照しているブログ:

コメント

毎日楽しく拝見しています。

貴重な情報をいつも有難うございます。正直ユニシスさんのこと知りませんでした。

早速スマートフォンでチャレンジしてみます。
おっしゃるように全ての充電ポイントが登録されて、一元的に見ることが出来るようになると助かりますね。

あとリーフのナビにも同じ表示機能があると助かりますね。

ken-ichi3さん、こんばんは。
少し暑さが和らぎましたね。
でも、週末は台風が接近しそうでちょっと心配です。

さて、ユニシスさん、少し情報が増えて
使用中などがわかるようになっています。
たぶん、もう時間経過などもデータはあって
表示を出来ると思います。
ただ、費用負担などの垣根があると考えられます。

ユーザーサイドに立ったサービスに期待しましょう。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索