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2013年8月

2013年8月31日 (土)

次期プリウス ガソリンハイブリッドはどうなる?

ソースはいつものレスポンスさん

こちら 

トヨタ プリウス 次期型、「著しい燃費向上」…小木曽常務理事

こちら 

【新聞ウォッチ】過熱する燃費競争、トヨタ、次世代プリウスで “倍返し”

次期プリウスに関する記事です。

10%の改善という話題が出ていましたね。

それでも、リッター40㎞には届かない・・・。

それくらいのインパクトを期待するのですが、

技術に素人の夢物語なのでしょうか・・・。

それとも・・・

もうガソリンハイブリッドとしては

限界に近いのでしょうか?

コストで考えると

ディーゼルハイブリッドやPHVでしょうか・・・。

それとも一気にEVか・・・。

現行型のプリウスのPHVには

モニターで試乗させてもらって

値段さえ折り合えば、もっともっと売れると思いました。

リーフに乗っている自分も心が揺れましたモン。

(くまモン 笑)

改善した通常のガソリンハイブリッドのプリウスを残すものの、

PHVを中心に販売するのでしょうか?

日産がリーフを出して、充電器の設置に投資していた頃、

トヨタ自動車はchademoの会員でしたが

あまり積極的ではない様子でしたよね。

ところが・・・

最近になって、トヨタ自動車は

普通及び急速充電器の普及に積極的になってきたので

何らかの未来図をEVやPHV向けて描いているのでしょう。

このままガソリン価格が上昇したままなら

リッター何㎞っていうよりも

燃料コストそのものに注目する人が増えていくでしょう。

そう、しばらくは、

コストの安いディーゼル中心でいこうという

マツダのように。

2013年8月30日 (金)

ハワイを走るリーフ

リーフの販売が大幅に増えているそうですね。

ソースは、いつものレスポンスさん

記事はこちら

日産、リーフ 2013年モデルの米国販売台数が前年の3倍以上

何でも前年同期比335%増!

様々な優遇措置がある西海岸がとっても好調で
1位 サンフランシスコ

2位 ロサンゼルス

と日産車でもとても売れた月もあったそうな!

そして・・・

3位 アトランタ

4位 シアトル

5位 ポートランド

6位 ホノルル

7位 サンディエゴ

8位 サクラメント

9位 ナッシュビル

10位 セントルイス

となっています。

ホノルルでも増えてきたのかなってうれしいですよね。

Facebookもこんなページが・・・

Oahu Nissan Leaf Owners

写真はこのFacebookのページから

20130828_151715

この写真なんか、とっても良い雰囲気。

20130828_151751

一大観光地のハワイのホノルルでも

リーフが増えていく・・・。

また、行ってみたいけど・・・

なかなか家族では行けませんよね。


子育てが終わったら、カミさんと行ってみます。

その頃は、クルマ社会ってどうなってるんでしょ?

2013年8月29日 (木)

日産の自動運転がいよいよ 2020

昨日のNHKのニュースウオッチ9で

日産自動車の自動運転技術が紹介されました。

アメリカでの開発が進んでいるようで

公開された車両はリーフでしたね。

YouTubeの動画はこちら 

カメラとレーダーで車両をコントロールするのですが、

ドアミラーの下などに車体に取り付けられたカメラ。

日産得意のアラウンドビューモニターの

技術を応用しているのですね。

また、その精度を高めるために

車体の前方の左右、リアドア

そして、リアにもレーダーがついていました。

写真はYouTubeより

20130828_214718

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20130828_214816

飛び出した人をリーフが自動で

自分でさらりとかわす。

お見事でした。

20130828_214828

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安倍総理大臣もこのことに言及。

国交省の姿勢に変化が見られることを期待したいですね。

2013年8月28日 (水)

EVのオアシスの広がりへ

九州自動車道の山田SAと宮原SAの上下線で

急速充電サービスが始まりました。

ここの急速充電器は

日本ユニシスのSmartOasis(スマートオアシス)の

サービスと連携しています。

日本ユニシスのスマートオアシスはこちら

ですから、急速充電器が使用中なのか

それとも故障しているのかなどがネットを通じて

把握できるようになっています。

スタンド情報

20130827_192449

宮原SAの様子

20130827_192430

関東地方の様子

20130827_192626

スマートフォンなどの端末を使えば

一発で把握できます。

EVのテレマティクスとの連携が深くなれば、

EVにとって、充電器の状況は大変重要な情報なので

EVのカーナビの最重要表示情報になります。

願わくは、chademoがすべてを統括し、

日産の急速充電器ともネットワークで結ばれ、

ユニシスのサービスと共に

ユーザーの利便性に叶った情報提供につながるように

成長していって欲しいと思います。


今でもすべての充電器が登録されれば

大変な台数の表示になります。

スマートオアシス・・・

真のEVのオアシスへと願っています。

2013年8月27日 (火)

新型アクセラ 広島からフランクフルトまでコンボイ!

ソースはAutoblogさん

こちら!

次期型マツダ「アクセラ(Mazda3)」の

15000kmに及ぶ耐久テスト公開中!

新型アクセラの

左ハンドル仕様車が防府工場を7月末に出発。

30日間って書いてありますので、

そろそろゴールですよね。

昨日8月26日現在、オムスク(Omsk)まで到達したようで

フランクフルトまで6173㎞ということです。

写真は

こちらの公式ページより 

20130826_164536

20130826_164547

20130826_165151

CX-9と一緒にコンボイのようですが、

写真を見ると「おおっ!」って思いますよね。

新型アクセラはCX-5をまんま小さく、

低くしたことがわかります。

マツダは鼓動デザインと大径ホイールのマッチングを

すっかり掴んでいる様子です。

まあ、かっこいいこと!

CX-5も自分は中古でしたが

19インチでよかったかなって思っています。

かつては、カペラも挑戦したルート。

整備のスタッフも引き連れて、耐久力があるぞ!って。

パンクしたタイヤ

・・・そう簡単ではないこともわかります。

欧州のマツダファンやアクセラを待ち望んでいる人々へ

アピールしています。

新型アクセラ・・・

CX-5がちょっと大きいとお感じの方にとって

丁度良いサイズかもしれません。

元気なマツダ!うれしい便りです。


そうそう、

久しぶりにコンボイって言葉に触れました。

オヂサンにとっては、サムペキンパー監督の

トラック野郎「コンボイ」なんですよね。笑

2013年8月26日 (月)

フラットデザイン 今日の非常識、明日の常識

8月24日(土)、

「iWork for iCloud」のベータ版が利用可能になっています。

もうアクセスされた方も多いのでは?


ちなみにこれは、今のiCloudですよね。

20130825_121851


新しいiCloudのベータ版は・・・

このようなログイン画面

20130824_214120

ログイン後・・・このようにメニューが登場!

20130824_214152

ログインはこちらから

 



一つ一つのアイコンをクリックしてみてください。

ベータ版とは言え、きちんと動いているみたいです。

細かなバグはあるかもしれませんが・・・。

アップルが

そう、ジョナサン・アイブが発信する

フラットデザインの答えがこれです。

ま、いつものことながら

某大手のOSのフラットデザインとは一線を画しています。

というか・・・

この洗練された美しさは

今のデジタルをデジタルとして意識させない

リッチデザインが古くさく見えてしまう・・・。

うまいなあアップルって思います。

タイトルアイコンはもちろん

例えばこのMailのパーツ・・・

20130824_215520

20130824_215529

無駄をそぎ落としつつ、分かりやすく見せるデザインとフォント

すべてに計算がなされていることがわかります。

リッチデザインに慣れた方から、もしかしたら

いろいろな批判が出るかもしれません。

しかし、あのチキンラーメン・・・

ミスターヌードルと言われた

安藤百福さんも

「明日になれば、今日の非常識は常識になっている」と

言葉を残されています。

先日もお伝えした進化版

必要最低限の機能に絞ったiPhoneの投入。

アップルにはこれからもファンの期待に応えて欲しいと

長年のユーザーは願っています。

ま、自分もそうなんですけどね。

2013年8月25日 (日)

リーフ・ラリー 支える輪 丹後半島ラリー

丹後半島ラリーを国沢師匠がリーフを駆って

出場されています。

丹後半島ラリーはこちら 

Q電丸

そして、バッテリー冷却体制の充実

さらに、なんと

Q電丸さんとのつながりで

ニチコンさんがLEAF to Homeを用意されたようです。

そのLEAF to Homeが

国沢チームの電力を供給しているとのこと。

これだと、IHクッキングヒーターなんぞが

入っているのかなあ。

ラリー車の作業もそうですが、

飲食も全部LEAF to Homeなのでしょうか?

写真は師匠のサイトから

Img_5119_2_2

最初の写真で、

この黒リーフは???って思ったら

そうかあ、LEAF to Homeだったんですね。

大会スタッフを始め、

電気自動車の出場に関して

関心を高め、

理解している人が増えている様子ですね。

師匠の参戦は

ラリー車への電気自動車の広がりはもとより

電気自動車のより一層の理解と普及・・・

そういった意味でも重要な意味を持っています。


永田さん、今回もレポートありがとうございます。

よろしくお願いします。



がんばれ!国沢師匠とスタッフの皆さん!

2013年8月24日 (土)

プリウスの役割

トヨタ自動車さん、いよいよ奥の手を出してきましたよね。
そう、ハイブリッドカーのフルラインアップ。
 
3代に渡るプリウスのHV普及効果はここに極まったのでしょう。
 
クラウン、プリウスの7人乗りや
アクアというHV特別車の売れ行きを見て、
 
カローラ、そして、ノアやヴォクシーといった
多くのユーザーに支持されているクルマたちを
ハイブリッド化して、販売することは、
ユーザーが待ち望んでいたものでしょう。
 
プリウスの開発や戦略的な販売価格は
十分かどうかはわかりませんが、
元を取りつつあるのでしょう。
 
また、欧州や米国車のハイブリッド化が進む中
まだ、特定の車種であるために、一気にアドバンテージを
取りたいという考えもあると思います。
 
この点、トヨタ自動車さんは強いですよね。
ものすごく強い!
生産、開発にかかるコストは他者と比べて圧倒的に低い。
価格設定の幅も広いと考えます。
もちろん、プリウスは次もあると考えます。
さらに、アドバンテージをもった次世代ハイブリッドを
登場させると思うのです。
その役目が次のプリウスにあると・・・。
 
国沢師匠のこちらの記事にもありました。
 
このハイブリッド攻勢は、他社にとって大変厳しいですよね。

今、ちょっと心配なのは自動ブレーキも含めて
日産自動車さんです。
 
また、電気自動車に関しては、リーフはもう少しです。
まだ、始まったばかりですから。
ただ、充電設備が増えつつありまし、
この情報社会の進展から考えても、
人々の認知はプリウスよりも早いのではないでしょうか。
2代目リーフの登場のあたりが大きなポイントになると思います。

2013年8月23日 (金)

マツダが元気になってきた!

一時は株価の下落などで

厳しかったと思われるマツダ。

しかし、CX-5、アテンザとヒットが続き

新型アクセラも前評判がとても高い。

その利益を研究にしっかりと入れて

新型ロータリーエンジンの開発も急ピッチの

ようですね!

これはうれしい!

ソースは、Autoblogさん

こちらです。

マツダの関係者を直撃!


「次世代ロータリーは2年以内に未発表モデルに搭載する」

注目はこちらですよね。

「13B-MSPからの改良点は、

 トルクの増大と燃費の向上、エンジンのロングストローク化」

「ロータリーエンジンにおいて、「ロングストローク化」とは

 作動室のトコロイド半径と偏心量を拡大すること」を

 スタッフがそう呼んでいるとのこと。

アウディがロータリーエンジンを

EVの補助として活用しようとしていますが、

同じように活用の幅が広がるのではないでしょうか?

もっと言うと

モーターのようなと形容される

ロータリーエンジンとモーターが組み合わされると

それはスムーズなレンジエクステンダーが生まれることでしょう。

元気なマツダに期待しています。

2013年8月22日 (木)

徳大寺巨匠 と 目黒のとんき

すんません。

今日も食べ物のお話しです。

以前、仕事場を離れて

東工大で勉強する機会をいただいたことがあります。

その頃、時間を見つけてよく出かけたお店が

目黒駅すぐ近くのトンカツ屋「とんき」さんです。

きっかけは、

徳大寺有恒 巨匠がたしかNAVIに書かれた

文章でした。

うろ覚えなので失礼しますが、

「とんき」というトンカツ屋さんの

味はもとより、その行き届いたサービスや

それぞれのスタッフの仕事ぶりを描いてありました。

で、「行かなきゃ!」だったわけです。

1階の広いフロアはコの字型のフルカウンター。

2階にテーブル席がありますが、

ぜひ、1階で!

お客さんで一杯の時は

そのカウンターの後ろの席で座って待ちます。

ほどなく空いた席に案内していただいて

カウンターへ。

目の前に「トンカツ作りの現場」が広がります。

テキパキと動く店員さん。

適度な声量の指示や応答、接客。

優しい笑みでお客を迎え、オーダー。

フィレ、ロース、串カツとありました。

ほどなくして、オーダーしたカツが届きます。

あら?均等にカットしていないんだ。

これが、隠し味になるんですよぉ。

ほおばると「うまい!」

お茶がなくなりそう

・・・すっと店員さんが寄ってこられて

お茶のサービス。

キャベツがなくなりそう

・・・これまたすっとサービス。

カウンターの中では

トンカツが揚げられ、

食器が整理され、

ご飯や御味御汁、キャベツ等が用意され、

「いらっしゃいませ!」

いかにも職人さんの気質がそこにある。

それは、つくる料理人さんばかりでなく

スタッフ全員に宿っていました。

そうか・・・

徳大寺さんのお書きになった世界がこれなんだ・・・。

目黒のとんきの紹介は

こちらのサイトを参考にされてください。

徳大寺巨匠、まだ、行ってらっしゃるかな?

目黒のとんきに・・・。

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