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2013年7月

2013年7月31日 (水)

日本でのEV インフラ整備が広がる段階に来た?!

ソースはいつものレスポンスさんなのですが、

こちらの記事

いよいよトヨタも交えて、

日産、ホンダ、三菱がEV・PHVの充電インフラ整備の

共同推進に合意というニュースです。

普通充電器 8000

急速充電器 4000という数に上っています。

また、先日、イオンの発表でもあったように

いよいよ有料化が進みそうですが、

こちらはジャパンチャージネットワークなどの

これまでのサービス会社を統括した1枚のカードで

どこでも充電できるようにという充電インフラが

検討されていくことになっています。

これまでもchademoにはトヨタは入っていましたが、

具体的な姿ははっきりしていませんでした。

しかし、アメリカでのリーフの増産や

イオンの動き、また、国のプロジェクトなども

確かなことが明白となってきて

いよいよ国内での連携した取組が進みそうですね。

EVが認知されていく日がいよいよ来た!と思います。

2013年7月30日 (火)

乾杯!リーフ・ラリーカー!そして、モリゾウ選手も!

先週の7月26日(金)から始まったモントレー群馬。

オフィシャルのサイトにUstreamの中継録画が残っています。


師匠のリーフがどのような音でどんな走りだったのか、
その一端を見ることができます。

面白いことにこのビデオの再生回数が一番多い?


あれ?シビックの後ろに妙にずんぐりしたクルマが・・・

ん?もしや・・・
写真1
Img_05231

写真2
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あっ、そうです。師匠のリーフ・ラリーですね。

このあとはビデオで見ていただきたいのですが、
シュルシュルシュルって、スムーズに走って行きます。

写真3
Img_0527

コドラの木原さんのコメントにもあるように
重心が低く、中心からクルリとコーナーを 旋回するので、
思った以上にGが大きくかつ速いんですよね。
写真4
Img_0529
懸念されていたバッテリー問題も
クレバーな走りでクリアされたあたりは
さすが、エコ運転の大王!国沢師匠であります。

こういったバッテリーマネジメントも
レースでは大切なことです。

結構なタイムで走ることができる!ってことを
実証したことが、一番のポイントです。
つまり、EVもラリーを「戦うことができる!」
それを師匠自らが証明してくださいました。

後は、もうちょっと実績を積んで
日産や三菱といったメーカーを
突き動かすことができればと思います。

そして、あのモリゾウ選手も!86で登場!
序盤のタイトなヘアピンをきれいに回って
かっ飛んで!

実況アナウンサーも「モリゾウ!」って!

写真
Img_0531
Img_0532

師匠もモリゾウ選手もかっこいい!
そう、そして、リーフ・ラリーを整備されてきた 皆さんも!

これからもみなさんを応援します!

2013年7月29日 (月)

ロングドライブのお供は CX-5

このところ毎日、県内を東西南北と

走り回っています。

ちと疲れ気味ですけど・・・笑

早朝から現地に向けて出発し、

仕事を夕方までやって、

自宅、あるいは職場に帰ります。

高速道路を使った時もSAでトイレに行くぐらい。

こんな時間に追われて移動する時は

リーフはこれまた、ちとつらい。

だって、県内どこのSAにも

また、急速充電器がないんです。

そんな時の足は、やっぱりCX-5になります。

クリーンディーゼルのトルクはばっちりで

高速道路も90㎞/h程度で余裕で走ります。

クルーズコントロールで一定速度を保ちながら

ゆったりと走ると燃費も良いですし、

時間の計算もできます。

燃料費もだんだんガソリン、値上がりしてますが、

軽油はまだ財布に優しいですしね。

そうそう、宮原SAの下り線の工事はこんな様子です。

Img_3122

上り線は柵をしてありましたが、

まだ、具体的な工事の動きはありませんでした。

お盆までに間に合うかなあ?

楽しみに待ちたいと思います。

2013年7月28日 (日)

戦う!リーフ・ラリー

モントレーで国沢師匠が

スタッフの皆さんとリーフで

ラリーを戦っています。

サンコーワークスのブログに

リーフ・ラリーのその全体像がアップされています。

こちら

20130727_225405

そして、師匠のブログにアップされた

戦うリーフ・ラリーの画像はこちらですよね。

ブログはこちら 

20130727_225313_2

いやあ、かっこいい!

ただ、難しい面もありますよね。

自分は天候悪化は

バッテリーの温度上昇が抑えられて

吉と出ると思いましたが、

やはり、あの悪癖が・・・。

そう、窓ガラスが曇りやすいということ。

エアコンを切った状態で気温の高い中で

車内に男性二人!

これは、曇ってしまいます・・・。

自分たちもその時期は曇り止めを

窓ガラスの内側にしっかり塗ってますから。

注目のタイヤは、自分も検討中のブルーアースA!

完走を目指して、

明日も戦う師匠とスタッフの皆さん。

どうか無事でしっかり走ってください!

永田さん!

貴重なレポートありがとうございます!!

よろしくお願いします。

2013年7月27日 (土)

HONDAのDNA 音と光のアイルトン・セナ

もう聞かれた方もいらっしゃるでしょう。

20130725_171203_2

HONDAのサイトはこちら 

CarWatchはこちら

ホンダ、アイルトン・セナの鈴鹿最速ラップを音と光で楽しめるムービーを公開

自分もこのサイトを開いて

セナの駆るマクラーレンHONDA MP4/5の

音と光がメインスタンド前を駆け抜けた時・・・

ちょっと鳥肌が立ちました。

1989年 日本グランプリ予選

今は亡き、アイルトン・セナは

鈴鹿最速ラップをマクラーレンHONDA MP4/5で記録!

その時のテレマティクスデータから

その最速ラップを音と光で再現したのです。

路面に瞬く光は、セナの魂

路面に整然と並べられたスピーカーは、セナの墓標

そこにこだまする音は、セナの叫び

セナとHONDAのスピリッツは

HONDAという会社ばかりでなく

私たちクルマ好きにも受け継がれていくのです。

最近ちょっと面白いCMを流しているHONDA。

さらには、新型フィットにエコばかりでなく、

ホットハッチが登場します。

クルマ好きの世代の子どもたちが

数はちょっと少ないけどクルマ好きを受け継ぐ。

そんなオヂサンと若者に向けて

HONDAが放つメッセージを受け取ったように思います。

そして、HONDAとともに時代を疾走したアイルトン・セナ・・・

セナの伝説もまた若い世代に引き継がれていくのですね。

2013年7月26日 (金)

モントレー リーフ・ラリー デビュー!

いよいよ本日7月26日(金)〜7月28日(日)までの3日間

2013モントレーin群馬が開催されます。

公式ページはこちら

今日、7月26日は

公式車両検査、

メディア、ドライバー向けのブリーフィングやカンファレンス

などが行われます。

そして、7月27日(土)の午前8時からスタートします。

注目は!

そう!我らが国沢師匠がコドラの木原さんと

日本初!のリーフのラリーカーで出場されるのです。

このエントリーリスト

http://www.montre.jp/2013/download/communication_02.pdf

の一番下に、師匠のお名前と木原さん、そして

リーフの型式が!


20130725_224909

また、このサービスパークレイアウト

http://www.montre.jp/2013/download/communication_06.2.pdf

の一番上に師匠のお名前があります。

リーフがどんな戦いをするのか

とても楽しみ!

いろいろと課題もあるようですが、

ワークスではない形での参戦。

日産も大注目のはずです。

レースではバッテリーの発熱問題なども

あるようですから、

きっといろいろと「発見」があることでしょう。

しかし、前に進むためには

「やってみないとわからない!」

そして、

「走りながら、考えていく・・・!」ことが

とても大切です。

お近くの方、ぜひ、応援に行かれてください!

自分は仕事をがんばります!

2013年7月25日 (木)

祝 シェイクダウン そして、イノベーション

国沢師匠のリーフが

ラリー車となって生まれ変わりました。

リーフのイノベーションはひとまず成功です。

記事はこちらの

「リーフ起動!」 

中でもオーナーとしてとてもうれしいのが・・・

記事より抜粋させていただきました。

〜電費を稼いだり安全性をキープするため、

いろんな部品や場所と通信をしており、

一つ部品を外しただけでバランス崩れる。

凄い技術力が必要。

ただ入魂の日産車らしく

部品からして懲りまくってます。

喜多見さんなんか「リーフに惚れましたね!」。〜

近未来のテレマティクスの先鞭たるリーフ。

安全性を確保するための凝ったシャーシ。

数々の新しい基幹部品。

やっぱり、価格的にもう相当無理しているんだなって

改めて感じるとともに

自分のリーフを誇らしく思います。


新型も旧型も

みんなひっくるめてリーフオーナーの皆様

リーフをしっかり磨いてあげましょう。

自分は応援には行けませんが、

ラリー車としてキーンと音を立てて

疾駆するリーフを楽しみにしています。


師匠、夢をありがとうございます!!

2013年7月24日 (水)

宝物

昨日、帰宅すると自分の机の上に

大きな茶封筒が届いていました。

差出人は・・・

なんと師匠じゃないですか!

開封すると・・・

写真

Img_0101

昨年のタイラリー参戦を応援したのですが

そのDVDとオリジナルTシャツが入っていました。

濃紺でシンプルなロゴがキレイなTシャツです。

DVDにはサインも添えられていました。

中身はもちろんラリーを楽しめます。

整備の苦労もマシンの様子もよく分かります。

ラリーって何なのか、

子どもたちも興味津々で見つめていました。

中でも自分がうれしかったのか

小沢さんや喜多見さん、大島さん、植草さん

コドラの木原さん・・・

皆さんが支えるラリーという人のつながりが

「人」が見えるDVDになっていることです。

さらに、応援した自分たちも見えるような気がします。

このDVDを通して

国沢師匠と周りのみんなが見えてくる・・・

アラケンさんのビデオ・・・

ありがとうございました。

また一つ、宝物が増えました。

2013年7月23日 (火)

参院選を終えて・・・

参議院選挙が終わりましたね。

大方の予想通り、自由民主党の圧勝に終わりました。

失われた10年をさらに引き延ばした3年半あまりの

旧政権と旧政権与党からのぶり返しの波は

「今」も続いていると言って良いでしょう。

安倍政権の打ち出す政策。

そして、飯島さんによる?

スキャンダルを徹底的に排除した内閣とその周辺。

上手いなあって思います。

そんな中、

日本自動車工業会の豊田章男氏からコメントが発表されています。

CarWatchのニュースはこちら

そこには・・・

「〜自動車業界としても、そうした政府の政策を

最大限に活用しつつ、日本経済再生のために、

国際競争力の強化や国内市場の活性化に取り組んでいく。

 国内市場の活性化に向けては、国際的に見て

過重な税負担を強いられている日本の自動車ユーザーの

負担軽減が必要であり、自動車関係諸税軽減策の早期実行を

強く要望する。〜」

とあります。

元気になってきたと評判のホンダ

ディーゼルエンジンと鼓動デザインで気を吐くマツダ

驚くような迅速さで安全装備を充実させるスズキ

ハイブリッドのフルライン化と

そのブラッシュアップに余力を残しているトヨタなどなど

日本の自動車工業界は

為替レートの適正化と共に息を吹き返しつつあります。

あの日本の産業構造改革と銘打って

為替を円高にして、国内産業の空洞化を進めたことは

なんだったのか?と思っています。

裾野の広い自動車産業・・・。

デトロイトではありませんが、

しっかりとTPPや新興国の動静等も

しっかり視野に入れて、研究開発に資本を投じ、

日本車の輝きをもう一度と願っています。

2013年7月22日 (月)

フェリーにEV用充電器を!その2

先日取り上げさせていただいた

長距離フェリーに電気自動車用の設備設置について

「五杯の茶わん蒸し」さんからコメントが届きました。

それを改めてここに掲載させていただきます。

〜阪九フェリー殿からの回答がありました。

>大変申し訳ございませんが、

>電気自動車EV対応のコンセントはご用意しておりません。

やはり、まだそこまでは意識が回っていない?のだと思います。

日本の物流の要となっているトラックを中心に

整備をするという視点は当然のことです。

しかし、次第にEVが増えていきますので

無視できない状態になり、

それで客を稼げると判断される日も近いですよね。

「五杯の茶わん蒸し」さんは、

丁寧なことに

関西〜九州間において

EVでフェリーを利用した場合について

考察してくださっています。

〜ちょっと、N-Linkの情報で探してみると

北九州の新門司の近くには急速充電は無し。

大阪・泉大津の近くは

ディーラー急速充電はあっても時間が10:00以後が多い。

高速に乗れば24h対応設備有り。

神戸・灘近辺は24h対応急速充電が数か所有り。

よって、

神戸航路の方が充電に関しては自由度が高い様です。

とのことです。

自分にとっても参考になる情報です。

関西〜九州を長距離フェリーを使って

EVの旅をされる場合、大いに参考にさせていただきます。

「五杯の茶わん蒸し」さん!ありがとうございました!

ちなみに、中長距離フェリー航路一覧はこちらです。


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