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2013年5月22日 (水)

日本発!?スマートフォンの次の技術はテレパシー

スマートフォンが定着しつつあって
デジタル世代にとっては、
次のデバイスは何かという楽しみや期待が交錯しています。
(自分は昭和の人ですけど・・・笑)
 
めがね型デバイスが注目されています。
 
例1 Google Glass
 
皆さん、御存知のグーグル先生の放つめがね型デバイスです。
こちら
 
そして
例2 Telepathy One
 
おお、名前もかっちょいい!テレパシーですよ。
なんかわくわくするような名前、うまいですねぇ。
 
紹介記事はこちら
One
 
 
どちらもあのドラゴンボールのスカウターのように
めがね型で目の前に仮想のデジタル空間を投影するというもの。
 
Telepathyにいたっては、めがね状のガラスがないです。
こりゃ、目に投影する?みたいですよね。
 
とってもスマート!
 
気になったのでよく確かめてみると
このTelepathyOneは
なんと、日本人である井口尊仁さんがチーフなんですよ!
皆さん!
あのiPhone からはじまった
浮遊するARカメラアプリ「セカイカメラ」の井口さんです。
 
どうりでかっこいいはずだ!
 
自分としては、めがねから脱していないグーグルグラスより
断然、このTelepathyOneですな!
 
もしかしたら、
もうアップルは
このTelepathyOneの井口さんに打診しているかもしれません。
TelepathyOneでしたら、めがねのフレームにもできますからねぇ。
 
当然、使い方についてもいろんな論議が起こり、
きちんとしたルールなり、規定ができます。
めんどくさいと思うなかれ。
それこそが、
スタンダードになっていくために周りを巻き込むという
成功への道だと考えます。
 
日本発の新しいデバイスに期待できますよね!

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