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2013年5月

2013年5月21日 (火)

赤いプジョー208と江口寿史さん

昭和の世代にとって

忘れられない漫画家 江口寿史さん。

江口さんは熊本のご出身。

薫堂さんといい、江口さんといい、

熊本ってがんばってますよね。

最近は、くまモンもね!

さて、その江口さんとプジョー208がコラボ!

写真は

こちらのプジョーのページから

20130518_220726

最新のWeb技術を使って

ちょっと面白い展開になりそうですよね。

期待しちゃいましょう。

もちろん、208もね!

そうそう、このサイトのプジョーも

イメージカラーは赤。

CX-5やアテンザも赤ですよね。

もしかして、

赤いクルマが久々に街のアクセントになるのかな?


えっ?白?白ですか?

CX-5は白って人気なんですよね。

でも、「白いワニ」はご勘弁を!笑

2013年5月20日 (月)

次期プリウスはリチウムイオン標準?

5月19日(日)の午後、日経が報じていましたね。

トヨタ、リチウムイオン電池増産 次期プリウス照準  

いよいよトヨタとパナソニックが出資する子会社が

リチウムイオン電池の増産体制に入り、

次期プリウスに標準搭載となりそうですね。

メリットはいろいろありますよね。

一番は

「軽量であること」です。

さらに

「小型化できること」

バッテリーユニットの小型軽量化は

電気自動車あるいはPHEVにとって

いや、

小型で軽いことは、エコカーにとって生命線

とも言えますし、正義でしょう。

そして

「量産効果でコストダウンができること」

サンヨーの解体がパナソニック内で進んでいますが、

その技術が生かされての事業だと考えます。

次期プリウスは

どんなスタイルで

どんな燃費をひっさげて登場するのでしょうか。

ハイブリッド界の実質的なリーダーであるトヨタが放つ

本命のプリウス。

きっと世界中が見守っているはず。

その登場が楽しみです。

全車PHEVにするかなあ?

そして、

どんなスタイルにするのかなあ?

そういやあ、新型のRAV4は全体的なフォルムが

CX-5に似てました。

イメージカラーも赤だし、リアの造形も似てました。

なりふり構わずつぶしに来てるんだなあって。

ディーゼル持ってるかなあ?

あのインサイトに合わせたかのように

値を下げて、スタイルもそっくりのくさびシェイプの

プリウスでしたが・・・。

今後のトヨタの動きも注目です。

2013年5月19日 (日)

充電マナーに対する啓発 chademo協議会にお願い!

考えてみると

自分が利用する急速及び普通充電器には

例えば

「マナーを守って快適充電!」といった

充電マナー啓発のカンバン等がありません。

そろそろchademo協議会でも

設置やその負担等が

話題になっているのではないでしょうか?

国の予算が成立しましたね。

いよいよ

普通、急速の充電器が爆発的に増えていくことになります。

NEXCOや自治体等、設置プランを作成し、

補助金の認可が下り次第でしょう。

こうやってインフラの整備が進めば、

リーフを始め、電気自動車が増えていくことになります。

こうなってくると、やはりマナー問題が出てきます。

なにわさんからこんなコメントが・・・

〜今日、家電量販店で充電しようとしたら

新型リーフが置きっぱなし。
20分前からナビは「空きがあります」

10分待ったけど公共施設に移動
充電させて頂いて、出口に向かうと係員の方が

「コーン戻してくれましたか?」
もちろん元通り設置してますが
係の方にそう言わせるユーザが居る事が情けない
マナーが守れない以上、ルールを
ユーザ有志が決める必要がありますね
日産には仮にもお客様に意見できないでしょうから〜

よく利用させていただいているイオンの普通充電器。

以前書いたように、

ここは、あらかじめサービスカウンターで登録をし、

インターホンで警備の方に連絡して

充電プラグのロックを解除する暗証番号を教えていただいてから

利用ができるようになっています。

基本は1時間が原則。

きちんと利用する時は、丁寧な言葉遣いで伝え、

終える時は、これまたインターホン越しに

丁寧にお礼を伝え、

ケーブルをきちんとかけ、

車を動かしてから、

コーンを所定の場所に戻します。

だからでしょう。

自分が利用する際に、名前を伝えると

「おおっ。○○さん!お久しぶりですね。

今日の暗証番号をお教えします!」

しばらく行かないでいると

「おおっ。○○さん!しばらく見なかったですねぇ。」

ってな、会話もできるぐらいに友好な関係です。

自分は高速道路やスーパーの利用者だ!

使わせろ!

なんて、気分でいると

設置者側も「人間」ですからねぇ。

良い気分ではないはずです。

充電マナー啓発も合わせて進めていくことが

必要ですね。


自分は繰り返し、繰り返し、マナーについて

書いていくことぐらいしかできませんが。

2013年5月18日 (土)

子どもたちに、学び方を学び、自ら学ぶ学習を

ちょっと今日は話題を変えて・・・

国沢師匠もPTA会長もされていたので

こんな話題も理解してくださると思って書きますね。


息子たちが「自主勉強ノート」なるものをしています。

何でも、

1日に1〜2ページを何でも良いので勉強してくること

だそうです。

家庭学習の習慣をつけさせたい!

という学校の意図はわかります。

息子たちは日々の授業の復習以外に

参考図書等を見ながら、問題等に取り組んでいます。

いつか書きましたように

我が家は、ほとんど、テレビがつきません。

ですから、子どもたちは空いている時間を

親子で会話、勉強、読書、iPadを使っていろいろと調べ物など

に使っています。

この「自主勉強ノート」に取り組むことはそんなに苦ではありません。

しかし!

この「自主勉ノート」なるものに取り組んでいることは

学習習慣をつけるのには良いのでしょうが、

腑に落ちない点もあります。

目的と手段を取り違えてしまっている感もあるからです。

つまり、

「自主勉強ノート」を「書く」ことが

目的になってしまわないようにサポートする必要があるのです。

そのため、学校には、

一人一人の子どもの取り組み(学び)を適切に見取り、

個に応じたアドバイスをする丁寧な指導が求められます。

子どもたちに「目的意識」を持たせ、

授業で習ったことをもとに、

子どもたちが自分で学びを進めていくノートになっていくのでしょう。

そうしていかないと、全くの無駄になってしまいます。

この先の見通しにくい時代、

子どもたちには、

情報を上手に収集し、取捨選択し、

まとめ、

それを相手意識を大切にして発信し、

コミュニケーションをしていく・・・

そんな「学び」を大切にするように

自分はサポートすべく心がけています。

なかなか難しいんですけどね。(苦笑)

2013年5月17日 (金)

師匠 これからも期待してます!

 
国沢師匠がV40を注文されたと
日々是修行に書かれていましたね。
 
こちら
 
うん。やっぱり。
 
師匠は、お仕事の上でのチョイスだったと思います。
そして、自腹を切る上で、
できるだけ最新かつ高い安全性能を考えられたと思います。
きっと、アイサイトとずいぶん悩まれた?
 
ネットを見ていますと
追従走行や自動ブレーキの作動で
いろいろな意見や使用感がありますよね。
 
雑誌の総合テストばかりではなく、
日々、日常での使い勝手に関する記事は
所有されているとその重みが違ってきます。
 
自分も関心のある装備でしたが、
燃費がかからないクルマということで
CX-5にしたんです。
 
御存知のように、CX-5は30㎞以下でないと
自動ブレーキは作動しません。
でも、リアビークルモニターや誤発進防止装置など
コストや省燃費のバランスはとても良いと思っています。
 
また、赤いボディカラーにしたのも、
中古車でこれしかなかったからではなく、
本当は、周りにとって、目立つ色にしたかったからです。
自分を主張することで、自己のリスクを減らしたかったから。
師匠は何色にされたのでしょう?
 
国沢師匠、
エコカーとしては、アコードのPHEVもお考えのようです。
ユーザとしては、とてもありがたいことだと思います。
 
これからも師匠の活動に期待していきましょう!

2013年5月16日 (木)

CX-5とサバンナGT

これは他の方のブログでも

紹介されていることなんですが、

自分もフロントを眺めていてハッと気がつきました。

CX-5のフロントは、

マツダの往年の名車

そう、あのサバンナGTの面影を表現しています。

サバンナGT

20130514_213515

写真はマツダのサイトより

ハニカムグリルといい、

このヘッドライトの雰囲気といい、

CX-5を見ていると

その面影を残している、受け継いでいるデザインだと

わかるというのが、面白いですよね。

正直、自分はデミオやアクセラの

笑い顔みたいなフロントデザインはちょっと苦手。

でも、CX-5は

「勢」のデザインスタディそのまま。

フロント、サイド、リアへとつながる

一連のダイナミックなデザインとなっています。

サバンナと言えば、

RX-7を思い出す方も多いかもしれませんが、

自分はサバンナGTも好きだなあ。

2013年5月15日 (水)

洗車のしやすさ勝負!リーフ対CX-5

今日はこの話題にしてみました。

クルマ好きなら、愛車を磨くのも楽しいですよね。

さて、この2台。

どちらが洗車はささっと済むでしょうか?

その結論は!

CX-5です。

ええっ?

ボディがでかいでしょ!

背が高いでしょ!

そうなんですが、洗車してみるとあら?

CX-5は洗車スイスイなんです。

自分の身長は170cmなので

ルーフを掃除するためには

もちろんちょっとした台が必要ですが、

それは両者とも同じ。

シャンプーで泡だらけにして汚れを落とすときも

ゼロウォーターなんかを使って、拭き上げる時も

CX-5の方が手早く済んじゃうんです。

その理由は

リーフのボディはかなり凝った作りになっているんです。

簡単に言いますと、凹凸が多いんです。


CX-5もボディの抑揚は大きくダイナミックなデザイン。

でも、意外や意外、

ボンネットもドアもリアドアも

ささっと拭き上げ!

ガソリンスタンドをやっている友だちに

リーフの洗車を頼んだ時にこうつぶやきました。

「このクルマ、サイズは小さいけど手間がかかるなあ」

そうなんです。

ささっと拭き上げる部分よりも

細かく丁寧に汚れを落とさねばならないパーツが

フロントにもリアにも多いんです。

リーフオーナーの皆さんならお気付きですよね。

CX-5の唯一の面倒なところは!

そう、あのハニカムグリルなんですね。

あれを一つ一つきれいにしようと思ったら

綿棒が必要ですね。

でも、あのグリル、自分は好きなんですよね。

だって、あのクルマみたいなんですもん。

追伸

晴れの日が続いていて、空気も乾燥気味です。

みなさん、火災には十分お気をつけ下さい。

2013年5月14日 (火)

オートバイの事故の記事に思う

 

良い天気が続いています。

バイク乗りの皆さんなら、ツーリング!

楽しいですよね。

 

すばらしい景色の中を

涼しい空気まとって、颯爽と駆け抜ける・・・。

 

自分はと言いますと・・・

 

オートバイの免許は結局取らずじまいです。

自動二輪の免許ってもう取らないかもしれません。

自分が取らなかった最大の理由は

事故で仲の良かった友人を亡くしているからです。

 

このところ、地元紙(熊本日日新聞)の

社会面に小さくですが、

オートバイのライダーの死亡事故の記事が

増えてます。多いときは2〜3件も!

 

ほとんどが

オートバイが対向車線にはみ出してしまい

自動車との正面衝突等です。

 

自分もドライブに家族と阿蘇や雲仙に出かけることがあります。

山岳地のハイウェイはこの季節は新緑に覆われ

ものすごくきれいです。

 

でも、そんな事故に遭遇するとしたら・・・。

 

とても恐ろしく、また、悲しくなります。

 

どうか、オートバイもクルマも

取り返しのつかないことのないように

急がず、無理せず、安全運転で!

2013年5月13日 (月)

そうそう こうでなくっちゃ!リーフをよりわかりやすく!

土曜日の新聞のチラシです。

Img_2857

チェック1 値下げをきちんとアピールしていること

チェック2 嵐の桜井さんをイメージキャラクターとしていること

そうそう、こうなのよ。

リーフの宣伝部隊は、やっとわかったのかなと

思います。

思えば、リーフのスタート時

アメリカのCMはポーラーベアを使ったりと

興味を引くものになっていましたが、

日本のCMはなんかよくわからない宣伝ばかり。

イメージ戦略はわかるのですが、

わかる人にはわかるというスタンス。

充電器探しのドライブなんてだーれもしないですよね。

松山さんを起用したけど、清盛がきつかったですもんね。

そして、松山さんの場合もなーんか回りくどいCMでした。

ノートは売れていると紹介しました。

これも嵐のメンバーを使って

わかりやすく、そして、親しみやすく

上手にノートのイメージを作り上げましたよね。

ディーラーに

CMで二宮さんが乗っているノートをください!

って、お客さんが来るって

こちら 

にも書きました。

やっと来たか、嵐の桜井さん。

最初っから、嵐の皆さんでよかったのに!

妙にかっこつけるから、馴染みにくくなってしまった。

桜井さんが宣伝しているリーフっていいよね。

そんな親しみのあるイメージってリーフにとって

とっても大切です。

2013年5月12日 (日)

円レートと構造改革と日本人であること

円高の是正が進んでいます。

100円の大台を超えました。

ここで明暗がくっきり表れてきています。

この円高是正を

大歓迎と喜ぶ皆さん

顔を曇らせている皆さん

とに。

前政権与党は

円高を容認して、日本の産業の構造改革を進めていましたよね。

そうです。製造業の海外移転です。

これまでの大企業の傘下の中小企業を

労働賃金の安価な海外へ移転させて

日本の産業構造を変えようとしていました。

ここで、選択があったはずです。

前政権与党の方針に沿って海外移転を進めるか

ここは更なる政権交代(揺り返し)もあり得ると

じっと耐えて、できるだけ国内に残していくか

海外に製造の拠点を移した企業も多いと思います。

そう、日本の構造改革というシナリオに沿って・・・。

ところが

いつの間にか、Made in JAPANという「もの」が

そうでなくなりつつありました。

だれもが、この方向性で良いのか?って

迷っている中で

揺り返しが起きました。


政権交代です。


現在の政権による方針転換により

円高の是正が一気呵成に進んでいます。

新聞等の論調もそれぞれの立場で書かれていて

明暗くっきり。

これほど、政権の影響を受けてきたことがわかるとは。

あまりにもぶれすぎた日本。

失われた10年が、さらにぶれて失われた3年半。

この先どうなるのか、

経営されている方も難しい舵取りが日々続いています。

円高是正の方向性はこのまましばらく続くでしょう。

夏の選挙の結果も大きく影響するはずです。


Made in JAPANの「ものづくり」が

再び、輝きを取り戻す。


日本は、やっぱり日本なんだと思うのです。


一方向に進まないことがグローバル化です。

多種多様な方向に進んでいく世界に

機敏に対応することこそが、「グローバル化」なのです。


そこで、現場主義を得意とし、おもてなしの心、

「気が利く」日本人の強みが発揮されると思います。


政治もそう・・・。

外交問題はアメリカを巻き込んでます。

こちらの舵取りも悩ましいですね。

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