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2013年5月

2013年5月31日 (金)

CX-5のオイル交換

 
CX-5のエンジンオイルの交換については
ネット上にいろいろな話題が出ています。
 
自分のクルマも購入後、1度、ディーラーにてオイル交換をしました。
 
購入するときにセールスの方から伺ったことですが
オイル交換については次のことを守って!とのことでした。
 
その1 約5000㎞で交換すること
その2 ディーラーの整備工場で交換すること
 
の2点です。
 
自分の場合、メンテでパックに入っていますので、
中古であっても、購入後の点検整備などで1回目のオイル交換は無料でした。
通勤に使っていますが、メンテでパックの交換頻度をうまく使えば
車検まではオイル交換代金はそれで充当できるでしょうし、
もし、充当できなくても、オイルチケットを購入することにしています。
 
ネットで見かける話題は
「オイルの希釈」なんですが、
今のところ、これといってトラブルはありません。
 
すこぶる快調!
 
確かに、交換時期である5000㎞あたりになると
若干、ディーゼル特有のガラガラ音エンジン音が大きくなってくるようです。
 
粘性などは詳しく整備の方には尋ねていませんが、
0W-30みたいですね。
マツダとしてもオイルの希釈なども含めて、
きちんと管理し、整備をしていこうというサービススタッフの考えのようです。
 
自分は南九州マツダでクルマを買ったのですが、
セールスもサービスもスタッフの皆さんは相談にも
親身になって受け止めてくださり、きちんと答えてくださっています。
また、作業も迅速にこなしてくださっています。
 
もちろん機械ですから、気になることがあったら
遠慮なく相談すると良いと思いますし、
ボンネットを開け、エンジンルームを覗いて行う
「日常点検」はきちんと行いたいものですね

2013年5月30日 (木)

永田さん!次のタイヤはヨコハマにしようかな? リーフのタイヤ交換

自分のリーフは走行3万5千㎞。
以前も書いたようにまだ大丈夫なのですが、
そろそろ交換を念頭に置くようになっています。
 
ブリヂストン、ダンロップ、トーヨー、ミシュラン、
アジアン勢・・・などなど
 
昨日の国沢師匠のトップ記事はタイヤについて書かれています。
こちら
 
また、カートップでしたっけ、
師匠の愛弟子の永田さんが
アジアンタイヤと国産タイヤの比較という
興味深い特集を組んでおられました。
記事によると、
やはり国産タイヤが転がり抵抗やブレーキテストなど
各項目ではっきりわかるほど優秀!
 
後は、ユーザーの財布との相談になりますね。
 
さらに、
エコカーアジアのパイクスピーク特集
記事はこちら

塙チーム!

 
 
ここを読んでいくと、ここにも興味深い一文があったんです。
以下、上記エコカーアジアの記事より
~「BluEarth」の最新モデルです。この新製品、低温&ウエット性能が大幅にアップしているということで~」
 
皆さん、おわかりでしょう。
そう、自分はこの「低温」という言葉に反応したわけです。
 
リーフの電費は冬場にとってもつらくなります。
 
どうやら、タイヤの低温時の低燃費性能が影響しているようなんです。
 
そうなると・・・
このヨコハマの新BluEarthを秋の終わり頃に
リーフに履かせて、冬を迎えたら・・・てなことを考えていました。

2013年5月29日 (水)

チャデモ(CHAdeMO)が増えていく!

ソースはいつものレスポンスさん

 

記事はこちら

CHAdeMO式の急速充電器2500台を達成、欧州・北米で増加、今年末には4000台を予想 

図はレスポンスの該当記事より

20130528_204413

そうなんですね。

チャデモは、2012年1月で日本で累計約1000台。

それが

3月には全世界(主にアメリカとヨーロッパ)で2500台になった!とのこと。

 

いやいや、チャデモがんばってますよね。

とにかくComboに対して先手を打っていこうという姿勢が

見て取れます。

 

ま、たぶん、Combo方式も出てくるでしょうが

これだけチャデモが台数を伸ばしてくると無視できない存在になってきましたね。

 

海外メーカーは、日本で販売する場合、チャデモに変更すると言いますので、

どう転んでも対応できるようにと考えているのでしょう。

 

Combo方式はプラグがちょっとデカイので

そのあたりは工夫の余地があります。

一方のチャデモは先行の利があって、

プラグやコードも含めて、簡素化や軽量化が進んでいます。

 

ユーザーは、

使い勝手が良いか

大きな力を使わずとも取り回しが良いかなどで

評価していくと思います。

 

この勢力図がどうなっていくか?

 

これからも注目していきましょう。

2013年5月28日 (火)

ゆめタウン大牟田近くの日産に急速充電器

福岡県大牟田市には時々出かけています。

このブログで紹介した

普通充電器1台設置のイオンモール大牟田。

そして、大牟田市にはもう1カ所ショッピングモールがあって

「ゆめタウン大牟田」って言います。

このゆめタウン大牟田のショッピングモールそのものには

充電施設はありませんが、

隣接する福岡日産大牟田店に

急速充電器1台が最近設置されました。

普通充電器もあって、2台体制。

福岡日産大牟田店のサイトはこちら

普通充電器は10:00〜18:00となっています。

急速充電器は24時間可能です。

そこで、ちょっと家族が

ゆめタウン大牟田で買い物をしている間に

急速充電に行ってきました。

写真

Img_2327

ここは、充電は90%までとなっています。

この日は残2メモリで充電を開始しましたが

80%までは15〜20分もあれば充電できるでしょう。

丁寧な対応をしていただきましたし、

ゆっくりもできるので、大変ありがたいですね。

2013年5月27日 (月)

イメージはマッハ号?! ランボルギーニ エゴイスタ

ランボルギーニから

一人乗りのスーパーカー「エゴイスタ」が発表されましたね。

ソースは

こちらのCarWatchから

写真も同じくCarWatchから

20130526_201952

20130526_202003

デザインの総括は

今のVWを牽引する、ワルター・デ・シルヴァ。

見てすぐ思ったのが

ガンダムっぽいデザインに

今のVWのSUVにも出ているデザインモチーフ

さらに

さらに

あの「マッハ号」もヒントになっているんじゃないか?

って思っちゃいました。

写真1

マッハGOGOGOのオープニングより

20130526_201632

写真2

同じく

01

小さい頃、このマッハ号のテレビ番組を

毎回食い入るように見ていて、

自分のクルマ好きのルーツはこのマッハ号なんですよね。

このエゴイスタは一人乗りですし、

リアにかけてのデザインはマッハ号のそれとは

違いますけどね。

あのワクワクしていた日々を思い出しました。

みなさんはどう?

2013年5月26日 (日)

井原慶子選手 日産のグローバルアンバサダーに!おめでとう!

元レースクィーンで、レースに目覚め、

ひたむきに、地道に学び、活動を続け、

自ら足を運び、スポンサーを獲得し、WECに参戦してきた

レーシングドライバー 井原慶子選手が

日産のグローバルアンバサダーに就任されました。

日産自動車のプレスリリースはこちら

井原さんの活動の様子は

以前、NHKでもドキュメンタリー番組で紹介されました。

自分もしっかり録画しています。

井原さんは、教育にも関心が高く、

まさにワールドワイドで子どもたちの未来を見据えて

これもまた地道な活動を続けておられます。

そういった活動が評価されているのです。

facebookでも丁寧に

控えめに報告をされていて、

井原さんのお人柄が伝わります。

井原さんのfacebookはこちら

写真は井原さんのfacebookから

20130524_215248

井原さんは、リーフを中心とした

EVの普及拡大にも力を貸してくださることになっています。

リーフのオーナーとしてもうれしい。

そして、女性の進出をどんどん推進してほしい。

そのお人柄がますます認められていくはずです。

井原さん、健康と安全に留意され、

これからもご主人とともに益々のご活躍を!

2013年5月25日 (土)

しんまつさん 作ってみましたよ

先日、しんまつさんから

2台の駐車スペースに対して

1台の急速充電器が設置されている場合の

電気自動車オーナーならではの

譲り合いの掲示についてコメントをいただきました。

以下、しんまつさんのコメントです。

〜私がよく利用するショッピングモールの急速充電器は駐車スペースが2台ぶんあります(充電器はまん中に一台)。最近は、クルマを離れる時に、下記の貼り紙を、充電器のモニタ付近に掲示しております。今のところ、特にトラブル等はありません。ご賛同していただけるかたがいらっしゃればと思い、投稿しました。〜

しんまつさんがコメントされた記事はこちら

そこで、自分もリーフのボディーカラーを考えて

青、赤、白、黒

(緑はアクセントと美登里をかけて、師匠すみません)

をマトリックスに並べた

A4サイズのものを作ってみました。

コレ

20130523_221757

ま、素人なのでアレなんですけどね。笑

これにリーフのボンネットからルーフエンドあたりまでの

シルエットラインをどこかに入れるといいかなって。

自分の住む地域には

1台の急速充電器に2台の駐車スペースという施設は

まだありません。

でも、こういった掲示も使えるかなって思って

A4サイズに印刷して、ラミネート加工してみました。

充電プラグの差し替えで

トラブルになったらどうしよう・・・って思いますけど

しんまつさんの場合、まだ、そういったことはないそうです。

オーナーのレベル、結構高いかも?

充電プラグも差し込みやすいものが

どんどん増えてくると思います。

こんな形で充電マナーが向上していくことを願っています。

2013年5月24日 (金)

研究には無駄が伴うもの。今でしょ!今!

かつてウォークマンで一世を風靡したある有名企業。

でも、今は・・・。

この企業は経営を立て直すために

徹底的なコスト主義を現場に取り入れたと言われています。

研究にも・・・

そうなると

研究は大変になります。

だって、閃いたアイディアを具現化する・・・

失敗した・・・

いくらかかってると思っているんだ!と

コスト主義の主張者から叩かれる・・・

自由な研究ができない、しない。

アイディアが生まれない。

生まれそうでも、

恐る恐るで腕が縮んでしまって

伸び伸びとしていない・・・

製品が売れない・・・

研究費がカットされていく・・・

ますます新しい、リードするような製品が生まれない・・・

といった悪循環に見舞われたと。

昨日の続きですが、

研究の皆さんに潤沢な資金と時間を与えて

ちょっと遅れ気味だった歯車を動かしていくチャンスが

今、来ています。

がんばれ!ものづくりの匠の方々!

2013年5月23日 (木)

またヤラれた VW ニューゴルフ

新しいゴルフが登場しました。

ここ数年で完成の域に達している

○小排気量+過給器 TSI

○ツインクラッチシステム DSG

でパワーと省燃費を追求。

そして、

自動ブレーキという安全装置を

引っさげてなんと260万弱という値段で登場!

詳しくは

師匠のkunisawa.netのこちらの記事で

ゴルフ7安かった!

お読みになると分かるように

デフレなんかじゃない!

ほら、師匠。

お店にお邪魔したときに

自分が乗っていたトゥーランを引き合いにして

どうして日本車はハイブリッドにこだわって

小排気量+過給器にしないんでしょう。

って話しましたよね。

今、CX-5などのクリーンディーゼルは

NHKで紹介されたように

気を吐いている数少ない日本車です。

アベノミクスで利益を上げ始めた日本のクルマ業界。

ここで短期的に相手と同じ土俵に立ち、

数年先の相手の出鼻を叩くように

先回りして、投資していってほしい。

明日に続く・・・です。はい。

2013年5月22日 (水)

日本発!?スマートフォンの次の技術はテレパシー

スマートフォンが定着しつつあって
デジタル世代にとっては、
次のデバイスは何かという楽しみや期待が交錯しています。
(自分は昭和の人ですけど・・・笑)
 
めがね型デバイスが注目されています。
 
例1 Google Glass
 
皆さん、御存知のグーグル先生の放つめがね型デバイスです。
こちら
 
そして
例2 Telepathy One
 
おお、名前もかっちょいい!テレパシーですよ。
なんかわくわくするような名前、うまいですねぇ。
 
紹介記事はこちら
One
 
 
どちらもあのドラゴンボールのスカウターのように
めがね型で目の前に仮想のデジタル空間を投影するというもの。
 
Telepathyにいたっては、めがね状のガラスがないです。
こりゃ、目に投影する?みたいですよね。
 
とってもスマート!
 
気になったのでよく確かめてみると
このTelepathyOneは
なんと、日本人である井口尊仁さんがチーフなんですよ!
皆さん!
あのiPhone からはじまった
浮遊するARカメラアプリ「セカイカメラ」の井口さんです。
 
どうりでかっこいいはずだ!
 
自分としては、めがねから脱していないグーグルグラスより
断然、このTelepathyOneですな!
 
もしかしたら、
もうアップルは
このTelepathyOneの井口さんに打診しているかもしれません。
TelepathyOneでしたら、めがねのフレームにもできますからねぇ。
 
当然、使い方についてもいろんな論議が起こり、
きちんとしたルールなり、規定ができます。
めんどくさいと思うなかれ。
それこそが、
スタンダードになっていくために周りを巻き込むという
成功への道だと考えます。
 
日本発の新しいデバイスに期待できますよね!

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