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2012年11月27日 (火)

リーフのマイチェンに見える技術の広がり

リーフのマイチェン。


自分が注目している最大の関心事は

パワーユニットの改善と

それにともなうレイアウトの変更です。

大まかなユニットは

フロントのボンネット下の

モータールームに収まりました。

また、バッテリーも

よりコンパクトになっています。

こういった点は日本が得意とする分野です。

薄型化、軽量化、集約化・・・

それが生かされています。

カットモデルの写真 エコカーアジアより

20121122_92137

これって

極めて重要な改善だと思われます。

このコンパクトにまとめる技術は

SUVやミニバン、あるいはワゴンといった

多人数や荷物を乗せるクルマに利用できるからです。

もしかしたら、これを簡素化して

PHEVなどにも広がるかもしれません。

やはり、日本はEVやHVなどの技術では

世界のリーダーと言えるでしょう。

日本がもつ宝のような発想や技術は

まだまだ未来につなぐことが出来ます。

このカットモデル図を見て、

そんなことを考えていました。

やっぱ、驚くべき1枚です。

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