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2012年11月

2012年11月20日 (火)

本日発表! リーフ マイナーチェンジ

平成24(2012)年11月20日(火)

本日、

リーフのマイナーチェンジが正式に発表されます!

このような封筒に(のはず)

Img_1687

このようなパンフレットが入っています。(のはず)

Img_1686


一部の話題になっていた

スタイルの変更はありません。

カタログも新しくなります。

走行可能距離が10%以上、伸びました!

などなど、その他、これまでの情報のままです。

注目したい点はいくつもありますが、

まず取り上げたいのは

ナビゲーションレスのSグレードが登場したことです。

補助金は上位グレードと同じ金額が得られます。

ホイールは鉄チンとなりますし、

前述のようにナビレスです。

しかし、250万円程度(補助金込み)の価格。

先日発表されたパイオニアのEV用ナビをつけること

自分好みのアルミを履かせるなどの

ベースグレードとしても魅力的です。

もう一つ

上位グレードのタイヤが17インチになっています。

銘柄は

ダンロップ 福山雅治さんのCMの

エナセーブ。

これが電費にどう影響するのでしょうか?!

カタログにはディーラーオプションとして

あの!アルミホイールが!

これ、楽しみだなあ。

タイヤ交換の時期がきたら

タイヤ交換と共にアルミホイールも替えようかな?

でも、ディーラーオプションのアルミって高そう!?

お時間のある方はディーラーへぜひ!

もしかしたら、

カタログは明日21日になるところもあるようです。

自分は明日、担当の方に届けていただく予定です。

そうそう、

第1世代のユーザーへの制御プログラム等については

まだ、情報がありません。

どんなマイチェンになったのか

Webでもレポートが届くことでしょう。

国沢師匠からも情報が届くかな?

試乗車も楽しみです。


追記

試乗会が週末に実施されることなどが

Webでも公開されています。

こちらを

2012年11月19日 (月)

1年6ヶ月点検 走行29000㎞突破

いつもお世話になっている購入店である

ディーラーからDMが届きました。

ん?なんだろ?

そうかあ、もうそろそろ1年6ヶ月の点検だったんですね。

冷たい雨も止んだ日曜日の午後、

午前中の仕事を終えて、ディーラーに寄りました。

今回の点検項目は

基本的な項目+バッテリーなどなのですが

点検による問題点はほぼなし!

健康優良児でございます。

バッテリーチェックの結果はこちら

Img_1685_4

前回よりも家庭での満充電を減らした結果

ばっちり!のようです。

点検は、入庫して2時間程度で終わりました。

もちろん無料です。

あっ、それから、

マイナーチェンジのリーフのことですが、

正式発表は、今週の前半?!です。ってもうばれたかな?

2012年11月18日 (日)

暖かいでしょ。いいなあ、リーフは! カミさん談

冷たい雨の降る日のリーフで再確認の○と×

だんだんと冷え込むようになってきました。

北の地方のリーフ乗りの皆さんは

スタッドレスに交換されたのでしょうか?

九州も昨日は冷たい雨が降りました。

家族5人でいつものように移動したのですが

シートヒーターで暖まることはわかっているんですが

雨の日は曇るんです!

仕方がなく、エアコンを24℃ぐらいに設定して

ONにしますと・・・

予想通り、バッテリーがどんどん減っていきます。

やっぱりこのような条件での走行は

電気自動車の走行距離については

とても苦手としているところです。

電力の消費が多いことは予想してましたので

満充電にしていました。

前日までの走行を勘案して

予想走行可能距離は180㎞と出ました。

朝、冷たい雨が時折強く降る中で

5人乗車でスタート。

すぐに曇ってきます。

かまわずエアコンをON!

結局エアコンをオンのままで走行。

90㎞程度を走行して、

残走行可能距離が50㎞と表示されていました。

これはよく言われている欠点です。

しかし、○があります。

それは、

エアコンの効果がとても速い!ということです。

すぐに暖かくなります。

ですから、

途中でシートヒーターのスイッチを切ったくらいです。

内燃機関のクルマで、エンジンの熱を利用する場合は

こんなに速く暖かくはならないでしょう。

普段の通勤に軽自動車を使っているカミさんが

よく言います。

「いいよね。暖かいでしょ!リーフは!」

冬場になると、この暖かさ。

リーフの良さなんですよね。

2012年11月17日 (土)

リーフ マイナーチェンジ 近日中に発表!

リーフのマイナーチェンジの

正式なアナウンス日が決まったようです。

まだ、言えません。

でも、もうそろそろです。

用意されている封筒を撮ったのですが

やっぱりね。ルールは守りたいので

ちょっと加工しました。

Img_1679_2

マイナーチェンジのポイントが

わかりやすくまとめてあります。

もうブログに書いてあるように

ディーラーに配付された「販売マニュアル」を

こっそり、

見せてもらったかたもいらっしゃるでしょう。

先行ユーザーとしては

ディーラーオプションが気になります。

このディーラーオプションとなった

アルミホイールがいいなあって思っています。

値段はちょっとするかもしれませんが

タイヤ交換をする時期になったら

このアルミホイールと共に交換しちゃおうかなあ。

自分も「こなリーフ(長野行くど)」さんと

同じであんまりリーフをいじるつもりはないのですが。

休日中に1年6ヶ月の点検に持って行くので

もうちょっと担当の方と話してきます。

そうそう、点検の様子もお伝えしますね。

2012年11月16日 (金)

新しいHV技術  ホンダらしさに期待大!

ホンダが元気になってきましたね!

今月13日付の熊本日日新聞にこんな記事が

Fitnewhv

そして、国沢師匠の記事

ホンダ1モーター式はこちら

昨年の冬、美登里を訪れて

国沢師匠にお目にかかって

しばしのクルマ談義での話題は

どうして日本のメーカーは

VWのようなダウンサイジングエンジンと

DSGのようなミッションの開発が進まないのか

ということでした。

あれから約10ヶ月。

出ました。

それも、ホンダから。

自分は

VWのツインチャージャーのダウンサイジングエンジンと

DSGに惚れて

トゥーランを買いました。

低燃費とパワーを両立した素晴らしいエンジン

ほれぼれするようなダブルクラッチを演出する

電光石火のシフトのDSG。

その技術に参っちゃったんです。

多人数乗車の発進時に

少しだけギクシャクしたことが唯一の欠点。

ほぼそれだけ。

気になったのはメンテナンスですが、

1回目の車検を受けるまで

ほぼノートラブルでした。

ホンダは

そのダウンサイジングエンジンを生かすとともに

ハイブリッドの効率を引き上げていくために

このミッションを駆使します。

根本的な技術を磨き、

未来を見せてくれる元気なホンダが好きだな。


そうそう、マイチェンリーフに関すること

新しいカタログは、やはり

まだ地方都市には情報がありません。

みなさんの街には届いてますか?

2012年11月15日 (木)

秋の彩り 皇帝ダリア

大気の状態が不安定になって

ざっと雨が降った後に

少しの晴れ間が出ました。

今、愛用しているシグマのDP-2xを片手に

皇帝ダリア

今年もきれいですね。

そして、キリンのように高い。

Sdim1782_2

南天

雨のしずくが光っていました。

Sdim1776

山茶花

同じく、花びらのしずくが綺麗です。

Sdim1789

いつもながら、

シグマのDP-2xの切れの良さには

驚くばかりです。

RAWで撮影して

シルキーピックスで現像するという

パターンが楽しいカメラです。

2012年11月14日 (水)

リーフのマイチェン 先行オーナーには?

さて、リーフのマイチェンに関して

気になるのは、先行オーナーへは何かあるのか?

って、ことです。

だって、

これまで電費や移動などの使用状況に関する

多くのデータを提供してきた私たち。

さらには、

具体的な意見をアンケートやブログ等を通して

提供してきました。

国沢師匠の記事では・・・

こちらの記事

「リーフのマイナーチェンジ」

ちょっと気になりますよね。

物理的なことは無理としても

先行オーナーとして

自分たちにも

最新の制御プログラムが適用されることを

希望します!

って、どうなるのかな?

2012年11月13日 (火)

発表直前?! リーフのマイチェン情報続く 追記あり

かねてから噂のあった

リーフのマイチェン情報が

続々とネット上にも出てきていますね。

こちらの

日産リーフのオーナーになるさんのページ

こなリーフさんのページ

などなど

リーフの先行オーナー、

そして、購入をお考えの皆さんも

大変な関心をもって、

正式なアナウンスをお待ちのことでしょう。

自分はこれまでの多くのアンケートや

ブログ等での声をできる限り反映させようとする

真摯な態度に好感をもっています。

1 電気自動車として、クルマとしての基本

・最新のモーター

・制御技術の更新

・軽量化及び各部パーツの見直しと小型化

・走行距離の延長

・サスペンション及び操舵性の改善

・充電ガンや制御装置の小型化

2 アメニティ

・寒冷地仕様の標準化

・除湿機能の強化

・アラウンドビューモニター

・BOSEのサウンド

3 内外装

・ボディ色

・内装色

・シート(リフターや前席下の改善、後席中央ヘッドレスト)

・トランク容量

・ホイール

などなどですよね。

そうそう、何かと話題になるスタイルですが

これはほぼそのままです。

自分は好きだから良いのです!

正式なアナウンスが楽しみですね。

追記

いつもコメントいただいている交流さんからの書き込みです。
早っ!もうカタログもあるんですね!
地方のディーラーにはまだ届いてないって情報だったんです!
ありがとうございます!

>すでにディーラには価格表もカタログも届いています。

>希望すればいただけます。

>だいたい期待に応える改良が施されていますが、

>一番がっかりしたのは100V充電ケーブルが

>今だにオプションで8万円以上もすることです。

2012年11月12日 (月)

UP! と N-one

VWのUP! 写真はVWのサイトから

20121110_233904_2

全長(mm) 3,545

全幅(mm) 1,650

全高(mm) 1,495

ホイールベース(mm) 2,420

トレッド前/後(mm) 1,430/1,425

車両重量(kg) 900

直列3気筒DOHC(4バルブ)総排気量(cc)999

最高出力[ネット値] kW (PS)/rpm 55(75)/6,200

最大トルク[ネット値] Nm (kgm)/rpm 95(9.7)/3,000‐4,300

燃料消費率(国土交通省審査値)(km/L)23.1

ホンダのN-one 写真はホンダのサイトから

20121110_233713


2WD ターボの場合

全長(m)  3.395

全幅(m)  1.475

全高(m) 1.610

ホイールベース(m) 2.520

トレッド(m) 前 1.305 後 1.305

車両重量(kg) 850

直列3気筒DOHC 総排気量(L)0.658

最高出力 47[64]/6,000

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 104[10.6]/2,600

走行燃料消費率(国土交通省審査値)(km/L) 23.2

いきなり、スペックを並べましたが

コンパクトカーとして軽自動車の枠がある日本。

そこに優秀なシャーシと高い安全性、

そして、シルヴァの手による魅力的なボディを

ひっさげて登場したVWのUP!

日本のユーザーは

本田発のNブームに乗った

新型車 N-one と比較しているそうな・・・。

確かに全長や全幅は軽自動車の枠がありますから

その点、N-oneは厳しいのですが

ながーいホイールベースもあって

広々感は互角かも?

まだ、どちらも乗っていないので

乗り味あれこれは評論家の皆さんに任せるとして

どちらもどう受け入れられていくのか

とても楽しみです。

熊本には本田技研工業さんがありますので

N-boxは相当数が走っていますし、

N-oneも試乗されている方の表情が良かったのが

印象的なんです。

全然土俵が違うと言う人もいらっしゃるでしょう。

でも、今のこの経済状態の日本では

どっちもどっち。

N-oneを選択する人が多いかも?

クルマ好きの人はこの土俵が違うと見える両者を

同じ土俵に乗せて考えているということも

興味深いです。

自動車ヒョーロンカの皆さんも本音は困っている?

2012年11月11日 (日)

日産 志賀COO 奮闘!

いつものレスポンスさんに

日産の志賀COOの記者発表の記事が

掲載されていました。

日産志賀COO、EV販売低迷報道「非常に残念で悔しい」

ソースはこちらへ

自分も前からこのブログで書いているように

今、日本は長期のデフレ、円高、国内産業の空洞化・・・

給与が伸び悩み、内需は拡大せず、

人口も増えない中で様々な課題を抱えています。

先日はIMFに

女性労働人口を増やすことが鍵だと

指摘を受けました。

続投が決まったオバマ大統領は

海外に進出しようとする産業に対して

国内にとどまるように促す政策を展開すると

訴えていました。

国を挙げて

今、日本が得意としている分野や

海外に対して先進的な部分を

強力に後押しをしていかないと

いけません。

とある大手電機企業のように

一企業の判断ミスだとして傍観しているようでは

日本の産業自体の大きな損失になります。

マスコミ各社においても

ネットに私たちが書くような批判をしていても

始まらないと思うのです。

いつも書くように

どこの国の記者なの?って。

隣国は強力な愛国を打ち出したマスコミ。

そこまでとは思いませんが、

我が国も、母国の足を引っ張るのではなく

しっかりと支える「論」を展開していく必要があります。

がんばれ!志賀COO!

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