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2012年11月

2012年11月30日 (金)

キ…キ…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! NEXCO西日本 急速充電器設置 拡大! 

昨日、Y.Yさんが書き込んでくださって判明!

NEXCO西日本さんが

「急速充電器の設置」を進めてくださることになりました!

NEXCO西日本さんのこちらのページです

地図はこちら(PDFをキャプチャー)

クリックして拡大

20121129_155203

ヤタ!待ってました!

九州のリーフ乗りのみなさん、やっと来ましたよ!

熊本には、宮原SAの上下から!

これもうれしいなあ!

県南で観光に力を入れている

人吉市方面や八代市、水俣市方面への移動が

とっても楽になります!

これでヒヤヒヤものだった

肥後トンネルの通過も安心です!

また、大分道にも!

湯布院行き等も楽になりますよね。

このように案内されています。

以下、NEXCO西日本さんのページより

「NEXCO西日本では、2011年3月から名神高速道路及び

沖縄自動車道の計5個所(7基)において、関係自治体等

との協力によりEV急速充電設備を整備し、利用実態等の

調査を行ってまいりました。また、EVの普及状況の把握や

急速充電設備の整備を促進する自治体等と更なる整備につ

いての連携方針の検討を行ってまいりました。

 このたび、以下の方針のもと、高速道路関連社会貢献協

議会※2の支援を得て、名神高速道路 草津パーキングエリア

(PA)をはじめとする、7路線22箇所において急速充電器

の整備を行うこととしましたのでお知らせします。

1.整備目的

EV・pHVタウン構想自治体との連携や都市間交通の利便性

向上・利用促進を目的に、別添のとおりの追加整備を行い、

これにより、高速道路における利用実態を把握し、EV急速

充電設備の適正な間隔等の検証を行います。」

これまで書いてきましたが

熊本県もこのEV・pHVタウン構想自治体に参画し

様々な活動を進めてきています。

担当されている方々からも

いろいろなお話しを伺う機会がありましたが

皆さんのご尽力のおかげです。

感謝申し上げます。

地図を見ますと

九州や山口の急速充電器は

とても数が少ないことがわかります。

今後、中継点である鳥栖ジャンクションを中心に

高速道路の急速充電網が広がっていくことを

期待してます。

NEXCO西日本さん、

今後もどうか前向きに進めてください。

よろしくお願いします。

最後に

Y.Yさん、書き込み、ありがとうございました!

2012年11月29日 (木)

三浦工業 軟水器 軟太郎 2年経過

三浦工業さんの家庭用軟水器「軟太郎」が

我が家にやってきて、そろそろ2年になろうとしています。

導入直後にどうだったかはこれまで書いてきました。

 

過去記事はこちら

こちらも

一定期間が経過した後の様子をレポートしたいと思います。

一番よくわかると思ったのは、これ!

うちの食洗機の内部の写真

Img_1701

ご覧になるとわかりますが、

白い水垢が全くついていません!

これ、軟水器が来たときに

きれいにクリーニングしてから、そのままなんですよ。

これ、ほんと!

カミさんもこんなに白くならないなんて!

って、驚いています。

私たちが住んでいる場所は

水の硬度が非常に高く、200程度あったのです!

ですから、家を建てて直後から

お風呂のガラスに、食洗機に、電気ポットに

水垢がつき始めたのです。

そこでたどり着いたのが

三浦工業さんの家庭用軟水器「軟太郎」でした。

現在も隔月でイオンリフレッシャーを届けてくださいます。

メンテもばっちり!

水垢等でお困りの方、

一度は検討されてみてください。

驚きです!

2012年11月28日 (水)

アメリカで集団訴訟になってたのね・・・

ときどき読んでいる

ダイヤモンドオンラインの「エコカー大戦争!」

リーフのマイチェンについての記事が

あるのですが、

読み進めていくと・・・

あららら・・・

リーフの航続距離の件は集団訴訟になってたのね・・・。

ダイヤモンドオンラインのエコカー大戦争!の記事はこちら

お隣の国のクルマが大変って知ってましたが

大丈夫なのかしらん?

航続距離が100マイルに満たない場合の

説明が不足している!ってことらしいけど・・・。

ま、最悪の条件として・・・

寒い雨の日なんかに

フル定員で乗車して

エアコンをガンガン使って

Dモードでガンガン走って

それもフリーウェイ!だったら、

100マイル、走らないだろうけどなあ・・・。

そういったユーザーの不安に対して

きちんと説明してきたらしいけど・・・。

恐ろしや、PL法。

そして、アメリカのユーザーの皆さん。

2012年11月27日 (火)

リーフのマイチェンに見える技術の広がり

リーフのマイチェン。


自分が注目している最大の関心事は

パワーユニットの改善と

それにともなうレイアウトの変更です。

大まかなユニットは

フロントのボンネット下の

モータールームに収まりました。

また、バッテリーも

よりコンパクトになっています。

こういった点は日本が得意とする分野です。

薄型化、軽量化、集約化・・・

それが生かされています。

カットモデルの写真 エコカーアジアより

20121122_92137

これって

極めて重要な改善だと思われます。

このコンパクトにまとめる技術は

SUVやミニバン、あるいはワゴンといった

多人数や荷物を乗せるクルマに利用できるからです。

もしかしたら、これを簡素化して

PHEVなどにも広がるかもしれません。

やはり、日本はEVやHVなどの技術では

世界のリーダーと言えるでしょう。

日本がもつ宝のような発想や技術は

まだまだ未来につなぐことが出来ます。

このカットモデル図を見て、

そんなことを考えていました。

やっぱ、驚くべき1枚です。

2012年11月26日 (月)

新リーフ 試乗体験 その3 注文しちゃった!

試乗後に、早速、注文したモノがあります。

それは!これ!

20121123_221953


200Vの充電ケーブル

定価4万7千円也!

値段が下がりましたね。

これは、よかった。

なんといっても、

軽くコンパクトになったんです!

そのために、トランクにあった

これまでの電源ケーブルケースに

らくらく入ります。

これで、これまでのケーブルは

自宅のセーフティボックス内に入れたままで

トランクには

新しいケーブルを入れておくことができます。

駐車場等の200V充電施設を利用する際には

このケーブルが必要な場合があります。

これまで、

これらの設備を利用するためには

ちと面倒なことをする必要がありました。


自宅で充電に利用した後

あのでかくて重たいケーブル一式を

出かけるたびにトランクに積み込むのは

けっこうマメな自分でも面倒なんです。笑

この小さくて軽くなった充電ケーブル。

便利になりそうです。

積み込みっぱなしでも重さも軽いので

電費への影響も少ない!

コンパクトでケースにするりと入っちゃうので

片付けも簡単!

これって普段使いではとっても大事。


新しくなった充電用のプラグ

100V用もほんとは欲しいんですけどねぇ。

そうそう、

新しいリーフの充電ポート照明。

これも便利になってます。

Img_9759

2012年11月25日 (日)

新リーフ 試乗体験 その2


今回は、いよいよ試乗です。

最大の関心事はシフトモードが変更されたことですが、

結論から言いますと

走行、ステアリングのスムーズさが

ブラッシュアップされ、

これまでのDとECOのモード切替が

ステアリングのスイッチでできるようになり、

積極的に回生発電を必要とするときに

シフト操作でBモードに!ってことでしょうか。

では、試乗について・・・

タイヤは

これまでと同じ

16インチのエコピアEP150

試乗車は、鉄チンのホイールにカバー。

いいデザインですよね。

Img_9755

シートも体へのフィット感が変わりました。

よりふんわりとして包んでくれます。

ふかっとした感じがしますね。

気がつくのは、

シフトがこれまでのDとECOから

DとBに変化していることです。

Img_9762_2



さらに、

ステアリングにECOのスイッチがついています。

パネル表示を見るとわかるのですが

D

D+ECO

B

B+ECO

の4種類の走行モードが選べます。

ステアリングは

剛性革巻きで、ちょっとシボが大きくなって

ほぼ径は同じながら、太く感じます。

マイチェン後ですから、

当然、ステアリングヒーター付き。

Img_9761

まず、

Dでスタート。

滑らかな走りは違いがありませんが、

大人2人、小学生2人の4人乗車でも

グイグイと力強く加速します。

マイチェン後の方が速度のノリは上です。

ステアリングのスイッチを押して

D+ECOモードに。

あら?これって、これまでのECOモード。

これまでシフトで変化させていた

ECOモードがステアリングスイッチで

変化できるようになったのです。

次に、シフトを操作して

Bモードにしました。

加速はDモードと変わらないと思います。

しかし、減速時には

「回生作動」が強くなります。

パワーメーターの回生表示にもそれが表れます。

D+ECOモードで、回生表示2レベル

Bモードで、回生表示4レベルになります。

エンジンブレーキが強くかかる感じ。

3速から2速にシフトダウンしたような感じでしょうか。

ギクシャクしませんからまずまずでしょう。

B+ECOも加速時は

D+ECOと同じだと思います。

つまり、これまでのECOモード。

減速時には先ほどと同様

回生作動が強くなります。

DからB+ECOモードになるにつれて

より回生を効かせた省電力走行になるということです。

コーナリングは

今までよりもっとスムーズになっています。

クルマ全体の軽量化も試乗すれば、わかりますよ。

初めてお乗りになる方には

スムーズに走るリーフを体感していただけます。

先行ユーザーの自分は

買い換えるほどではありませんが、

これから買う方にとっては

リーフは魅力を増しました!


興味をお持ちの方、ぜひ、試乗を!

今回の試乗後に

早速注文したモノがあります。

それは、次号に。

2012年11月24日 (土)

新リーフ 試乗体験 その1

11月23日(金)〜25日(日)に全国一斉に

マイナーチェンジした新しいリーフの試乗会が

実施されました。

自分も試乗を兼ねて、見に行ってきました。

ディーラーに来ていたリーフは

グレード:X

ボディカラー:アクアブルー

内装色:エアリーグレー

でした。

その1は、外装や装備のチェックから

①モータールーム

まず、チェックしたのはボンネットの中身。

Img_9748

ご覧のように大変すっきりしています。

これまでよりもモータールーム内に余裕があり、

コンパクトにまとまっていることが確認できます。

息子が一言

「お父さんのリーフよりスカスカだぁ!」

②トランク

ここにあったユニットが

モータールーム内に移動したわけです。

ここで、写真のむずかしさを感じました。

Img_9750

思ったよりも広いんです。

写真にすると、その広々としたトランクが

よくわかりません。

これは、一度、実際に

ご覧になっていただくのが一番です。

ちょっと、新型がうらやましい。

③前席下の空間

つま先がきちんと入るようになりました。

広がりましたね。

Img_9752

④インパネスイッチ

ボタン数が増えています。

フロントの給電口のオープナーが

電磁式となってスイッチがついています。

ステアリングヒーターのスイッチも標準。

Img_9757

⑤シフト

DとBモードがついています。

また、パーキングスイッチが電気式から

足踏み式に変わりましたので、ちょっとした

小物入れなんですが、これはやっぱり

電気式の方がよかったですね。

Img_9762

⑥ステアリング

ECOモードスイッチがついています。

また、クルーズコントロールがついていますね。

Img_9756

黒の内装色は試せませんでしたが

その様子は他の方のレポートを待ちましょう。

2012年11月23日 (金)

怒濤の連載 XaCAR 青山さんレポート

リーフのマイナーチェンジに関する

所謂「解禁日」は、11月20日(火)でした。

自分もディーラーの担当の方から

いろいろと情報をいただいていたのですが

「11月20日(火)から」

と「約束」をしていました。

自動車雑誌の関係の皆さんだったら

なおのこと、詳細をご存知で、

この日を待っておられたのではと思います。

中でもXaCARの青山さん、

日頃から豊富な取材をされています。

そして、電気自動車に関する情報を掲載してくださっています。

今回のリーフのマイナーチェンジに当たって

現在、XaCARのブログに怒濤の連載をされています。


その数、なんと、9本!(11月21日現在)

XaCARブログは、こちらのページです。

写真は、XaCARのブログのページから

20121121_155551

いやあ、凄い。

そして、電気自動車に関する取材のノウハウが

この記事に集約されています。

ほんと、こんな貴重な記事をブログで無料で

読ませていただいて、いいのかな?って

恐縮してしまいます。

皆さんもぜひ、XaCARのブログのページを

訪問されてみてくださいね。


そうそう、今日からマイチェンリーフの試乗会。

自分も行ってみまーす!

2012年11月22日 (木)

おもいやりライト マイチェン後のリーフに

このブログで何度か紹介させていただいている

「おもいやりライト」


サイトはこちらです。

リーフのマイナーチェンジによって

いろんな記事が出ていますが、

自分は「主要装備一覧」を見て、うれしくなりました。

主要装備一覧はこちらから

写真 一部をキャプチャーしました。

クリックすると拡大します。

20121121_115342

Gには標準装備、

SとXはLEDヘッドランプとセットでオプションです。

スバルのアイサイトなど

衝突防止の装置などのように

安全装備に対するニーズが生まれています。

しかし、やはり運転するのは

「人間」=私たちドライバー

メーカーのカタログに

こういった記述がされたことは

大きな前進です。

日産だからという声もあるかもしれませんが、

自分たちで安全な道路交通を創り出すことも

これからもっともっと大切になると

思います。

ありがとう。

日産リーフの開発スタッフの皆さん。

そして、おもいやりライトのスタッフの皆さん。

2012年11月21日 (水)

冬の備え タイヤの「空気圧チェック」

日曜日の1年6ヶ月の点検の際に

「タイヤの空気圧」のチェックもお願いしました。

リーフに乗り換えて

ガソリンスタンドにも行かなくなりましたしね。

しかし、冬場のリーフの電費にとっては

このタイヤの転がり抵抗って大きいのです。

案の定、空気圧が下がっていましたので

調整していただきました。

結果、走りがとても軽くなりました。

調整後は、スイスイって言葉がぴったり。

気持ちよく走るようになりました。

これは、電費に大きな影響があるはずです!

そう言えば、

マイナーチェンジするリーフの

販売マニュアルにも

電費には

空気圧の影響が大きいことが

説明のポイントとして明記してありました。

みなさんも冬場を前に

ご自分のリーフの空気圧のチェックをぜひ!


これは省燃費を心がけていらっしゃる

すべてのドライバーの皆さんにとっても

大切なことと思います!

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