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2012年10月10日 (水)

FT86EV 繁原製作所 EVフェスティバル九州inくまもと その3

今回の EVフェスティバル九州inくまもとは

グランメッセ熊本という展示場で開催されたことで

展示車両も充実していました。

中でも、自分が注目していたのが

これ!

写真 FT86EV

Img_9122

Img_9108

そう、今をときめくトヨタと富士重工からの

国産スポーツカー86&BRZのEVレースカー

FT86EVがやってきたのです。

製作したのは

AE86のクロスミッションを製作している

繁原製作所さんです。


繁原製作所のWebサイトはこちら

さらに



EV用減速機の開発と歯車のページはこちら

展示会場には

代表取締役社長の繁原秀孝さんがいらっしゃって

丁寧に説明していただきました。

まずは、登場したばかりの86を

EVレーシングカーに改造されたことが一番の驚き!

次いで、搭載されている4速減速装置の完成度が

非常に高いこと!

そして、レースにおいて、その力を実証していることです。

このクルマが本当に熊本に来るのか

半信半疑でしたが、展示車両を見て、感激しました。

非常に高い工作精度のノウハウをお持ちの

繁原製作所さん。

見てください。この写真。

Img_9075

シフトレバーに注目!

赤いスイッチが付いています。

何でしょ?

自分もなんだろこれ?って思っていたら

繁原社長自ら説明していただきました。

簡単に言うと

回生作動中の変速を可能とするために

回生を一旦切るスイッチだということなんです。

なるほど!

見れば見るほど、乗ってみたい!と思うクルマでした。

最後にこの強烈なFT86EVのエンブレム!

写真

Img_9076

師匠、そして、XaCARのスタッフの皆さん、

ぜひ、このクルマのレポートをお願いします。

最後に

繁原製作所

代表取締役社長の繁原秀孝 様

お世話になりました。

ご活躍を祈念しておりますとともに

また、どこかでお会いできることを楽しみにしております!

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コメント

EVに変速機なんて鉛電池のコンバートEVだけだろうと思っていましたが、今回のCEATEC会場で三菱の担当者からミニキャブmievに変速機つければ高速走行がらくになるとの話ききました。

小型モータ+変速機か、大型モータかの選択ですが、前者もあり得るわけですね。

電気自動車のMTにはクラッチ必要ないのでAT限定の人も乗れるメリットありますしね。

交流さん、どうもです。

そうなんですよ。
電気自動車にしたら部品点数が少なくなるから
自動車メーカーは乗り気ではない
って言われますが、
そんなことはないと思います。

こういった基礎的かつ高い工作精度が必要な
部分でも日本の技術が生かせると思っています。

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