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2012年10月

2012年10月21日 (日)

舘内ブログに学ぶ そして、感謝

日本EVクラブ主催の

日本EVフェスティバルが

昨日10月20日(土)に筑波サーキットにて

実施されたことと思います。

自分と同じぐらいの世代の方は

CGとNAVIという二玄社のカー雑誌を

ご存知だと思いますし、自分のように

愛読された方も多いのではないかと思います。

自分はNAVIの鈴木さん、徳大寺巨匠、

岡崎さん、そして、舘内端先生の

対談形式の記事が好きでした。

その舘内端先生が

日本EVクラブのサイトで

不定期ながらブログを綴っておられます。

舘内端先生の「舘内ブログ」はこちら

最近の記事である

フォルクスワーゲンの決意

トヨタカローラを斬る

といった記事は読み応えがあります。

おすすめです。

いつも思うのですが、

こういった著名な評論家の方は

一文字10円ぐらいの原稿料だといいます。

国沢師匠もそうですが、

こういった記事をネットで配信されています。

とても有り難いと感謝し、

そして、敬意を表します。

いろいろな情報が手に入るネットですが

きちんと取材して、

論じられる文章に対しては

そろそろ課金する時期に来ているのだと思います。

それが著作権への意識を高めることにも

つながっていきます。

自分も少しでもお役に立ちたい!

それは、また、ご報告します。

2012年10月20日 (土)

FT86-EVに関する「ものづくりブログ」

先日、ご紹介したFT86のEV。

繁原製作所さんのブログを紹介します!

繁原製作所さんのブログはこちら!

写真はそのブログから・・・

20121018_214604

複合加工機と呼ばれる

旋削加工機とマシニングが合体した

特殊な設備で、加工・・・って

あっさり書かれてますけど!

すげぇ!

ミラに搭載されている2速減速機。

そして

FT86-EVに搭載されている4速減速機。

それぞれの特徴や意図が

ていねいに綴られていて

読めば読むほど勉強になるし

あれこれと知りたいことがわんさか!

しまったなあ。

もうちょっとこのブログを読んでから

FT86-EVを見に行けば良かったな。

せっかく、社長さんから話を伺うことが

できたのに!

またきっとどこかでお会いできると思います。

しかし、面白い。

この減速機でEVの熱にも効果がある。

モーターの出力と

モーター自体の重さを考えて決めていく・・・。

などなど。

そんな試行錯誤を経た上でレースに勝つ!

ミラはリーフと良い勝負だそうですし。


このFT86-EV!

ぜひ、テスラにも勝って欲しいですよね。

応援しています!

2012年10月19日 (金)

使う人に優しい充電ガン いろいろ

SCW2012 Smart City Weekが

パシフィコ横浜にて

10月29日(月)から11月2日(金)まで開催されます。

Webサイトはこちら

もちろん、日産自動車も展示することになっています。

V2Hについてなどいろいろと面白そう。

いいなって思ったのは

新しいchademoの充電コネクタが登場してることです。

いくつか紹介しますと・・・


住友電工

20121017_91712


矢崎総業

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大電株式会社

20121017_92025

ますます使いやすくなるようですね。

差し込み 一発!

女性でも楽に充電できるってことからかな?

ユニバーサルデザインが生きています!

2012年10月18日 (木)

急速充電コネクタ それぞれの国や地域の仕様に?

以前も話題となった

ChademoとComboの規格標準化の争い。

10月16日(火)のニュースに

アメリカではCombo採用ということでした。

こちらの記事など

ま、そりゃそうですよね。

GMが採用するって言ってるんだから。

自国の企業が進めようとしている規格に

自国の団体が水を差すようなことはありません。

敵が自分の内輪にいたら、大変です。

一部のマスコミは

「日本が標準化で負けた!」

みたいな書き方なのでしょう。

そんな書き方なら、あんたはどこの国の人だい?って

尋ねたくなります。

Chademo協議会の日産の志賀会長が

述べられているように

今は、電気自動車そのものの普及を図っていくこと

が一番です。

欧州もその方向で急速に動いています。

また、志賀会長は

「すでに世界中で始まっているEVを普及させる動き、EV社会実現に向けての流れを遅らせてはならないこと」、「すでにEVにお乗り頂いているお客様にご迷惑をかけたり、これから乗ろうと考えているお客様を不安にさせてはいけないこと」がポイントであるとし、「すでに普及段階にあるCHAdeMOの存在が認められた上で、将来、業界内で1つの規格に収束していくための関係者間の協議が必要」と、早期に急速充電器の規格問題を解決するべきとの意向を述べたほか、「コネクターは重要な部品だが、コストで見ると充電システムおよび設置の5%程度のものであり、残りの95%の部分の互換性の検討は十分可能である」「すでに設置され、設置されているものが将来無駄にならないようにすることが重要で、新たなコネクターとの互換性を確保する議論が重要である」とし、細部の意見の相違に時間を費やすのではなく、実行可能な解決策に向けた取り組みをしていきたいとの要望を語った。」

(以上 Car Watchより こちら

このようにコストで見ると

違いは充電システム及び設置の5%ぐらいって

話されてました。

Comboが出てくるまでには

まだ、時間がかかると言われていますが

今は、急速な速度で物事が展開します。

私たちオジサンは

例として、

あのベータとVHSの争いを思い浮かべますが

多くの消費者(使う側)にとっては

便利であればいいわけでして。

左ハンドル、右ハンドルみたいに

各国や各地域仕様の電気自動車が走る・・・

といったことになるのかなって

考えています。

それよりも、充電施設設置に伴う

インフラの工事が進んでいくことが

将来の資産として重要になってくると思います。

2012年10月17日 (水)

成長する野菜 みどり 

今、近隣の水田では稲刈りの真っ盛り。

今年も頭を垂れた稲穂が豊作を告げています。

一方、畑はどうでしょうか?

これは・・・人参です。

Ninjin

これは・・・白菜です。

Hakusai

これは、そう・・・キャベツ。

Sdim1737

大地の恵みって言いますが

まさにその言葉通りです。

こういった野菜を作ってらっしゃる

農家の皆さんがまた、良い方ばかりなんですよね。

ますます、「大きくなれよ!」って

声をかけたくなりますし、

ますます、「おいしく」見えてきます。

鍋がおいしい季節になってきました。笑

2012年10月16日 (火)

熊本日産浜線支店での急速充電

熊本市内の日産の急速充電器は

現在、3カ所。

熊本日産 熊本支店


日産プリンス熊本 新南部支店


熊本日産 浜線支店


先日、浜線支店にお邪魔しました。

写真

Img_1573

ここの充電器の充電時間は

「30分」に設定されています。

店内で待たせてもらうことにしました。

こちらのお店もフリードリンクとなっています。

恐縮したのは、

おしぼりをサービスとして

スタッフの方が持ってきてくれたこと。

写真

Img_1574

ありがとうございます。

うれしかったなあ。初めてでした。

熊本県内もお店によって

サービスに違いがありますね。

どのお店も24時間対応で、かつ、大変親切です。

ここは、田井島交差点という

国道57号線と通称浜線バイパスの交差するところで

朝夕は大変混雑するところです。

地図は・・・

こちらのグーグルマップへリンク

より大きな地図で 熊本日産自動車(株) 浜線支店 を表示

利用される方は、

熊本市内方面から御船インターチェンジに向かって

クルマを進めてください。

道路の左側にある店舗にスムーズに入ることが出来ます。

熊本日産浜線支店の皆さん、

ありがとうございました。

これでやっとこさ、

現在の熊本県の日産の急速充電拠点

(阿蘇、八代、天草、人吉を含めて)を

訪れることが出来ました。

引き続き、

県北地域と高速道路への急速充電器の設置を

よろしくお願いします。

2012年10月15日 (月)

新しい電池 日産の次のEV

国沢師匠のKUNISAWA,ASIAの記事や

レスポンスさんのサイトに紹介されていた

「エネルギー密度を30%向上させた新バッテリー」が

登場しました。

国沢師匠の関連記事はこちら

レスポンスさんの記事はこちら

30%も容量が増え、

走行距離が伸びることで

リーフに関するよくある質問No.1とも言える

「どれくらい走りますか?」

に対して、

「だいたい200㎞ですかねぇ」って

答えられるようになります。

そして、次のEVであろう

NV200のEVにとても有利となります。

NV200のEVは実験中であって

ある程度市販出来る状態にあるのですが

一般に提供されていません。

その原因の一つがリーフと同じバッテリーと

いうことでしょう。

もともとリーフよりも車重があり、

7人〜8人の定員+荷物が

最大の積載となるでしょうから

そうなった場合、

走行可能距離に大きく影響し、

最悪リーフよりも2割程度、

悪化することもあるのではないかと

予想されます。

そこで、この新バッテリーです。

もしかすると、

日産はこのバッテリーの実用化の時を

待っていたのかもしれません。

バッテリーの容量アップに伴い

現行のリーフよりも

充電時間が増えることになります。

そこで、LEAF to Home。

このLEAF to Homeと合わせれば

30%ぐらいの容量アップなんて

充電時間にはさほど影響はないですよね。

写真は

日産のNV200ロンドンタクシーの紹介サイトより

20121014_205120

NV200のEVの登場は、近いかもしれません。

そのときは是非、ロンドンタクシー仕様の

オーバーフェンダーがバシッと決まった姿で

登場してくれることを期待しています!

2012年10月14日 (日)

日本EVフェスティバル へ ぜひ!

写真は、日本EVクラブのサイトから

20121013_214821

ちょっとここでの記事が遅くなってしまったのですが

来る10月20日(土)日本EVクラブのイベント

Japan EV Festival 2012

第18回 日本EVフェスティバル

が実施されます!

日本EVクラブのサイトはこちら

そして、


第18回日本EVフェスティバルのサイトはこちら

場所は、茨城県の「筑波サーキット」

環境エキスポ

エコカー試乗があります。

このエコカー試乗、

なんとモータージャーナリストの方々に運転はお任せ!

自分でステアリングを握らなきゃ!

って思う人もいらっしゃると思いますが

ライン取りやアクセル、ブレーキングなど

同乗体験は勉強になりますよね。

自分もメガWebで

レーシングドライバーの方に同乗体験をさせてもらって

やっぱり、勉強になるわ!って再確認しました。

確か、国沢光宏師匠も

舘内先生を兄弟子と慕っておられ、

この日のイベントは参加されるはずです。

メインスタンドへの入場は無料ですし、

パドック&ピットへの入場は有料となっており、

非会員の方は前売り1000円当日1500円。

小中学生は前売り、当日ともに500円です。

小学生未満は無料とのこと。

ただし、前売り券は10月8日で

申し込みは締め切られているようです。

このブログでの告知が遅れてすみません。

ボランティアの募集もおこなわれています。

自分が近かったら、ボランティア応募するのにな。

そうそう、舘内端先生に先日、お会いした後に

お礼のメールをお送りしたところ、

丁寧なお返事をいただきました。

義理堅い方です。

国沢さんが兄弟子と慕う舘内先生。

少しでもお役に立ちたいと思っております。

2012年10月13日 (土)

熊西オートさん 企業の社会貢献 EVフェスティバル九州inくまもと その6

EVフェスティバル九州inくまもとについて

6回に渡って、書いてきました。

ここらでこのイベントに関する記事を終わろうと思います。

お読みいただいた方の中には

「なんで熊本でこんなイベントがあるのだろう?」

とお考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

その答えが「熊西オート」さんです。

写真は熊西オートさんのWebサイトから

20121012_105955

まだ、直接、熊西オートさんを伺ったことはありませんが

お店の前を何度か通過しています。

すみません、熊西オートさん。

熊西オートさんのWebサイトはこちらです。

このサイトからも

「仕事人の魂」と言いますか、

「矜持」が見て取れますよね。

こういったイベントがあってこそ

熊本の高校生や大学生も学んだことを生かし、

次にそれを人生に生かすことが出来ます。

昨日の村上弘幸さんもそうですが、

「企業の社会貢献」という大切な志をもち、

それを具体的な姿として、実行することの

すばらしさを示してくださっています。

感謝申し上げます。

機会を見つけて、訪ねてみたいと思います。

2012年10月12日 (金)

発電おじさん EVフェスティバル九州inくまもと その5

写真 とびっきりの笑顔

Img_9113

とびっきりの笑顔で人力自転車発電機にまたがる

子どもに接するおじさん。

熊本ではとっても有名な「発電おじさん」こと

村上弘幸さんです。

今回のイベント会場で最も子どもたちが集まっていたブース。

それは、「発電おじさん」のブースでした。

村上さんは、熊本市中央区十禅寺町の電気店の社長さん。

昨年も自転車を改造した人力発電機を用意。

あめ玉を綿菓子にする装置を取り付けて

自転車をこぐことで綿菓子作りができる体験コーナーを

出されていたのですが、

今年は会場が変わったこともあって

大、大、大好評!

休む時間もなく応対されていました。


自転車も子どもたちの体型に合うように

サドルの高さが変わるように改造。


村上さんの優しい心遣いは

子どもたちの体格に合わせて、

サドルの高さを一人一人変えてくださるところ等々

もう、ブースにあふれています!

理科では体験を重視します。

それは、観察や実験などを通して学ぶわけですが

こういった楽しみもあって、電気と触れあう。

皆さん、思い出してくださいよ。

小学校の低学年で磁石で遊び、

小学校高学年で電磁石と出会いましたよね。


そして、次第に理論的に学んでいくわけですが、

こういった幼い頃の体験が後の学習に生きていく。

一度、村上さんのもとへ

リーフで出かけようと思います。

でも、お忙しいからな〜。

この日もゆっくり話す時間はありませんでした!

村上社長、ありがとうございます!

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