« 2012年9月 | メイン | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

全日本電気自動車グランプリ JEVRA 最終戦

全日本電気自動車グランプリ第5戦

今年の最終戦の様子が

エコカーアジア

及び

XaCARのページにアップされています。

エコカーアジアの記事はこちら

XaCARの記事はこちら

富士スピードウェイの後半が上り勾配のコース

雨天のレースで

各チームがペース配分やドライビングに

悩みながらのレースだったことが伺えます。

応援していた

FT86-EVも完走して、3位に入賞しています。

よかったですね!

おめでとうございます!

繁原さん!

リーフも激しいバトルの様子が

伝わってきますね。

まだまだ認知も低いレースかもしれません。

そして、スポンサーも。

しかし、こういったレースでの切磋琢磨から

新しい技術への挑戦が生まれ、

次に生かされていくと思います。

最後に、青山さん、レポートありがとうございました。

雨の中での取材、お疲れ様です。

最終結果については

JEVRAのページ こちらです。

2012年10月30日 (火)

ものづくりの魂 おめでとう 県立水俣工業高校

先日の熊本日日新聞に掲載された記事

見出しは

「水俣工高 機械工作部 エコ電レース見事!!2冠」

とあります。

写真は熊本日日新聞から

Img_1620

大きく掲載することは出来ませんが、

部の生徒の皆さんが、

良い笑顔で優勝車とともに写ってらっしゃいました。

日々蓄積されたデータと最新のテクノロジーや

制御学の融合が生んだ成果です。

熊大マグネシウム合金を使い、地元企業の支援。

熊大マグネシウム合金に関するプレスリリースはこちら

不二ライトメタルのマグネシウム関連のページはこちら

毎年、秋になると全国で

さまざまな高校生のものづくりに関するイベントが開催されます。

熊本でも

マイコンカーラリー

アイディアロボットコンテスト・・・などなどが実施され

九州大会や全国大会へと広がります。

次の日本の未来を担う若い世代が学び、

それを指導する先生方と具現化し、

同じ志の者同士で競い合い、

さらに高まり、

それを自分のキャリアに生かし、

次に引き継いでいく・・・

キャリア教育が展開されていきます。

継承され、発展する「ものづくりの魂」が

そこにあるのです。

皆さんもぜひ地域の若者たちのイベントへ

足を運んでみてください。

2012年10月29日 (月)

SILKYPIX 市川ソフトラボラトリー デジタル写真を現像する楽しみ その2

みなさんは、

市川ソフトラボラトリーってご存知ですか?

市川ソフトラボラトリーのWebサイトはこちら

会社は幕張にあります。

概要は・・・

・パソコン用グラフィックソフトウェア開発・販売

・デジタルカメラ用RAW現像ソフト(SILKYPIX Developer Studio)

・コンシューマ向けグラフィックソフト(デイジーシリーズほか)

・教育用グラフィックソフト (小・中・高等学校および専門学校向けソフト)

・デジタル画像処理ソフトの受託開発 (企業向けにデジタル画像処理技術を提供)

・プリンター、デジタルカメラ等のデジタル機器およびパソコン等にバンドルソフトを提供

とあります。

○プリクラをされる方は、

 その写真を現像するエンジンや数々のフレームなど

○大手デジタルカメラに付属するソフトなどを手がけられていますが、

一番は、やっぱり「RAW」現像ソフトである

SILKYPIX Developer Studio

20121027_220114

なんです。

特徴は

○HDR(ハイダイナミックレンジ)機能が表現できる!

○高精度のオートホワイトバランス!

なのですが、他にも色温度、美肌補正、水平垂直の修正などなど

大胆かつ精細な画像処理を可能として

まさに「現像」の世界を広げてくれます。

皆さんがデジカメで撮影した画像は

撮ったままなのではなく、

皆さんの意のままに、趣向を凝らした

まさに、自分好みの世界を発見することが出来る・・・

そんなソフトウェアがSILKYPIXなのです。

では、具体的に見てみましょう!

カメラはシグマのDP-2xを使っています。

写真は、もともと1400万画素ですが、

リサイズしてXGA(1024×768)程度にしています。

ホワイトバランスを中心に見てください。

写真1 撮ったそのままのRAW

Sdim02990

写真2 ホワイトバランスをAuto絶対にして現像  

Sdim02991

写真3 HDR機能で現像

Sdim0299

このカメラの持つ高い解像度を維持したまま

それぞれに違いがあることがおわかりいただけるでしょうか?

市川ソフトラボラトリーのSILKYPIXのサイトには

こんな例が紹介されています。

オートホワイトバランス

20121027_215721



HDR機能

20121027_215652

デジタル一眼に目覚めた方、

SILKYPIX Developer Studio

ぜひ、一度、使ってみてください。

試用版はこちらから

他にも小中学生向けのソフトもありますので

おいおい紹介します。

2012年10月28日 (日)

デジタル写真を現像する楽しみ その1

デジタル写真の現像?って

思われた方もいらっしゃると思います。

これがデジカメで撮影したデータを

「現像」したものです。

写真 カメラはSIGMA DP-2x

Sdim0299

フィルムカメラは現像という楽しみがありました。

写真屋さんに持って行って

あれこれ注文しても良いですし、

また、自宅に暗室を用意して、自分好みに仕上げた方も

いらっしゃると思います。

デジタルカメラになって

カメラ自体がある程度、

自動で「現像」した写真を

見ることになりましたので、

「現像」を意識することがなくなりました。

でも、ちゃんと「現像」を楽しむ世界が

残っています。

カメラ女子の皆さんの台頭?もあって

多くのデジタルカメラに

撮影したデータを「RAW」で記録する機能が

搭載されるようになってきました。

この「RAW」は、簡単に言うと

そのカメラが撮影したほぼそのままのデータです。

この「RAW」を現像するわけです。

自分が今使っている機材は・・・

EOS 5D Mk2 100macro、24-105、70-300

SIGMA DP-2x

FUJIFILM FinePix F600EXR

iPhone5

です。

このうち、iPhone5以外はすべて

「RAW」でデータを残すことができます。

次回は、その「現像」について・・・

2012年10月27日 (土)

曇り止め 外気導入を忘れずに

だんだんと秋が深まってきました。

可憐な花をつけていた蕎麦も

実をつけ始めています。


写真は今年の蕎麦の花 シグマのDP2x

Soba2012

朝夕の冷え込みにより

リーフの窓ガラスが曇るようになってきました。

エアコンを入れると

除湿はしてくれるけど、暖房も入って

電費が悪化。

走行可能距離が一気にダウンする・・・

気になるときは、外気導入になっているか

チェックしてみましょう。

写真

Gaiki

エアコンは作動させずとも

外気導入になっているだけで

窓の曇りは抑えられます。

多人数の場合は、外気導入だけでは厳しいですけどね。

2012年10月26日 (金)

大盛況! 日本EVフェスティバル

このブログでも紹介してきた

日本EVフェスティバルが先週10月20日(土)に

茨城県筑波サーキットにて行われました。

その様子は

国沢師匠の修行の記事はこちら

エコカーアジアの記事はこちら

で、ご覧いただけます。

リーフ、i-MiEVはもちろん

フィットEVやデミオEV

三菱EVトラック、SIM-WILL

メルセデスのスマートEVなどなど

国内外のEVが一同に介しての祭典となりました。

これだけ集まること凄いことです!

舘内端先生の

強力な牽引があってのことでしょう。

どれも電気自動車。

電池とモーターで走るのですが

それぞれに個性があることでしょう。

その個性が次の時代のクルマなのです。

その楽しさを見いだし、伝えていくことも

モータージャーナリストの皆さんの使命の一つです。

おわかりの方が一人でも増えて欲しい。

自分は熊本からですが

こういった次世代への取り組みを

小さい力ですが応援していきます。

2012年10月25日 (木)

少しずつ明らかになるリーフのマイチェン・・・

10月24日(水)のレスポンスに

日産リーフ、廉価モデル投入を計画か

という記事が掲載されましたね。

これまでもいろいろと噂になっています。

・廉価版の投入

・走行距離の改善

・装備の改善

などなど

国沢師匠もエコカーアジアなどに

タイヤによる電費の向上などの

記事を掲載され始めたので

「いよいよ」かなって思います。

国沢師匠のリーフに関する記事


リーフ電費改善計画はこちら

もしかしたら、

先行ユーザーもびっくりの価格改定(値下げ)や

装備の改善があるのかもしれませんね。

たのしみになってきました。

2012年10月24日 (水)

ちょっと冷えてきた シートヒーター

昨日は秋雨が通過して、グッと冷え込みました。

朝の外気温は11℃。

そういや、ぱぴたんさんはステアリングヒーターを

入れたってことだったなあ・・・

思い出して、自分はシートヒーターの

スイッチを入れることにしました。

写真

Seatheat

太ももの下からじんわりと暖かくなり

次に腰のあたりがほかほかしてきます。

ぬくぬくと気持ちよい運転時間でした。

以前からリーフを買うなら

九州でも寒冷地仕様にした方が良い

ということや

シートヒーターやステアリングヒーターは

標準装備にすべきと

書いてきました。

12Vバッテリーを使うので、

走行用バッテリーにはほとんど影響ありませんし。

マイチェンがあるなら

上記装備は標準にしてほしいですよね。

あとは、例の曇りだけどな・・・

エアコンを入れると暖房になって・・・

バッテリーが・・・って

季節がやってきましたね。

2012年10月23日 (火)

10月27日(土)28日(日) 全日本富士EV50kmレース

JEVRA

(ジェヴラ:日本電気自動車レース協会)主催

全日本電気自動車グランプリシリーズの

今年の最終戦が

10月27日(土)、28日(日)

富士スピードウェイにて

行われます。

JEVRAのホームページはこちら

早速、前日紹介した

FT86-EVの繁原製作所さんも参戦されます。

繁原製作所さんのブログはこちら

リーフやテスラはもちろん

リーフニスモRCも出るのかな?

だったら、また、面白いレースになりそうですね。

コースによって

当然、走り方が違ってくるわけで

それが電気自動車のレースにも

どう出てくるのか?

リーフニスモRCにも

FT-86EVにも勝ってほしい。

自分は行けそうにないですが

XaCARの青山さん、レポートしてくださるかな?

青山さん、よろしくお願いします!

2012年10月22日 (月)

日産リーフのドライバビリティ考 運転を楽しんで!

リーフにお乗りになった皆さん

あるいはリーフのオーナーの皆さんは

リーフにお乗りの時に

シフトはDモードですか?

それともECOモードですか?

案外ECOモードばかりという方も

多いのではないでしょうか?

Dモードはトルクフルすぎて・・・って

思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分も普段はほとんどECOモードです。

朝の通勤時は登校時間でもあり

小学生はもちろん、自転車の中学生や高校生も

存在する道路を走りますので

ゆっくり運転が基本。

でも、すっきりとメリハリをつけた走りを

したいときはDモードにしています。

安全運転をしていても

もちろん交通の流れを遅くすることは

ありませんし、

先を急いでいる方が後ろについたときは

さっと譲るようにしています。

ブログ仲間でGT-R乗りのぱぴたんさんなんかは

きっとほとんどをDモードにされていることでしょう。

制御技術に関心のある自分は

パワーの制御をどのようにしているか

走りながら感じ取るようにしています。

わかりやすいのはコーナリング時です。

リーフの場合、コーナリング時、

ステアリングの切り始めにトルクが増えています。

切り始めをちょっと早めに行うと

スッとクルマがコーナーに向きを変えるのがわかります。

そして、ステアリングを戻す時に

ほんのすこーし、トルクを抑えています。

このような緻密なトルクが行われることで

あの滑らかなハンドリングが可能になっています。

もしリーフの運転中に

この「制御」について思い起こされたら、

ECOモードとDモードで

クルマの挙動を確かめながら

コーナーの走りを比べてみてください。

きっとその緻密な制御の様子を

感じとることができるはずです。

もっとリーフの運転が楽しくなりますよ。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索